技術職(化学・素材)/年収300万円以上/フレックス勤務の求人・転職・中途採用情報
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品質管理及び工程管理<マイクロセルウレタンフォーム>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・マイクロセルウレタンフォーム「SlimFlex」の品質管理(物性傾向管理含む) ・SlimFlex製造工程及び仕入先の工程管理サポート ・顧客、営業、社内問い合わせ対応 ・顧客、社内不具合対応 ・ISO・環境調査業務対応 【求人者のキャリアパス】 入社後は、社内研修を通じて、製造工程など、製品全般の知識・理解を深めて頂きます。その後は、先輩指導して頂きながら、顧客対応と併せて製造工程の管理改善指導、困りごと対応進め、他部署からの信頼を得られるようなリーダーを目指して頂く。
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品質設計/品質保証<機能性光学フィルム>
■品質設計・品質保証技術者として以下のいずれかを担当していただきます。 【具体的には】 ・新規ディスプレイ用機能性光学フィルムの品質設計(製品品質の具体化、品質管理内容立案等) ・新規ディスプレイ用機能性光学フィルムの品質保証技術開発(検査方法開発、面状検査機導入、製造部門への新規品質保証システム導入等) ・ディスプレイ用光学フィルムの品質保証業務(市場からの品質フィードバックへの対応、品質改善、製造品質管理の改善等) 【業務の魅力】 ・新製品導入プロセス(品質設計→品質保証システム考案/具体化/導入→顧客への導入活動→量産化判断)に一気通貫で関わることで、モノづくり全般の知見が得られます。 ・複数生産拠点(神奈川/静岡/熊本)を対象とした、スケール・影響度の大きい品質保証システム/新規評価機器の開発に携われます。 ・市場/顧客の生の声を製品や品質設計にフィードバックすることで、品質や収益性の改善に貢献できます。 ・社内外問わず関係者が多い職務のため、多様な考え方に触れ、学びを得ることができます。
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品質管理<半導体材料>
■半導体製造用フォトレジスト等の電子材料に必要な各種原料の品質管理をご担当いただきます。 ※入社後、グループ会社の富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズへ出向となります。 【具体的には】 ・新規原料のサプライヤーでの製造立ち上げ ・原料の品質安定化、および品質向上 ・原料の品質/傾向異常の原因解明 【仕事の魅力】 ・会社全体の組織や仕組みに関わる、インパクトの大きい仕事ができる ・国内外の各生産拠点との連携が必要なため、ワールドワイドに活躍できる ・変化が激しい半導体業界において、最前線で技術の進歩を体感できる
品質保証<歯科材料/医療機器>
■品質マネジメントシステムを構築・管理するスタッフ(もしくはリーダー)として下記業務をご担当いただきます。 ※クラレノリタケデンタル株式会社出向 【具体的には】 法規制情報の収集や分析、各国の法規制に対応した社内の品質保証・管理ルールの作成・改訂などに取り組んでいただきます。 ■3年後のイメージ 自律的に担当業務に取り組めるようになるとともに、関係部署への指導ができるようになっていただきたいと考えています。各部署の役割、責任の理解に基づく連携、協働をスムースに行えることを期待します。 ■5年後のイメージ 組織のリーダーとして、後進を束ねながら活動していただきます。法規制環境や事業ニーズを理解したうえで、課題に対応するプロジェクトの立ち上げ・推進を行える人材になることを期待しています。海外売上比率が高い事業の特性から、海外の子会社・代理店、業務委託先、規制当局などとのグローバルな連携・活動にも期待しています。 【やりがい】 効率的に高品質な製品・サービスを生み出すための品質マネジメントシステムの構築は、高い専門性を基盤とした極めてクリエイティブな業務であり、また事業基盤の強化、中長期的な事業運営に大きな影響を与える、非常にやりがいのある仕事です。また、品質保証・管理業務は専門性が高く、習得には努力が必要ですが、キャリア形成において大きな糧となります。さらに、当事業は約100か国に製品を展開しており、世界の法規制情報や医療機器ビジネスに関する幅広い知識・スキルを身につけることが可能です。
品質保証
