株式会社日本色材工業研究所
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株式会社日本色材工業研究所の企業情報
株式会社日本色材工業研究所の企業情報
事業内容・沿革
■化粧品(医薬部外品を含む)の製造受託・研究開発受託
<沿革>
1930年 日本色材工業研究所として化粧品用の色素および顔料の製造販売を開始
1957年 化粧品のOEM製造を目的として株式会社日本色材工業研究所を設立
1985年 医薬部外品製造業の許可を取得
1996年 日本証券業協会に株式を店頭登録
2000年 フランスの医薬品および化粧品OEMメーカー「THEPENIER PHARMA INDUSTRIE S.A.S. 」(現:連結子会社テプニエ社)の株式を取得し子会社化
2014年 つくば工場竣工
2017年 テプニエ社が、フランスの化粧品OEMメーカー「ORLEANS COSMETICS S.A.S.」の株式の一部を取得し、子会社化(現:Nippon Shikizai France S.A.S.)
2019年 つくば工場の第3期拡張工事竣工
2020年 創立90周年
2022年 東証スタンダードに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
■東証スタンダード上場、創業90年以上の化粧品OEM&ODMメーカーです。1930年に化粧品顔料メーカーとして創業し、現在は化粧品の製造受託と研究開発受託を実施。スキンケアからメイクアップまで多種多様な製品の企画から研究開発・製造・包装まで一貫して手がけています。また、幅広い顧客基盤をもつことも特徴で、国内約250社、海外約70社と取引実績があります。
■国内に2工場、フランスに2工場を有し、グローバルに事業を展開。近年は海外からの受注も増えており、売上の約3割を占めています。メイドインジャパン・メイドインフランスの強みを活かした高品質でデザイン性の高い製品づくりが、多くの顧客から高い評価を獲得。週刊粧業が選定する「優良化粧品OEM/ODM企業一覧2022」にも選出されています。
■業績はコロナ禍で苦しい時期もありましたが、現在は海外からの受注や日本の化粧品メーカーからの受注が順調に増えており、今期は大幅に増収、利益は黒字転換しております。
■メイク領域をフルカバーする守備範囲の広さを活かし、今後も積極的な営業展開を行なっていく方針です。また、長年にわたる研究開発から生まれた処方は約3万にもおよび、これらをもとに高機能スキンケア商品も提供していきたいと考えています。
【主な製品】
■メイクアップ(リップスティック、リップグロス、マスカラ、アイライナー、アイシャドウ、アイブロウ、ファンデーション、化粧下地、コンシーラー、フェイスパウダー、チーク・フェイスカラー)、スキンケア(サンスクリーン、マスク、洗顔剤、美白・抗炎症※医薬部外品、デザインフィラーなど)
所在地
〒1080073
東京都港区三田5-3-13
設立
1957年3月
代表者
代表取締役社長 奧村 華代
資本金
100百万円
上場・非上場
東証スタンダード
従業員数
678人(2022年2月現在)
平均年齢
39歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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