専門職(医療)/年収400万円以上/転勤なしの求人・転職・中途採用情報
QCスペシャリスト(英語文書あり)
臨床研究に関する各種成果物の品質管理(QC)業務をご担当いただきます。 本ポジションは、研究成果物の「内容を評価するレビュワー」とは異なり、第三者の立場から文書品質を確認し、成果物の完成度向上を支える役割です。 単なる誤字脱字のチェックではなく、文書内外の整合性や図表・数値情報の確認を通じて、研究成果物の品質担保に取り組んでいただきます。 【具体的には】 主に、メディカルライターの作成した以下の文書(日本語/英語)について、QCを担っていただきます。 ・プロトコル ・同意説明文書 ・総括報告書 ・論文 ・学会発表スライド ・学会ポスター作成 他、社内関連部門との各種調整、会議日程調整等のアシスタント業務も担っていただく想定です。 【本ポジションについて】 ・臨床研究の計画段階から論文・学会発表まで、幅広い成果物に携わることができます ・英語論文や国際学会向け資料など、グローバルな学術文書に触れる機会があります ・研究成果の質を支える重要なポジションとして専門性を発揮できます ・作成者やレビュワーとは異なる立場から、品質向上に貢献できます
薬効薬理研究(次世代抗体VHH創薬)
■仕事内容 当該部署は、次世代抗体VHHを基盤技術とした抗体医薬品の創出を目指し、創薬研究を推進しています。 疾患領域に限定されることなく、アンメット・メディカル・ニーズの高い疾患を対象に、新たな治療価値を提供する医薬品の創出に取り組んでいます。 創薬標的探索から非臨床研究、臨床開発支援まで一貫して携わり、革新的な医薬品の創出を目指しています。 ■細胞薬理研究 ・培養細胞やオルガノイド等を用いた薬効評価系構築 ・培養細胞等を用いたスクリーニングおよび作用機序解析 ■動物薬理研究 ・病態モデル動物の評価系構築 ・実験動物を用いた有効性評価および差別化検証 ■創薬プロジェクト推進 ・創薬テーマの提案および研究企画立案 ・医療ニーズ・市場動向調査 ・プロジェクトメンバーとの連携による研究推進 また、経験や適性に応じて、開発薬理研究や承認申請関連業務にも携わっていただきます。
薬物動態研究(医療用医薬品開発)
■近年同社が注力している抗体医薬など、革新的な医薬品の創出に向けて、薬物動態専門家としてプロジェクトを推進していただきます。動物実験や分析などの各種動態試験の立案と遂行により得られたデータから、ヒト予測を通じて創薬戦略を立て、有望な開発候補物質の選抜に携わっていただきます。さらに、治験薬概要書/承認申請資料の作成や照会対応に至るまで、幅広いステージで活躍していただきます。 ■職種の魅力 薬効や毒性の科学的検証を通じて、改善提案や意思決定につなげ、抗体医薬品の創出および価値最大化に貢献できるやりがいのある仕事です。
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Regulatory Manager (Specialty)
スペシャリティメディスン領域での開発薬事として従事します。新薬の承認取得を通して、日本の患者さんにイノベイティブな治療を提供することに貢献できる業務です。 【具体的には】 ・新薬開発及びライフサイクルマネジメントにおいて、薬事戦略を立案/実行する。 ・薬事関連規制や関連する事例等を考慮した薬事戦略を立案し、チームメンバーと協働して実行する。 ・承認申請や対面助言等、薬事関連業務をリードし、規制当局との交渉戦略を立案/実行する。 ・薬事的課題を分析し、適切な解決策を提案/実行する。 ・海外チームと良好な信頼関係を築き、薬事関連規制や薬事戦略の提供を実行する。 ・海外薬事規制等を踏まえた国内薬事規制の問題点を提示する。 ・規制当局と良好な信頼関係を築き、適切なコミュニケーションと薬事的交渉を実行する。 ・規制当局との交渉の場において議論内容をリードする。
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CRA(臨床開発モニター)
■モニタリング業務全般 国内外の製薬/医療機器メーカー等のビジネスパートナーとして、新薬開発のための臨床試験(治験)をサポートして頂きます <仕事内容詳細> ・治験を実施する医療機関や医師の選定 ・治験の依頼・契約 ・治験薬の搬入及び回収 ・モニタリング ・GCP(Good Clinical Practice)、治験実施計画書、SOP(Standard Operating Procedure)に則って治験が進んでいるかを確認 ・直接閲覧(SDV: Source Data Verification)を実施し、症例報告書(CRF: Case Report Form)とカルテ等が一致しているかを照合し、回収 ・IRB (Institutional Review Board)への文書提出及び手続き ・医療機関における保管必須文書が適切に保管されているか確認 ・モニタリング報告書作成 ・治験の終了手続き など
