アステラス製薬株式会社
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アステラス製薬株式会社の企業情報
アステラス製薬株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医薬品の製造・販売・輸出入
<沿革>
1923年 山之内薬品商会創業
1939年 山之内薬品商会を株式会社組織に改組※翌年に社名を山之内製薬㈱に変更
1949年 東証・大証に株式上場
2004年 山之内製薬と藤沢薬品工業の一般用医薬品事業を統合し「ゼファーマ㈱」を設立
2005年 山之内製薬と藤沢薬品工業が合併し「アステラス製薬㈱」発足
2006年 ゼファーマ㈱を第一三共㈱に譲渡
2007年 米アジェンシスを買収し、がん領域の研究開発を強化
2010年 米OSIファーマシューティカルズを買収
2012年 前立腺がん治療剤「イクスタンジ」を米国で発売(日本は14年)
2019年 米オーデンテスを買収。遺伝子治療のグローバル拠点を設置
2020年 急性骨髄性白血病治療剤「ゾスパタ」を日本で発売
2021年 尿路上皮がん治療剤「パドセブ」を日本で発売
2023年 米アイベリック・バイオを約8,000億円で買収し、眼科領域へ進出
2024年 胃がん治療剤「ビロイ」が世界に先駆け日本で承認・発売
2025年 売上収益において、同社初となる2兆円突破
企業の特徴
【概要・特徴】
■東証プライム上場、売上高国内トップクラスの製薬会社。山之内製薬と藤沢薬品工業が合併して2005年に誕生しました。現在は国内に3社・海外に71社の連結子会社を擁し、世界70カ国以上で事業を展開しています(2025年3月期時点)。
■2025年度(2026年3月期)の通期売上収益予想は2兆1,000億円に達し、製薬会社では国内第3位・世界第23位の実績(Answers調べ)。日本以外の地域の売上比率が約86%、海外従業員の比率が約7割に達しており、極めて高いグローバル展開力を誇る製薬会社です。
■「がん」「泌尿器疾患」「眼科」などの領域に強みを持ち、主要製品として、世界的な主力製品である前立腺がん治療剤「イクスタンジ」に加え、急成長中の尿路上皮がん治療剤「パドセブ」、世界初の胃がん治療剤「ビロイ」、更年期障害に伴う血管運動症状治療剤「ベオーザ」などがあげられます。
【研究開発】
■研究開発型のグローバル製薬会社として、新薬の創出に取り組んでいます。日本・米国・欧州に研究開発拠点を構えており、2025年度(2026年3月期)の研究開発費は3,148億、売上収益研究開発費比率は14.7%となっています。
■独自の「Focus Areaアプローチ」に基づき、「がん免疫」「遺伝子治療」「細胞医療」などの最先端バイオロジーを用いた革新的な治療法の開発を強化しています。2023年には米国アイベリック・バイオ社を約8,000億円で買収し、眼科領域における基盤を確立するなど、積極的なM&Aを通じて次世代の成長パイプラインを構築しています。
所在地
〒1038411
東京都中央区日本橋本町2-5-1
設立
1939年3月
代表者
代表取締役社長 CEO 安川 健司
資本金
103,001百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
13,643人(2025年3月現在)
平均年齢
42歳
アンドプロの 3つ の強み

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