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アステラス製薬株式会社

ダウンストリーム ※管理職手前~管理職

【つくばバイオ研究センター】

転勤なし

情報確認日 2026年7月7日

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職種/業界
基礎研究 / 新薬メーカー
年収
1,100万円~1,700万円
勤務地
茨城県つくば市
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募集要項

仕事内容

■本部門(原薬研究所 ダウンストリームバイオプロセス研究室(DSBP))では、モノクローナル抗体等のバイオ医薬品の精製プロセス開発、プロセス特性評価(Process Characterization Study)、及び社内外製造サイトへの製造プロセスの移転業務を行っています。また、IND/BLA申請に向けた適切な管理戦略の策定及び申請文書の作成に貢献するとともに、良好な品質管理に基づく商業生産の維持にも取り組んでいます。 ■本ポジションでは、初期/後期開発のバイオ医薬品プロジェクト (PJ) におけるプロセス開発及び技術移転、ならびに技術開発業務を主体的に推進いただだきます。 【具体的には】 ■モノクローナル抗体などのバイオ医薬品に関する精製プロセス開発及び社内外製造サイトへの技術移転活動を、担当領域において推進する。 ■PJリーダーまたはチームの一員として、IND/BLA申請に向けた適切な管理戦略の策定や良好な品質管理に基づく商業生産の維持管理に関する活動を推進する。 ■社内外の関係者と連携し、精製プロセスに関する新技術の評価及び導入検討を行う。 ■研究室の代表またはメンバーとして、国内外のCDMO及び社内関係者との会議に参加し、技術的議論及び情報共有を行う。 ■バイオ医薬品プロジェクトにおいて、Drug Substance Leadとして、CMC開発戦略の策定・実行を主導し、計画立案や業務運営の最適化を推進するとともに、CMC各機能間の円滑な連携を確保する場合がある

必要な経験・資格

必須要件

以下すべて必須 ■修士号及び製薬・バイオ分野での実務経験 ■バイオ医薬品のプロセス開発の経験(精製) ■英語による基本的な業務コミュニケーション(読み書き必須、会話は入社後習得)

歓迎要件

■モノクローナル抗体ならびに他のモダリティーの精製プロセス開発の経験 ■スケールアップの経験 ■社内外製造拠点への技術移転の経験 ■バイオ医薬品の精製プロセス開発の経験 ■バイオ医薬品のプロセスバリデーション、BLA申請の経験 ■抗体薬物複合体(ADC) ■製薬・バイオ分野の博士号 ■英語によるビジネスコミュニケーション能力あるいは海外ステークホルダーとの協働経験

求める人物像

■部門横断的な協働が可能なコラボレーション能力  ■問題解決能力及び主体的に業務を遂行する姿勢

給与

年収1,100万円~1,700万円

※経歴・技術・技能等を考慮して決定します ※諸手当、福利厚生は雇用形態等諸条件により、適用外の場合がございます。詳しくはコンサルタントまでお問い合わせ下さい。

給与形態

月給制

昇給

1回

賞与

2回

諸手当

住宅手当(持ち家の場合)、通勤手当、裁量労働手当 等

雇用条件

雇用形態

正社員

勤務時間

裁量労働制

就業時間

8:30〜17:30

勤務地

〒3002698 茨城県つくば市東光台5-2-3 最寄り駅:研究学園(つくばエクスプレス) 徒歩10分

備考

茨城県つくば市

転勤

なし

マイカー通勤

休日・休暇

年間129日/(内訳)完全週休2日制(土日祝)、夏季休暇、年末年始、年次有給休暇、5月1日、育児休業制度、介護休業制度

完全週休2日制
土日休み
年間休日125日以上

待遇・福利厚生

健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金 寮・社宅、退職金、財形貯蓄、社員持株、共済会制度

教育・研修

入社後研修、語学研修制度等

退職金制度
担当コンサルタント

担当コンサルタントからのコメント

■世界をリードする新薬創出の最前線で、高度なバイオ医薬品の精製(ダウンストリーム)プロセス開発を牽引し、革新的な医療を世界中の患者様へ届けるという大きな社会的意義とグローバルなスケール感を実感できるポジションです。