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試薬・臨床検査薬製造 ※日勤 8:30~17:10
■試薬、臨床検査薬等の製造を幅広くお任せします。1日の製造スケジュール確認を行い、包材在庫確認や設備の点検を実施。同時に次週の生産計画の立案。生産品目は多種多様で1日1~10品目です。 【具体的には】 ■原料計量(小分け)/運搬/仕込み(※10~20キロの原料の運搬もあり、力仕事です) ■製造工程に係る各種装置の操作・運転 ■製造プロセス管理/調液/記録 ■設備の洗浄、メンテナンス 等 【生産品目】 ■一般試薬(粉体メイン) ■医薬品原料 ■容量分析用液体試薬(規定液) ■臨床検査薬(尿試験紙・ニンヒドリン試液)
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研究員
■下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■受託実験・解析業務 顧客からお預かりした多種多様なサンプル(微生物から動植物まで)を対象に、高度な実験・分析を行います。定型的な実験から、顧客のニーズを踏まえたオーダーメイドの実験まで幅広く実施します。 ・NGS(次世代シーケンス)ライブラリー調製 ・各種サンプルからの核酸抽出 ■テクニカルコンサルティング 顧客対応 顧客のニーズや研究の背景を汲み取り、高い専門性を活かして最適な解析プランを考案し、コンサルティングを行います。 ・受託実験案件に関する問い合わせ対応 ・顧客の研究に関するヒアリング、および最適な実験プランの提案 ・顧客の課題解決に向けた、最新の文献調査・学術的アプローチの検討 ■新規受託アプリケーションの開発 市場のトレンドや将来の需要を見据え、自社のサービスを拡張する中心メンバーとして活躍いただきます。 ・課内勉強会を通じた、次世代の核となる新規実験技術・アプリケーションの選定 ・新メニュー立ち上げに向けた開発計画の策定、および検討実験の実施
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バイオインフォマティクススペシャリスト
■オミクスデータ解析における顧客の課題解決に向け、研究分野の調査から仮説検証、最適な解析手法の提案・実装、サービスの事業化までを一貫して担当していただきます。 【具体的には】 ■オミクスデータ解析 ゲノム・エピゲノム解析をはじめ、空間トランスクリプトームなど最新技術を含むオミクスデータの解析を担当します。顧客の研究目的・課題を起点に、研究分野や最新論文の調査、最適な解析手法の提案・実施までを一貫して手がけます。単一のパイプラインでは応えられない要望に対し、カスタマイズしたデータ解析を提供します。 ■新規データ解析サービスの開発 市場ニーズや最新の技術動向をもとに、新たなデータ解析サービスを企画します。解析手法の調査・検証から、サービスとしての設計・実装、社内外への提案を経て、上市(リリース)までの一連の業務を担います。既存サービスの改善・横展開も含みます。 ■解析パイプラインの開発 自社開発のパイプラインフレームワークを用いて、再現性・拡張性の高い解析パイプラインを構築します。受託案件で繰り返し用いる解析の自動化・標準化を進めるほか、場合によってはフレームワークそのものの開発・改良も行います。
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非臨床薬物動態研究員
医薬研究部門の研究者として、医薬品の非臨床薬物動態研究をご担当いただきます。 【具体的には】 ・バイオ医薬品の分析系構築及び測定 ・モデル&シミュレーション(M&S)を用いた薬物動態解析 ・低分子及びバイオ医薬品の創薬及び承認申請に必要な薬物動態試験に関するCROへの委託業務の管理 -委託先との折衝(試験の進捗管理、計画書案・報告書案の検討、データ調査等) ・非臨床薬物動態に関する申請資料の作成と当局審査に対する対応 -試験成績をもとに、国内外での臨床試験実施に必要な治験薬概要書や製造販売承認申請資料(CTD)作成
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アップストリーム
