株式会社PRISM BioLab
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株式会社PRISM BioLabの企業情報
株式会社PRISM BioLabの企業情報
事業内容・沿革
■ペプチド模倣技術を用いた医薬品の研究開発
<沿革>
2006年12月 設立
2011年04月 エーザイ(株)と共同研究開発契約を締結
2013年04月 米国において、すい臓がんの患者を対象としたPRI-724の第I相後期臨床試験を開始
2017年10月 理化学研究所の共同研究契約を締結
2018年06月 大原薬品工業(株)と新規肝硬変治療薬に関するライセンス契約を締結
2019年04月 第三者割当による増資を行い、総額6億円を調達
2020年09月 米国のAI創薬ベンチャー「InveniAI」と業務提携を実施
2020年11月 ドイツの大手製薬会社「Merck」に対して、独自開発のペプチド模倣技術を用いた低分子ライブラリーを提供
2024年1月 イーライリリー・アンド・カンパニー社とsantec Holdings社から15億円の資金を調達
2024年4月 小野薬品工業社と、がん領域における創薬に関するライセンス契約を締結
企業の特徴
【概要・特徴】
■独自のペプチド模倣技術を用いて、医薬品の研究開発を行うベンチャー企業です。独自に開発した「αヘリックス・βターン擬態技術」を活用して、低分子化合物によるタンパク質間相互作用(PPI)の制御による創薬を目指しています。
■近年、創薬分野では低分子化合物によるPPI制御に注目が集まっており、同社への期待も高まっています。同社は第三者割当による資金調達や、国内外の製薬会社や創薬ベンチャーとの提携を積極的に実施しています。
【研究開発】
■独自のペプチド模倣技術を利用した「PRISMライブラリー(分子量:約550、約13,000化合物)」を構築し、がんや線維症分野の臨床パイプラインを創出しています。「PRI-724」は動物実験において、腫瘍細胞の増殖を抑える効果が実証されており、現在、エーザイ(株)と共同で、固形腫瘍、および白血病の臨床試験を行なっています。
■米国のAI創薬ベンチャーであるInveniAIと業務提携を実施し、腸脳相関およびインフラマソームの機能不全が関与する腸の疾患に対処する複数の新規創薬標的に対してパイプラインを構築。クローン病、潰瘍性大腸炎、過敏性腸症候群などの消化器疾患のアンメットニーズに対応する医薬品の開発に取り組んでいます。
所在地
〒2510012
神奈川県藤沢市村岡東二丁目26番地の1 湘南アイパーク
設立
2006年12月
代表者
代表取締役 竹原 大
資本金
1,714百万円
上場・非上場
東証グロース
従業員数
33人(2025年1月現在)
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