専門職(医療)/年間休日120日以上の求人・転職・中途採用情報
医療機器薬事<製品登録担当/海外・日本>
■自社開発の内視鏡及びその関連機器について、日本や海外における製品登録およびその維持に関する業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・日本や海外における製品登録及び関連諸手続き ・新製品開発において…他部署との連携を通じたタイムリーな製品登録 ・設計変更において…各国規制要求に照らした影響評価、変更申請の実施 ・薬事スペシャリストとしてのチームメンバー教育 ※設計製造部門やマーケティング部門、現地法人と連携して、業務を遂行いただきます 【製品概要】 同社の内視鏡は、患者の負担を軽減する低侵襲性と、医師の操作性・診断精度を高める高画質・高性能を両立。細径で取り回しやすいスコープや超音波内視鏡など、進化する技術を搭載し、他社にはない「画質・外径・チャンネルサイズ」の絶妙なバランスを実現しています。さらに、日本発ならではの厳格な品質管理体制と、世界各国に広がる研究開発・販売・サービス拠点により、グローバルなニーズに迅速かつ的確に対応。医療現場の信頼を獲得し続けています。 【魅力】少数精鋭×先端技術で、医療革新の最前線へ 少数精鋭のチーム体制のもと、担当業務だけでなく前後の工程にも深く関わることで、広い視野と専門性を兼ね備えたプロフェッショナルへと成長できる環境です。AI活用や画像診断技術の進化にも積極的に取り組み、医療の未来を自らの手で創る実感を得られる職場です。
品質管理(係長クラス)
■固形製剤または無菌製剤試験の管理とマネジメントをしていただきます。 【具体的な業務】 ・固形製剤または無菌製剤試験の管理 ・安定性モニタリングの管理 ・環境モニタリング試験の管理 ・試験担当者の教育訓練 ・試験計画の確認や結果照査など ・新製品の試験技術移管を受ける際の計画や教育などの調整 ・工場間移管における試験技術移管の受けおよび出す際の情報の授受や教育 ・洗浄バリデーションの計画、実施、評価結果の確認 ・部下の業績評価 ・課長のマネジメント補佐 <使用する機器> 分光光度計、PHメーター、HPLC、GC等
治験原薬の分析試験担当者
■治験原薬に関する品質試験および分析技術業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・治験原薬(低分子、バイオ医薬品等)の試験検査(HPLC、GC等を用いた理化学試験) ・分析法バリデーションおよび分析法技術移転 ・安定性試験の実施および評価 ・試験記録、報告書、手順書等のGMP文書作成 ・試験機器の日常管理および点検 ・品質異常や試験トラブル発生時の原因調査 ・若手社員への技術指導および教育支援 <入社後のキャリアパス> 入社後は、治験原薬の品質試験担当者として分析技術およびGMP運用を習得いただきます。その後は経験・適性に応じて、 ・ラボリーダー ・試験責任者 ・技術移転担当 などへステップアップいただき、将来的には品質試験組織の中核人材として活躍いただくことを期待しています。
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【オンライン説明会】未経験から目指すバイオ医薬品製造職|研修から始める新しいキャリア
本説明会は、関西エリアで募集する「再生医療・細胞医薬品の製造職」に関する求人限定の説明会です。 パーソルテンプスタッフでは、採用後に専門研修を受講し、バイオ医薬品製造に必要な知識と技術を身につけたうえで、関連する企業・研究機関での就業を目指すプロジェクトを進めています。 説明会では、研修内容や入社後の働き方、配属、キャリア形成について詳しくご説明します。 【説明会の概要】 ■開催形式:オンライン ■開催日時: ・8/20(木)19:00~ 【申込期限8/18 (火)18:00】 ・8/27(木)19:00~ 【申込期限8/25 (火)18:00】 ・8/28(金)19:00~ 【申込期限8/26 (水)18:00】 ■所要時間:約1時間 ■準備物:なし ■応募方法:担当コンサルタントへご連絡ください。 ※説明会に参加いただいた後、選考を希望される方へ今後の流れをご案内します。 ※説明会参加時点で、選考応募の意思が固まっていなくても問題ありません。 