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メーカー(化学・素材)/技術職(化学・素材)/年収500万円以上/上場企業の求人・転職・中途採用情報
品質管理(薄板ガラス)
■ディスプレイ用、ハードディスク用および自動車用素板ガラス製品の品質保証業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・ガラス製品の品質管理 ・品質問題の未然防止策と再発防止策の立案と遂行 ・品質関連の顧客対応(海外出張もあります) ・新規ビジネスに対する品質面からの立上げ支援 <キャリアプラン> 当面は実務を確実に遂行し、品質管理・品質保証の専門性を発揮していただくことを期待しています。 その後は、本人の適性や意向に応じて、将来的に管理者としての役割を担っていただくことも想定しています。 <本ポジションの魅力> 日本が世界に強みを持つ素材分野の一翼を担うメーカーとして、グローバルに展開する市場・顧客に向き合いながら業務に取り組むことができます。 国際感覚を養いながら、将来性とやりがいのある業務に携われる点が魅力です。
生産技術/生産管理(薄板ガラス製造)
原料熔解から成形、切断、包装まで一貫で行う板状ガラス生産(フロートガラス製造)の業務に携わっていただきます。製造スタッフとして生産管理、改善、保全を担っていただきながら、新規商品へのチャレンジにも参画していただきます。 【具体的には】 ■製造 :原料熔解から成形、切断、包装まで一貫で行う板状ガラス生産設備(フロート窯)について交替職場のメンバーと連携し、生産管理、改善、保全を実施。 ■生産技術:生産効率の向上を目的とした生産ラインの設計や改善の計画~導入や設備導入~メンテナンス~生産体制の構築(製造現場、設備メーカー等関係者との連携)。 ■生産管理:生産効率の向上を目的とした生産計画~製品の出荷までの製造工程管理(製造現場他関係者との連携)。 【キャリアイメージ】 まずはOJTを中心としてフロートガラス製造の経験・関連知識を習得していただきます。徐々に職務範囲を拡大し、最終的にはフロートガラス製造工程の全体をマネジメント出来る人材を目指していただきます。
品質基準立ち上げ<全固体電池用固体電解質>
全固体電池用固体電解質(A-SOLiD)の品質管理/品質保証業務をご担当いただきます。 【具体的には】 (1)製品の検査および開発品の性能評価 (2)製品および開発品の新規評価方法の検討 (評価/検査装置の導入/立上げを含む) (3)品質関連の管理文書体系の構築、それらの文書の作成/制定 (4)出荷関連の業務(品種、数量等の確認、検査成績書の作成、輸出関連法令対応など) 【業務の魅力】 全固体電池を材料の開発から携わることのできる、数少ない企業(日本では3社のみ)のうちの1社です。 その中でも、唯一の素材メーカーとして同分野の技術をリードしています。 全固体電池は粉体の技術がコアとなっており、製品全体の性質が決まります。 同ポジションは、そんな粉体の開発から担っているため、未来のモビリティ社会を形作る最前線で働くことを意味します。研究から量産まで一貫して関わり、直接社会貢献につながる、大きなやりがいを感じることができます。 【A-SOLiDについて】 全固体リチウムイオン電池向け固体電解質で、世界に先駆けて量産試験設備での検証を完了した製品です。 具体的には、以下のような取り組みがされています。 ・全固体電池を開発している企業において、「A-SOLiD」を採用したセラミックパッケージ型全固体電池が製品化 ・車載(EV)用の全固体電池開発が活発化し、国内外複数社への「A-SOLiD」サンプル供給量が急増中 ・2024年2月には量産試験用設備の増強を発表し、生産能力は現状の3倍程度に
製品開発<ガラス組成>
■新規用途向けのガラス組成開発および関連するプロセス技術の開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・無機材料の開発および評価 無機材料の新規開発、これに伴う評価業務、並びに関連する周辺プロセスの開発を行います。 ・ステークホルダー対応 関連するステークホルダーへの訪問や対応業務を担います。 【将来担当する可能性のある業務、キャリアプランなど】 ・開発した材料やプロセス技術を基盤とした新規事業案件の立ち上げ ・業務の進展状況や希望・適性・能力に応じて、管理業務を担当していただく可能性もあります。
分析職
分析業務をご担当いただきます。 【具体的には】 入社当初は、日勤時間帯で勤務いただきながら、交替勤務の担当する化学分析業務及び分析機器の保守管理を中心に担当していただきます。業務に慣れたあとは、勤務形態を交替勤務に変更し、以下のような業務にも段階的に取り組んでいただきます。 ・製造現場との調整、品質管理・改善活動の推進 ・業務の段取りやスケジュール調整、交替班の安全管理など、現場監督的な役割 ・若手社員、派遣社員の指導、育成 【交替勤務の業務】 ・各工程サンプルの定量分析、元素分析、表面分析、分析結果のフィードバック、工程濃度管理 ・事業所内にある分析装置の点検、校正、保守等の装置管理業務 ・他部署からの依頼分析、品質改善活動や安全衛生活動 ・【その他】DX活動、エンゲージメント向上活動など、会社方針に沿った活動 【勤務補足】 4勤2休 2交替制 1方:11:00~20:00(最終日のみ11:00~19:00勤務)※休憩時間…15:00~16:00(60分) 2方:23:00~08:00 ※休憩時間…3:00~4:00(60分)
