武蔵精密工業株式会社
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武蔵精密工業株式会社の企業情報
武蔵精密工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■輸送用機械器具(四輪車及び二輪車用部品)の製造および販売
<沿革>
1938年 東京都品川区に大塚製作所を発足。航空発動機用気化器の製造開始(1944年に株式会社に改組)
1946年 愛知県豊橋市に移転し、社名を武蔵産業(株)と改称。ミシン部品産業に転換、天秤カムの全国シェア65%となる
1956年 本田技研工業(株)と取引開始。二輪車用部品の製造開始
1963年 社名を武蔵精密工業(株)に改称
1967年 自動車部品の製造開始
1978年 フォード社と自動車用ボールジョイント輸出契約を締結
2005年 東京証券取引所及び名古屋証券取引所の市場第1部に上場
2016年 自動車部品メーカーなどを傘下にもつ、ドイツのハイホールディングGmbH(現・Musashi Europe)を買収
2020年 JMエナジー(株)を子会社化。同社を武蔵エナジーソリューションズ(株)に社名変更
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、愛知県本社の自動車部品メーカー。パワートレイン、サスペンション、トランスミッション部品などの製造・販売を行なっており、二輪車向けトランスミッションは世界シェア約30%を占めています(同社調べ)。連結売上高の約50%が主要取引先のホンダ向け販売割合となっており、デフホンダ車への部品搭載率は100%です。そのほかにもダイハツ、フォード、フィアット・クライスラーなど国内外の多くの完成車メーカーと取引実績があります。
【技術開発】
独自開発したデファレンシャルギアの3D設計技術や、CAE解析技術を駆使した基本設計・応用解析は、小型・軽量・高強度・低摩擦を実現する技術として、顧客から高い評価を得ています。技術開発の集約拠点「ムサシグローバルセンター」では、振動騒音解析室や3軸ダイナモメーターなど、先進の試験設備を導入し、技術開発力の強化に努めています。
【グローバル展開】
近年の海外売上高比率は約80%。欧州・アジア・北米・中南米の12カ国・30拠点以上のグローバル生産・販売体制を整えており、鍛造から組み立てまでの一貫生産を行なっています。2016年に欧州最大手の鍛造メーカー「ハイホールディング」(ドイツ)をグループに加え、欧州・中国を中心に供給・販売能力を強化。また、2019年にはインドに3つ目となる新工場を開設し、生産力が大幅に増加しました。
所在地
〒4418134
愛知県豊橋市植田町字大膳39-5
設立
1944年1月
代表者
代表取締役社長 大塚 浩史
資本金
53億9,428万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
1,267人(2021年3月現在)
平均年齢
40歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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