不良解析・品質改善<コントローラ搭載メモリ製品>
特定顧客向けコントローラ搭載メモリ製品の不良解析、および将来のチームリーダーとして業務全体をリードするポジションです。市場不具合から開発・出荷段階の品質課題まで幅広く対応し、品質向上や歩留改善に貢献いただきます。 【具体的には】 ■不良品の解析(顧客返却品・社内テスト品・出荷テスト品): 不具合の再現試験やログ解析を実施し、主にコントローラ関連の不良要因を特定。結果をフィードバックし、歩留・品質改善へ繋げます。 ■結果報告と調整業務: 解析結果を報告資料にまとめ、顧客や社内関係部門(開発・品証・製造)へ報告・調整を行います。 ■解析環境の構築: 解析用ボード製作やプログラム開発・改良を行い、解析環境を整備します。 ■関係部門との調整業務:開発、品質保証、製造などの関係部門と連携しながら、解析スケジュールや解析方針の調整を行います。複数部門を横断して解析プロジェクトの進行を取りまとめます。 【業務のやりがい・魅力】 ■成長事業への貢献: 注力製品の品質向上に直結し、製品競争力や事業成長を実感できます。 ■広い技術的視野: 開発から量産、市場品質まで多様な部門と連携し、半導体開発全体を俯瞰する知識が得られます。 ■主体的な課題解決: 解析手法の検討やツール改善など、アイデアを活かして挑戦できる環境です。 【技術優位性】 特定顧客向けコントローラ搭載メモリ製品において、顧客技術と自社技術を融合した製品を実現し、最先端のモバイルデバイスに搭載されています。