研究開発<MI・DX・ハイスループット合成評価技術/総合研究所>
同社総合研究所にて、研究開発(MI技術・DX技術・ハイスループット合成評価技術)をご担当いただきます。 【具体的には】 総合研究所で推進している複数のテーマ(無機化学のみならず、有機化学やバイオなど幅広いテーマがあります)に対して 組織横断的にマテリアルズインフォマティクス(MI)技術・デジタルトランスフォーメーション(DX)技術・ハイスループット合成評価(HT)技術を駆使することで研究開発を加速させることが主な業務になります。 この開発加速に寄与する最先端の技術獲得も並行して実施します。これらに限らず新たなテーマ探索も推奨しており、挑戦したいテーマ提案をすれば取り組める自由度の高い職場です。 【総合研究所について】 総合研究所は、事業創造本部における研究開発の中心組織として、各事業本部、基礎評価研究所と連携しながら、『新規事業創出』と『技術の蓄積』を推進。 業界初の技術や材料が開発されています。 同社は「ワクワク」挑戦「イキイキ」働く「トコトン」楽しむをテーマに新規事業に取り組んでいます。 過去の開発テーマ例:固体電解質、HRDP(次世代半導体製品)、焼結型銅ペースト、蛍光体など
プロセス開発<光学コーティング>※ポテンシャル採用
光学コーティングのプロセス開発・設備技術担当として業務を行っていただきます。 ※同部署では、光学機器向けコーティング液の開発を行っています。No.1、オンリー1の技術で顧客に高い付加価値を提供可能であることから市場の注目を集め、それら製品の採用拡大を推進しています。 【具体的には】 入社後は、プロセス開発グループに加わり、設備と技術の関係部署と連携して、生産および開発の設備設計・企画開発をご担当いただく予定です。 またプロセス開発グループは、日本国内および海外の顧客拠点への設備導入も担当し、所属グループの企画・立案・遂行を担っていただきます。 海外拠点立上げの際には、1~2週間程度海外出張し、顧客の担当者と直接協議しながら課題をクリアし、完遂するミッションを含みます。 また、新規技術の導入に向けた調査活動も積極的に参画いただくことが可能です。 【ポジションの魅力】 光学の分野で、No.1、Only 1の製品開発に取り組むことができます。ご自身のアイデアを企画立案し、自由度の高い開発体制を構築できます。多数のスペシャリストと議論を重ね、遣り甲斐を感じられます。 【キャリアプランなど】 新しい技術開発を担当する部署の中で役職を担い、社内でステップアップされていくことが期待されています。
コーティング材料開発
■機能性コーティング材料の開発エンジニアとして、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・機能性コーティング液の材料開発・コーティング技術開発・量産技術開発 ・プロジェクトチームの一員として、研究所・マーケティング・製造・エンジニアリング部門と連携し、事業拡大に向けた開発を推進 ・膜構成設計から原材料選定、配合設計、塗工技術検討まで一貫して担当 ・顧客ニーズ(低反射性能・撥水性能など)に基づき、原材料・配合方法・塗布条件・評価方法の提案を実施 ・材料開発と塗工プロセス・評価を一体的に進め、最適なコーティング材料・塗布技術を構築 【仕事の魅力・やりがい】 ・海外顧客とのやり取りを通じて、スピード感のある開発・製品立上げを経験できる ・自ら開発した製品が上市される際の達成感とやりがい ・グローバル市場での製品開発や技術提案を通じて、幅広い技術知識と国際的な経験を積める
企画/マーケティング<新規テーマ>
2026年4月に設立された九州先端材料開発センターの企画・マーケティング部の一員として新規テーマ案の具現化を行う試作開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新商品上市:量産化検討、顧客対応、知財活動 ・新規テーマ探索:マーケティング、大学対応、学会/展示会参加、社内連携 ・新規材料開発:実証試験、新規技術導入、共同研究 ・新規評価技術構築:設備導入、社内展開、工場支援 【具体的な取り扱い材料】 ・無機材料全般(レアアース・レアメタル、アルミナ、銅・銀など、形状は粉体、焼結体、箔など) ・酸・アルカリなど(塩酸、苛性ソーダなど) 【業務の面白み/魅力】 ・様々な新規テーマの試験に携わることで、同社の扱う材料に対し広範な知識を得ることができます。 ・自由な発想で業務の工夫を行うことができ、自身のスキル向上ができます。 ・社内外の様々な部署と協業する機会も多いため、色々な人のアイデアに触れる機会があります。
プロセス開発<ガラス溶融>
ガラスの溶融工程を含む各種プロセス開発(ラボスケールから生産技術領域まで幅広く)をご担当いただきます。 【具体的には】 ・事業部とのコミュニケーションを通じて技術ニーズや課題を把握し、それらを踏まえた開発方針・指針立案を実施 ・ニーズの技術的解釈から具体的な実験設計まで一貫して担当し、事業への貢献を目指した開発活動を推進 ※担当領域によっては、フロート法で生産されるガラスの組成・物性検討にも携わる可能性あり。製造プロセスと材料設計の双方を理解しながら、より高性能なガラス開発を推進。 【ポジションの魅力】 ・ガラス素材に関するプロセス開発に幅広く携わることができ、基礎から応用まで一貫した技術経験を積むことができます。 ラボスケールでの溶融・加工から、製品化を見据えたプロセス検討まで、材料開発の中核を担うポジションです。 ・開発過程で得られた基礎科学的な知見については、特許出願などの知財化を行った上で、学会や外部発表を通じて社外に成果を発信する機会があります。研究者としての専門性強化だけでなく、社内外での評価につながる実績づくりが可能です。
