株式会社大武・ルート工業
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株式会社大武・ルート工業の企業情報
株式会社大武・ルート工業の企業情報
事業内容・沿革
■医療機器の製造、スポーツ機器の製造・販売
■小型産業機器等の製造・販売
<沿革>
1968年 設立
1975年 ローラー式トレッドミルの販売開始、健康・医療機器分野に参入
1992年 医療用トレッドミルの認可製造開始
1995年 リハビリ用トレッドミルの販売開始
1996年 自動ネジ供給機の販売開始
2011年 リハビリ用低床型デュアルトレッドミル「DLF-55」の生産開始(藤田保健衛生大学と共同開発)
2019年 米国法人「OHTAKE USA」を設立(アメリカ・ニュージャージー州)
2020年 欧州法人「OHTAKE EUROPE」を設立(チェコ・プラハ)
2022年 カスタマイズ可能なトレッドミル「FCTシリーズ」の販売開始
企業の特徴
【概要・特徴】
1968年設立、「自動ネジ供給機」と「トレッドミル(ランニングマシン)」の開発を手がける機械メーカーです。1975年に健康・医療機器分野へ参入し、医療用・リハビリ用トレッドミルでは日本で唯一の専門メーカーとして40年以上の実績を築いています。1996年より手がける自動ネジ供給機分野では世界トップクラスのシェアを保持。近年は米国・欧州に海外法人を設立し、グローバル展開を加速しています。取引先は自動車・家電などの大手製造系企業から医療・研究機関まで多岐にわたり、景気変動に左右されにくい、強固で安定した経営基盤を確立しています。
【事業内容】
■自動ネジ供給機分野:独自の水平直進フィーダーでネジづまりを防ぎ、多様なネジに対応。幅広い使用スタイルと本体サイズで工場の生産性向上に貢献しており、世界約50カ国で採用されています。
■トレッドミル分野:医療・アスリート・研究向けにオーダーメイド設計・開発を行なっています。修理や改善などのアフターケアも国内の自社工場で一貫対応しており、幅広いニーズに対応することが可能です。
【市場の将来性】
FA(工場自動化)機器市場は、製造業の人手不足解消と生産性向上に不可欠であり、需要は安定成長が見込まれます。一方、医療・リハビリ用トレッドミル市場は、超高齢化社会と健康寿命延伸を背景に、リハビリや介護予防ニーズの増加に伴い、堅調な拡大が期待されています。両市場ともに社会的課題解決に貢献し、将来性が高いと言えます。
所在地
〒0210902
岩手県一関市萩荘金ヶ崎27
設立
1968年10月
代表者
代表取締役 太田 義武
資本金
4,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
48人
アンドプロの 3つ の強み

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