株式会社西部技研
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株式会社西部技研の企業情報
株式会社西部技研の企業情報
事業内容・沿革
■半導体やEV電池など、最先端領域の製品の製造ラインにおける、「極限の空気コントロール」に必須な、設備・デバイス・ドライルームにて世界シェアTOP級
(公式Youtubeサイト:https://www.youtube.com/@zenbuyaruken-seibugiken)
<沿革>
1965年 (株)西部技術研究所として設立
1972年 社名を(株)西部技研に変更
2014年 福岡県古賀市に(株)西部技研DRエンジニアリングを設立
2018年 福岡県古賀市に西部技研イノベーションセンターを建設
2020年 福岡県宗像市に宗像第一工場を建設
2022年 ISO9001認証取得
2023年 東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場
企業の特徴
【概要・特徴】
東証スタンダード上場。当社は、30〜50年に100兆円規模へ成長する蓄電池や半導体産業を支える特殊空調メーカーです 。海外売上比率54%を誇り 、有害物質除去装置で世界トップシェアを獲得しています 。強みは、究極の低湿環境を省エネで実現する独自の『ハニカムローター』技術 。現在は工場全体の設計・施工をトータルで手がけ 、数十億円規模の受注が急増中です 。さらに足元では、蓄電池産業の強化を狙う国家プロジェクトへの参画や 、国内外での新工場建設など未来への投資も大幅に強化しています 。2030年の売上高550億円という巨大な目標に向け 、世界で勝ち続けるための挑戦が続きます。
【将来性】
当社は国家戦略である蓄電池産業の強化に向け、BASC発の産業横断型プロジェクト「Swiftfab」に参画し、製造環境の標準構築を主導しています 。長年培った空気制御のノウハウを活かして開発・供給を担当します 。また、世界的な需要急増に応えるため投資を強化しており、2026年後半に本格稼働する国内除湿ローター新工場の新設に加え 、中国でも内製化率向上を目指し約20億円を投じて板金新工場の建設を進めています 。未来のクリーンエネルギー社会の基盤を自らの手で創り上げるという、社会的影響力の大きいダイナミックな挑戦が可能です 。
所在地
〒8113134
福岡県古賀市青柳3108-3
設立
1965年7月
代表者
代表取締役社長 隈 扶三郎
資本金
7億1,100万円
上場・非上場
東証スタンダード
従業員数
415人(2025年12月現在)
平均年齢
40歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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