技術営業<銅箔製品>
技術営業担当として、同社顧客に訪問して技術課題を聴取・解決し、同社製品の拡販や新規銅箔の改良・開発につなげていただきます。また、同社主力製品の新規用途開拓を行い、売上の拡大に向けた業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客に訪問し、同社製品紹介、技術課題の把握 ・技術レポート作成と社内外へプレゼン ・市場の技術トレンド調査や顧客ニーズを把握し、社内へ展開 ・顧客問い合わせ事項の集約、解析 ・基板解析評価や銅箔の基礎物性評価 ・新技術や新工法の特許出願 【業務の面白み】 ・主に世界シェア95%以上の同社製品関連の業務となるため、大きな成果につながりやすい。 ・専門知識が無くても入社後の教育や研修で身に付け、すぐに実務で活かすことができる。
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研究開発<切削工具>
【職務内容】 ダイヤモンド素材を使った工具の研究開発を行います。 ダイヤモンドの物性探査の他、新製品・新工法の開発に携わって頂きます。 材料科学に基づく発想で研究開発を行える人材を求めています。 【当社製品】 研削、切削、研磨用のダイヤモンド工具 【顧客情報】 主に電子・半導体、輸送機器、機械、石材・建設業界の顧客になります。 【働き方】 月の平均残業時間は12時間程と働きやすい環境です。 【職務の特徴】 同社は今、EV化やIoTなど産業界の変革に伴い、既存工具の変容や需要の増加が見込まれる製品への注力が求められています。世の中のニーズに応じた製品作りの実現に 貢献して頂けます。多岐にわたる取引先を有している同社だからこそ、幅広い知識を得られる環境でもあり、スキルアップにもつながります。 【旭ダイヤモンド工業株式会社とは】 ■ダイヤモンド工具の分野で国内シェア40%を誇っており、世界トップクラスのダイヤモンド工具の開発・技術力を持つ専業メーカーです。 ■同社の海外売上比率は50%であり、日本国内にとどまらず世界を相手に戦うグローバル企業です。 ■同社の製品は、高い切削・研削能力や優れた耐久性を誇り、高速加工や精密加工に適していることから、電子・半導体、輸送機器、機械、石材・建設など非常に幅広い分野のモノづくりにおいて利用されています。
研究開発<太陽電池材料/総合研究所>
カーボンニュートラルを実現する太陽電池材料の研究開発を担う技術グループにて以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■太陽電池に用いる発電材料、輸送層材料の合成及び評価解析 (1)実験計画の立案、(2)物質合成のレシピ作成、(3)データ取得、(4)データ解析、(5)まとめ ■客先PR、新規の研究テーマ提案 【業務の面白み/魅力】 事業化を目的とした基礎研究に携わっていただきます。顧客、社内の他部署や、パートナー企業と協働して開発を行い、事業化を通じて、会社の収益への貢献を目指します。 総合研究所ではカーボンニュートラルの取組みに注力しているため、問題解決の際には、地球規模の課題解決に貢献することができます。
研究開発<リチウムイオン電池再生事業>
■レアメタル(Ni,Co,Li,Mn等)の湿式回収、および化合物製造における開発業務を担っていただきます。 【具体的には】 ■入社後まず担当する業務(プロセス最適化するための課題解決) 開発リーダーの指示のもと、量産・事業化を見据えたプロセスの最適化を目的に、本社開発拠点にある実証設備(ミニプラント)で出てきた課題解決のためのテーブル試験やデータ管理に従事していただきます。 ・前処理・浸出: LiBスクラップの粉砕・熱処理などの前処理操作、および最適な酸・アルカリの種類、温度、濃度など既定または検討中の条件下における浸出挙動の確認・評価。 ・抽出・精製: 溶媒抽出や沈殿法による特定元素(Ni, Co, Mn, Li)の分離・精製プロセスの検証。 ・データ管理: 実験データの整理、報告、ならびにスケールアップを見据えた物質収支(マテリアルバランス)の作成。 ■習得状況に応じて担当する業務(分析・改善提案) ミニプラントやテーブル試験で得られたデータをもとに、安定運転・効率化を意識したプロセス改善検討へと業務範囲を広げていただきます。 さらに、いわき工場稼働に向けてより上流の工程にも携わっていただきます。 また将来的には、既存プロセスの運用・改善に加えて、新たな技術や領域への展開にも関わっていただきます。
研究開発<リチウムイオン電池再生事業>
■新規事業の創出に向けた、プロセス開発(ビーカースケールでの研究開発~ベンチ・パイロットスケールでの実証実験~プラントスケールへの実装)を担う、開発組織のマネジメントをご担当いただきます。 【具体的には】 ・状況を俯瞰して捉え、課題を設定し、優先順位を付けながら、専門職とチームメンバーの力を総動員し、問題を解決していく。 ・課員のモチベーションやコンディションを観察し、一丸となって解決に向かうチームを創るべく働きかける。 ・課員にチャレンジの機会をデザインし、適切にコーチングをすることで、成長を支援する。 【将来的なミッション】 ・当社では2023年10月に「アサカ理研の10年後ビジョン(2034年10月1日)」 を策定。研究開発部門においては、複数の新規事業の創出に向け、次々と新た な技術開発を行っていく計画です。ご自身の経験を活かし、新規事業の創出に 向けた技術開発(プロセス開発)を、チーム一丸となりモチベーション高く推 進していただくことを期待しています。
