装置開発<産業機械>
研究開発センターで行われるビーズミルに関する新製品・新技術の開発および既存製品の改良・検証を担当します。製品の構想設計から試験評価、改善提案まで、開発の上流から下流まで幅広く関わるポジションです。 【具体的には】 ・分散装置(ビーズミル等)の開発・改良設計 ・各種周辺機器(ポンプ、チラー、熱交換器など)の適用検討、設計検証 ・新規要素技術の評価計画立案、データ分析 ・顧客立会試験の対応 ・開発レポート、技術資料、設計ドキュメントの作成、顧客課題への技術支援 等 ■扱う製品について:ビーズミルという撹拌機を扱って頂きます。ビーズミルとは、対象物を溶媒中でビーズと衝突させて微粒子化する装置のことをいいます。対象物をナノレベルまで細分化することができ、薄型化や軽量化が課題となる半導体分野や、塗布時に繊細な質感が求められる塗料、化粧品等日用品で活用されるものです。また、液体窒素を用いた技術等、同社オリジナルの技術も様々有しています。 ■同ポジションの魅力 ・「分散・粉砕」はものづくりの上流で多岐にわたって必要とされるため、多くの技術者・研究者の方が当社製品を検討されます。このような技術者・研究者の方との議論を通じて、先端技術の開発から、暮らしに深く関係するものづくりに参加できます。 ・分散技術は、機械性能と分散理論の両方がなければ成しえません。機械に関する知識のみならず、前後工程含めた分散に関する幅広い知見を得ることができ、ものづくりに関連する技術者としての成長機会が多くあります。