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PO<Chief Administrative Officer(CAO)>
■同社の社長直属として、バックオフィス全体を統括し、経営戦略に基づいたコーポレート機能の高度化・最適化を推進していただきます。 経営の意思決定を支える体制構築と、持続的成長を実現するためのオペレーション基盤の整備を担う、極めて重要なポジションです。 【具体的には】 (1)コーポレート機能の統括・戦略推進 ・経営企画、IT、品質、安全衛生などバックオフィス全般の統括 ・経営方針に基づいたコーポレート戦略・方針の策定 ・全社オペレーションの設計・最適化および仕組み構築 ・部門横断での業務効率化・高度化の推進 (2)組織・リソースマネジメント ・中長期的な成長を踏まえた組織設計および体制構築 ・必要リソース(人材・システム・外部パートナー等)の特定と整備 ・バックオフィス機能のスケーラブルな運用モデルの構築 (3)経営参画・意思決定支援 ・社長の右腕としての経営方針・重要施策の策定支援 ・重要会議体への参画および意思決定のリード ・経営課題の抽出と解決策の企画・実行 (4)IPO準備・ガバナンス強化 ・IPOを見据えたコーポレートガバナンスの高度化推進 ・コンプライアンス体制およびリスク管理体制の整備 (5)人材戦略・組織開発 ・コーポレート人材の最適配置・採用戦略の策定 ・幹部候補・マネジメント人材の育成 ・組織パフォーマンス向上のための評価・育成制度の設計・改善
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コミュニケーション統括
■コミュニケーション統括業務をご担当いただきます。 【具体的には】 (1)「コミュニケーション」チームの構築・運営 事業目標に基づき、チーム全体の計画策定、必要なリソースの調達・配置、他部門との連携体制の構築・運営を担っていただきます。 また、設定したKPIに対して効果を測定・報告し、継続的な改善につなげていただきます。 コミュニケーションチーム:「メディアリレーションズ」「社内広報」「ブランディング&マーケティング」「コンテンツ&イベント」の4機能で構成されていて、現在2名が在籍しています。 (2)ステークホルダー・エグゼクティブコミュニケーション • 経営チームのコミュニケーションアドバイザーとして、対外メッセージや立ち位置、外部との関わり方について提言 • 事業部・経営企画・法務・HR・IRなど各部門と連携し、対外コミュニケーションの内容と方向性を組織全体で整合 • 経営幹部の対外露出を高めるためのプログラム(登壇、メディア対応、情報発信など)を企画・実施
内部監査
■内部監査部門のマネージャーをご担当いただきます。 ※日清食品ホールディングス株式会社へ出向いただきます。 【具体的には】 ・国内外グループ会社を対象とした内部監査、J-SOX評価、内部統制強化の推進 ・監査計画の立案から改善提案、フォローアップまでを一貫してリード ・海外現地法人や経営層と連携し、グローバルなガバナンス強化を支援 【期待されている役割】 ・ 内部監査部門の中核人材として、監査品質の向上と業務高度化を推進する ・部門長を支える課長として、国内外の監査案件をリードする ・メンバー育成やチームづくりを通じて、組織全体の成長に貢献する
ガバナンス&コンプライアンスマネージャー
■同社にて、ガバナンス&コンプライアンスマネージャー(副部長・部長候補)をご担当いただきます。 【具体的には】 以下すべての業務を入社時から担当いただくものではありません。ご経験や専門性を生かせる領域から担当いただき、段階的に担当範囲を広げながら、自ら重要業務を担うとともに、部長を補佐し、部門全体の業務管理、人材育成及び業務改善を推進していただきます。 (1)部門運営及びマネジメント:部門方針・業務計画の策定/重要業務・プロジェクトの進捗・品質管理/メンバー育成・レビュー/業務改善・標準化 (2)経営意思決定支援:取締役会・経営会議・株主総会の企画・運営/会議資料・議事録の作成・レビュー/経営陣・社外役員・関係部門との調整 (3)コーポレートガバナンス:ガバナンス体制・機関設計・権限委任の検討/コーポレートガバナンス・コード及び関連開示への対応 (4)グループガバナンス:国内外グループ会社の機関運営支援/関係会社管理及び親会社承認プロセスの整備・運用 (5)決裁権限及び社内意思決定プロセス:決裁権限・関連規程の整備/決裁基準・権限委任及び意思決定プロセスの改善 (6)コンプライアンス:コンプライアンス施策・研修の企画・実施/相談対応・事案対応/グループ会社への展開 (7)社内制度及びルール整備:社内規程・制度の制定・改廃/業務プロセス及び内部統制の改善 (8)開示・株式関連業務:適時開示・コーポレートガバナンス報告書等への対応/インサイダー管理/株式関連業務
ガバナンス&コンプライアンス担当
■同社にて、ガバナンス&コンプライアンス担当をご担当いただきます。 【具体的には】 以下すべての業務を入社時から担当いただくものではありません。 ご経験や専門性を生かせる領域から担当いただき、段階的にガバナンス及びコンプライアンスの双方へ担当範囲を広げていただきます。 (1)取締役会・経営会議・株主総会の運営:会議資料・議事録の作成/関係部門との調整/会議運営 (2)コーポレートガバナンス:コーポレートガバナンス・コード対応/機関運営/ガバナンス体制の整備 (3)グループガバナンス:国内外グループ会社の機関運営支援/親会社承認手続/関係会社管理 (4)決裁権限・社内規程決裁権限規程・社内規程の整備・改訂/決裁手続に関する相談対応 (5)コンプライアンス:コンプライアンス研修・周知/相談・事案対応/施策の企画・運営/贈収賄防止・利益相反等のリスク管理/グループ会社への施策展開 (6)開示・株式関連業務:適時開示/コーポレートガバナンス報告書/インサイダー情報管理/株式関連業務 【キャリアパスについて】 ・入社後は、ご経験や専門性を生かせる業務を担当し、担当領域の専門性を高めていただきます。その後、担当範囲を広げながら、担当領域を主体的に遂行できる実務担当として活躍いただくことが期待されています。 ・本人の適性及び志向に応じて、将来的には業務リーダーとして担当領域をリードするキャリアや、マネジメントを担うキャリアも想定されます。
グローバル戦略部 戦略担当