■原薬研究所アップストリームバイオプロセス研究室では、モノクローナル抗体等のバイオ医薬品の細胞培養プロセス開発、プロセス特性評価 (Process Characterization Study)、及び社内外製造サイトへの製造プロセスの移転業務を担っています。また、IND/BLA申請に向けた適切な管理戦略の策定及び申請文書の作成に貢献するとともに、堅牢な品質管理に基づく商業生産の維持にも取り組んでいます。 ■本ポジションでは、初期/後期開発のバイオ医薬品プロジェクト (PJ) におけるプロセス開発及び技術移転、及び技術開発業務を主体的に推進していただきます。 【具体的には】 ■モノクローナル抗体などのバイオ医薬品に関する細胞培養プロセス開発及び社内外製造サイトへの技術移転活動を、担当領域において推進する。 ■PJチームの一員として、IND/BLA申請に向けた管理戦略の検討及び商業生産における品質維持活動に貢献する。 ■社内外の関係者と連携し、細胞培養に関する新技術の評価及び導入検討を行う。 ■研究室の代表またはメンバーとして、国内外のCDMO及び社内関係者との会議に参加し、技術的議論及び情報共有を行う。 ■実験計画の立案・実行及びデータ解析を自律的に実施し、課題解決及びプロセス理解の深化に貢献する。
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ダウンストリーム ※管理職手前~管理職
■本部門(原薬研究所 ダウンストリームバイオプロセス研究室(DSBP))では、モノクローナル抗体等のバイオ医薬品の精製プロセス開発、プロセス特性評価(Process Characterization Study)、及び社内外製造サイトへの製造プロセスの移転業務を行っています。また、IND/BLA申請に向けた適切な管理戦略の策定及び申請文書の作成に貢献するとともに、良好な品質管理に基づく商業生産の維持にも取り組んでいます。 ■本ポジションでは、初期/後期開発のバイオ医薬品プロジェクト (PJ) におけるプロセス開発及び技術移転、ならびに技術開発業務を主体的に推進いただだきます。 【具体的には】 ■モノクローナル抗体などのバイオ医薬品に関する精製プロセス開発及び社内外製造サイトへの技術移転活動を、担当領域において推進する。 ■PJリーダーまたはチームの一員として、IND/BLA申請に向けた適切な管理戦略の策定や良好な品質管理に基づく商業生産の維持管理に関する活動を推進する。 ■社内外の関係者と連携し、精製プロセスに関する新技術の評価及び導入検討を行う。 ■研究室の代表またはメンバーとして、国内外のCDMO及び社内関係者との会議に参加し、技術的議論及び情報共有を行う。 ■バイオ医薬品プロジェクトにおいて、Drug Substance Leadとして、CMC開発戦略の策定・実行を主導し、計画立案や業務運営の最適化を推進するとともに、CMC各機能間の円滑な連携を確保する場合がある
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アップストリーム ※管理職手前~管理職
■原薬研究所アップストリームバイオプロセス研究室では、モノクローナル抗体等のバイオ医薬品の細胞培養プロセス開発、プロセス特性評価 (Process Characterization Study)、及び社内外製造サイトへの製造プロセスの移転業務を担っています。また、IND/BLA申請に向けた適切な管理戦略の策定及び申請文書の作成に貢献するとともに、堅牢な品質管理に基づく商業生産の維持にも取り組んでいます。 ■本ポジションでは、初期/後期開発のバイオ医薬品プロジェクト (PJ) におけるプロセス開発及び技術移転、及び技術開発業務を主体的に推進していただきます。 【具体的には】 ■モノクローナル抗体などのバイオ医薬品に関する細胞培養プロセス開発及び社内外製造サイトへの技術移転活動を、担当領域において推進する。 ■PJチームの一員として、IND/BLA申請に向けた管理戦略の検討及び商業生産における品質維持活動に貢献する。 ■社内外の関係者と連携し、細胞培養に関する新技術の評価及び導入検討を行う。 ■研究室の代表またはメンバーとして、国内外のCDMO及び社内関係者との会議に参加し、技術的議論及び情報共有を行う。 ■実験計画の立案・実行及びデータ解析を自律的に実施し、課題解決及びプロセス理解の深化に貢献する。
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