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メーカー(機械・電気)/技術職(化学・素材)/年収600万円以上/年間休日120日以上の求人・転職・中途採用情報
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研究開発<新規材料>
■半導体プロセス製造向けの新規材料開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・有機化学合成の基礎実験(試薬精製、重合、各種分析を含む) ・ブロックコポリマーの微細加工や評価を通じ、用途に応じた最適化 ・重合装置や評価システムの研究開発、特許出願 ・研究開発成果の学会・展示会での発表や、社内外の研究テーマを推進 【やりがい、魅力】 新規事業の提案や立ち上げに関わり、自身の専門性やスキルを活かして新たなビジネスの創出に貢献できます。実験・評価にとどまらず、幅広い裁量のもとで業務を推進し、多様な経験を積むことが可能です。他部門や社外との連携を通じてネットワークを構築し、事業拡大や技術革新に貢献できます。これらの挑戦を通じて、自身の成長とキャリアアップを実現できる環境です。 【部署の役割・ミッション】 有機化学合成を活用した新規材料の研究開発を担い、半導体プロセス製造への実用化を推進します。各種実験や分析を通じて、技術の深耕と新規ビジネスの創出に貢献します。自社およびグループ内の化学専門チームとして、最先端技術の発展を支えます。
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分析・解析<電池材料・部材>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■電池開発を支える分析技術開発 ・各種分析装置を用いた「ものさし」(判定基準)づくり(例:SEM/TEMによる電池材料状態解析、XAFS/XRDによる構造解析等) ・各種分析による開発課題の要因やメカニズムの解明(例:電池特性差の要因解明、添加剤効果のメカニズム解明等) ■ものづくりを支える分析結果の提供 ・SEM/FIBによる正極材の表面/断面観察 ・AFMによる正負極材の物性解析 ・XPSによるSEI被膜解析 【キャリアプラン】 ・電池材料/部材分析においてスペシャリティーを高めていただき、その後は高い専門性をベースに新しい分析技術の確立や分析業務を遂行し、分析/解析の第一人者としてご活躍いただきます
オープンポジション
■電線、電子材料、センサー・医療製品に関連した業務など、同社事業の中からご経験、ご志向、研究・専攻等により、配属部署のご提案をさせていただきます。 主な製品(事業)は以下のとおりです。 ・電線事業:インフラ用、産業用、鉄道車両用 等 ・電子材料事業:機能性フィルム、機能性ペースト、ファインワイヤ 等 ・センサー・医療事業:漏水検知システム、光デバイス製品、医療機器関連部材 等 【技術系】 開発、技術調査、生産技術(IE)、品質管理、社内SE、ファシリティマネジメント、材料分析 等 【営業系】 技術営業、海外営業 【現業系】 製造オペレーター
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電池材料/部材の分析/解析
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■電池開発を支える分析技術開発 <具体的には> ・各種分析装置を用いた「ものさし」(判定基準)づくり (例:SEM/TEMによる劣化層の可視化、XRD/ラマンによる構造解析等) ・各種分析による開発課題の要因やメカニズムの解明 (例:電池特性差の要因解明、添加剤効果のメカニズム解明等) ■ものづくりを支える分析結果の提供 <具体的には> ・SEMによる正極材の表面/断面観察 ・ラマンによる負極材の構造解析 ・XPSによるSEI被膜解析 ・ICPによる電解液の組成分析
カーボンニュートラル技術開発(化学)
■技術開発部門において、カーボンニュートラル向けの材料、セル、システムの開発を主導して実施いただきます。 【具体的には】 ・カーボンニュートラルの実現に向けた、新規技術企画・研究開発業務 ・CO2分離セル開発(触媒・電極・セル構造) ・CO2電解セル開発(触媒・電解質・電極・セル構造) ※開発企画~研究開発~試作評価まで幅広く携わりながら、0から1を生み出すための開発に取り組むんで頂きます。 【やりがい】 同社としての新規事業を生み出すための企画~開発まで、幅広い業務に裁量をもって取り組んでいただける環境です。