■取引先OEM情報の取得、整理、展開、各拠点の品質情報取得、整理、品質状況分析を基にした品質保証戦略の策定と実行、関連部署と連携した品質活動の取りまとめと推進などをご担当いただきます。 <自動車内装部品市場について> 自動車内装部品の市場は、2023年の1,313億ドルから2030年には1,918億ドルへと拡大が見込まれています。 主な背景としては下記3点です。 ・軽量化:EV普及により車体軽量化のニーズが高まり、金属から軽量なプラスチック素材への置き換えが求められているため。 ・快適性の向上:自動運転の普及に伴い、車内が「過ごす空間」になるため、シートや内装の快適性・機能性が重視されるため。 ・環境への配慮:リサイクル材やバイオマス素材、環境に優しい接着剤の利用が増加することが見込まれるため。 <同社の強み> 上記の通り市場が拡大傾向にある中で同社は下記強みを持っています。 ・軽量化技術:独自の成形方法(発泡成形・薄肉射出成形)や、ノンフィラーポリプロピレン(PP)、植物由来繊維との混合材料を使うことで、ドアトリムの重量を最大40%軽減することに成功。 ・防音技術:2層構造の遮音材で車内の静粛性を高め、快適な室内環境を提供。 ・環境対応技術:使用済みPET繊維とPP樹脂を組み合わせた複合リサイクル素材「ハイパピア」やヘッドライニング端材を再利用した高強度の再生材の開発に成功。
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品質保証エンジニア
■半導体材料の品質保証業務を担っていただきます。特に自社製品の適切な品質の維持、製品品質改善による顧客満足度向上への貢献が主たる業務に従事していただきます。 【具体的には】 ・現場部門を巻き込んだ製品品質改善による品質クレーム防止、顧客満足度向上 ・品質異常発生時の原因究明、是正対応に関する関係部門協議への参画 ・顧客要望に基づいた品質管理定期レポートの作成と顧客への提供 ・工程変更、要因変更社内手続きの推進フォロー 【入社後すぐお任せする業務内容】 副担当として、上記(1)~(4)の業務進捗サポート。現場の品質査察メンバーのひとりとして現場改善業務に従事。 →半年間上記業務につき、他部署との関係構築、製造プロセスの理解、顧客要求の理解 【業務が慣れてきたらお任せしたい業務内容や期待役割】 (1)~(4)の業務を主担当として対応。他部署と協力しながらチームワークで課題解決を推進してほしい。 上記業務を通じて、品質保証のプロフェッショナルを目指す。
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品質管理
半導体製造に必要な化学材料(カラーレジストは世界トップシェア)を製造する同社にて、化学材料の品質管理業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■物性検査:分析機器を用いた物性検査 ■機能検査:ウエハプロセスを用いたレジストの機能性検査 ■検査手法開発:レジスト性能検査及び物性検査における新規手法開発。 【使用する分析機器】 ■元素分析:IC、ICP-MS、UV、ICP-AES、AA ■分離分析:IC、GC、HPLC、GC-MS、LC/MS ■構造解析:NMR ■その他:滴定装置、比重計、水分計、pH計、GPC、LPC
品質保証担当者<PFM製品>
■PFM製品の品質保証担当として以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・品質保証体制向上のための、品質マネジメントシステムの継続的な改善 ・樹脂製品品質に関する品質保証実務、顧客対応 ・原料に関するサプライヤー対応 ・樹脂製品および原料に関する納入仕様書対応 【業務詳細】 (1)千葉工場QMSの維持と改善 (2)4M(Man、Machine、Material、Method )変更管理 (3) 製品品質の管理体制向上 (4)顧客対応 (5)サプライヤー、関連会社への品質管理 (6)納入仕様書実務 等
品質保証マネージャー<PFM製品>
■PFM製品の品質保証担当マネジャーとして以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・樹脂製品に関わる品質保証のマネジャー実務(人材マネジメントを含む) ・千葉工場品質マネジメントシステムの構築・整備・運用 ・ポリマ製品の品質維持・向上に資する施策の実行 【業務詳細】 ・千葉工場品質マネジメントシステムの改良・整備 ・千葉工場品質マネジメントシステムの適性な運用 ・顧客への納入仕様書、保証書、契約書などの作成、承認、発行、保管 ・品質保証に関する問い合わせ・トラブル・顧客監査への対応・情報収集 ・各国法規制、規格認証、自主基準等の規制・規則への適合性保証 ・国家検定への適合性保証 ・製品品質の維持・向上に資する施策の立案・実行 ・自部署、関係部署におけるリスク評価、リスクマネジメント計画の策定・実行 ・品質保証にかかる人材の育成 ・サプライヤー並びに製造委託先の品質保証水準の監視と向上