■同ポジションでは、海外事業を中心に、全社・各事業会社の重要テーマについて、論点設計から意思決定、実行(検証)までを一気通貫で担います。 ※日清食品ホールディングス株式会社へ出向いただきます。 【具体的には】 既存事業の最適化にとどまらず、完全メシを含む新規成長領域まで射程に、各事業会社レベルの論点を全社視点で優先順位付けし、トレードオフを前提に前進させます。分析・資料化だけで終わらせず、現地での検証を通じて意思決定の確度を高め、経営判断後は実行部門が迷わず動ける形に落とし込むことを重視します。 (テーマ例:海外事業ポートフォリオの見直し、新カテゴリーへの投資判断、既存事業の構造改革に関する経営判断 等) ・海外各事業会社/全社の重要課題に関する、論点整理・構造化・推進(関係者の巻き込み・ファシリテーション含む) ・市場・競争・事業・財務を統合した分析に基づく、意思決定オプション(投資/撤退/継続 等)の設計と、経営層への提案 ・既存事業(即席麺等)の競争力強化に向けた課題設定・打ち手検討・実行伴走 ・新たな成長領域(完全メシを含む)の海外展開・セグメント拡大に向けた検討、および現地調査・テストローンチ等のスモールトライアル実行 <具体的な仕事の進め方> ・経営層(主に安藤徳隆氏)とのディスカッションを通じ、検討すべきテーマ・論点を設定 ・市場・競争環境・事業構造・財務影響を横断的に整理 ・複数の戦略・投資オプションを設計し、現地調査やスモールトライアル(テストローンチ等)を実行 ・検証結果を踏まえ、意思決定材料として経営層へ提示 ・経営判断後は各機能部門とともに実行へ落とし込み、事業の前進まで伴走 ・分析や資料作成に加え、意思決定と実行につながる一次情報(現地での肌感覚)を重視し、調査やスモールトライアルをスピーディに回すことで、経営判断の確度を高めます。
内部監査
■同社にて、内部監査をご担当いただきます。 【具体的には】※入社後、会社の状況に応じて業務変更の可能性あり。 <内部監査業務> ・同社及びグループ会社の内部監査業務全般(業務・会計プロセスにかかる準拠性監査、部署監査に加え、リスクベースのテーマ監査、新業種/新規買収会社や進行中の社内重要プロジェクトの監査・助言活動を含む) ・グループグローバル内部監査体制の維持・強化に関する業務(リスク分析に基づく監査計画の立案、監査手続の標準化・効率化、監査提言の高度化に向けた取り組み、監査品質改善活動、グローバルな人財活用の取り組み等) <マネジメント> ・入社当初は、スペシャリストとして部下を持たないポジションの想定ですが、将来的には、ご経験やご希望を踏まえ、ピープルマネジメントを担っていただく可能性があります。 【期待されている役割】 ・監査領域(会計や業務プロセス)の専門性を高めながら、個別監査のリーダーとして計画・実施・報告・フォローアップのプロセスを実行する。 ・グループ内部監査人(本社約20名、国内グループ会社約10名、海外グループ会社10数名)によるグループ80社超の内部監査の品質向上と効率化のために、本社内部監査部門としてグループ内部監査人の能力・品質向上のための企画と支援を行う。 ・オンサイトおよびリモート監査の最適なバランスを志向し、監査の有効性と効率性の両立を図る。往査が必要な事項については、国内・海外出張を伴う監査対応を行う。
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経理・財務会計/管理会計/税務会計<経理担当者>
■経理担当業務をお任せします。 【具体的には】 ・月次・四半期・年次決算の統括業務 ・税務対応および監査法人対応 ・予算策定・予実管理・経営レポーティング ・内部統制および業務プロセスの整備 ・経理チームの育成および運営 ※弥生会計や楽楽精算などのツールを使用します。 【働く環境】 ■高年収500万円~1,100万円&完全週休2日制(土日祝休み) 土日祝日はしっかり休める完全週休2日制で年間休日123日を実現。残業も平均10~20時間とメリハリをつけて働ける環境です。スキルや能力を適切に評価し高水準な給与を還元します。 ■経営陣と近い距離で挑戦できるスピード感ある環境 同社は「トラックファンド(R)」を展開し7年連続で急成長企業に選出される注目の社会貢献企業です。レポートラインがCEOおよび取締役となるため、経営陣と密に議論しながらスピード感を持って意思決定や仕組みづくりに関与できます。 ■手厚いOJT体制でスムーズなキャッチアップ 入社研修後は本社研修に加え先輩がOJT方式で丁寧に指導します。わからないことは確認しながら業務を覚えていけるため中途入社者も安心して活躍できる環境です。
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財務会計<会計業務・監査対応・関係会社管理>
製作所経理部において、会計業務全般・監査対応・関係会社管理業務を担当いただきます。 単なる決算業務ではなく、経営層や事業部門のパートナーとして、事業価値向上に向けた意思決定を支援するポジションです。将来的には製作所全体の経営管理や海外事業管理など、幅広いキャリアを経験いただきます。 また、同社は今後SAPへの全面切替を検討しており、業務プロセス革新の検討にも参画いただきます。 【具体的には】 ■製作所 決算管理 ・月次、四半期、年度決算 財務数値取り纏め、増減分析 ・月次出納承認 ・月次資金管理 ■関係会社管理 ・国内、海外関係会社との連携 ・各社経営数値の予算、実績管理、所内経営層へのレポート ・各社取締役会等運営支援 ・各社監査受け入れ支援、内部統制状況確認 ・新会社立ち上げ支援 ■監査・内部統制 ・製作所の財務報告統制取り纏め ・各種調査受入対応(税務調査、外部監査、内部監査) ■経営改革・DX ・経理システム保守・運用・SAP切替対応 ・BIツール活用 ・データ分析基盤構築 ・業務改善 【業務の魅力】 ■経営に近い立場で働ける 工場経営を数字の面から支え、経営層への提言や意思決定に直接関わることができます。 ■事業全体を俯瞰できる 生産・調達・営業・開発など、多様な部門と連携しながら事業全体を理解し、経営視点を身につけることができます。 ■グローバルに活躍できる 海外工場や海外グループ会社と連携し、世界規模で事業運営を支える経験を積むことができます。 ■変革を推進できる 財務会計のシステム変更やDX推進など、仕組みづくりにも主体的に携わることができます。
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開発・設計管理業務<特許・技術契約を中心>
