材料開発<次世代EL材料>
液晶・有機ELを中心とした自発光ディスプレイ向け材料の研究開発をご担当いただきます。新規テーマ創出から材料設計、合成、スケールアップ、外部協力会社との連携まで一貫して携わることが出来る、いわゆる「研究から事業化まで」を見据えた開発ポジションです。
【具体的には】
・新規化合物の設計・合成|材料機能発現を狙った分子設計・合成検討
・有望化合物の合成ルート開発~スケールアップ検討|量産化を見据えたプロセス設計や条件最適化
・協力会社への合成移管|製造委託先との技術移転・品質確保
・材料開発テーマの企画・推進|チーム内外の専門家と協働し、研究開発を前進させる役割
物性評価・プロセス・製造など、さまざまな専門領域と触れるため、自然と横断的な視点が身につく環境です。
【業務の魅力・やりがい】
・材料設計・合成~スケールアップ~量産移管までを一気通貫で幅広い経験ができます。
・新規テーマ創出にも携わり、研究に閉じない総合的な技術者のキャリア構築が可能です。
・研究開発に力をいれることで、営業利益率21.3%を記録しています(製造業全体平均:5%、化学メーカー平均:8%)。
・売上高研究開発費比率も高く、7.6%を誇ります(化学メーカー平均:3.4%)。
【同社のディスプレイ材料について】
同社のディスプレイ材料といえば、世界市場を席巻し世界シェア約50%を誇る液晶配向膜「サンエバー®」です。
その卓越した技術力は世界の主要なスマホや大型TVに不可欠で、高い営業利益率を叩き出す機能性材料事業を牽引する超高収益な大黒柱です。
さらに、次世代タッチパネルや有機ELの進化をも支える最高峰の薄膜・コーティングテクノロジーを次々と社会に送り出しています。