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研究開発職<電子材料など>
■「電子材料」「イメージング材料」「医薬中間体」の研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ■安定、大量供給を可能にする、工業化技術の開発がポイントとなります。 ■物質の研究、開発をもとに、単なる実験で終わるのではなく、実際の量産化まで発展させる工程に携われます。 ■新たな機能をもった新素材の開発にも挑戦していただきます。 ※経験と習熟度を勘案して担当業務を割り当て、必要に応じ見直します。 【担当分野】 (1)電子材料分野(半導体集積回路や液晶ディスプレイなどのフォトレジストに使用される感光性材料):高集積化・高密度化を目指す半導体の製造には、1万分の1ミリ(サブミクロン)という超微細技術が必要です。その超微細加工を実現するために不可欠な感光性樹脂に、同社の電子材料が使われています。 (2)イメージング材料分野:写真・レントゲン・映画フィルムなどに加え、近年再び脚光を浴び需要が拡大しているインスタント写真の領域、そして更なる高画質化が求められている印刷の領域にも、同社の高画質・高感度技術が使われています。 (3)医薬中間体分野:医薬品になる一歩手前の医薬中間体を高品質かつ安定的に大量生産できる同社の工業化技術が、医薬品製造のプロセスで重要な役割を担っています。
カーボンニュートラル技術開発(化学)
■技術開発部門において、カーボンニュートラル向けの材料、セル、システムの開発を主導して実施いただきます。 【具体的には】 ・カーボンニュートラルの実現に向けた、新規技術企画・研究開発業務 ・CO2分離セル開発(触媒・電極・セル構造) ・CO2電解セル開発(触媒・電解質・電極・セル構造) ※開発企画~研究開発~試作評価まで幅広く携わりながら、0から1を生み出すための開発に取り組むんで頂きます。 【やりがい】 同社としての新規事業を生み出すための企画~開発まで、幅広い業務に裁量をもって取り組んでいただける環境です。
インクジェットインク開発<水系バインダー樹脂>
■インクジェットインク用の樹脂開発に関する以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・インクジェットインク用水系ウレタン樹脂の設計・合成・物性評価 ・合成樹脂サンプルを用いたインク配合・性能評価・結果解析 ・顧客に対して、インク性能向上に寄与可能なバインダーの提案 【求人の魅力】 ・デジタル印刷を牽引する最新のインクジェット技術では、新規プリントヘッドや多様な印刷メディアにも対応した、より高性能なインクが求められています。バインダー樹脂は印刷塗膜の性能やインク吐出性を左右するキーコンポ―ネントですが、その挙動には未解明な部分も多く大きなブレークスルーの可能性も秘めています。 ・海外顧客から試作品バインダー樹脂に対する直接の評価フィードバックを受けて次の改良に繋げるというダイナミズムを感じられるだけでなく、海外顧客とのやり取りを通じ、英語力工場も見込めます。 ・バインダー樹脂の開発以外にも、水系インクジェット用のインク、顔料とその分散体、分散樹脂等の技術検討に関する業務についても幅広く携わって頂きます
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DX推進リーダー候補
■アルミ製造業のDX推進部門で、主力である板製造部門を中心とした様々なDX(デジタル改革)の推進業務に幅広く担当していただきます。 【具体的には】 本社組織であるデジタルイノベーション部において、BIツールやRPAなど各種デジタルツール活用推進の加速のため、以下業務を担っていただきます。 ・利用部門との対話による現状業務の把握、業務棚卸による改善策、改革案の提案 ・利用部門、情報システム部門(社外ベンダー)と一体となっての、業務改善・改革に必要な要件定義、種々デジタルツールの開発、導入、サポートなどの実行推進 ・必要に応じて各所のDX推進チームなどに加わり、推進リーダーと協働して種々のDX案件を推進 ・情報システム部門と連携して、各種デジタルツール活用推進の戦略、人材育成策中長期ロードマップなどの企画、策定、実行推進 他