■主にエネルギーや受配電設備に関するソリューション・コンポーネント特許の取り纏め、および技術的な会社間契約締結の取り纏め業務に従事いただきます。 【具体的には】 ・発明者(多くは開発設計部門)の特許出願支援 ・年間計画に従った出願工程管理 ・他社特許調査 問題特許検出時には、他社特許対策の取り纏め(設計部門や本社知財部門と連携した対策協議等) ・特許関連費用管理(出願時に発生する費用、特許を維持するために必要な費用) ・将来的には、事業戦略・開発戦略に合致する知財戦略の立案 ・他社との秘密保持契約や共同開発契約等、技術的会社間契約締結の取り纏め(本社知財部門と連携した契約文書評価等) ※国内・海外の業務区別はありません(両方担当頂きます) ※上記業務に関する製品知識等を高める(獲得)するため、配属部門内の知財外の業務や、開発・設計部門等配属部門外へのローテーションの可能性があります。 【業務のやりがい】 知財の側面より製品開発に参画し新製品・新サービスを生み出すことにより、やりがいを感じることができる仕事です。 知財・契約にて同社製品を支えています。 【キャリアパス】 入社後は、知財・契約知識、および同製作所の製品知識知識の習得を、OJTにて習得いただきます。その後、知財戦略立案への活動も行っていただき、本社と協調した業務も実施いただきます。
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開発・設計管理業務<特許・技術契約を中心>
■主にエネルギーや受配電設備に関するソリューション・コンポーネント特許の取り纏め、および技術的な会社間契約締結の取り纏め業務に従事いただきます。 【具体的には】 ・発明者(多くは開発設計部門)の特許出願支援 ・年間計画に従った出願工程管理 ・他社特許調査 問題特許検出時には、他社特許対策の取り纏め(設計部門や本社知財部門と連携した対策協議等) ・特許関連費用管理(出願時に発生する費用、特許を維持するために必要な費用) ・将来的には、事業戦略・開発戦略に合致する知財戦略の立案 ・他社との秘密保持契約や共同開発契約等、技術的会社間契約締結の取り纏め(本社知財部門と連携した契約文書評価等) ※国内・海外の業務区別はありません(両方担当頂きます) ※上記業務に関する製品知識等を高める(獲得)するため、配属部門内の知財外の業務や、開発・設計部門等配属部門外へのローテーションの可能性があります。 【業務のやりがい】 知財の側面より製品開発に参画し新製品・新サービスを生み出すことにより、やりがいを感じることができる仕事です。 知財・契約にて同社製品を支えています。 【キャリアパス】 入社後は、知財・契約知識、および同製作所の製品知識知識の習得を、OJTにて習得いただきます。その後、知財戦略立案への活動も行っていただき、本社と協調した業務も実施いただきます。
契約・監査業務担当<官公庁・外部研究機関との研究開発案件>
■経産省・文科省等による監査への準備・対応、企業・大学・研究機関との共同研究契約・秘密保持契約の締結・管理をご担当頂きます。単なる事務処理ではなく、研究開発部門・法務部門・外部機関など多様なステークホルダーと連携しながら、プロジェクト全体を俯瞰し、リスクを適切にコントロールしていく役割が求められます。 【具体的には】 同部の基幹職(管理職相当)として以下の業務を中心にご担当いただきます。「研究現場」「管理部門」「外部機関」という異なる立場の関係者の意向をバランス良く汲み取り、全体最適の観点で物事を調整していくことが重要なポジションです。 <外部資金プロジェクトにおける監査準備・監査対応> 対象:経済産業省・文部科学省 等の外部資金(補助金・委託費 等) ・研究開発部門と連携したプロジェクトの進捗状況・予算消化状況の定期的確認 ・外部機関のルール・ガイドラインに照らし、支出や運営に問題がないかの確認 ・必要に応じて是正対応を指導し、研究現場と共に改善策を検討・実行 ・経理担当窓口として、監査に必要な証憑類(契約書、請求書、支払い記録、報告書等)の収集・整理・提出を主導 <共同研究契約・秘密保持契約等の契約業務> 対象:航空エンジン関連の研究開発プロジェクトに係る事業会社・大学・公的研究機関との共同研究契約並びに秘密保持契約(NDA) ・社内研究開発部門からの契約依頼内容のヒアリング(目的、期間、費用負担、成果物、知財取り扱い、スケジュール等) ・社内法務部門・経理部門と連携し、契約条件案を作成 ・企業・大学・研究機関の契約担当者との協議・調整を行い、契約条件の合意形成をリード ・契約締結後の契約書管理、契約期間・条件の変更や更新対応 ・契約面から見たリスク・コンプライアンス上の留意事項の整理・説明
プロパティマネジメント会計 アカウンティング担当
■オーナー報告用のマンスリーレポートの作成補助を行っていただきます。 【具体的には】 ・入居テナントに対する請求書発行・入金消込・督促書発行の報告 ・支払請求・支払依頼作業 ・社内売上計上・社内資金振替対応・支払対応 ・顧客管理・請求対応システム入力更新 ・その他、受託物件に関する経理関連業務 、プロパティマネジャーのサポート ※ご経験や能力に応じ、会計業務のレビュー・マネジメント(スケジュールの管理・内容チェック・作業進捗管理等)行っていただく場合がございます。また数名のチームマネジメントや業務管理を担っていただくこともあります。 <働き方> フレックス制度やフリーアドレス、在宅勤務とオフィス出社のハイブリッド体制を取ることで生産性とワークライフバランスの向上も可能です。
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資金運用業務
■財務部門に所属し、今後のグループの成長戦略実現に向けた財務戦略、資金運用などを管轄します。経営者と一体となり、経営戦略・事業状況にあわせて、豊富な手元資金を効果的・効率的に運用します。事業アライアンスを視野に上場/非上場株式への投資を行います。金融機関や証券会社などから効果的な情報収集も行っていただきます。将来の事業展開に向けたキャッシュを生みだすことや事業支援を行います。 【具体的には】 ・資金運用業務(株式、債券、投資信託、外貨、ファンド出資等) ・上場/非上場株式投資・出資およびアライアンス業務 ・必要に応じてM&Aなどにも関わる業務 ・財務部門として資産管理上のリスクヘッジなどの業務 ・管理業務およびその他付随業務