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分析スペシャリスト<石油精製用触媒>
■石油精製用触媒の分析スペシャリストとして分析業務や分析技術の探索や技術導入などを担当していただきます。※日本ケッチェン株式会社に出向となります。 【具体的には】 ・触媒製品等の無機物質、石油製品等の有機物質の分析業務 ・触媒製品開発に必要な新規高度分析技術の探索と技術導入 ・石油製品評価に必要な新規高度分析技術の探索と技術導入 ・上記分析業務における工数管理、作業及び作業環境管理 【対象製品】 扱うメイン製品としては石油精製用の水素化処理触媒となり、原油から不純物を取り除くために用いられます。国内外の大手石油企業に導入頂いています。 【日本ケッチェン株式会社について】 同社は、1970年に創業し、住友金属鉱山グループの一員として石油精製用の水素化処理触媒を提供しています。エネルギーの安定供給と地球環境の保全に貢献し、環境規制の強化や顧客ニーズに応えるために高性能な触媒開発や再生技術の確立に努めています。最近では、Ketjen Corporationと協力し、100%水素化植物油(HVO)および持続可能な航空燃料(SAF)製造用のReNewFine触媒を製品ポートフォリオに追加し、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを強化しています。
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研究開発<セラミックス>
■静電チャックに関わる研究開発職として以下の業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■セラミックス材料開発 ■セラミックスの新規作製プロセス開発・工程設計・製品試作 ■プロジェクトの進捗管理や納期管理、組織のマネジメント業務(マネージャークラスの方が該当) ・大学や外部の研究機関と共同開発を行うことも多いため、社外とのやりとりも発生します。 ・1人が1つのテーマをもって研究を行っており、主体的に改善意識をもって取り組める方を積極的に募集しております。 【入社後にお任せしたい役割】 開発を推し進めていくのはもちろんですが、ご経験に応じて若手(新卒)のマネジメント、テーマリーダーもお任せしたいと考えております。 【同社静電チャックの強み】 ■他社製品に比べて摩耗に強く、頑丈であることが同社製品の強みです。 ある特性において性能がトップであり、同社製品の引き合いが増えております。 ■セラミックスを自社で内製化して開発を行っていることが他社との違いです。 同社の祖業がセメント業であり、1980年からセラミックスの開発を行ってきた経験が同社製品に最大限生かされております。
材料開発・プロセス開発<オープンポジション>
■同社総合研究所にて、希望・経験に基づき適正にあったポジションへ配属となります。 【具体的には】 研究所では創造的な研究開発により、将来の社の中核となる新規事業を生むための研究開発をしています。 テーマの内容は、電池材料(次世代・次々世代電池)、機能性触媒(燃料電池用、環境用、合成用)、機能性多孔材料、機能性ナノ粒子(金属、酸化物)、蛍光体、導電性ペースト、機能性セラミックス、評価解析、シミュレーション技術など、既存事業のコア技術を活かしながら開発を進めています。 また、新たな筋の良いテーマ探索も推奨しており、挑戦したいテーマ提案をすれば取り組める自由度の高い職場となっています。
生産技術
■塗料製造工場の設備改善、保全業務などの生産技術をご担当いただきます。 【具体的には】 生産工程の効率化を行っていただきます。 定められた品質のもと、早く、簡単に、安全に生産するため、塗料製造(原材料受入れ・貯蔵・投入~製品のパッケージング~製品の運搬・貯蔵)を行うための改良をします。 効率化は工程的なアプローチもあれば、設備的なアプローチの両面から取り組みます。 ・将来的な工場リニューアルを見据えた計画の策定 ・既存塗料製造設備のメンテナンス業務。トラブル対応、定期点検、設備更新の計画と実行 ・他拠点、海外グループ工場案件の分担対応 ・事故、労災、ヒヤリハットの原因追及と対応や静電気事故防止対策
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生産技術およびプロセス開発<ファインケミカル(電子材料)製品>
■エレクトロニクス関連製品の設備設計や設備導入・改造、生産条件の最適化など、モノづくりの上流(原料納入)から下流(製品出荷)までのプロセス革新、そして生産能力増強投資を担っていただきます。 【具体的には】 (1)ファインケミカル事業製品の最適な生産プロセス設計(新技術探索含む):新製品の開発段階からの入り込みにより、製品特性を踏まえた生産プロセス開発、検討の推進、既存製品のプロセス改善、DX化の推進 (2)ファインケミカル事業製品の生産設備投資予算起案、導入、立上げ:既存プロセスにこだわらず、ゼロベースでプロセス革新を考慮した生産ラインの構想立案、予算化推進 (3)多賀新棟の投資推進(導入、立上げ):導電製品の製造移管に向けたプロセスの改善、最適化の検討推進 【やりがい】 業容倍増に向け、関係部署と連携して新製品を素早く立ち上げる必要がある一方で、能力増強、設備投資をゼロからできるチャンスが多くあります。 自分たちで立ち上げた生産設備から、高シェア製品が産み出されるタイミングに立ち会えることは、業務のモチベーションに繋がります。一緒に生産技術担当の醍醐味を味わいましょう。
