グローバル生産管理・需給調整担当(海外工場・販社との連携~価格戦略)
排ガス規制に対応し、環境保全に貢献する製品(ハニセラム)の生産計画、連結売上予算策定・管理、輸出入業務を担っています。 国内外の社内工場との連携を中心に、関係部署の調整を主導し、全体の統括・管理を担います。製造・開発部門や営業部門をバックオフィスとして支援し、生産管理を通じた安定供給により、顧客からの信頼向上に寄与します。 【具体的には】 製品ごとに担当が分かれており、ディーゼル車向けのディーゼル・パティキュレート・フィルター(DPF)をご担当いただくことを想定しています。DPFとは、黒煙のもとになっているPMを捕集するフィルターです。 担当製品における下記の一連の業務を担当いただきます。 ・日本または海外工場の生産および出荷管理 ・グローバルな予算業務(集計、分析、予実管理) ・見積もりなど事業戦略に直接携わる業務 海外工場とのやり取りや書類対応は英語を使いますが、テキストがメインで、業務割合は約3割程度です。 まずは担当者として実務をご担当いただき、2~3年後にリーダーを担当いただく想定です。 【職務の特色】 同部署では、グローバル需給・価格戦略を担っております。担当している製品は、自動車や商用車、建機などに搭載している排ガス中の有害物質を浄化する触媒を担持する担体・フィルターです。参入障壁が高い領域で、同社の製品は国内外で高いシェアを誇っています。海外売上が9割とグローバルな事業のため、将来的には海外でご活躍いただくチャンスがあります。また入社後は、営業戦略の立案や価格戦略(値付け対応)の実務に携わっていただき、経験を積んだ後には責任者として戦略の立案から実行までをリードしていただきます。 現段階で海外赴任の可能性がある国は、中国・インド・ドイツ・アメリカです。