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法規認証業務(技術系)
認証業務を通じて、設計・試験・生産準備・品質保証まで、ものづくりの全工程に深く関与することになります。製品コンセプトの立案や設計の初期段階からプロジェクトに参画し、最新の法規制を踏まえて設計へのフィードバックを行うことで、製品の完成度向上に貢献します。また、世界的なルールメイキングを担う立場としても、グローバル視点で法規対応を推進する業務に従事いただきます。 (1)法規の把握、展開、監査 (2)法規を守るためのしくみ、インフラ、教育の整備 (3)必要な認可の取得、管理 【具体的には】 (1)フォークリフトに関する全世界の法規動向監視 各国生産拠点との協業、ITツール等を駆使して、製品への影響を加味の上、変化点を社内関係者に伝達 各国当局(国土交通省、欧州認証機関など)との法規渉外活動 (2)製品の法規適合方針の監査と承認 専用システムを使用し、社内設計者と協業して実施 (3)世界各国のフォークリフト認可申請・管理維持業務 当局との調整含む (4)社内教育企画・運営 ■使用言語:日本語、英語(文書、メールにて頻繁に使用)、中国語(業務によって使用)
決算・会計企画/ガバナンス担当
■日本基準に基づく決算業務全般をご担当いただきます。 【具体的には】 主計部における会計・決算のプロフェッショナルとして、財務諸表作成のみならず、単体決算の会計処理の検討を含む会計業務全般を幅広くご担当いただきます。 ・日本基準に基づく決算業務、グループ会社からの会計相談 ・償却資産税等の固定資産管理業務 ・会計処理検討及び法定書類作成:日本基準に基づく会社法計算書類 ・新規会計基準の導入検討及び社内の業務フローへの反映 ・会計方針の策定、経理規定の策定、会計コンプライアンス、経理部門及び他部門への経理教育 ・会計ガバナンス体制の構築~強化 ・J-SOX:文書整備、運用、監査の取り纏め、グループ全体のJ-SOX推進 ・RPAなどのITツールを使用した経理業務の効率化及び分析の高度化 【想定されるキャリアパス】 入社後は単体決算業務を起点に、会計方針の策定や新会計基準の導入、J-SOX推進、グループ会社からの会計相談対応など、主計領域全体を横断的に経験いただきます。 これらの経験を通じて、単なる決算担当にとどまらず、会計基準の適用判断や業務フロー設計を担う“会計プロフェッショナル”へと成長いただき、将来的には会計ガバナンスを牽引する役割を担っていただくことが期待されています。
原価管理・原価企画 (FP&A) マネージャー候補
製造原価の最適化および差異分析を中核とし、原価情報を起点に事業収益の改善をリードする役割として、運用・改善を継続的に実施していただきます。 【具体的には】 (1)原価計算・原価管理の高度化 ・標準原価の設計・見直し (BOM/工程/配賦ロジック含む) ・実際原価計算の精度向上および月次確定プロセスの整備 ・原価計算ルールの統一および内部統制の整備 ・ERP/原価管理システムの要件定義・改善 (2)原価差異分析 ・材料費差異(価格差異・数量差異) の分析と要因分解 ・労務費差異(作業効率・人員配置)の分析 ・製造間接費差異(操業度差異・予算差異)の分析 ・標準原価と実際原価の乖離要因の構造的把握 ・差異の「一過性/構造的要因」 の切り分けと改善提案 ・工場・購買・商品部門へのフィードバックと改善推進 (3)原価低減・収益改善の推進 ・原価差異分析を起点としたコスト削減施策の立案 ・原価企画(設計段階でのコストコントロール)への参画 ・製品別採算の見える化(限界利益・貢献利益の可視化) ・不採算製品の特定および改善・撤退判断支援 (4)製造KPI・生産性分析 ・工場別・ライン別の生産性指標の設計とモニタリング ・操業度・稼働率・歩留まりの分析 ・コスト構造(固定費/変動費) の最適化提案 (5) 予算・見込と原価の連動管理+ 事業別管理会計の構築 ・「製品セグメント別/事業別の管理会計 (PL) の設計・高度化 ・売上・原価・販管費を事業別に可視化するための配賦ロジック設計 ・配賦「基準の設定・検証(例:工数、数量、売上比、稼働時間等) ・共通費・間接費の按分計算ルール設計および継続的な見直し ・「事業別の予算策定および予実管理プロセスの構築 ・予実差異のうち「原価起因」の要因分析 ・管理会計数値と実態 (現場オペレーション) の整合性検証 (6) 経営レポーティング
原価スタッフ<自動車部品(トランスミッションなど)>
会社・本部の年度利益計画より工場の年度予算立案と月度予算と実績との差異分析、年度予算遵守に向けた工場の方向性提案、工場重点課題へのリソーセス(人・お金・時間)確保とリソーセスの再分配の提案をご担当いただきます。 【具体的には】 ・予算立案:実績や今後の改善計画などで工場の実力値を見極め、会社利益計画と比較し年度予算や目標値を設定する。 ・改善推進:工場と関連部署とを橋渡しし、改善が円滑に進むようにプロモートする。必要なリソーセスは工場内外で確保する。 ・実績確認:月度や4半期で予算・目標遵守状況、今後の見通しや課題を工場や本部会議で議論する。 ・戦略立案:予算実績や目標達成状況に応じ、必要な作戦・戦略を工場幹部へ提案し、目標達成への方向修正を行う。 上記PDCAを回し、工場運営の参謀として工場・会社の利益確保に貢献する。 【使用言語、環境、ツール等】 Office(Excel、Word、PowerPoint、OUTLOOK) 【仕事の魅力】 ・製品の製造現場に近い部署で直接現地・現物・現認できる環境の中で知見を広げることができる。 ・製造現場や他工場、社内関連部署など年齢・性別・職位等さまざまな人たちと関わり合いを持ち、人脈形成ができる。 ・必要なリソーセスを確保・分配することで工場・会社の利益確保や従業員が働きやすい工場・職場の実現に貢献できる。
法務
■同社にて、法務・コンプライアンス部門の中核として、法務・コンプライアンスに関する幅広い業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・各種法律問題への対処 ・国内外の契約書の審査・作成及び必要に応じた交渉のサポート ・M&A、合弁、その他のプロジェクトへの参画 ・訴訟・紛争、その他のトラブル対応 ・輸出管理、贈収賄防止、独占禁止法・下請法、その他コンプライアンスに関する社内ルール作りとモニタリング ・法務・コンプライアンスに関する教育・指導(海外関係会社も対象) ・株主総会、取締役会の機関業務の対応(関係会社のサポート含む) 【キャリアパスイメージ】 ・1〜3年後:まずは事業内容や事業特有の法律問題などに関する理解を徐々に深めていただきます。その後は、法務・コンプライアンスグループの中核メンバーとなっていただくことが想定されています。 ・3〜5年後:当面はヘルスケア領域で法務業務の経験を積んでいただきますが、将来的には親会社の法務部や海外現地法人、他事業会社の法務部門で業務についていただく可能性もあります。
