株式会社ソニック
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株式会社ソニックの企業情報
株式会社ソニックの企業情報
事業内容・沿革
■超音波を応用した計測機器の製造および販売 ※超音波風向風速計、積雪計、気体・流体流量計、波浪観測装置、海象計、魚群探知機、ソナー等
【事業展開】
当社の事業部門は「気象、海象、水産、工業」で構成しております。中核技術である超音波を応用し、社会や産業の基盤を支える多様な分野へ製品と事業を展開。主力とする海象分野では、波・流れ・潮位などをリアルタイムで観測する海象計や波高計を提供し、港湾の安全確保やインフラ維持に貢献しています。気象分野では超音波式風速計、工業分野では配管内の流量を測定する流量計を展開。水産分野では、魚群の位置だけでなく魚の大きさまで把握できる魚体長魚探などを開発し、漁業の効率化や水産資源の管理を支えています。
<沿革>
1948年 海上電機株式会社を設立
1991年 社名を株式会社カイジョーに改称
2003年 株式会社カイジョーから分社化し、株式会社カイジョーソニックを設立
2006年 株式会社カイジョーより独立し、タキオニッシュホールディングス株式会社のグループに加わる。
2009年 株式会社ソニックへと改称
2020年 新社屋が竣工し、開発・生産・販売を集結
企業の特徴
【概要・特徴】
超音波技術を核とする日系の計測機器メーカー。東京都西多摩郡に本社を置き、「(独)港湾空港技術研究所」をはじめとする研究機関と連携しながら、海象観測や流況調査に用いられる高精度な観測機器を提供しています。特に、海洋・水中の物理量をリアルタイムで測定する超音波応用機器の開発に注力。主要株主はタキオニッシュHD(株)であり、沿岸海洋調査(株)や日本海洋(株)などとともに、海洋分野に特化した技術集団として事業を展開しています。
【強み・働き方】
もともと軍事利用されており、長年培ってきた「超音波技術」が同社の強みです。顧客が抱えるさまざまな計測課題に対し、的確で高精度なソリューションを提供する技術基盤となっています。また当社では、役職定年がありません。さらに、60歳以降の再雇用についても、減給に関する規定がなく、定年前より給与が上がっている方もいらっしゃいます。これにより、「定年後の減給」という多くのエンジニアが抱える大きな懸念を解消し、生涯現役で活躍できる環境が整っています。
【充実した開発環境】
■電波暗室:外部からの電波干渉を完全に遮断し、正確な電波測定・試験が可能です。
■水流試験設備:超音波計測技術の検証を高い精度で行えます。
■風洞試験設備:ハリケーンレベルの過酷な環境を社内で再現可能です。これにより、官公庁からの複雑な依頼にも、仕様策定段階から深く関与できる体制が整っています。
以上のように、世界トップレベルの試験設備を有しています。「技術にかける費用は惜しまない」という企業方針のもと、積極的に技術投資を進められる自由な環境です。また、本社に集約する「開発・生産・販売の一貫体制」を敷いており、顧客ニーズへの迅速な対応も可能としています。開発部門と試験評価部門が同じフロアにあるため、スムーズな連携と迅速なフィードバックが実現されています。
所在地
〒1901295
東京都西多摩郡瑞穂町箱根ヶ崎東松原10-22
設立
2003年10月
代表者
代表 松山智尚
資本金
8,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
132人(2025年1月現在)
平均年齢
46歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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