神奈川県/基礎研究/年収700万円以上の求人・転職・中途採用情報
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研究職(探索研究・薬理)
■同社にて下記業務をご担当いただきます。 【業務詳細】 ・In vivoやin vitro薬理評価モデルの構築・化合物評価、創薬プロジェクト推進 ・新規薬理評価技術の導入・応用 ・化合物のメカニズム解明や新規ターゲット探索 ・新規創薬プロジェクト提案と実行 ・臨床開発品の価値最大化研究、当局対応 ・国内外の機関との共同研究 ・CRO、派遣社員の管理 ・導入案件評価、導出対応 【業務の特徴】 ・少数精鋭の社内メンバーが、社外(CRO等)を活用しながら探索薬理研究を推進しています。海外を含む社外共同研究の機会もあります。 ・近々臨床導入を目指すプロジェクトの薬理・メカニズム研究を中心的に担っていただける人財を求めています。 ・メドケム・安全性・薬物動態等の探索機能の専門家とともにプロジェクトチームを形成し、臨床導入候補品を創出します。進行中のプロジェクトのリーダーを担っていただく機会や、ご自身で新たなプロジェクトを提案いただく機会もあります。 ・臨床開発品や上市品について、臨床部門などとチームを形成し、開発の加速・価値最大化のための非臨床薬理データを創出します。 ・社内のin vivo試験で使用する動物は、主にマウス・ラットです。 ・In vitroでは、無細胞系・細胞系のアッセイを構築し、化合物のスクリーニングやメカニズム解明・新規創薬ターゲット探索を行います。 ・In vivo、in vitroいずれも経験されていることが望ましいですが、どちらかに強みがある方、などそれぞれのご経験やご意向を踏まえて担当業務を考慮します。
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新規がん免疫療法の開発
■研究内容について CAR-T細胞療法とは、患者さん自身の免疫細胞に遺伝子操作を加えがんに対する攻撃力を高めて体内に戻す治療法です。実際には、T細胞と呼ばれる病気と闘う白血球を患者さんの血液から取り出し、遺伝子を改変した後、患者さんの体内に戻します。遺伝子を改変した細胞をCAR-T細胞と呼び、CAR-T細胞はがん細胞上の抗原蛋白を認識しこれを標的として攻撃を開始します。同社では従来のCAR-T細胞と比較しより治療効果を高めた独自の次世代型Prime CAR-T細胞の研究開発をおこなっています。
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培養プロセス研究員
下記業務をご担当いただきます。 ■微生物を利用した物質生産プロジェクトの企画立案および研究開発の遂行 ■微生物の培養条件の最適化による物質生産プロセスの開発・改善 ■バイオリアクターを用いた培養プロセスのスケールアップ研究の遂行 ■培養中に生成される副産物の抑制と収率向上のためのプロセス改良 ■製造現場への技術移転および商業化プロジェクトの支援 ■共同研究先やパートナー企業とのプロセス開発に関する連携・調整 ■研究成果や実験結果のレポート作成およびプレゼンテーション <配属先> バイオものづくりグループ(VP1名(40代男性)、研究員技術員5名、アドバイザー1名) ※R&D全体としては20名程度 <プロジェクト例> 味の素株式会社とサステナブルなアミノ酸製法の共同開発 https://logomix.bio/posts-ja/pQRXkxy0
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バイオインフォマティクス研究のマネージャー・研究員
パートナーである大手企業との共同研究や自社研究において様々な大規模ゲノム改変細胞を作製しており、その中でゲノム編集技術の正確性を検証する目的や細胞の表現型を解析する上で次世代シークエンサー(NGS)解析が重要な技術となっております。 同社が行っている様々なNGS解析を中心としてバイオインフォマティクス業務をご担当いただきます。 ■想定される業務内容 ・Whole Genome Sequence解析によるゲノム編集細胞の品質検査(fastq.gzリードデータの解析) ・ヒト細胞を対象としたRNA-seq解析/パスウェイ解析/scRNA-seq解析/ATAC-seq解析/Perturb-seq解析 ・機械学習・深層学習・大規模言語モデルによるゲノムデザインの最適化 ・トランスフォーマーベースの生物基盤モデルの構築やファインチューニング ・AWSクラウドサーバーの利用・運用 ・ラボオートメーション(自動細胞培養装置)の活用