経理
■経理部門の責任者候補として、経理業務全般を推進するための経理方針策定、業務のなかで頻出する会計論点の整理と対応策の実行、拡大するビジネスに対応した経理体制構築、チームメンバーの育成も含めた経理部門全体のラインマネジメントに携わっていただきます。グループ会社を含めたシェアードサービスの検討、M&Aによってジョインしたグループ会社の経理体制構築といった、オペレーショナルエクセレンスの推進や連結決算業務を牽引していただきます。 【具体的には】 ・経理業務全般、連結・単体決算業務(月次・四半期・年次決算) ・開示業務(決算短信、計算書類、有価証券報告書の作成など) ・経理企画(M&A、組織再編を含む会計論点の整理、新基準・税制改正対応、システム導入などの業務改善) ・グループ会社も含めた経理体制の構築、グループ会社の決算のサポート ・税務関連業務 ・会計監査対応
経理・グループ経営基盤企画(M&A支援・会計プロセス整備)
■同社グループのF&A(経理)領域において、経理実務を起点に、将来的にグループ全体の経営基盤を支えるリーダーとしての活躍を期待するポジションです。まずは実務を通じて、グループ会計・財務の全体像を理解いただき、中長期的には、会計プロセスの高度化やM&A・組織再編を含む重要テーマを企画・推進する役割を担っていただきます。入社後は、ご経験・志向性に応じて、以下の業務を段階的にお任せします。 【具体的には】 <経理・会計業務> ・連結決算業務(月次・四半期・年度決算) ・連結統合業務(連結会計システム「DIVA」を使用) ・開示資料作成(決算短信、計算書類、有価証券報告書 等) ・監査法人対応(監査対応、資料準備、質疑応答) ・経理プロセスの効率化および内部統制の強化支援 ・グループ会社の決算プロセスの標準化・強化 ・M&A案件の財務デューデリジェンスおよびPMI(Post-Merger Integration)の支援 ※財務DDは外部アドバイザリーが実施 ※PMIも規模に応じて外部アドバイザリーと連携 ・組織再編に関する会計処理の相談対応 ・グループアカウンティングポリシーの作成 ・月次経営報告
グローバル財務管理スペシャリスト
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 グループ全体の財務戦略を統括し、企業価値最大化に向けた資本政策・資金運用をご担当いただきます。具体的には、資本構成の最適化、株主還元方針の設計、株式価値算定(DCF、SOTP 等)、M&A・組織再編における財務面の企画・評価、余剰資金の運用方針策定、金融機関・外部アドバイザーとの折衝等を担当。経営層と近い立場で、意思決定を財務面からリードするポジションです。会計ではなく、金融・財務の専門性をもって経営に進言し、意思決定を主導するポジションです。 【具体的には】 経営戦略・事業計画を踏まえた中長期財務シナリオの作成、投資案件・新規施策に対する財務インパクト分析および意思決定資料の作成、グループ会社の財務状況モニタリングと課題抽出、資金計画・キャッシュフロー予測の高度化、財務戦略に関する社内関係部署との調整・推進を担っていただきます。自ら課題を設定し、関係部門や海外拠点と連携しながら、財務の観点から経営に進言し、施策を実装する役割です。 【業務のやりがい】 ・資本政策、為替戦略、M&A・投資案件の価値評価など、経営判断の根幹に関わるテーマに直接携わります。自身の分析・提言が、実際の意思決定に反映される実感を得られる環境です。 ・ベースとなる会計知識は必要となりますが、資金・為替・資本政策・成長投資といった、より市場価値の高い財務スキルを最大限発揮・深化させることができます。
内部監査・内部統制<国内外>
■同グループの国内および海外拠点を対象に、内部監査または内部統制(J-SOX等)の構築・評価業務を牽引いただきます。同グループはエネルギー、社会インフラ、産業機械、航空・宇宙など多様な事業をグローバルに展開しているのが特徴で、事業特性・リスク構造の異なる組織を横断的に監査・評価することで、幅広い経験を積むことが可能です。 【具体的には】 同グループの国内および海外の事業組織を対象とした以下の業務をご経験に合わせて担当いただきます。 ◆内部監査業務全般 ・国内外グループ会社を対象とした業務監査、テーマ監査の実施 ・本社部門(2線)に対する監査の実施 ◆J-SOX対応業務:J-SOXに基づく内部統制の評価および関連業務 【役割について】 内部監査チーム、内部統制チームで経験を積んでいただき、将来的には各チームのリーダーを担っていただくことが期待されています。これまでの経験やキャリア志向を踏まえて、両方または一方のチームを経験していただく想定です。業務実施においては、チームワークの中でのマネジメント力や、関係者との円滑なコミュニケーション力、内部監査および内部統制評価を通じて課題を発見する洞察力の発揮が期待されています。 <内部監査チーム>個別監査のメンバーとして同社およびグループ会社の監査を担当いただきます。経験により個別監査リーダーを担当いただきます。 <内部統制チーム>J-Sox内部統制評価(全社統制、業務プロセス統制の経営者評価)およびグループ会社の経営者評価のレビューを担当いただきます。グループ会社へのJ-Sox内部統制導入支援を担当いただきます。
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本社総務<仕組みづくり、企画業務>
本社総務にて国内外の法令、顧客、業界団体からの要求事項に対応する体制の構築と拡充ならびに全社の総務に関わる業務をご担当いただきます。 ご経験・適性に応じ、以下のいずれか(複数)をご担当いただきます。 【具体的には】 1:株主総会の運営、ガバナンス体制の強化・推進、自社株式に関する諸制度の運用 2:リスクマネジメント/有事対応、災害対応BCPの維持改善を目的とした仕組みの構築 3:規程等の管理、稟議制度の運用 4:ウェルビーイング実現に向けた働きやすい就業環境の整備、福利厚生に関する諸制度の運用