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設計開発<大型リチウムイオン電池>
■大型リチウムイオン電池の電極の設計、検証、および、その製造工程の検討など、一連の設計開発業務に携わっていただきます。 【具体的には】 (1)電極材料の開発と電池への適用検討 ・サプライヤと連携しながらの電極材料の開発推進 ・電池への展開と検証 (2)電極製造工程の検討 ・電極材料の混錬、電極への塗工など、安定した製造技術に関わる検討 ・電池性能面への製造条件の影響評価とその改善 【やりがい】 大型リチウムイオン電池はカーボンニュートラル実現に必須なキーテクノロジーです。 ミッションは、市場ニーズに適合した大型リチウムイオン電池を開発することです。この電池が市場投入されることで収益に結び付くこと、さらに、その結果として、環境問題の解決に貢献できることが業務の魅力です。 ・材料開発、電池開発、メカニズム解析という幅広い領域に携わりながら、専門性を高められます。 ・基礎研究から製品開発まで、様々なキャリアパスを描ける環境です。 ・電池開発の経験がない方もご安心ください。先輩社員が丁寧に指導しますので、安心してチャレンジできます。
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CN実現に向けた電気分解/燃料電池に関する研究開発・触媒技術・生産技術・プロセスエンジニアリング
■カーボンニュートラル実現に向けた電気分解/燃料電池に関する研究開発・触媒技術・生産技術・プロセスエンジニアリング業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・電気分解(SOEC等)、燃料雷池(SOFC等)に関連する技術の研究開発 ・電気分解や燃料電池の商品開発、生産技術開発 ・ガス合成技術(メタネーション等)に関する不均一系触媒、反応器設計やプロセス最適化等の基礎研究から応用研究 ・その他、脱炭素に関わる技術の研究開発 【仕事の魅力・やりがい】 ・電気分解(SOEC等)、燃料雷池(SOFC等)やガス合成技術に関連する最先端の技術開発を中長期的に進めていくことができる。 ・将来のカーボンニュートラル社会実現に向けて重要な経営課題として位置付けられているメタネーションの開発を主体的におこなうことが可能。 ・研究開発部門だけでなく、事業戦略を担う企画部門や製造エンジニアリングを担う事業部とも連携して進める大きなプロジェクトでの業務を経験でき、将来のe-メタン製造事業や社会のカーボンニュートラル化に貢献できる。 【キャリアパス】経験や希望などを鑑み、将来的に以下分野での活躍を期待しています。 ・カーボンニュートラルエネルギーに関する研究開発業務のマネジャー・フェロー等 ・カーボンニュートラルエネルギーに関するエンジニアリング業務のマネジャー・フェロー等 ・カーボンニュートラルエネルギーに関する新規生産事業の技術責任者等
要素開発<リチウムイオン電池用電極エレメント>
■リチウムイオン電池用電極エレメントの材料・要素技術開発に従事していただきます。 担当する業務は同社のリチウムイオン電池事業において重要な役割を担っており、国内外の顧客からの引合いも活発となっている状況です。 競合他社との競争および市場からのQCD要求は厳しいが、開発する製品が省エネ・CO2削減に寄与するとの観点で業務の存在意義は大きく、社会に貢献できる仕事をしているとの実感を持てるとともに、実務を通じて、技術者としての成長機会を得られるやりがいのある仕事です。
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電池材料/部材の分析/解析
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■電池開発を支える分析技術開発 <具体的には> ・各種分析装置を用いた「ものさし」(判定基準)づくり (例:SEM/TEMによる劣化層の可視化、XRD/ラマンによる構造解析等) ・各種分析による開発課題の要因やメカニズムの解明 (例:電池特性差の要因解明、添加剤効果のメカニズム解明等) ■ものづくりを支える分析結果の提供 <具体的には> ・SEMによる正極材の表面/断面観察 ・ラマンによる負極材の構造解析 ・XPSによるSEI被膜解析 ・ICPによる電解液の組成分析