要素技術開発/めっき技術者
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 パッケージ基板における新規製品仕様の開発に向け、ベンダーと協力しながらめっき液や、めっきプロセスの構築、めっき設備の仕様検討を、試験槽・量産設備を用いためっき試験・評価・解析を行いながら進めていただきます。 【キャリアステップ】 個別テーマを遂行するエンジニアからスタート。経験、成果、ネットワーク構築など経てどしエンジニア業務管理や方針等策定・決定を主にミッションを推進するマネージャーへとステップアップしていただきます。 【魅力】 新工場立ち上げに向けたスケールの大きな仕事をご経験いただけます。 他社にはない技術開発を進めていくため、めっき液や設備も各ベンダーからそのまま購入することなく、協力しながら開発を進めています。 めっき工程は最終製品性能にかかわる重要工程であり、昨今の微細化により難易度も高まっています。特にパッケージ基板は半導体デバイスと違い、凹凸がある製品でめっき難易度が高い製品の為、より高い技術力を身に着けていくことが可能です。
設計開発<大型リチウムイオン電池>
■大型リチウムイオン電池の電極の設計、検証、および、その製造工程の検討など、一連の設計開発業務に携わっていただきます。 【具体的には】 (1)電極材料の開発と電池への適用検討 ・サプライヤと連携しながらの電極材料の開発推進 ・電池への展開と検証 (2)電極製造工程の検討 ・電極材料の混錬、電極への塗工など、安定した製造技術に関わる検討 ・電池性能面への製造条件の影響評価とその改善 【やりがい】 大型リチウムイオン電池はカーボンニュートラル実現に必須なキーテクノロジーです。 ミッションは、市場ニーズに適合した大型リチウムイオン電池を開発することです。この電池が市場投入されることで収益に結び付くこと、さらに、その結果として、環境問題の解決に貢献できることが業務の魅力です。 ・材料開発、電池開発、メカニズム解析という幅広い領域に携わりながら、専門性を高められます。 ・基礎研究から製品開発まで、様々なキャリアパスを描ける環境です。 ・電池開発の経験がない方もご安心ください。先輩社員が丁寧に指導しますので、安心してチャレンジできます。
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半導体プロセス/材料選定エンジニア
■長年培ってきた銀塩写真感光材料技術に立脚したパターニング技術を、半導体デバイスに応用することから開始し、現在では、パターニングから半導体材料/電子材料全般への研究拡大を図っています。 【具体的には】 材料評価技術者:イメージセンサーカラーフィルター材料、半導体プロセス用材料の評価技術の開発を実施いただきます。 【海外勤務の可能性について】 同社の海外拠点として「アメリカ」「台湾」「ベルギー」があり、ご希望があれば入社後最短「1年~2、3年後程度」で海外駐在ができる可能性がございます(3~5年単位で駐在を想定)。 ※日本勤務ご希望の場合は、無理に海外駐在を命じられることはございませんのでご安心ください。 【補足】 同ポジションはクイックから2名ご入社されています。面接対策も可能なため、是非応募ください。
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プロセス改善・安全環境管理<生産設備>
■同社にて、プロセスエンジニアとしてご経験やスキルに応じて下記の業務を徐々にご担当いただきます。 【具体的には】 ・生産プロセスの最適化/管理 ・生産プロセスの安全/継続的改善とその導入・標準化(文章化) ・生産プロセスの事業計画の推進、予算管理 ・プロセス安全プログラム、SHEレビュー、プラントのMOCを調整する。 ・トラブルシューティング/パフォーマンスを監視しプロセス安全の問題を特定する ・製造に携わる人材の教育・育成 【求人者のキャリアパス】 製造部門のプロセスマネージャーを経験し、必要に応じて社内製造部門の経験を経て、英語力を高めてグローバル人材としてプラント責任者へのキャリア構築が可能 【やりがい】 今後は自社設備のIoTや製造DXを推進していきたいと考えており、設備の改善にとどまらない新しい企画を提案し、立ち上げていくことが可能です。 【部門の業務内容】 ポリウレタン材料メーカーである同社の社内の製造設備(化学製品の配合設備等)の設備改善・新規設備立上げを行って頂きます。 既存設備の変更や新規設備に関しては、企画から立上げ業務に携われるため自分で考えたアイデア等を設備へ展開することができます。 【配属部門の強み】 ポリウレタン製造・販売のリーディングカンパニーであり、且つ総合化学メーカーを親会社に持つことで、世界最先端のSDGs活動知識50:50JVならではの自己開発が可能。 両親会社から得られる知識と経験は、大手企業のノウハウを世界標準で習得。海外グループ会社とのネットワーク構築。
