西部電機株式会社
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西部電機株式会社の企業情報
西部電機株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■搬送機械・産業機械・精密機械の製造・販売など
<沿革>
1927年 東邦電力(現:九州電力)の電気機械工場であった東邦電機工作所九州工場を引き継ぎ、西部電気工業所を創立
1939年 西部電機工業株式会社に改組
1954年 モーターブロックおよびバルブコントロールの生産開始
1972年 世界初のCNC式ワイヤカット放電加工機を開発
1986年 社名を西部電機株式会社に変更。福岡証券取引所に上場
2006年 東京証券取引所市場第二部に上場
2007年 本社社屋および新工場を新設
2012年 搬送機械事業において、株式会社豊田自動織機と業務・資本提携を実施
2020年 環境マネジメントシステムISO14001認証を取得。高精度大型ワイヤ放電加工機(SuperMM80B)を開発
2022年 東証の市場区分見直しに伴い、市場第二部からスタンダード市場へ移行
2024年 米国に株式会社兼松ケージーケイとの共同出資により、合弁会社Seibu America Corporationを設立
ワイヤ放電加工機の需要増に伴い、精密機械第1工場兼事務所棟を新設(生産能力1.5倍)
企業の特徴
【概要・特徴】
東証スタンダード上場、搬送機械・産業機械・精密機械の3事業を展開する機械メーカーです。立体自動倉庫・ケース自動ピッキングシステム、バルブアクチュエータ・ゲート駆動装置、ワイヤ放電加工機・NC旋盤・切削加工機など幅広い製品を展開しています。基本構想から設計・製造・アフターサービスまでワンストップで手がけています。中でもバルブアクチュエータの累計販売台数は70万台以上であり、国内上下水道市場でのシェアは約70%です。北海道から九州まで全国各地に拠点を有するほか、海外にも拠点を設け、グローバルに事業を展開しています。
【ビジョン】
「超精密とメカトロメーションの追求」を商品作りの基本コンセプトにしており、とくに「位置決め技術」において顧客から高く評価されています。今後は、景気に左右されにくいオンリーワンの新商品開発と、それらの市場投入による受注・売上の拡大を図るとともに、コストダウンや経費削減にも取り組み、企業体質の強化を進めていく方針です。
所在地
〒8113193
福岡県古賀市駅東3-3-1
設立
1939年2月
代表者
代表取締役社長 税所 幸一
資本金
2,658百万円
上場・非上場
東証スタンダード
従業員数
585人(2025年3月現在)
平均年齢
39歳
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