重合プロセス設計・海外新規プラント立ち上げ<CO2を原料とするポリマー製品>
■同社グループが現在ライセンス供与している『技術パッケージ』を、クライアントの高度化するニーズに応えていけるよう、さらに改善・高度化すると共に環境対応化を進め『新たな技術パッケージ』を創り出していただきます。 【具体的には】 CO2を原料とする環境に優しい「ポリカーボネート製品重合プラント」を担当し、大きく2つの役割を担っていただきます。 (1)現在の最大の目標は、「世界最大能力・世界最高効率のPCプラントを設計する」こと。 その為に、既存の技術パッケージの改善・高度化・大型化を図り、技術パッケージをより良いものにしていくブラッシュアップを推進しています。 更に、「カーボンニュートラルを推進する」を推進することも重要なテーマで新しい技術の導入や他社プロセスとのコンバインも含めて検討・設計を進めます。 (2)近い将来、これら新しい技術パッケージをクライアントにライセンスした後、継続して技術支援を行う。 クライアントの詳細設計や現地での工場立ち上げの技術支援、運転の指導などを出張にて対応していきますが、コロナ禍に対応し現在は海外出張を行っていません。 今後の対応は、国・社会や当社全体の動きにあわせて慎重に検討していきます。 また、DX 技術を用いた日本からのリモート技術支援を進めており、本格運用に向けた準備や試行を開始しています。
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プロセス安全マネジメント
■固体電解質製造プラントの建設・運転に関わるプロセス安全マネジメントの企画立案および推進の中心となり、次世代事業の創出という大きな仕事にチャレンジしていただきます。 【具体的には】 ・製造プラント現場の安全操業を支えるマネジメントシステムの構築と改善 ・現場のプロセス安全力の向上を目指したリスクアセスメントの支援 【高機能材メーカーとしての同社】 本テーマの研究を開始してから10年以上、高機能材メーカーとして電池材料の開発に取り組んでいます。硫化物系固体電解質等に関する特許出願はトップレベルの件数を出願・保有しています。 次世代技術研究所のほか、生産技術センター、知的財産部の精鋭が集結して、2018年7月にリチウム電池材料室(現リチウム電池材料部)を新設し、全固体リチウムイオン電池材料の開発・事業化を目指し、開発を続けています。 【次世代のエネルギー開発への挑戦】 リチウムイオン電池向けの電解質として現在は液体(有機溶媒)が使用されていますが、この電解液を固体電解質にするという挑戦をしています。今後ますますのニーズが見込まれているリチウムイオン電池はEVのみならず産業機械などの汎用性も高い一方で、安全性やエネルギー密度などに課題があります。全固体リチウムイオン電池の実現はこの課題を克服できる可能性があり、同社が手掛けた技術が社会で広く使われる社会に貢献していくことを目指しています。
生産技術開発<合成樹脂>
■合成樹脂の製造技術や製品の品質・性能の知識を扱いながら、試験・開発係(技術者)として、コスト削減、品質改善、運転効率化など生産技術の開発業務を実践し、生産現場の既存技術の改良、新規技術の導入検討や海外拠点への技術支援も行いつつ、生産現場の技術力の維持・向上に貢献していただきます。 【具体的には】 <入社後〜2年> ・樹脂生産工程の生産技術や運転内容の習得・実践を行う中で、生産現場でのコスト削減、品質改善、製品収率向上および新銘柄の製造技術検討などを目的とした試験・試作対応や技術検討の業務に取り組む ・設備投資に関する基礎検討や提案作業などの業務も担当予定 <入社後2年〜> ・1〜2年の経験や習得知識を生かし、上記業務に加えて海外拠点の生産課題解決や技術支援を目的とした新規技術探索や導入検討などを行い、技術者としての業務の幅をより広げ、グローバルで活躍する 【業務のやりがい】 エバール樹脂・フイルム製品の生産販売を行うエバール事業は、その優れた特徴であるガスバリア性の機能を生かし、主に食品包材やガソリンタンク等への用途において自然環境と生活環境の向上に高く貢献しています。近年のフードロス削減機運や食品包材への環境適応素材ニーズの高まりを受け、今後も生産販売量の伸長が見込まれていて、社内で重要な基幹事業の一つと位置づけられています。配属先では、生産技術面のマザー工場として、世界各生産拠点と連携・情報交換を行いながらグローバルでの技術課題の解決に取り組み、独自技術の知識を習得しながらキャリアアップが行え、達成時には会社への大きな貢献に加え、社会課題解決の一翼を担うといったやりがいがあります。担当の技術開発業務では、取り扱う課題が困難な場合もあるものの自身の考えを基に開発・対応を行うため、大きなやりがいを感じられ、グローバルで活躍できる技術者としての実力を磨くことができます。
生産技術<工程開発/DX推進・HRDP>
社内および製造委託先(兵庫県)に出張し、主に以下の業務の一部を担当していただきます。 【具体的には】 ■DX化促進 ・製造工程で取り扱うデータをシステムに落とし込み、データ入力~表示までの管理体制を構築 ・営業や生産管理などのバックエンド業務へのシステム導入・管理 ・システム開発業者の選定・開発依頼窓口 ・外観検査装置の維持管理 ■製造工程での改善活動 ・工程での生産性改善のサポート、課題を抽出して情報システムや装置の観点で改善 ・装置選定および導入 【業務の面白み/魅力】 ・新規事業創出プロジェクトに携わり、工場の拡張や新設に携われることができます。 ・裁量をもって業務にあたることができ、必要な投資や装置導入を進めることが出来ます。