原子力設計<原子燃料サイクル施設の各種プラントにおける概念設計・基本設計>
【業務内容】 原子力施設の安全性向上および安定した運転確保や、今後の原子力発電所の廃炉や廃炉のための技術開発および検証などが積極的に取り組まれている中、現在ではそれらの技術を活かした新しい施設の建設が検討されるフェーズにあります。各施設の新設や増設案件に対して最適な構成を検討しながら概念設計の上、顧客へ提案いただきます。規模や時間軸など、各担当者の状況に配慮しながら、平均で5~10件のプロジェクトを並行で担当いただくことを想定しています。それぞれプロジェクトは5~30名の規模となり、大きな案件になると数百~数千億規模の設計業務に携わることもあります。 概念設計~基本設計では顧客と直接コミュニケーションを取りながら行う機会も多く、これまでIHIが培ってきた技術を活かして、顧客のニーズに合ったプロセス選定とその最適な設備構成を検討の上提案していきます。竣工に向けた建設・実証フェーズでは主担当として、各ベンダーや社内のステークホルダーと協力しながらエンジニアリングの取りまとめやすり合わせなどに従事いただくことを想定しています。 【アピールポイント】 IHIでは施設全体の設計業務から試運転まで、主担当となり一連の業務を経験することができるため、施設全体の基本設計知識とプロジェクトマネジメントの能力を身につけることができます。また、原子燃料サイクル業務を通じて、日本のエネルギーの安定供給とカーボンニュートラル社会の実現に貢献することが可能です。さらに、新規制基準工事や除染廃炉のプロジェクトを通じて、未知の課題に取り組む機会があり、これらの経験を基に将来の新増設に挑戦できる環境を提供します。IHIがこれまで培ってきた技術を伝承したい、経験豊富なエンジニアが多数在籍しており、技術や知識を学んで更にキャリアアップしたい方には、成長機会が多分に与えられる環境です。
鉄鋼業界向け/カーボンニュートラルに向けたプロセスエンジニア
■入社後、IHIポールワース社へ出向となり下記業務に従事いただきます。 【具体的には】 製造業のカーボンニュートラルに脚光を浴びている機械・製鋼設備に関して、国内製鉄メーカー向けプロジェクトにおいてプロセスエンジニアとしてFS/FEEDから見積もりまでの業務を担当していただきます。 ※管理職として、5名程度のグループマネジメント業務にも従事いただきます。 ※ー社内公用語は日本語としてますが業務上、ポールワース社やシーメンス社とのコミュニケーションで英語を使用します。 【案件に関して】 ・工種:新設と更新工事が半々の割合となります。 ・規模:数十億~数百億円程度。 ・工期:FS/FEEDは1年半程度となります。 ※詳細設計以降は協力会社へ発注するため、FEED提出後は新しい案件を担当いただきます。 建設期間中はトラブルが発生した場合は現地への確認が発生します。また、竣工後は試運転の立会にも参加いただきます。
鉄鋼業界向け/カーボンニュートラルに向けたプロセスエンジニア
■入社後、IHIポールワース社へ出向となり下記業務に従事いただきます。 【具体的には】 製造業のカーボンニュートラルに脚光を浴びている機械・製鋼設備に関して、国内製鉄メーカー向けプロジェクトにおいてプロセスエンジニアとしてFS/FEEDから見積もりまでの業務を担当していただきます。 ※管理職として、5名程度のグループマネジメント業務にも従事いただきます。 ※ー社内公用語は日本語としてますが業務上、ポールワース社やシーメンス社とのコミュニケーションで英語を使用します。 【案件に関して】 ・工種:新設と更新工事が半々の割合となります。 ・規模:数十億~数百億円程度。 ・工期:FS/FEEDは1年半程度となります。 ※詳細設計以降は協力会社へ発注するため、FEED提出後は新しい案件を担当いただきます。 建設期間中はトラブルが発生した場合は現地への確認が発生します。また、竣工後は試運転の立会にも参加いただきます。