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内部監査
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 内部監査の専門家として、グローバルな監査体制の構築を推進していただきます。 国内外子会社・本社各部門(とくに人事・IT・経理等の間接部門)の監査に関して、以下の体制構築及び実務。 ・業務監査(全般統制・業務統制) ・JSOX関連業務(グローバル事務局・内部評価) 【ポジションの魅力】 世界中に拠点を持つ上場企業で、国内外子会社の内部監査経験を積むことができます。 また、各地域に勤務する内部監査人と業務連携することにより、グローバルに活躍ができます。 海外各地域に内部監査人を置いており、現地の内部監査人とのやり取りも発生するため、英語を活かす機会もございます。 語学に不安がある方については、最初は通訳者を介してコミュニケーションを取ることも可能ですが、語学に対しても向上心ある方を求めています。
内部統制<J-SOX>
■同グループではエネルギー、社会インフラ、産業機械、航空・宇宙・防衛など多様な事業をグローバルに展開していて、その第三線として、各領域やSBU、グループ会社等のJ-SOXに関する評価業務や新規導入、業務の高度化(内部監査業務との融合など)を担当いただきます。また、今後拡充するサステナビリティや人的資本経営など、非財務情報開示に向けたプロセス構築支援までにも関与いだだきます。 【具体的には】 同グループの国内および海外の拠点における以下の業務を経験に合わせてご担当いただきます。 ・第三線(内部統制部門)として、評価基準・全社方針の提示、評価手続きのレビュー、各事業部門・関係会社から上がる評価結果の妥当性確認 ・評価結果に関する監査法人とのコミュニケーション ・J-SOX(金融商品取引法に基づく財務報告に係る内部統制)に関する評価業務 ・関係会社における内部統制の新規導入の伴走支援 ・J-SOX評価業務の高度化(ex.内部監査と連携した財務報告リスク等の検知など) ・J-SOXの既存運用の適合性確認に加え、今後拡充する非財務情報開示(SSBJ対応等)に向けた統制プロセスの構築支援を推進 ・IT・デジタル(業務システム、AI活用等)に関する統制観点の付加価値評価 等 【ポジションの魅力】 多様な事業をグローバルに展開する同グループの事業や統制プロセス、リスクマネジメント手法などを幅広く学ぶことが可能です。また、コーポレートガバナンスにおける内部監査部門の重要性の高まりを踏まえ、同社では内部統制チーム・内部監査チーム間で多面的なリスク情報等を共有することで双方の業務の高度化に取り組んでいます。財務報告リスクだけではなく、コンプライアンスやグループ経営を支える統制環境にも目を向けた統制評価の充実に挑戦する環境があります。
内部監査担当またはJ-SOX評価担当
■同社にて、(1)グループ会社への個別監査業務における計画・往査・報告、もしくは(2)J-SOX評価担当のいずれかをご担当いただきます。 ※ご担当いただく業務については、選考を通じて希望・経験を加味して決定します。 【具体的には】 (1)同社のグループ会社(海外を含む)への内部監査業務: 選定された子会社への個別監査業務をご担当いただきます。同社社内での業務経験者に加え、BIG4を中心とした会計士やCIAにより構成される専門組織です。 ビジネスの多角化により、通信業以外の経験が求められています。 (2)金融商品取引法に基づく内部統制報告制度(J-SOX評価)への対応:主に業務プロセス及び全社統制の評価業務をご担当いただきます。 ※(1)(2)いずれかをご担当いただきます。 <具体的な業務内容> (1)グループ会社への個別監査業務における計画・往査・報告の実施 ・計画:グループ会社のリスク情報を収集・分析し、重点的に監査確認すべき領域・範囲を決定 ・往査:グループ会社を訪問し、インタビューや証憑閲覧を通じて監査証拠を収集 ・報告:監査確認結果を同社本社経営層・グループ会社に伝達する報告書を作成 ゆくゆくは個別監査を効果的・効率的に進めるための、グループ会社の経営者・役職者とのコミュニケーションもご担当いただきます。 (2)海外を含むグループ会社へのJ-SOX評価業務 ・内部統制システムの整備・運用の状況を評価し、内部統制が有効であることを確認 ・不備に対する各部署への改善要請・提案 ・評価結果をもとに内部統制報告書を作成
内部監査
■同社にて、内部監査をご担当いただきます。 【具体的には】 (1)高度な保証業務(アシュアランス) ・業務監査:監査計画の策定、高度なヒアリングと往査、監査調書の作成、報告書としての発見事項の論理的な文書化と最終報告 ・財務報告統制評価(J-SOX):評価範囲の選定、整備・運用状況の評価、部門へのフィードバック、および会計監査人との連携 ・個別テーマ監査:特定のテーマに関する検証を主導 (2)戦略的な提言業務(アドバイザリー) ・リスクマネジメント強化:リスクマネジメント、およびサイバーセキュリティなど専門領域の統制強化に関する助言 ・業務改善への積極的支援:監査で特定した課題に対し、具体的かつ現実的な改善策を提案し、実行プロセスをリードします 【ミッション】 同社の内部監査部は、取締役会および社長へ直接報告を行う、高い独立性を持つ組織です。この独立した立場から、同社のガバナンス、リスクマネジメント、内部統制の有効性・効率性を評価し、経営基盤の強化に貢献していただきます。グローバル内部監査基準に基づくよう監査体制を強化する役割も期待されています。
知的開発担当
同センターは同社グループの知的財産機能を担っているため、知財第1開発部は、出願権利化・知財分析・事業部門と連携した知財戦略作成活動を通じて、事業部門の利益に貢献することをミッションとしています。特に電子部品知財開発室では、各種電子部品の開発活動に寄り添った知財活動を行うことにより、世界に誇る強い事業の構築をサポートしています。 【具体的には】 ・発明の掘起しから、特許出願から権利化までの実務 ・FTO調査 ・IPランドスケープを含めた知財分析 ・事業戦略に沿った知財戦略作成 ・海外事業部門との知財業務連携 ・知財係争サポート ・共同研究・開発における知財対応 ・知的財産権の活用(売却・権利行使) ※ご入社後は、まず国内事業部門の出願/権利化、FTO調査、知財分析から業務をご担当いただき、将来的には事業部門と連携した知財戦略作成やマネジメント業務をご担当いただく可能性があります。 【このポジションの魅力】 ・同社の事業成長に知財の視点から直接的または間接的に貢献できる業務です。 ・多様な人材が協力し合う同社の文化の中で、グローバルなチームメンバーとの連携も可能ですので、海外での業務に興味があるにもお勧めです。 ・失敗を恐れず挑戦するベンチャースピリットを大切にする同社の風土の中で、新たな知見やスキルを習得し、自身の「変革力」を高めることができます。