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新規開発<自動車部品>
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ※3つの課に分かれており、それぞれ役割が異なります。配属については面談を通じて、本人のスキル・経験から適性を考慮して決定します。 〈共通〉 ・電気自動車向け部品やNVH部品、断熱部品等、 新規開発アイテム評価、発掘 1)客先訪問からのニーズ調査 2)社外展示会を活用した市場調査 ・生産技術への人事ローテーションや出向、海外駐在などの将来的な 異動の可能性あり(数年後) 〈製品開発課〉 ・樹脂製品(INJ部品)新アイテムの基礎性能評価/ 量産化に向けた生産技術広報の検証 1)自社及び他メーカー素材評価(ベンチマーク) 2)部品仕様検討の客先SPEC IN可否検証 3)新部品の最適工法検証 〈性能実験課〉 ・新アイテムの基礎性能評価 1)自社及び他メーカー素材評価(ベンチマーク) 2)部品形状の効果 3)車両を用いた評価から効果の検証 4)客先への開発製品の性能PRによる受注活動 〈開発企画課〉 ・新アイテムの基礎性能評価 1)自社及び他メーカー素材評価(ベンチマーク) 2)部品形状の効果 3)製品化へのプロセス開発 4)開発製品の性能評価 5)客先への開発製品の性能PRによる受注活動
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分析・解析<電池材料・部材>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■電池開発を支える分析技術開発 ・各種分析装置を用いた「ものさし」(判定基準)づくり(例:SEM/TEMによる電池材料状態解析、XAFS/XRDによる構造解析等) ・各種分析による開発課題の要因やメカニズムの解明(例:電池特性差の要因解明、添加剤効果のメカニズム解明等) ■ものづくりを支える分析結果の提供 ・SEM/FIBによる正極材の表面/断面観察 ・AFMによる正負極材の物性解析 ・XPSによるSEI被膜解析 【キャリアプラン】 ・電池材料/部材分析においてスペシャリティーを高めていただき、その後は高い専門性をベースに新しい分析技術の確立や分析業務を遂行し、分析/解析の第一人者としてご活躍いただきます
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ペロブスカイト太陽電池の要素技術開発
■これまでの経験・専門分野を生かしてペロブスカイト太陽電池の性能向上(発電効率・耐久性・安定性など)に向けた要素技術開発を担当いただきます。 〈具体的には〉 ・発電効率・耐久性向上を目的とした材料設計・組成検討 ・現状性能の分析および課題抽出 ・劣化・発電メカニズムの考察・解明 ・大学・材料メーカーとの共同研究推進 ・NEDOプロジェクトにおける研究テーマの推進・成果創出 ※ご経験・志向に応じて、テーマ立案〜研究推進の主担当/サブリーダー的役割をお任せします。 【業務でのやりがい】 開発を進めているペロブスカイト太陽電池は、太陽光発電に関する既存製品とは明らかに違う特徴をもつ製品の為、今回取組んでいただく技術確立に向けたチャレンジがそのまま製品の仕様化に直結していきます。
オープンポジション
■電線、電子材料、センサー・医療製品に関連した業務など、同社事業の中からご経験、ご志向、研究・専攻等により、配属部署のご提案をさせていただきます。 主な製品(事業)は以下のとおりです。 ・電線事業:インフラ用、産業用、鉄道車両用 等 ・電子材料事業:機能性フィルム、機能性ペースト、ファインワイヤ 等 ・センサー・医療事業:漏水検知システム、光デバイス製品、医療機器関連部材 等 【技術系】 開発、技術調査、生産技術(IE)、品質管理、社内SE、ファシリティマネジメント、材料分析 等 【営業系】 技術営業、海外営業 【現業系】 製造オペレーター
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研究開発<建材>
