高周波熱錬株式会社
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高周波熱錬株式会社の企業情報
高周波熱錬株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■IH技術(誘導加熱)を用いた、PC鋼棒・加工機械装置・高周波焼入れの受託加工や製造販売
<沿革>
1946年5月 高周波熱錬(株)を設立、高周波焼入装置の製作ならびに各種機械部品の表面焼入受託業務を開始
1962年11月 PC鋼棒の製造工場として平塚工場を新設
1971年10月 PC鋼棒の製造工場として赤穂工場を、熱処理工場として刈谷工場を新設
1990年 8月 高周波焼入装置の製造工場として平塚工場を新設
2003年 7月 中国(上海)に合弁会社上海中煉線材有限公司を設立
2011年 3月 中国(山東省)に高周波熱錬(中国)軸承有限公司を設立
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、IH(誘導加熱)技術の事業化・工業化に成功したパイオニア企業です。IHとはInduction Heating (誘導加熱)の略で、電磁誘導を活用し対象物を加熱させることを表しています。創立当時の軍需からより必要とされる民需に移行し、今では社会のインフラにまで深く携わるような蓄積されてきた技術力をもとに、熱処理受託加工に加え、同社ならではの製品も開発しています。
【事業展開】
事業は、「熱処理受託加工」、「高周波誘導加熱装置の製造・販売」、「高強度鋼材製品」の3つに分かれています。、製品形状や使用用途に合わせた 1オーダーから量産対応まで幅広い熱処理を行う「熱処理受託加工」、誘導加熱にて直接焼入・焼戻を行い強度を強め低コスト・時間短縮を叶える「高周波誘導加熱装置の製造・販売」、新幹線の枕木や橋梁のコンクリートに必要とされるPC鋼棒(コンクリートの引張力を高める高強度の鋼棒)などの「高強度鋼材製品」など様々な領域で活用されています。
【注力事業】
熱処理技術は工場や建築物、建設機械や工作機械など多岐にわたり利用されています。その中でも特に国内外の自動車や二輪車のサスペンションに高強度ばね鋼線が使われていて、自動車領域が売上の約50%を占めています。EVやハイブリッドカーの需要に伴う軽量化などにより同社の加工・焼入れ・組み立て技術が必要とされ、完成車メーカーや大手サプライヤーからも受注を受けています。
所在地
〒1418639
東京都品川区東五反田二丁目17番1号 オーバルコート大崎マークウエスト
設立
1940年7月
代表者
代表取締役社長 大宮 克己
資本金
6,418百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
859人(2018年3月現在)
平均年齢
39歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
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