材料開発<次世代半導体材料/HRDP> ※研磨材料/プロセス人材向け
国内・海外顧客に向けた半導体パッケージ用キャリア材料の開発(試作・評価・解析)、顧客対応を担当していただきます。 ※顧客要求(例:耐熱性・高精細化)に応じた材料/構造の設計・作製・評価を行います。特に、キャリア材の平坦化技術の確立に向けて、開発方針の策定や開発用研磨設備や研磨剤の選定、研磨レシピの開発などを主導していただきます。 【具体的には】 ・半導体パッケージ用キャリア材料開発(材料設計/構造設計、試作) ・平坦化技術の確立(装置選定、研磨剤選定、レシピ開発、評価技術開発) ・顧客要求に応じた簡易パッケージの作製、評価(剥離強度など) ・評価/解析結果の取りまとめと顧客コミュニケーション 実際の業務や評価解析は、開発チーム内で分担・協力して実施しています。 【面白み・魅力】 半導体パッケージの後工程でデファクトとなるキャリア材を事業化するため最前線でご活躍いただくポジションです。 大手半導体メーカーと直接コミュニケーションを取りながら、自らの開発内容を業界に広めてゆく面白みがあります。
プロセス開発<多孔体材料(MOF/シリカ)>
MOFやシリカなどの様々な多孔体材料を用いた研究開発、応用開発、製造プロセス開発、事業化立上げ等における業務のうち、希望や適性に合わせて以下をご担当いただきます。 【具体的には】 ■多孔質材料の製品開発、試作品作製、実用化 材料設計:ゼオライト、金属酸化物、金属水酸化物 材料用途:吸着用途(温室効果ガス、有価物)、分離用途(ガス分離)、触媒用途(改質、CO2変換) 構造設計:ペレット成形、スラリー化と基材への塗布、システム設計 基礎評価:X線回折、比表面積、組成分析、細孔分布、粒度分布、分散度、etc. 性能評価:吸着性能、触媒性能、耐久性能 量産検証:スケールアップ試作、プロセス開発、パイロット/量産設備導入、仕様決定 品質管理:スペック設定 社外折衝:国内/海外の顧客対応及び技術紹介、材料メーカー/装置メーカーとの技術面談 社外報告:展示会出展、学会参加・報告 【業務の面白み/魅力】 世界に貢献できる製品開発を行い、新規事業として立ち上げていくことを目標としています。基礎的な研究開発にとどまらず、顧客との協業やビジネスモデル検討、スケールアップ、市場導入まで幅広い業務に関わることができます。
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生産技術職<セメント製造プロセス>
■セメント製造工場の生産・技術管理担当として、製造プロセスの最適化、およびカーボンニュートラル実現に向けた次世代の工場づくりを牽引いただきます。 単なる現場作業ではなく、自社社員や協力会社と連携し、セメントプラント(ロータリーキルン等)を動かす「現場の司令塔」としての役割を期待します。 【具体的には】 生産・技術管理: 4〜5種類のセメント製品における製造工程(原料調達〜焼成〜粉砕)の管理・品質維持。 プロセスの最適化: 設備部と連携し、生産能力の向上やスペック検討、新設備の導入を含む工程改善の立案・実行。 カーボンニュートラルへの取り組み: 脱炭素社会の実現に向け、エネルギー効率の向上や代替燃料への転換など、技術的側面からの検討。 現場マネジメント: 自社作業員および協力会社のスタッフと連携し、安全かつ円滑な操業を指揮します。 【仕事の魅力・やりがい】 社会インフラを支える: 老朽化する下水道の補修など、セメントは日本のインフラ維持に不可欠な存在です。 地球環境への貢献: 産業廃棄物やリサイクル品を原料・燃料として再活用。資源循環型社会(サーキュラーエコノミー)の最前線に携われます。 ダイナミックなスケール感: 直径数メートル、長さ数百メートルに及ぶ巨大な「ロータリーキルン」や、1450℃に達する熱エネルギーを制御する、ダイナミズム溢れる現場です。 【働く環境】 ・女性も活躍中: 近年、工場内のクリーン化が進んでおり、性別問わず活躍ができる環境が整っています。 ・ワークライフバランス: 残業は通常月10時間程度。出張も月1回未満と、腰を据えて働ける環境です。
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生産技術職<セメント製造プロセス>
■セメント製造工場の生産・技術管理担当として、製造プロセスの最適化、およびカーボンニュートラル実現に向けた次世代の工場づくりを牽引いただきます。 単なる現場作業ではなく、自社社員や協力会社と連携し、セメントプラント(ロータリーキルン等)を動かす「現場の司令塔」としての役割を期待します。 【具体的には】 生産・技術管理: 4〜5種類のセメント製品における製造工程(原料調達〜焼成〜粉砕)の管理・品質維持。 プロセスの最適化: 設備部と連携し、生産能力の向上やスペック検討、新設備の導入を含む工程改善の立案・実行。 カーボンニュートラルへの取り組み: 脱炭素社会の実現に向け、エネルギー効率の向上や代替燃料への転換など、技術的側面からの検討。 現場マネジメント: 自社作業員および協力会社のスタッフと連携し、安全かつ円滑な操業を指揮します。 【仕事の魅力・やりがい】 社会インフラを支える: 老朽化する下水道の補修など、セメントは日本のインフラ維持に不可欠な存在です。 地球環境への貢献: 産業廃棄物やリサイクル品を原料・燃料として再活用。資源循環型社会(サーキュラーエコノミー)の最前線に携われます。 ダイナミックなスケール感: 直径数メートル、長さ約百メートルに及ぶ巨大な「ロータリーキルン」や、1450℃に達する熱エネルギーを制御する、ダイナミズム溢れる現場です。 【働く環境】 ・女性も活躍中: 近年、工場内のクリーン化が進んでおり、性別問わず活躍ができる環境が整っています。 ・ワークライフバランス: 残業は通常月10時間程度。出張も月1回未満と、腰を据えて働ける環境です。