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シニアリサーチャー(研究開発部門)
■シニアリサーチャーとして下記業務に従事いただきます。 【具体的には】 1)イヌiPS細胞由来間葉系間質細胞 (ciMSC) の開発〜製品化 ・同社firstパイプラインであるciMSCの製品化に向けたin vitro、 in vivoにおけるイヌiPS細胞由来MSCの薬効・薬理試験や、製品規格の設定に関わる細胞性状解析 2)イヌ、ネコ、ウマ等の動物iPS細胞の作製 ・同社iPS作製技術を用いた医療応用可能な動物iPS細胞の作製 ・次世代iPS作製技術(センダイウィルス、RNA等)の開発 3)動物iPS細胞の各種細胞への分化誘導 ・動物iPS細胞を用いたMSC、神経細胞、心筋細胞、ケラチノサイトなどへの分化誘導法の開発 4)プロジェクトの指揮と管理 ・プロジェクト方針の立案、ジュニアリサーチャーやアシスタントスタッフへの指示、スケジュール管理などプロジェクト全体の指揮と管理を行う。
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生産開発(リーダー候補)
(1)CulNetSystem(生体模倣機械)の分析・改良やスケールアップを進め、血清代替作出システムを社会実装するプロジェクトをご担当いただきます。 (2)細胞培養食品を製造する生産プロセス(特に、プロダクトリアクターに関するプロセス設計や改良、スケールアップ)を進め、細胞培養食品社会実装するプロジェクトを実施していただきます。 (3)細胞培養食品の食品認証に向けた書類作成や体系化を推進していただきます。 【具体的には】 ・スケールアップ設備の検討 ・細胞培養方法の改善 ・細胞上清の品質改善 ・対外的なコミュニケーション対応(行政等) ・HACCP推進
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研究員(ゲノムエンジニアリングチーム)
■同社の独自ゲノム大規模構築技術「Geno-Writing(TM) Platform」の研究開発を担当いただきます。 【具体的には】 同社の一つの部門であるゲノムエンジニアリングチームのチームリーダーの下で、 Platformを構成する技術(ゲノムの設計、合成、大規模改変)のうち、特に大規模改変の研究開発を担当いただきます。 GP-write(Genome Project-write)やSc2.0(Yeast Genome Synthesis Consortium)といった、 合成生物学(Synthetic Biology)の国際的なKOLが一同に参画する国際KOLコンソーシアムにも参画中であるため、 最先端のゲノム大規模構築技術に触れることが出来ます。
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分子生物学研究員
■分子生物学研究員として、下記業務に従事頂きます。 【具体的には】 ・微生物を利用した物質生産プロジェクトの企画立案および研究開発の遂行 ・微生物のゲノム改変や種々解析による性能向上の研究 ・目的物質の生産効率を高めるための代謝経路の設計・導入 ・次世代シーケンス(NGS)やqPCRなどを用いた解析 ・共同研究先や社内研究チームとの技術的な議論および情報共有 ・研究成果や実験結果のレポート作成およびプレゼンテーション ・特許出願や研究成果の論文化 <配属先> バイオものづくりグループ(VP1名(40代男性)、研究員技術員5名、アドバイザー1名) ※R&D全体としては20名程度 <プロジェクト例> 味の素株式会社とサステナブルなアミノ酸製法の共同開発 https://logomix.bio/posts-ja/pQRXkxy0
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創薬実験・研究マネージャー/チームリーダー
