高砂電気工業株式会社
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高砂電気工業株式会社の企業情報
高砂電気工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■流体制御機器(電磁弁、ポンプなど)の設計・製造・販売
<沿革>
1959年 創立
1963年 個人経営を法人格とし高砂電気工業株式会社と改称
1967年 高砂電気商事株式会社を設立
1994年 イギリスに最初の海外販売店を設置
2014年 住友ゴム工業株式会社との合弁で「住ゴム高砂インテグレート株式会社」を設立
2016年 東京オフィスを開設
2020年 「経済産業省認定グローバルニッチトップ企業」に選定。高砂ホールディングス株式会社を設立し、高砂電気工業株式会社はその事業子会社に移行。カンパニー制を導入
2023年 高砂ホールディングスの子会社「高砂福祉サービス株式会社」を設立
企業の特徴
【概要・特徴】
創業60年以上の歴史を持つ、流体制御部品メーカー。医療・診断機器や各種分析装置用のバルブ(電磁弁)や小型ポンプなどの開発・設計、製造、販売を行なっています。これまでに世界50カ国以上に、10,000機種以上の出荷実績があります。同社売上の約90%をバルブ事業が占めており、そのうち半分以上の売上は医療関連市場からとなっています。
【事業展開】
2020年にカンパニー制を導入し、「流体制御システムカンパニー」と「未来創造カンパニー」を社内に新設。既存事業の拡充と新規事業の展開を進めています。流体制御システムカンパニーでは、既存のメイン事業(分析装置)向けの流体制御機器の設計を実施。高品質、安全性・正確性、安定供給が求められる製品を提供しています。未来創造カンパニーでは、航空宇宙・再生医療などの既存事業のほか、新規分野への参入も図っています。新製品の開発を手がけ、1品から試作・カスタム品をフットワーク軽くスピード感が求められる製品を提供しています。
【強み】
個別設計、小型化、統合化などが可能な高い技術力が強みとしており、顧客ニーズに合わせたオーダーメイド製品を提供。既存の製品単体を提供するだけでなく、既成部品の組み合わせによって必要スペックを満たしていくセミオーダーのカスタマイズを得意としています。特にバルブはマイクロリットルという微量の液体を正確に装置内で分注し、かつ高速で同じ動作を繰り返し、化学薬品による腐食にも強いことから、幅広い分野で採用されています。
所在地
〒4588458
愛知県名古屋市緑区海町杜若66番地
設立
1959年7月
代表者
代表取締役社長 平谷 治之、田中 雄一朗
資本金
9,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
251人(2024年10月現在)
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