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生産技術職<セメント製造プロセス>
■セメント製造工場の生産・技術管理担当として、製造プロセスの最適化、およびカーボンニュートラル実現に向けた次世代の工場づくりを牽引いただきます。 単なる現場作業ではなく、自社社員や協力会社と連携し、セメントプラント(ロータリーキルン等)を動かす「現場の司令塔」としての役割を期待します。 【具体的には】 生産・技術管理: 4〜5種類のセメント製品における製造工程(原料調達〜焼成〜粉砕)の管理・品質維持。 プロセスの最適化: 設備部と連携し、生産能力の向上やスペック検討、新設備の導入を含む工程改善の立案・実行。 カーボンニュートラルへの取り組み: 脱炭素社会の実現に向け、エネルギー効率の向上や代替燃料への転換など、技術的側面からの検討。 現場マネジメント: 自社作業員および協力会社のスタッフと連携し、安全かつ円滑な操業を指揮します。 【仕事の魅力・やりがい】 社会インフラを支える: 老朽化する下水道の補修など、セメントは日本のインフラ維持に不可欠な存在です。 地球環境への貢献: 産業廃棄物やリサイクル品を原料・燃料として再活用。資源循環型社会(サーキュラーエコノミー)の最前線に携われます。 ダイナミックなスケール感: 直径数メートル、長さ約百メートルに及ぶ巨大な「ロータリーキルン」や、1450℃に達する熱エネルギーを制御する、ダイナミズム溢れる現場です。 【働く環境】 ・女性も活躍中: 近年、工場内のクリーン化が進んでおり、性別問わず活躍ができる環境が整っています。 ・ワークライフバランス: 残業は通常月10時間程度。出張も月1回未満と、腰を据えて働ける環境です。
技術開発<リチウムイオン二次電池用セパレータ>
■リチウムイオン二次電池用セパレータの開発をご担当いただきます。 【具体的には】 1. 製品開発〜工程設計 ・工場や品証部門などと連携した部門横断的に取り組む ・開発用パイロットラインを用いたセパレータ塗工材料やポリマー原料の組成検討 ・大型生産ラインにおける顧客評価用サンプルの試作 ・顧客評価合格後の量産条件の確立、量産立ち上げ ・試作時に国内外への出張 2. 解析・評価 ・光学顕微鏡、SEM、EDX、IR等の分析機器を用いたセパレータの解析 ・競合製品のベンチマークおよび性能比較評価 3. 特許・技術調査 ・開発品に関するカバー特許の検討・出願 ・公開特許の調査による技術動向把握 ※パイロットラインでの製品開発から大型生産ラインでの工程設計、量産立ち上げまでをチームで協力しながら達成します。まずは担当者として技術を学び、将来的にはリーダーやマネージャーとしての活躍が求められます。 ※出向先:旭化成バッテリーセパレータ株式会社
開発推進<リチウムイオン二次電池用セパレータ>
■顧客の開発部門や研究部門に対する製品技術の提案と、社内開発プロジェクトの推進をご担当いただきます。 【具体的には】 ・対外向けには同社の技術窓口として顧客への技術提案、社内向けには開発リーダーの役割を担います。 ・スマートフォンやタブレットなどの民生用途開発は1〜2年、車載用途では2〜4年程度の開発サイクルで、顧客と社内をつなぐハブとなって推進します。 ・開発は大きく次の4ステージに分けられ、開発推進担当は週に数回の顧客面談で顧客ニーズヒアリング、技術データ提供やサンプル供試を通じて開発プログラムを進めます。 1. 開発計画立案 将来案件(ハイエンドスマートフォンやEV/HEVなどの電動車)のニーズを掘り起こし、開発計画を立案する 2. 製品設計 顧客要求に合った新規開発を推進する 開発各部門と連携して、試作サンプルを提供し、顧客からのフィードバックを授受する 3. 工程設計 サンプルが顧客要求を満たす場合、量産性を担保するべく製造工程の作り込みを行う 4. 上市: 顧客認証、仕様書締結の後、工場での量産を立ち上げる ※国内外へ出張の可能性があります ※顧客は日本、韓国、中国、北米、欧州のバッテリーセルメーカーおよび自動車OEM企業であり、幅広くご活躍いただくことができます。 ※出向先:旭化成バッテリーセパレータ株式会社
DX推進※週2在宅
社内DX推進担当として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 まずは先輩が進めているプロジェクトに参加し、データ集計や簡単な分析などのサポートからご担当いただきます。業務を理解した後、Power Appsや生成AIを使った現場データの自動連携、ペーパーレス化、歩留まり改善、予兆保全、省人化など、課題解決に挑戦していただきます。構想検討から計画策定、システム要件定義、設計、導入・運用まで一貫して関われるのも、この仕事の面白さです。 【業務の面白み/魅力】 ・利用者との距離が近く、現場とコミュニケーションを密に取りながら業務を進めることが好きな方には魅力的な環境です。 ・利用者側の要望ヒアリング、ソリューション提案~実現まで携わることが可能です。 ・テクノロジーの基盤となる素材、新たな特性をもつ素材を生み出して社会の発展に貢献する影響力を感じることができます。