下記業務をご担当いただきます。 ・創薬実験業務における方針・目標の設定、具体的計画の立案、調整・実行、実績の評価 ・創薬研究開発に関連する技術機能や技術領域戦略の策定と推進 ・業務成果の分析と委託元、上司への報告 ・組織管理、部下の目標の管理、業務調整と指導育成 ・部下の就業管理、職場の環境安全衛生管理 ・社内外の関係者とのコミュニケーションと業務調整 【リーダー募集中の対象技術・専門領域】 ・薬効薬理実験業務 ・DMPK・バイオアナリシス業務 ・in vitro実験業務 ※中外ライフサイエンスパーク横浜での勤務になります。
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バイオインフォマティクス(遺伝子解析)
■各種医薬品開発、がんや難病に関する医療や健康の維持、促進のための研究におけるバイオインフォマティクス業務を担当いただきます。 【具体的に】 遺伝子解析(ゲノム解析、トランスクリプトーム解析、エピゲノム解析、メタゲノム解析、シングルセル解析等)によって医療や予防医学の発展を目指す企業でのプロジェクト 主に研究業務内のバイオインフォマティクスを担当いただきます。 プロジェクト例: 1、がんや難病の個別化医療実現に向けた研究 2、腸内細菌叢分析をもとに健康の維持促進を目指す研究
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バイオ・ケモインフォマティクス(抗体・タンパク質)
■抗体などタンパク質の物性予測や化合物との相互作用予測に関わるプロジェクトを担当いただきます。 【具体的には】 ・タンパク質ー低分子化合物との相互作用予測 ・バーチャルスクリーニング ・タンパク質配列からの物性予測モデル作成 配列から機械学習を利用し、たんぱく質の物性予測を行うモデル作成 追加学習でのモデル更新作業 ・機械学習モデルを利用したターゲットタンパク質へのスクリーニング実行 ・創薬支援のためのAI開発 など ※創薬支援のための機械学習モデル開発やバイオインフォマティクス業務。Pythonでの開発が主な業務。
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研究職(バイオ)
■ご経験・ご希望に応じて、同社にて取引のある製薬メーカー・大学・研究開発部門等に配属され、研究業務に従事していただきます。 【主な業界】 ◆製薬業界(探索/製剤/ 薬物動態/薬理薬効/安全性/申請/品質関連業務等) ◆化学業界(基礎研究/素材開発/化成品開発/装置開発等) ◆食品業界(探索/開発/安全性/品質関連等) ◆ベンチャー(医薬品/抗体/分析技術) ※就業先は希望とスキルに応じて相談可能です ※全国各地に約300社もの契約企業・大学・研究機関の配属先があるため、ライフプランや状況変化に応じて配属先を決定いただけます。 ※配属平均年数は約3~5年程。長い方であれば、1社で13年以上継続して就業している方もいます。 【業務一例】※下記以外にも常時複数の案件がございます。 ■医薬品メーカーでの有機化合物の合成・精製・分析・サンプル調整業務業務 ■医薬品メーカーでの細胞培養・生化学的実験手法を用いた各種in vitro実験 ・マウスを用いた薬効評価実験業務 ■医薬品メーカーでのHPLC、溶出試験を用いた製剤試験業務 ■バイオベンチャーでの薬物動態の実験業務 【研究者としての道を開く安心の研修制度】 入社してからおよそ1ヵ月前後、同社RDのラボや京都大学・都立大学等での研修を実施しています。研修は、「新薬などの医薬品を含む液体の分析方法取得」「分析に係る法律の教育」「マインド教育」「器具使用の際の安全教育」等のポイントを抑えた手厚い内容となっています。 【長期でのキャリア形成が可能な環境】 同社では等級制度を採用しています。マネージャーかスペシャリストかなど、ご自身の希望のキャリアにあわせて成長できる環境です。 具体例)主任クラス:配属先でのディスカッションにも参加し技術指導や実験指導、マネジメント業務も対応可能
医薬品研究のデータサイエンティスト
■創薬研究および臨床開発のプロジェクトにおいて、以下の研究を推進していただきます。 【具体的には】 希望やこれまでの経験・スキルに応じて以下のような研究に取り組んでいただきます。 ・抗体・低中分子の分子設計に必要な機械学習アルゴリズムの開発 ・大規模疾患ゲノム情報・リアルワールドデータ・病理画像などの医療ビッグデータから、疾患原因遺伝子・薬効バイオマーカー・安全性バイオマーカーを同定するための高度データマイニング手法の開発 ・ゲノム・トランスクリプトーム・プロテオームなどの生命情報から細胞・組織あるいは生体レベルのデジタルツインを構築し、in silicoでのシミュレーション実験を可能にするための人工知能技術の開発