会社概要

会社名
アステラス製薬株式会社
所在地
〒1038411 東京都中央区日本橋本町2-5-1
設立
1939年3月
代表者
代表取締役社長 CEO 安川 健司
資本金
103,001百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
13,643人(2025年3月現在)
平均年齢
42歳
事業内容・沿革
■医薬品の製造・販売・輸出入 <沿革> 1923年 山之内薬品商会創業 1939年 山之内薬品商会を株式会社組織に改組※翌年に社名を山之内製薬㈱に変更 1949年 東証・大証に株式上場 2004年 山之内製薬と藤沢薬品工業の一般用医薬品事業を統合し「ゼファーマ㈱」を設立 2005年 山之内製薬と藤沢薬品工業が合併し「アステラス製薬㈱」発足 2006年 ゼファーマ㈱を第一三共㈱に譲渡 2007年 米アジェンシスを買収し、がん領域の研究開発を強化 2010年 米OSIファーマシューティカルズを買収 2012年 前立腺がん治療剤「イクスタンジ」を米国で発売(日本は14年) 2019年 米オーデンテスを買収。遺伝子治療のグローバル拠点を設置 2020年 急性骨髄性白血病治療剤「ゾスパタ」を日本で発売 2021年 尿路上皮がん治療剤「パドセブ」を日本で発売 2023年 米アイベリック・バイオを約8,000億円で買収し、眼科領域へ進出 2024年 胃がん治療剤「ビロイ」が世界に先駆け日本で承認・発売 2025年 売上収益において、同社初となる2兆円突破
企業の特徴
【概要・特徴】 ■東証プライム上場、売上高国内トップクラスの製薬会社。山之内製薬と藤沢薬品工業が合併して2005年に誕生しました。現在は国内に3社・海外に71社の連結子会社を擁し、世界70カ国以上で事業を展開しています(2025年3月期時点)。 ■2025年度(2026年3月期)の通期売上収益予想は2兆1,000億円に達し、製薬会社では国内第3位・世界第23位の実績(Answers調べ)。日本以外の地域の売上比率が約86%、海外従業員の比率が約7割に達しており、極めて高いグローバル展開力を誇る製薬会社です。 ■「がん」「泌尿器疾患」「眼科」などの領域に強みを持ち、主要製品として、世界的な主力製品である前立腺がん治療剤「イクスタンジ」に加え、急成長中の尿路上皮がん治療剤「パドセブ」、世界初の胃がん治療剤「ビロイ」、更年期障害に伴う血管運動症状治療剤「ベオーザ」などがあげられます。 【研究開発】 ■研究開発型のグローバル製薬会社として、新薬の創出に取り組んでいます。日本・米国・欧州に研究開発拠点を構えており、2025年度(2026年3月期)の研究開発費は3,148億、売上収益研究開発費比率は14.7%となっています。 ■独自の「Focus Areaアプローチ」に基づき、「がん免疫」「遺伝子治療」「細胞医療」などの最先端バイオロジーを用いた革新的な治療法の開発を強化しています。2023年には米国アイベリック・バイオ社を約8,000億円で買収し、眼科領域における基盤を確立するなど、積極的なM&Aを通じて次世代の成長パイプラインを構築しています。

ご利用の流れ

1

お問い合わせ(転職支援のお申し込み ※無料)

この求人はアンドプロが採用企業からお預かりしている求人です。アンドプロ担当コンサルタントを通じて採用企業への応募手続きをとらせていただきます。

応募の意思が固まっていない場合も、こちらから、求人についてお問い合わせいただけます。

2

キャリアカウンセリング

弊社コンサルタントが、あなたの希望条件やこれまでのご経験を伺います。
(オンライン面談、またはお電話)

3

求人のご紹介

コンサルタントがあなたのスキルや人柄を分析して、ご希望に合う求人をご紹介します。企業の詳細情報についても、丁寧にご説明いたします。

4

ご応募

応募したい求人が決まりましたらコンサルタントにお伝えください。企業面談に向けた各種調整を実施します。給与などの条件交渉もお任せください。

5

書類選考・面接

履歴書・職務経歴書の作成、面接対策を入念に行います。応募企業に精通するコンサルタントが、企業の求める人物像・採用傾向を分析しながら各種サポートを実施します。

内定・アフターフォロー

内定おめでとうございます!
入社日調整・退職交渉などの入社前サポートや、定期的な状況確認などの入社後のアフターフォローもお任せください!

私たちのゴールは生涯に渡り、あなたのキャリアに寄り添い続けることです。

目次

仕事内容
必要な経験・資格
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