大野ロール株式会社
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大野ロール株式会社の企業情報
大野ロール株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■金属の塑性加工機器(圧延機、スリッターマシン、伸線機、スウェージングマシンなど)の設計・製造
<沿革>
1927年 大野鉄工所(大野吉太郎氏の個人経営)として創業
1948年 有限会社大野ロール製作所に組織変更
1961年 資本金300万円として株式会社となる
1988年 大野ロール株式会社に社名変更
1989年 水戸北工場を新築
2002年 東京本社と水戸北工場を統合し、現在の「本社工場(茨城県常陸大宮市)」とする
2012年 平成23年度補正 「ものづくり補助金」に採択
2016年 「圧延材張力制御装置及び圧延材張力制御方法」において関東地方発明表彰「発明奨励賞」を受賞
2018年 しわ取り装置・しわ測定器の特許を取得。平成29年度補正「ものづくり補助金」に2回目の採択
2022年 創業95周年
企業の特徴
【概要・特徴】
創業90年以上の歴史をもつ、金属塑性加工機械の専門メーカー。1927年に大野鉄工所として創業し、現在は圧延機を中心とした塑性加工機を、設計から加工・組立まで自社内で完結させる一貫生産体制を構築しています。顧客のニーズに応じたオーダーメイド製品を主力とし、見積り・システム設計から詳細設計、試運転、現地据付までをワンストップで手がけています。これまでに2,000台以上の機械を納入してきた確かな実績と技術力があります。
【製品展開】
金属用の圧延機、スリッターマシン、伸線機、スウェージングをはじめ、直接圧延機、粉末圧延機、非酸化雰囲気圧延機、電池用ロールプレス機、電極用スリッターなど、多様な産業用製造ラインの前後装置・付帯設備を提供しています。自社デモ機による試作サンプル製作にも対応しており、学校や研究機関、自動車、半導体、貴金属など、研究開発から量産設備に至るまで幅広い業界と安定した取引を行なっています。
【注力分野】
近年は、環境エネルギー市場を支えるリチウムイオン電池製造ラインなどで使用されるロールプレス機や電極用スリッターが主力製品となっており、日本国内にとどまらず、欧米からアジア諸国まで世界各国のバッテリー市場へ納入実績を広げています。
所在地
〒3192134
茨城県常陸大宮市工業団地5-9
設立
1927年1月
代表者
代表取締役社長 箭内 良行
資本金
2,400万円
上場・非上場
非上場
従業員数
43人(2024年6月現在)
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