プロセス研究開発<次世代パッケージ基板>
ICパッケージ基板の微細配線形成プロセス開発をご担当いただきます。 【具体的には】 レジスト、露光、現像、薄膜などのリソグラフィー工程を担当いただく予定です。 材料開発、プロセス設計、モックサンプル作製、特許出願などの業務を行っていただきます。 【業務の魅力】 ・まだ世の中にない次世代パッケージのプロセス開発を経験いただけます。 ・開発テーマは顧客起点だけでなく、自社起点で決めていくこともあり、世の中に向けて新しい製品を自ら作り出すことができる業務です。 ・大手半導体メーカー、材料や装置メーカー、大学等幅広くネットワークを活用し、幅広い知識習得と人脈形成ができる業務です。
パッケージ・プロセス技術開発
■モジュール製品のパッケージ技術である構造設計、製造プロセス、生産技術の開発を行って頂きます。 【具体的には】 ・新規モジュールパッケージ構造の開発 ・新規製造プロセス(実装、樹脂モールド、接合、加工(研削、切削、レーザ)など)の開発 ・工程設計と製造設備の検討・選定、導入 ・社内モジュール設計部門、社内工場、社外サプライヤ、社外顧客への報告・協議・打合せ ※連携地域:社内設計部門(京都、横浜)、社内国内工場(岡山、小諸、小松)、社内海外工場(中国) 【この仕事の面白さ・魅力】 いろいろな部門と協働しながら企画・設計から評価・立上まで一貫して携わることができるやりがいの大きく重要な仕事です。多彩なエンジニアとともに自己成長し、一緒に革新的な設備・プロセスを開発を通して社会に貢献できる電子部品を生み出しすことができます。
金属と樹脂の接合技術開発 <熱マネジメント製品>
BEV向け熱マネジメント部品/パワエレ部品の生産技術開発をご担当いただきます。とくに、金属と樹脂を接合した熱マネジメントデバイスの開発をご担当いただきます。 【具体的には】 専門要素技術をベースに、商品開発部門と連携した新技術・新工法開発を担当いただきます。市場ベンチマーク調査や文献などによりシステム目標を設定し、社内関連部署・社外メーカや専門機関と共同開発を推進し、課題解決を行うなど将来を見据えた技術開発を行います。 金属と樹脂の接合に関しては「高強度・高気密を達成する接合」を目指しており、他社実績の無いチャレンジャブルな業務となります。事務所での計画立案から、研究現場で様々な設備を使ったトライ実作業も行い、最終的には量産化まで”ものづくり”に携わることが出来ます。 【OA】Office(Excel、Word、PowerPoint) 【CAD、ツール】XVL、CATIA、JMAG、ICAD、Soid Works 【業務のやりがい】 ・自分のアイデアが製品となり、車に乗る人の喜びにつながります ・新しい分野なので、自身の発案アイディアを特許につなげることができます ・世界の顧客とともに、自らの成果がグローバルで展開できます
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技術開発<車両防音材>
■車両防音材の技術開発をご担当していただきます。 【具体的には】 ・防音材料・製品技術開発のための現象・メカニズム解明による基盤技術構築 ・次世代車への防音部品の要素技術開発・プロジェクト適応開発 ・材料、製品単体から車両での開発を通じ顧客への提案、プロジェクトへの適応開発を実施しています。 <自動車内装部品市場について> 自動車内装部品の市場は、2023年の1,313億ドルから2030年には1,918億ドルへと拡大が見込まれています。 主な背景としては下記3点です。 ・軽量化:EV普及により車体軽量化のニーズが高まり、金属から軽量なプラスチック素材への置き換えが求められているため。 ・快適性の向上:自動運転の普及に伴い、車内が「過ごす空間」になるため、シートや内装の快適性・機能性が重視されるため。 ・環境への配慮:リサイクル材やバイオマス素材、環境に優しい接着剤の利用が増加することが見込まれるため。 <同社の強み> 上記の通り市場が拡大傾向にある中で同社は下記強みを持っています。 ・軽量化技術:独自の成形方法(発泡成形・薄肉射出成形)や、ノンフィラーポリプロピレン(PP)、植物由来繊維との混合材料を使うことで、ドアトリムの重量を最大40%軽減することに成功。 ・防音技術:2層構造の遮音材で車内の静粛性を高め、快適な室内環境を提供。 ・環境対応技術:使用済みPET繊維とPP樹脂を組み合わせた複合リサイクル素材「ハイパピア」やヘッドライニング端材を再利用した高強度の再生材の開発に成功。