再生医療やバイオ医薬品の発展に伴い、その製造を支える技術者の役割はますます重要になっています。 本プロジェクトでは、同社の正社員として入社後、iPSポータル社と連携した研修を通じて、バイオ医薬品製造に必要な基礎知識と実践的な技術を習得していただきます。 研修後は、身につけた知識や技術、適性などを踏まえて配属先を調整し、バイオ医薬品製造に関わる現場での活躍を目指します。 ~説明会でお伝えする内容~ 説明会では、主に以下の内容をご案内します。 ■本プロジェクトの目的と今後の展望 ■バイオ医薬品製造技術者の仕事内容 ■入社後に受講する研修の概要 ■研修から配属までの流れ ■配属後の働き方とフォロー体制 ■身につけられる知識・技術 ■募集条件および選考の流れ ■質疑応答
機能分析<食品加熱反応生成物>
食品加熱反応生成物の機能解析・制御研究担当として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・加熱加工工程で起こるメイラード反応生成物の深耕研究(機能性探索、呈味への影響、反応制御への応用研究等) ・新規機能性成分(生理活性化合物)の探索 ・予期しない物質を検出する網羅的分析法等の技術開発 ・食品中の様々な微量リスク因子(食物アレルゲン、危害物質等)に対する分析法開発 【その他研究テーマの概要】 ・加工食品における未知汚染物質の早期発見のための研究(未知物質をノンターゲット分析で発見) ・動物実験代替法による健康影響リスク評価法の研究(人での安全性をiPS細胞やPC予測で評価) ・食物アレルゲン検査法の開発(食品安全上の高いリスクの一斉分析法や分定法を開発)
グローバルQA企画リード
■グローバルQAの中核メンバーとして、中長期の品質保証戦略を策定・推進し、会社のビジョン実現に向けた品質向上の取り組みをリードしていただきます。 【具体的には】 ・グローバルQAの中核メンバーとして、中長期の品質保証戦略を策定 ・策定された中期経営計画に基づきモニタリング及びマネジメントを行い、品質保証組織の強化・最適化を推進 ・グローバル規模での品質保証に関わる新規プロジェクトや施策の立案から実行までをリード ・国内外のグループ会社や関連部門と連携し、横断的な課題解決やプロセス改革を推進 ・経営層やステークホルダーと緊密に連携し、戦略に沿った品質保証体制の構築に貢献 【募集背景】 複数のADC品目の開発・申請・上市が進み、臨床試験・申請データの信頼性や製品の品質確保、製造所追加対応等、QA業務の複雑性が増加しています。 プロジェクトマネジメント、レギュラトリーサイエンス、品質保証などの経験を活かし、グローバル業務でのフレームワークの構築、データドリブンでの包括的なエスカレーション体制の構築、これを達成できる組織設計提案などを中心に、組織の継続的改善を企画し、牽引できる方を募集しております。
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QCスペシャリスト(英語文書あり)
臨床研究に関する各種成果物の品質管理(QC)業務をご担当いただきます。 本ポジションは、研究成果物の「内容を評価するレビュワー」とは異なり、第三者の立場から文書品質を確認し、成果物の完成度向上を支える役割です。 単なる誤字脱字のチェックではなく、文書内外の整合性や図表・数値情報の確認を通じて、研究成果物の品質担保に取り組んでいただきます。 【具体的には】 主に、メディカルライターの作成した以下の文書(日本語/英語)について、QCを担っていただきます。 ・プロトコル ・同意説明文書 ・総括報告書 ・論文 ・学会発表スライド ・学会ポスター作成 他、社内関連部門との各種調整、会議日程調整等のアシスタント業務も担っていただく想定です。 【本ポジションについて】 ・臨床研究の計画段階から論文・学会発表まで、幅広い成果物に携わることができます ・英語論文や国際学会向け資料など、グローバルな学術文書に触れる機会があります ・研究成果の質を支える重要なポジションとして専門性を発揮できます ・作成者やレビュワーとは異なる立場から、品質向上に貢献できます
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