東京計器株式会社
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東京計器株式会社の企業情報
東京計器株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■船舶港湾機器、油空圧機器、流体機器、防衛・通信機器、鉄道機器、検査機器の開発・製造・販売
<沿革>
1896年 日本初の計器工場・和田計器製作所創業。日本初となる圧力計の製造を開始
1917年 光学的計器などの開発製造を推進。日本光学工業(株)※を設立し、事業を移譲 ※現(株)ニコン
1948年 (株)東京計器製造所設立
1963年 世界初の超音波流量計を開発
1973年 世界初のポケットサイズの超音波厚さ計を開発
1994年 純国産大型ロケットHIIに姿勢制御用油圧ポンプが搭載される
2008年 東京計器(株)に社名変更
2012年 油圧制御機器のアジア地域向け生産拠点としてベトナムにTOKYO KEIKI PRECISION TECHNOLOGY CO., LTD.を設立
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
創業120年以上、東証プライム上場の精密機器メーカー。日本初の計器メーカーとして、計測・認識・制御の最先端技術を基盤に、船舶港湾、油圧制御、防衛、通信、鉄道保全など11事業を展開。研究開発からメンテナンスまで一貫体制を整え、社会インフラを支える製品を提供しています。
【強み】
精密加工、油空圧制御、ジャイロ応用、画像処理など9つのコア技術を融合し、ニッチ市場で高シェア製品を多数保有。「船舶通航業務システム(国内シェア100%)」「地震計用加速度計(約80%)」「アンテナ自動指向装置(90%以上)」などが代表例で、船の自動制御装置「オートパイロット」や「ジャイロコンパス」は国内外で圧倒的シェアを誇ります。
【安定性と将来性】
防衛・通信機器事業を成長ドライバーと位置づけ、防衛予算増加を背景に航空機搭載機器などの販売が拡大。国策「海事生産性革命」への参画など、社会インフラに直結する事業で安定した基盤を築いています。
【グローバル展開】
アメリカ、シンガポール、台湾、ベトナムなどに拠点を持ち、中国・韓国にもグループ企業を展開。各地域の市場特性に合わせた製品提供とサービス体制の強化を進め、グローバル展開を加速しています。
【働きやすい環境】
年間休日128日、平均残業15.5時間、有給休暇取得率も高く、ワークライフバランスを重視した働きやすい環境。長期的に安心してキャリアを築ける職場です。
所在地
〒1448551
東京都大田区羽田空港1-1-4 HANEDA INNOVATION CITY ゾーンB
設立
1948年12月
代表者
代表取締役 社長執行役員 安藤 毅
資本金
72億1,700万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
1,720人(2025年3月現在)
平均年齢
42歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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