創薬研究ラボオートメーションスペシャリスト
■タンパク質や抗体調製、化合物を用いた薬効薬理試験、化合物の合成など、多様な分子生物学・生化学・化学関連実験の自動化システム構築のため、各種機器やシステムへの理解や各種実験のプロトコールに対する理解、柔軟な発想や創意工夫が求められるポジションです。 【具体的には】 ・各研究員との連携を通じた、ウェット実験業務のボトルネックや改善点の抽出、並びに実験の自動化に向けた要件定義 ・サンプルやデータの流れを考慮した上での、複数機器の連携を含む研究システムのグランドデザイン ・自動化技術の調査、導入や開発、並びに新業務プロセスの設計・要件定義
タンパク質科学に関連する分子間相互作用解析の専門性を有する研究員
■タンパク質科学や相互作用解析分野の専門性を通じた創薬/技術プロジェクトの推進をご担当いただきます。ヒット化合物の特定においては、False negative(見逃し)を起こさないという責任感を持って業務を遂行していただきますが、同時に新規ヒット化合物の機能性や相互作用のユニーク性に最初に気づける業務でもあります。得られた知見をもとに部内外の多様な専門性を持つ研究員と緊密に連携し、理解を深めながらプロジェクトを主導していただきます。ヒット特定後は、化合物設計に不可欠な相互作用パラメータを取得し、他部署との協働を通じて誘導体の最適化を推進することで、創薬プロジェクトの大幅な加速を実現します。 【具体的には】 ・各種評価手法を用いた分子間相互作用解析 ・環状ペプチドや低分子のスクリーニング後におけるヒット化合物の特定 ・ヒット化合物の結合様式、機能、作用機序の解明 ・Hit to Lead段階における化合物の結合活性情報の提供 ・各標的分子に応じたアッセイ系の構築、プロジェクトの進捗に応じた系の選定と最適化 ・分子間相互作用解析技術の開発(従来法では定量解析が困難な標的や相互作用に対応する新技術の開発、スループット向上を目的とした、wet/dry両面からの技術開発)
タンパク質科学に関連する質量分析の専門性を有する研究員
■タンパク質科学や質量分析分野の専門性を通じた創薬/技術プロジェクトの推進をご担当いただきます。部内の多様な専門機能との緊密な連携により、高度な質量分析技術を他の先端技術と融合させることで、生体内現象の本質的理解を深め、創薬プロジェクトの価値を最大限に高める研究を牽引していただきます。さらに、他部署・他部門との協働により、質量分析技術の効果的な活用を通じて複雑な課題を解決することで創薬プロジェクトの大幅な加速を実現します。 【具体的には】 ・化学構造解析:高分解能LC-MS/MS、 Intact Protein MS、 Peptide mapping等を活用したタンパク質やリガンドの詳細な化学構造解析 ・分子間相互作用解析:Affinity selection MS等を活用した標的タンパク質に対するリガンドの結合能評価 ・立体構造解析・作用機序解析:HDX-MS、 XL-MS、 Native MS等を活用した標的タンパク質-リガンド複合体や、タンパク質-タンパク質複合体の相互作用解析に基づく立体構造解析および作用機序解析 ・革新的分析法開発:最先端の質量分析技術を基盤とした新規分析法の構築と応用
タンパク質科学に関連する計算科学分野の専門性を有する研究員
■タンパク質科学や計算科学の専門性を通じた創薬/技術プロジェクトの推進をご担当いただきます。部内の多様な専門機能との密な連携により、実験データと最新の計算技術を統合した革新的な研 究手法の開発を牽引していただきます。また他部署・他部門との協働を通じて、AI/MLをはじめ とする計算科学の知見を創薬プロジェクト全体の価値最大化に活用し、従来手法では困難な創薬 ターゲットに対するブレークスルーの創出を目指します。 【具体的には】 ・AIや機械学習を活用したタンパク質デザインおよび最適化 ・計算科学手法(MD計算等)の活用によるタンパク質研究の高度化 ・タンパク質科学研究におけるデータ取得・解析のデジタル化と効率化