カーボンニュートラル技術(DAC)の研究開発
■カーボンニュートラル技術の研究開発において、CO2分離回収(DAC)システムのスケールアップに向けた、装置・ハードウェア開発のリーディングを担当していただきます。 【具体的には】 ・装置設計: PFD(プロセスフロー)に基づくDAC装置本体および周辺機器の構造設計・最適化 ・仕様策定: 産業機械を前提とした安全性、寿命設計、保守性の定義と反映 ・コンポーネント選定: コンプレッサー、真空ポンプ、ヒートポンプ等の産業機器の選定および材料選定 ・サプライヤー連携: 外部機器メーカーとの共同開発推進、および技術窓口(Window Person)としての交渉・調整 【同ポジションの魅力】 ・裁量の大きさ: 産業機器領域の専門家が少ないため、入社直後から領域リーダーとして、同社の新しい事業の形を自ら定義・牽引できます ・グローバルな舞台: 将来的には海外での実証プロジェクト推進など、世界を舞台にした活躍のチャンスがあります ・文化: 異業種出身者が多く、専門性を尊重し合いながら「前例のない課題」に挑む活発な議論が飛び交う職場です 【社員の声】 ■機械系エンジニア(34歳・空調機器メーカー出身) 地球環境に大きな影響を与える可能性のある技術開発に取り組んでおり、持続可能な社会の実現に貢献できるやりがいを日々感じています。前職での知見を活かしながら、研究分野としては未知の領域に挑戦することが多いため難しい部分もありますが、新しい知見を自ら取りに行く行動を後押ししてくれる文化があります。自らの意思で新しいことに取り組むことを後押ししてくれる文化があり、挑戦を楽しめる環境だと感じています。