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システムエンジニア<大規模リアルタイム情報システム>
■大規模情報システムの要求分析、システム設計、進捗管理等プロジェクト管理業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・要件定義/上流設計: 海外ユーザー(国家機関/官公庁)の要件定義からシステム設計全般を推進、社内技術部門と連携したソフトウェア方式設計の策定。 ・プロジェクトマネジメント業務: プロジェクト部門として社内関連部門(機械・電気・ソフト等)を取りまとめ、進捗・変更管理 ・グローバル実務/導入サポート: 製品の輸出管理実務、海外現地作業計画の作成、国内外での試験実施、ユーザー教育から導入後の運用サポートまで全般を担当。 ※担当製品(システム)について:最先端のレーダーや通信技術をベースとする、防衛用の指揮統制・情報共有システムです。 ※システムの流れ(例:戦闘の場合)→センサ(各防衛装備品や艦船に装備)→情報取得→識別→攻撃指揮→射撃指揮→武器操作 【組織のミッション】 統合情報システム部: 防衛用途の情報システム開発におけるプロジェクト統括部門です。社内の各技術部門を取りまとめ、開発プロジェクトの推進や新規事業の提案活動を行います。 情報システム第五課: 海外向け情報システムのプロジェクト部門として、プロジェクトマネジメント、上流設計から導入後の運用サポートまで、ライフサイクル全体を担います。 【業務の魅力】 ■社会・国際貢献性:手掛けたシステムが国内外の安全保障に貢献するだけでなく、海外政府機関との対話を通じて、国家間の信頼醸成に直接関わることができます。 ■希少性の高いキャリア:政府が推進する防衛装備品の海外移転において、先進的なグローバルプロジェクトを牽引する経験を積むことができます。 ■グローバル環境でのスキルアップ:海外ユーザーとの直接の要件定義や調整、現地での実務を通して、実用的な英語力や国際的なPMスキルが身につきます。