東邦車輛株式会社
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東邦車輛株式会社の企業情報
東邦車輛株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■被牽引車・各種自動車用車体の開発・設計・製造・販売および関連製品の製造・販売
<沿革>
1946年 東急興業株式会社・横浜製作所(神奈川県横浜市金沢区)として、 東京急行電鉄の戦災電車復旧を主体に操業開始
1948年 同所在地に株式会社東急横浜製作所を設立
1959年 東京証券取引所に株式上場
1968年 大阪証券取引所に株式上場
1999年 群馬製作所が完成(埼玉製作所閉鎖)
2002年 東京・大阪証券取引所の株式上場廃止。東京急行電鉄の完全子会社となる
2003年 和歌山製作所完成(大阪製作所閉鎖)
2010年 東急車輛特装株式会社設立(東急車輛製造(株)より新設分割として設立)
2012年 新明和工業株式会社の傘下に入るとともに商号を変更
2016年 トレーラの生産累計10万台を達成
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場の輸送用機器メーカー「新明和工業(株)」傘下のトレーラ・特装車メーカー。1946年、東京急行電鉄の戦災電車復旧を主体に創業し、その後トレーラや特装自動車、海上コンテナなどへ事業を拡大してきました。国内メーカーで唯一、トレーラの心臓部である車軸(アクスル)を自社設計・生産する独自技術を保有。部品から完成車まで一貫して手がける「メイド・イン・ジャパン」の高い品質を有し、運送業界をはじめ国内の多様な物流インフラを支えています。
【事業展開】
・トレーラ事業:ボデーからフレーム、車軸、さらには架装にいたるまで一貫生産する体制を活かし、積載物や用途といった顧客の要望に合わせて1台ごとにオーダーメイドで製品を提供。これまでに生産累計10万台を達成した豊富な実績を有しており、働き方改革やドライバー不足といった物流業界の社会課題解決にも貢献しています。
・特装自動車事業:タンクローリやダンプをはじめ、環境整備車両、構内作業車両などの開発・設計・製造を展開。近年では、高速道路上の作業員を保護する「大型移動式防護車両」など独自性の高い製品開発にも注力しています。過酷な環境下で使用される車両だからこそ、厳格な品質管理体制のもとで高い耐久性と安全性を実現し、さまざまな産業現場のニーズに迅速に対応しています。
【職場環境】
入社後3~4カ月間の新入社員研修や先輩によるOJT、階層別研修のほか、グループ主催の通信教育・セミナー参加や資格取得支援(費用は全額会社負担)など、じっくり人を育てる教育体制が充実しています。
所在地
〒2300003
神奈川県横浜市鶴見区尻手3丁目2番43号
設立
2010年4月
代表者
取締役社長 富田 政行
資本金
1億円
上場・非上場
非上場
従業員数
394人(2026年3月現在)
平均年齢
44歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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