パワーエレクトロニクス制御回路の開発・設計
■日本国内外の電力会社、鉄道会社、官公庁、一般産業向けに使用される、大容量パワエレ装置の制御回路の開発・設計業務を担当します。 【具体的には】 大規模なシステムの中で使用されるパワエレ装置の制御設計となるため、系統側や各種負荷の特徴、システム的な挙動を把握した上で、開発・設計を行います。 また、ソフト開発については、FPGAやマイコンが適用された制御基板を用いて、行います。制御対象となる主回路・システムが大規模となるため、リアルタイムシミュレータ上にシステムを構築(模擬)し、実制御回路とリアルタイムシミュレータを組合わせて、検証を行うこともあります。 <業務例> ・開発設計業務:回路設計(電気回路立案、シーケンス設計、基板回路設計、電気回路シミュレーション、など)、ソフトウェア設計(FPGA、マイコン、など)、シミュレータモデル構築、システム挙動検討、他 ・プロジェクト管理業務:開発進度管理、コスト管理、社内外関係者との仕様調整 ■魅力:大規模システムに適用されるパワエレ装置を、都度、各種システム向けに設計するため、常に、システム目線の新しい知見を得ることが出来、キャリアアップを実感できます。また、同社製品は公共性が高く、パワエレ製品の社会インフラ設備への適用を通じて社会貢献を実感できる業務であり、カーボンニュートラルへも貢献することができます。 ■顧客先:電力会社、鉄道会社、官公庁、一般産業などインフラ設備向けのパワーエレクトロニクス装置 ■残業:30時間/月