知的開発担当
同センターは同社グループの知的財産機能を担っているため、知財第1開発部は、出願権利化・知財分析・事業部門と連携した知財戦略作成活動を通じて、事業部門の利益に貢献することをミッションとしています。特に電子部品知財開発室では、各種電子部品の開発活動に寄り添った知財活動を行うことにより、世界に誇る強い事業の構築をサポートしています。 【具体的には】 ・発明の掘起しから、特許出願から権利化までの実務 ・FTO調査 ・IPランドスケープを含めた知財分析 ・事業戦略に沿った知財戦略作成 ・海外事業部門との知財業務連携 ・知財係争サポート ・共同研究・開発における知財対応 ・知的財産権の活用(売却・権利行使) ※ご入社後は、まず国内事業部門の出願/権利化、FTO調査、知財分析から業務をご担当いただき、将来的には事業部門と連携した知財戦略作成やマネジメント業務もご担当いただく可能性があります。 【このポジションの魅力】 ・同社の事業成長に知財の視点から直接的または間接的に貢献できる業務です。 ・多様な人材が協力し合う同社の文化の中で、グローバルなチームメンバーと連携する機会もありますので、グローバルな業務(海外赴任の機会もあります)に興味がある方にもおすすめです。 ・失敗を恐れず挑戦するベンチャースピリットを大切にする同社の風土の中で、新たな知見やスキルを習得し、自身の「変革力」を高めることができます。
管理会計<課長補佐>
■同社グループ全体の予算編成と予実管理などの経営レポーティングの統括を担い、データ面から経営判断を支えていく役割となります。定型的な財務データの取りまとめだけでなく、管理指標の見直しや仕組み構築、起案なども行っていただきます。 その時々の社会情勢の変化や財務データ以外の自社業績の変数となる社内外の指標、社内の状況などを理解した上で、バランス感覚を持って行動することが求められます。 【具体的には】 ・予算・予測・実績等の連結業績の取りまとめ・差異分析 ・国内外の事業部門・事業会社への管理会計面のサポート ・各種資料作成、経営陣への報告 ・管理会計の見直し ・関連ITシステムの構築
ビジネスリーガル<法人事業の契約法務とAIによるリーガルプロセス改革>
■契約法務のプロフェッショナルとして、また契約業務変革をリードする次世代リーダー候補として、同社の戦略的な重要施策の実現にリーガル面からチャレンジしていただきます。日々の契約審査・法律相談といった実務を通じて事業の根幹を支えるだけでなく、AI・データ活用といった新しいテクノロジーを武器に、契約業務プロセスそのものを変革し、事業の競争力を最大化させるミッションを担っていただきます。 【具体的には】 ■契約・法律相談対応 グループが提供する5G、AI、IoT、セキュリティ、ファシリティ、クラウド等の各種ソリューションに関し、法人の顧客やパートナー企業との契約書作成・審査、交渉戦略の立案・実行支援、ならびに事業部門からの各種法律相談への対応します。 ■事業伴走型リーガル支援 新規サービスやパートナー企業との協業等の構想・企画段階から参画し、ビジネスモデルの適法性検討や、最適な契約スキームの設計・提案を行います。 ■契約業務プロセス改革の企画・推進 AI契約審査ツールの導入・運用・精度向上、契約管理システムの刷新、電子契約の導入拡大など、テクノロジーを活用した抜本的な業務プロセスの改革を企画し、プロジェクトを推進します。 ■契約データ活用・ナレッジマネジメント 蓄積された契約データを分析・活用した、事業リスクの可視化や経営層へのレポーティングを行います。 あわせて、事業部門のリーガルリテラシー向上を目的とした研修の企画・実施や、法務ナレッジの共有プラットフォームの構築を行います。
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法務
■契約審査業務を中心に、次の法務業務全般を担当していただきます。 【具体的には】 ■契約審査業務: ・NDA、業務委託契約、賃貸借契約、取引基本契約、ライセンス契約、共同研究契約、企業提携契約などのレビュー(和文80%、英文20%程度になります) ・上下水道施設やリサイクル施設(ゴミ処理施設)の入札プロジェクト案件の入札資料・契約書類パッケージ(主として建設工事請負契約や施設の運営・維持管理契約)のレビュー。応札にあたってはJV・コンソーシアム間の各種契約(株主間契約など)のレビュー(顧客は官公庁・自治体になりますので、ゼロからの作成はなく、リスク分析が主体となります) ■国内外のM&Aプロジェクト案件への参画 ■法務相談業務: ・国内外子会社・関連会社の法務支援 ・プロジェクト案件や新規事業立ち上げに関する法的課題対応 ・法務相談対応(建設業法、廃棄物処理法、独占禁止法、取適法、印紙税法など) ■その他法務業務: ・コンプライアンス業務(社内の研修やヘルプラインの運営) ・訴訟・紛争対応
法務担当
■同社にて、法務(マネージャー候補)をご担当いただきます。 【具体的には】 主として、以下の業務を開発のフロントメンバーとともに実行し、将来の法務部プロジェクトグループマネージャー候補として活動いただきます。 (1)再生可能エネルギーの発電所、蓄電所等の開発プロジェクトに関する契約のドラフティング・交渉・レビュー (株主間契約、土地利用契約、EPC契約、OM契約等、プロジェクトファイナンスに関連する契約を含みます) (2)リーガルイシュー及びリーガル視点でのビジネスイシューの問題解決 (3)紛争、トラブル解決のための企画立案とその実行 (4)その他契約書のレビューやコーポレート関係のリーガル対応 ※いずれも単純な社内調整や前例踏襲ではない、リーガルバッグラウンド、事業開発の専門性を活かした活動です。 ※日本の国内外の発電プロジェクト等の法務面のプロジェクトマネージャーとしての業務です。 【ポジションの魅力】 ・独立系再エネ企業において、日本の国内外の事業企画・開発をプロジェクトメンバーとして推進する法務部門です。 ・市場環境が大きく変化する業界において、最先端のビジネスチャンス・課題解決に取り組むことが可能です。 ・新しいことの実現を期待されています。(法域、技術、制度適用等) ・大型プロジェクトに関する多数当事者・高難度の契約企画・交渉・ドキュメンテーションを経験可能です。 ・グループ内の多国籍のプロフェッショナルなメンバーの中で、自己成長と質の高い業務遂行が可能です。