生産管理<DX推進>※管理職採用可能性あり
全固体電池用固体電解質の製造に関する生産管理システムの実務、企画、開発、ならびにDX推進をご担当いただきます。 【具体的には】 ・生産管理システムの要件定義やシステム間連携に向けた整理 ・導入した生産管理システムを用いた、生産管理実務 ・システムの軽微な改修・機能追加の検討と実装 ・生産管理領域におけるDXテーマの企画や立案 【業務の面白み/魅力】 リチウムイオン電池(全固体電池)の市場は、現在大きな注目を集めている市場です。特に全固体電池の市場は、将来の様々なデバイスの性能を向上させる分野であるため、社内外の関係先や顧客と共に価値を創造するプロセスを間近に感じながら携わることができます。 【A-SOLiD】 全固体リチウムイオン電池向け固体電解質で、世界に先駆けて量産試験設備での検証を完了した製品です。 具体的には、以下のような取り組みがされています。 ・全固体電池を開発している企業において、「A-SOLiD®」を採用したセラミックパッケージ型全固体電池が製品化 ・車載(EV)用の全固体電池開発が活発化し、国内外複数社への「A-SOLiD®」サンプル供給量が急増中 ・2024年2月には量産試験用設備の増強を発表し、生産能力は現状の3倍程度に 高いリチウムイオン伝導性に加え電気化学的にも安定な点が特徴で、高温下で劣化が激しい液体電池に比べ熱への耐性が強いことから、高温などの厳しい環境にある国や地域での利用が期待されています。 完成車メーカーは2020年代前半に全固体電池の実用化目標を立てており、電気自動車(EV)用途などで使用される全固体電池の市場視野は今後の拡大が見込まれています。
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生産技術(化学)
■国内、各製造拠点で、生産技術職を担当していただきます。 【具体的には】 ■各製造拠点で製造している材料、シリコーン、セルロース誘導体、フッ素製品、半導体封止材料等 ■試作・量産ラインの仮設・構想・設計・導入等 ※国内の初任地は希望を出すことができ、選ぶことが可能です。 ※海外志向をお持ちの方は、将来的に海外勤務も可能です。国内を希望される方は、国内を選ぶことも可能です。(海外赴任手当の差はありますが、それ以外条件的な違いはございません) ※国内希望の方は、基本的に配属されるエリアで仕事をしていただき、基本的に出張や転勤はありません。
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プラント・プロセスエンジニア/アメリカ(塩ビ)
■海外プラント(米国:塩化ビニル)の生産技術、プロセスエンジニア、として業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■自社工場・自社グループ工場のプロセスエンジニアリング業務 ・国内、海外の化学プラント建設における、プラントの基本仕様の立案・決定、基本設計等 ・工事の施工管理、技術開発、試運転、工程の計画、調整、管理業務等 ・製造ライン改修・改造、トラブル対応等 これまでのご経験や必要に応じて国内工場で経験を積んでいただく場合もあります。 ※出張期間は約6ヶ月間となり国内では東京都でリモート対応等で業務をしていただきます。(国際事業本部 技術管理部が元々は茨城県神栖市にありましたが、直近で東京へ移管されることになりました。)
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プロセス開発・設計<化学プラント>
同社の生産技術部は、量産技術第一課/量産技術第二課/設備技術課に分かれており、配属予定の量産技術第二課では、新規開発された製品の量産化に向けた製造プロセスの考案や設備導入がミッションとなります。開発職が考案した製品が実際に工場のラインで量産化されるまでの、「概念設計~基本設計~詳細設計~調達~工事~試運転」の一連のプロセスに沿って、チームで取り組んでいただきます。 【具体的には】 ①量産設備のプロセス開発に関する業務 ∟新規プラントの具現化に向けたプロセスフロー図、マテリアルバランス等の基本設計図書の作成 ②量産設備の設備設計に関する業務 ∟基本設計図書をベースにした配管設計、電気設計、計装設 ③量産設備、プラントの立ち上げ、検証 ∟設計、開発したプロセスの運転や試作、また工程調査などを基にした改善業務など ④量産ラインへの移管業務 ∟量産ライン移管に伴う、手順書や検査基準の整備、担当者教育など
生産技術<塗料>
■塗料製造工場の設備改善、保全業務などの生産技術を担当いただきます。 【具体的には】 ・塗料生産工程の効率化。効率化は工程的なアプローチ、設備面からのアプローチの両面から取り組みます。 ・既存塗料製造設備のメンテナンスや改良、予防保全の計画立案。 ・大型改修や新規設備の導入における機器選定から工事計画と施工管理、塗料生産の条件出し。 ・将来的な工場リニューアルを見据えた計画策定。 ・他拠点、海外グループ工場案件の分担対応。 ・事故、労災、ヒヤリハットの原因追及と対策、静電気事故防止対策。 【キャリアパス】 ゆくゆくはマネジメントクラスを目指していただけるポジションです。また昇給も毎年行われていて、給与も着実に上げていくことが可能な環境です。
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