株式会社Vetanic
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株式会社Vetanicの企業情報
株式会社Vetanicの企業情報
事業内容・沿革
■動物用再生医療等製品・再生医療関連試薬の研究開発・製造・販売
<沿革>
2021年01月 設立
2021年03月 「第1回技術シーズの社会実装化助成金はまぎん財団Frontiers」において、同社の「イヌiPS細胞を用いた動物再生医療の実用化研究」が大賞を受賞
2021年04月 同社技術ファウンダーの枝村一弥教授(日本大学)、塩澤誠司准教授(久留米大学)が寄与した「動物体細胞からのウィルスフリーでのiPS細胞誘導研究」が、責任著者岡野栄之教授(慶應義塾大学)によりStem Cell Reportsに投稿、受理される
2021年07月 慶應イノベーション・イニシアティブが運営するKII2号ファンド、QBキャピタルおよびNCBベンチャーキャピタルが共同で運営するQB2号ファンドを引受先とする第三者割当増資にて、1.5億円の資金調達を実施
企業の特徴
【概要・特徴】
■動物向けのiPS細胞由来再生医療等製品の開発を行う、日本大学・慶應義塾大学発のベンチャー企業。臨床応用に適したイヌiPS細胞を作製する独自技術の実用化を目指し、科学技術振興機構(JST)の大学発新産業創出プログラム・社会還元加速プログラム(SCORE)の支援のもと、2021年1月に設立されました。
【設立の背景】
■ヒトで実用化が進む再生医療は獣医療でも普及が望まれていますが、現在、設備要件を満たした少数の動物病院においてのみ実施されており、品質のばらつきや、治療開始までのリードタイム、高額な治療費など、普及に向けた多くの課題があります。
【研究開発】
■日本大学と慶應義塾大学の共同研究により、世界で初めて臨床応用に適したイヌiPS細胞の作製に成功(特許出願中)。さらに独自のイヌiPS細胞をもとに、イヌの間葉系幹細胞(MSC)の誘導にも成功しました。同社はこのMSCを用いた再生医療を実用化するための研究開発をすすめています。
■イヌiPS細胞由来MSCは既存の脂肪組織由来MSCと異なり、ドナー動物に依存しないため、動物への身体的負担がなく、治療の前に細胞調製を行うリードタイムが不要であり、安定した品質のMSC製剤の供給が可能となります。同社はiPS細胞由来製品の高品質・低コスト・ドナーフリーで倫理的という特徴を活かし、今後、MSC以外の各種再生医療等製品の開発にも取り組んでいく方針です。
所在地
〒1050013
東京都港区浜松町2-2-15
設立
2021年1月
代表者
代表取締役社長 望月 昭典
資本金
1億5,785万円(資本準備金を含む)
上場・非上場
非上場
従業員数
7人(2021年8月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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