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品質管理及び工程管理<マイクロセルウレタンフォーム>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・マイクロセルウレタンフォーム「SlimFlex」の品質管理(物性傾向管理含む) ・SlimFlex製造工程及び仕入先の工程管理サポート ・顧客、営業、社内問い合わせ対応 ・顧客、社内不具合対応 ・ISO・環境調査業務対応 【求人者のキャリアパス】 入社後は、社内研修を通じて、製造工程など、製品全般の知識・理解を深めて頂きます。その後は、先輩指導して頂きながら、顧客対応と併せて製造工程の管理改善指導、困りごと対応進め、他部署からの信頼を得られるようなリーダーを目指して頂く。
品質保証
■取引先OEM情報の取得、整理、展開、各拠点の品質情報取得、整理、品質状況分析を基にした品質保証戦略の策定と実行、関連部署と連携した品質活動の取りまとめと推進などをご担当いただきます。 <自動車内装部品市場について> 自動車内装部品の市場は、2023年の1,313億ドルから2030年には1,918億ドルへと拡大が見込まれています。 主な背景としては下記3点です。 ・軽量化:EV普及により車体軽量化のニーズが高まり、金属から軽量なプラスチック素材への置き換えが求められているため。 ・快適性の向上:自動運転の普及に伴い、車内が「過ごす空間」になるため、シートや内装の快適性・機能性が重視されるため。 ・環境への配慮:リサイクル材やバイオマス素材、環境に優しい接着剤の利用が増加することが見込まれるため。 <同社の強み> 上記の通り市場が拡大傾向にある中で同社は下記強みを持っています。 ・軽量化技術:独自の成形方法(発泡成形・薄肉射出成形)や、ノンフィラーポリプロピレン(PP)、植物由来繊維との混合材料を使うことで、ドアトリムの重量を最大40%軽減することに成功。 ・防音技術:2層構造の遮音材で車内の静粛性を高め、快適な室内環境を提供。 ・環境対応技術:使用済みPET繊維とPP樹脂を組み合わせた複合リサイクル素材「ハイパピア」やヘッドライニング端材を再利用した高強度の再生材の開発に成功。
品質保証エンジニア<製品規制担当>
同社の日本法人において、製品規制エンジニアリング部門の一員として、製品環境コンプライアンス(PEC)を専門とするエンジニア職を担当いただきます。 同ポジションでは、同社のグローバルな製品規制&サステナビリティ推進活動に貢献でき、HDD製品開発部門のサポート、環境影響評価の実施、RoHS、REACH、WEEE、PFAS等の国際的な製品関連環境規制への適合確保などを担当いただきます。(以下業務経験は不問です。) 【具体的には】 ・製品部品表(BoM)、製造データ、サプライヤー情報の収集・分析による環境影響評価の実施 ・以下を含む国際環境規制への適合性確保: RoHS(特定有害物質使用制限指令) REACH(化学物質の登録・評価・認可・制限に関する規則) WEEE(廃電気電子機器指令) PFAS規制 カリフォルニア州プロポジション65、TSCA、その他の地域固有の規制 ・蛍光X線分析装置(XRF)を使用した材料試験の実施およびXRFラボのマネジメント ・設計、サプライチェーン、コンプライアンス、サステナビリティ等の部門横断チームと協働し、コンプライアンスデータの収集・検証を実施 ・材料宣言およびコンプライアンスデータベース(IPC-1752A、BOMcheck、IMDS、SCIP、GDX等)の保守・更新 ・サステナビリティおよびコンプライアンスデータ収集に関するサプライヤーエンゲージメント活動への貢献 ・サステナビリティレポート、コンプライアンス文書、規制当局への届出書類の作成支援 ・グローバルな環境コンプライアンス規制およびサステナビリティトレンドに関する最新情報の収集・把握
新規製品工法開発
電動化車両のボデー骨格、バッテリーフレーム製品の、塑性加工を中心とし成形技術開発、量産技術開発、工程設計をご担当いただきます。 【具体的には】 ・電動化車両のバッテリーフレーム、骨格関連の構造部材の工程構想、企画 ・生産技術/工法をもとにした 素材、構造提案 ・塑性加工を中心とした工法の要素技術開発 ・量産工程の立案、工程設計 Office,CATIA ほか 【業務のやりがい】 モビリティの大きな転換となる電動化車両に関連する技術開発を通じて、社会・環境に貢献することができます。変化が大きく、経験値の少ない分野なので、しがらみや慣習に問わられず、様々な試みが推奨されており、能力や経験を生かして変化を作り出す豊富なチャンスがあります。
