株式会社ナベル
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株式会社ナベルの企業情報
株式会社ナベルの企業情報
事業内容・沿革
■鶏卵の自動洗浄選別包装装置、非破壊検査装置の開発・設計・製造・販売・メンテナンス
<沿革>
1964年 創業
1984年 「卵の移送速度封殺装置」が科学技術庁注目発明賞を受賞
1987年 株式会社ナベルに社名変更
2003年 マレーシアに現地法人設立(NABEL ASIA SDN.BHD.)
2008年 本社を京都市南区に移転
※直近の受賞例
2014年 第58回「京都府発明等功労者表彰 最優秀賞」受賞
2015年 第27回「中小企業優秀新技術・新製品賞 奨励賞」受賞
2015年 「平成27年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞」受賞
2017年 第29回「中小企業優秀新技術・新製品賞 優良賞」受賞
2017年 代表取締役 南部邦男が「平成29年度京都府産業功労者」として表彰を受ける
2017年 「地域未来牽引企業」に選定される
2018年 「未来の京都まちづくり推進表彰」受賞
2019年 「京都市輝く地域企業表彰 地域企業輝き特別賞」受賞
2020年 「経済産業省認定グローバルニッチトップ企業100選」に選定される
2025年 「グッドカンパニー大賞」グランプリ受賞
企業の特徴
【概要・特徴】
国内トップシェアを持つ、鶏卵用包装装置メーカー。国内で初めて全自動鶏卵選別包装システムを開発したメーカーとして知られています。現在は、卵の洗浄・乾燥・重さの判別、パッキングまでをライン化した全自動鶏卵選別包装装置をはじめ、非破壊検査装置などの開発・製造・販売を実施。国内の多くの養鶏場やGPセンターに導入されており、国内シェア約80%、世界シェアは第2位を獲得しています。
【製品展開】
自動鶏卵選別包装装置「CANOPUS」は、世界最高水準の毎時24万卵の処理が可能。世界初の「挟ピッチ分配キャリア」を採用し、従来より卵への衝撃を小さくすることに成功しています。また卵質測定装置「DET6000」は、世界標準として海外20カ国以上に出荷されています。卵の物性、品質表現に必要な「ハウユニット」「卵重」「卵殻強度」「卵黄色」の全てを一台で測定が可能で、世界で唯一、卵の内部品質「卵黄係数」の自動測定が可能となっています。
【注力分野】
国内だけでなく、中国とマレーシアに拠点を有し、グローバルに事業展開。世界80カ国以上に納品実績があり、近年の海外売上高比率は約20%となっています。今後もアジアを中心にさらなる事業の展開を進めていく方針です。また近年は、IoT技術を積極的に利用し、自動洗卵選別包装機械ユーザーの卵の処理量や稼働状況をタイムリーに把握するソフトを開発することにより、他社との差別化を図っています。
所在地
〒6018444
京都府京都市南区西九条森本町86
設立
1977年3月
代表者
代表取締役社長 南部 邦彦
資本金
8,200万円
上場・非上場
非上場
従業員数
266人(2026年4月現在)
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