■カーボンニュートラル・サーキュラーエコノミーを実現する新規断熱材の開発、および既存製品の改良をご担当いただきます。 【具体的には】 ・担当テーマの技術調査、およびニーズの収集(必要に応じた自社・他社・大学関係者等との議論、オープンイノベーションの活用、展示会・セミナーへの参加など) ・ラボ実験検証(樹脂合成、発泡成形検証、樹脂及び発泡製品の分析・評価、特許出願等) ・パイロット検証や工場試作(※必要性は研究開発テーマ内容によります) ・所属グループ内ミーティング、部署内成果報告会、事業部内報告会等での報告・議論 ・関連部署との方向性議論、方針決定 【ポイント】 ・各メンバーが新規断熱材開発(または既存断熱材の改善)に関する革新技術テーマを担当します。※1名あたり2つ程度のテーマを担当することが多いです。 ・DX(MI:マテリアルインフォマティックス)も必要に応じて活用いただきます。 ・部署としてリモートワーク(在宅勤務)も積極的に活用しています。ある程度業務に慣れていただいた後は、自身で出勤/在宅をコントロールしていただくことができます。 ・出張もありますが、頻度はそれほどありません。あっても日帰り〜1泊程度がほとんどです。
研究開発職<機能性液体>
開発部では様々なテーマに取り組んでおり、各テーマにアサインいただき、新規事業に用いるレアメタル液体原料の開発や、それを用いた川下製品への用途展開、プロセス開発に従事していただきます。開発のほかに、社内外の協業者との折衝や顧客への技術プレゼン、展示会での開発品PR等の業務もあります。 【具体的には】 ・化合物ウエハーに用いる溶液原料開発 ・耐食性、耐摩耗性に優れたコーティング液と施工方法の開発 ・電池材料向けコーティング液の開発 ・半導体部材向けコーティング液と施工方法の開発 ・触媒向け機能性液体の開発 【業務の面白み/魅力】 世の中にない製品の開発が多く、マーケティングを含めた販売戦略の考案も業務に含まれます。 ただ開発して終わりではなく、自ら事業化までの道筋を立てられるのが魅力です。
分析職
分析業務をご担当いただきます。 【具体的には】 入社当初は、日勤時間帯で勤務いただきながら、交替勤務の担当する化学分析業務及び分析機器の保守管理を中心に担当していただきます。業務に慣れたあとは、勤務形態を交替勤務に変更し、以下のような業務にも段階的に取り組んでいただきます。 ・製造現場との調整、品質管理・改善活動の推進 ・業務の段取りやスケジュール調整、交替班の安全管理など、現場監督的な役割 ・若手社員、派遣社員の指導、育成 【交替勤務の業務】 ・各工程サンプルの定量分析、元素分析、表面分析、分析結果のフィードバック、工程濃度管理 ・事業所内にある分析装置の点検、校正、保守等の装置管理業務 ・他部署からの依頼分析、品質改善活動や安全衛生活動 ・【その他】DX活動、エンゲージメント向上活動など、会社方針に沿った活動 【勤務補足】 4勤2休 2交替制 1方:11:00~20:00(最終日のみ11:00~19:00勤務)※休憩時間…15:00~16:00(60分) 2方:23:00~08:00 ※休憩時間…3:00~4:00(60分)
技術営業<銅箔製品>
技術営業担当として、同社顧客に訪問して技術課題を聴取・解決し、同社製品の拡販や新規銅箔の改良・開発につなげていただきます。また、同社主力製品の新規用途開拓を行い、売上の拡大に向けた業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客に訪問し、同社製品紹介、技術課題の把握 ・技術レポート作成と社内外へプレゼン ・市場の技術トレンド調査や顧客ニーズを把握し、社内へ展開 ・顧客問い合わせ事項の集約、解析 ・基板解析評価や銅箔の基礎物性評価 ・新技術や新工法の特許出願 【業務の面白み】 ・主に世界シェア95%以上の同社製品関連の業務となるため、大きな成果につながりやすい。 ・専門知識が無くても入社後の教育や研修で身に付け、すぐに実務で活かすことができる。
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研究開発<金属の新規材料・加工技術>
■自動車部品として創業以来作り続けている「コントロールケーブル」の基幹部品となるミニチュアワイヤーロープなど、摺動に使用される金属の新規材料や、加工技術の研究開発をお任せします。 【具体的には】 ・産業機器、医療機器など自動車部品以外への展開も含めて、コアとなる基幹部品の更なる進化が望まれています。 ・その進化には、性能面のみでなく品質および生産性も含めた課題があり、チームとしては材料特性と製造因子の両側面からのアプローチで「プロセス開発」として技術開発しています。 ・入社後は、量産品の問題解決をベースに要素技術基盤を整備することから始め、その知見を活用し新規材料や加工技術の研究開発に取り組んでいただききます。
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