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製品開発/生産準備<自動車部品>
自動車メーカーの開発者と直接やり取りを行いながら製品開発をご担当いただきます。 機能部品の開発ですので、与えられた形を作るのではなく、形のないところから試行錯誤重ね製品化していきます。 顧客から全ての仕様を入手し、形にする請負仕事ではありません。 顧客の要求仕様から部品をデザインし、提案する業務になります。 また、生産工場を併設しており、単に性能、機能の成立性のみではなく、生産性も考慮して実際に生産トライを行いながら製品開発を行い、生産から出荷に至るまで一貫して新規製品の立ち上げに携わることができます。扱う材料のメインはウレタンですが、プラスチックや金属を用いた関連部品の開発業務も行います。 【具体的には】 製品設計、工程設計、金型・治具設計、客先仕様試験、試作対応、量産準備対応 補足:金型の受入検査/メンテナンスやライン立ち合い等も行いますので、デスクワークのみというわけではございません。 【キャリアパス】 先ずは先輩社員のサポートを行うことにより、一連の開発業務を把握していただきます。その後、先輩社員のサポートを受けながら担当者として開発案件を持ち、製品立上げまで行っていただきます。経験を積んだ後はリーダーとしてプロジェクトを推進していただきます。 【業務のやりがい】 設計から量産まで多岐にわたる業務を行え、担当者として国内自動車メーカー及びショックアブソーバーメーカーと共に開発を推進できます。
樹脂金型開発・設計〜工程設計者
電動化製品などの高機能樹脂部品を対象に、設計部署と連携した形状提案などの上流工程から、材料・成形と連動した金型開発・設計、ライン企画・工程設計、生産準備に至るまで、ものづくりの一連のプロセスを幅広く担っていただきます。併せて、金型・樹脂技術の動向調査や開発テーマの抽出にも取り組んでいただきます。 【具体的には】 ・樹脂型、樹脂工法開発ニーズ調査、ベンチマーク ・樹脂金型設計、成形スキルを活かした、製品形状、コスト低減、品質向上アイテム提案 (設計段階での生産成立性・工程検討) ・樹脂型構想、型設計自動化アイテム検討 及び 型加工、仕上げ組付工程 との連携 ・射出成形機などを使った樹脂成形技術開発、メカニズム解析、工程整備など ・CATIA、NX、Creo、Aras ・Office(Excel、Word、PowerPoint) 【業務のやりがい】 本部署は、全社方針のもと25/4に新設された新しい組織です。高機能樹脂に関する知見や経験は、多くの仲間から期待され、組織横断で重宝される存在となります。40拠点以上に広がる樹脂関連生産拠点への展開を見据え、自身が関わった製品や金型がグローバルで量産され、世界中の人々の暮らしを支え、笑顔を生み出す——そんなスケールの大きな仕事に挑戦できます。
生産技術<樹脂プレス部品>
■同社の生産技術の業務をご担当していただきます。 【具体的には】 ・天井/ラゲージ部品の設計データへ生産要件のフィードバック ・天井プレスシミュレーションの実施 ・天井/ラゲージ成形型の仕様検討、手配、トライアル、品質作り込み ・天井組立設備の仕様検討、トライアル、品質作り込み など <自動車内装部品市場について> 自動車内装部品の市場は、2023年の1,313億ドルから2030年には1,918億ドルへと拡大が見込まれています。 主な背景としては下記3点です。 ・軽量化:EV普及により車体軽量化のニーズが高まり、金属から軽量なプラスチック素材への置き換えが求められているため。 ・快適性の向上:自動運転の普及に伴い、車内が「過ごす空間」になるため、シートや内装の快適性・機能性が重視されるため。 ・環境への配慮:リサイクル材やバイオマス素材、環境に優しい接着剤の利用が増加することが見込まれるため。 <同社の強み> 上記の通り市場が拡大傾向にある中で同社は下記強みを持っています。 ・軽量化技術:独自の成形方法(発泡成形・薄肉射出成形)や、ノンフィラーポリプロピレン(PP)、植物由来繊維との混合材料を使うことで、ドアトリムの重量を最大40%軽減することに成功。 ・防音技術:2層構造の遮音材で車内の静粛性を高め、快適な室内環境を提供。 ・環境対応技術:使用済みPET繊維とPP樹脂を組み合わせた複合リサイクル素材「ハイパピア」やヘッドライニング端材を再利用した高強度の再生材の開発に成功。
