応用電機株式会社
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応用電機株式会社の企業情報
応用電機株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■電子・光学を応用した測定・計測機器、メカトロ機器、医用機器の開発・設計・製造
<沿革>
1967年 応用電機株式会社設立
1985年 京都府城陽市に城陽工場(現:京都工場)を開設
1995年 城陽工場でISO9002認証取得
1997年 田村機械工業株式会社の発行済全株式を取得
2001年 応用板金株式会社を設立し、機械事業部の事業を譲渡
2013年 株式会社ソーマ・テクノ・ワークスの発行済全株式を取得
2011年 京都工場、熊本工場で新棟完成。京都工場で太陽光発電所の稼動開始
2015年 株式会社ソーマ・テクノ・ワークスを合併し、相模原事業部を発足
2016年 京都工場、熊本工場で新棟完成。京都工場で太陽光発電所の稼動開始
2020年 株式会社三電社を合併し、名古屋事業部を発足。5事業部体制となる
企業の特徴
【概要・特徴】
創業60年以上の歴史を持つ、総合機械メーカーです。半導体検査装置をはじめ、電子計測機器や情報画像処理機器、分析機器、医用機器の開発・設計・製造を実施。電機・電子部品メーカーをはじめとする幅広い業界と取引きを行なっています。近年はハイブリッドカーに搭載される車載用半導体の検査装置や太陽電池特性計測・評価システムなど、環境関連分野向けの製品も手がけています。業界でも高い利益率を確保し、安定した財務状況を維持しています。
【強み】
電気計測・制御技術、メカトロニクス技術を主軸に、光学、電源、情報・画像処理、超音波などの高い技術を強みとし、オーダーメイドで顧客ニーズに対応しています。また、開発・設計から組立・検査まで一連のプロセスを自社内で行うワンストップの生産体制を確立。ソフト・回路開発からプリント基板の設計、システムの構築までさまざまな顧客ニーズに対し細やかな対応が可能となっています。
【技術開発】
超音波骨密度測定装置「骨密度測定装置LD-100」の実用化に成功。手首にあるとう骨に超音波を照射した際に生じる2波(高速波と低速波)を検出する世界で初めての測定方式を採用しており、骨密度、骨厚、海綿骨の弾性を測定することが可能です。ほかにも、半導体検査装置などの産業用電子機器や製造ラインなどのメカトロニクス装置、静脈認証装置など数多くの製品を手がけています。
所在地
〒6100101
京都府城陽市平川中道表63-1
設立
1980年6月
代表者
代表取締役 茶屋 誠一
資本金
7,221万2,000円
上場・非上場
非上場
従業員数
653人(2020年6月現在)
平均年齢
40歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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