国際法務
■耐火物やセラミックなどの製造販売を行う同社にて、各事業に関する戦略法務を担当いただきます。 海外事業の売上が直近でも全体の4割を超えるなか、契約関係、海外法規制への対応、今後の事業展開によってはM&Aに関する業務なども担当いただきます。 【具体的には】 ・国際契約の作成・レビュー・交渉 ・現地法人・支店の設立支援、海外M&A(合併・買収)支援 ・国際紛争・訴訟・仲裁対応 ・各国法令・規制の調査と対応 ・コンプライアンス体制の構築・運用 ・社内ガバナンス支援 ・外部専門家との連携 ※知的財産分野は別担当となります。 【業務の特徴】 耐火物およびファインセラミックスの製造・販売を行う企業で、鉄鋼やセメントなど高温環境を扱う産業を支えています。今後も海外ビジネスが伸長していく予定のなか、法務面から海外事業を支えるポジションです。 法的な問題やリスクを戦略的に管理し、ビジネス戦略や目標に合わせて法的アプローチを計画・実行する基幹メンバーとしての活躍が期待されます。
経理・財務会計/管理会計<コーポレート部門のスペシャリスト<グループ会社のCFOサポート>>
■配属予定組織にて、同グループ各社のCFOと連携し、グループガバナンス体制の構築、採算管理、セキュリティ対策の推進など、主にグループ会社のコーポレート部門の業務を支える役割を担っていただきます。 【具体的には】 ・グループ各社の決算、会計処理課題に係る業務 ・グループ各社の採用、人的リソースに係る業務 ・グループ各社の規定・ルール整備等を通じたガバナンス向上支援 ・グループ各社の情報セキュリティ対策に係る業務 【ポジションの魅力/キャリアパスについて】 将来的にはグループ会社(海外含む)のCFOへのチャレンジも可能です。 さまざまなグループ会社CFOと相対することができ、また、先方の要望によっては子会社に出向して業務を行っていただく機会もあるため、 ご自身のスキルアップや経験値向上にも繋がります。
アフターサービスのリソース/経営管理業務<防衛航空機>
■同社の防衛航空機アフターサービス部門を運営していくためのリソース/経営管理業務全般を関係者と協力して対応頂きます。 【具体的には】 ①アフターサービス部門全体の予算、人員等のリソース計画の策定・管理業務 ②設備/備品等の投資計画策定・管理業務 ③監査対応業務(契約監査、品質マネジメント関連監査 等) ④上記に関連する業務標準等の各種書類の作成/管理作業 など 【役割】 同社の防衛航空機アフターサービス部門を運営していくためのリソース/経営管理業務全般を関係者と協力して対応頂きます。 【使用ツール】 Microsoft関連ソフトウェア(一般事務ソフト) RPA:Robotic Process Automation(Biz Robo) SAP S/4HANA 等
経理/原価プロフェッショナル
■同社にて、原価プロフェッショナルをご担当いただきます。 【具体的には】 ・原価計算業務全般(月次・年度、製品別原価の把握・分析、棚卸資産管理) ・佐倉事業所における原価立ち上げ対応(原価設計、データ整備 等) ・固定資産業務BPOに関するベンダー対応・品質管理 ・原価構造の分析、改善テーマの企画・実行・フォロー <期待値役割等> ・主体的に業務課題に取り組むことができる ・原価計算を通じて、事業改善につなげる 【キャリアパスについて】 当社の経理・財務組織は、東京(木場)の本社も佐倉事業所も一体となっており、 全社的にローテーションを軸としたキャリア形成を行っています。 そのため、まずは佐倉事業所で3〜4年ほど原価計算のスペシャリストとして 現場のリアルを深く理解していただき、中長期的に本社へ異動するというステップが可能です。
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品質・法令コンプライアンス監査(事務職)<産業車両>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 同部では、同社の各部門で実施されている業務のチェック機能が有効に機能しているかについて、独立した立場から客観的に確認します。 確認の過程で明らかになった弱点等については、個別事象にとどまらず、背景や構造まで踏み込んで分析し、真因を特定することで、カンパニー全体のしくみ・プロセス改善へとつなげていきます。 【具体的には】 同社では、事業活動の健全性を支える独自の取り組みとして「LF特別監査」を実施しています。この活動は、プロセス間のルールや品質記録の運用状況から潜在的なリスクをあぶり出し、各部門の改善を力強く推進する役割を担っています。 今回ご担当いただくのは、法令・社内規定の遵守状況や、業務のチェック機能が適切に機能しているかの確認・検証業務です。あわせて、これまでの監査経験を存分に発揮いただき、監査の質向上や監査のしくみづくりに貢献いただくことを求めています。 ■キャリアパス: 同社内の監査実務を通じて、事業部の構成や業務プロセス、ガバナンスのしくみへの理解を深めていただきます。その後、経験を積みながら、監査の質向上や監査のしくみづくりに関与し、将来的にはカンパニー内監査をリードする中核人材としての活躍を求めています。また、将来的には、経験や専門性に応じて、カンパニー外の関係会社に対する業務確認や改善支援に関与していただくことも想定しています。
契約・経営管理スタッフ<飛昇体事業>
昨今の緊迫する国際情勢を受けて、政府による防衛力強化が進められる中、同部が担当する飛昇体は新規開発立上や増産により事業が急拡大しています。契約関連業務や経営管理業務に取り組んでいただき「国の安全・安心を守る」一翼を担っていただきます。 【具体的には】 飛昇体事業の契約に関して、以下の業務を担当して頂きます。専属の教育担当者を付けて、丁寧にOJTでレクチャがあります。 ・契約関連業務:防衛省との契約(見積作成や価格交渉)や法令に基づく各種手続き、納入に関わる業務を行います。 ・経営管理:担当事業に関する損益管理やキャッシュフロー管理を実施します。 【使用ツール】 MS Office (Word, Excel, Powerpoint, Outlook)