金型及び成形技術
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 樹脂成形部品・鋳造部品の金型立上げにおいて、国内外の取引先へ技術指導・支援を行います。中国・タイ・ルーマニア・ブラジル・アメリカなど、海外拠点での立上げ支援・出張・出向の機会もあります。また、部品のQCD向上を目的に、形状改善や図面の見直し、新技術・新工法の検討などの改善活動に取り組みます。材料、金型、成形の専門知識を活かしながら、試作評価や流動解析などを通じて、量産性と品質を同時に高める役割を担います。 【魅力】 本ポジションの魅力は、材料・金型・成形・設計・海外立上げを一気通貫で経験できる点にあります。製品の品質・コスト・生産性を左右する“設計前段の最重要工程”を担うため、自分の判断がそのまま製品価値に直結する手応えがあります。 また、量産設計4課は開発・調達・海外工場・製品技術のすべてと関わる部門であり、幅広い知識や視点が自然と身につきます。技術者として専門性を深めながら、海外立上げの現場で活躍したり、将来的には組織の中心としてマネジメントにも携われる、成長チャンスの大きいポジションです。
フォトレジスト材料開発
半導体製造用リソグラフィー関連材料の開発を担っていただきます。 【具体的には】 (1)リソグラフィー関連材料処方開発者 EUVやArFレジストに代表されるリソグラフィー関連材料(現像液等を含む)の処方開発、および商品化 (2)リソグラフィー関連材料評価技術者 EUVやArFレジストに代表されるリソグラフィー関連材料(現像液等を含む)の評価技術の開発 【仕事の魅力】 ・同社の技術重視の組織風土の中で、関連部門(素材技術、解析技術、DX関連技術、プロセス技術、製造技術)の支援を得ながら、先端半導体材料開発に携われます。 ・国内外の顧客(半導体デバイスメーカー)向けに、パートナー(製造装置/原料メーカー等)や同社海外拠点と協業する中で、グローバルな活躍とスキルアップを図れます。 ・同社の多様な事業領域で培った技術基盤と安定した経営基盤のもと多角的かつ長期的なキャリア形成が可能です。
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分析・分析手法開発<航空機向けタービン>
■LEAPエンジンのチアンアルミブレードを量産するための新材料を鋳造工程エンジニアと連携しながら、鋳造材料の分析手法の開発、および分析業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・分析業務の仕組み構築および工程の統括 ・鋳造材料の分析手法の開発・分析・評価 ・分析機器の維持・管理(キャリブレーション) ・分析結果における鋳造工程エンジニアへのフィードバック ・フレームワークを用いた問題解決 ・社内分析チームのマネジメント 【おすすめの方】 ・化学バックグラウンドを活かし、材料分析だけでなく鋳造工程改善まで一気通貫で関わりたい方 ・分析結果を現場へ反映させ、論理的に課題解決を行いながら専門性を高めたい方 ・将来的にチームマネジメントにも挑戦し、航空機分野の高付加価値製品に貢献したい方
要素技術開発<空清機能材料(触媒・吸着剤など)>
■同社において空気清浄機能材料(触媒・吸着剤など)の要素技術開発をご担当いただきます。 【業務内容】 (1)USP(Unique Sales Points, 強い商品訴求ポイント)を意識した技術・製品の研究開発 : 日本の技術や製品も参考にしながら新技術を発掘・提案し、 製品に適用するための要素技術開発を担当していただきます。(空気清浄、調湿など室内空気質改善のための付加機能など) (2)空清機能材料の合成・評価技術に関する研究開発 : 室内のアレルゲン物質や有害ガス除去材料分野、あるいは集じん技術(HEPA、電気集じん等)分野で、新たな要素技術開発を担当していただきます。 (3)グローバル及び日本市場向け製品の要素技術開発を目標と していて、複数人(2~3人)で分野ごとのテーマを担当して研究開発を進めていただきます。 (4)社外の大学・企業・研究機関及び韓国本社とも積極的に協力 しながら、技術・製品の研究開発を進めていきます。