ソフトバンクロボティクス株式会社
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ソフトバンクロボティクス株式会社の企業情報
ソフトバンクロボティクス株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■ヒューマノイドロボットおよびサービスロボットの開発・販売・メンテナンス
<沿革>
2014年 4月:ソフトバンクグループが世界初の感情認識パーソナルロボット「Pepper」を発表。7月:ロボット事業専門会社として同社を設立
2015年 「Pepper」の一般発売を開始
2016年 介護分野でのロボット活用に向けた実証実験を実施
2017年 業務用清掃ロボット事業に参入
2018年 「Pepper」を「はま寿司」全店舗へ導入
2019年 清掃ロボット「Whiz」を発売
2021年 配膳・運搬ロボット「Servi」を発売
2022年 親会社のソフトバンクロボティクスグループ(株)とアイリスオーヤマ(株)が業務提携合意書を締結
2023年 配膳・運搬ロボット「Keenbot T8」を発売
企業の特徴
【概要・特徴】
ソフトバンクグループのロボット開発メーカーです。2014年に世界初の感情認識パーソナルロボット「Pepper」を発表して以来、清掃ロボット、配膳ロボット等を次々開発し、2022年からは物流自動化ソリューション事業にも着手。ロボティクスソリューションの先駆者として確固たる地位を確立しています。国内だけでなく、米国、英国、中国、シンガポールなど10カ国・21の拠点においてグローバルに事業を展開しています。
【実績】
「Pepper」には音声や胸のタブレットを通じてのやりとり、顔認識・感情認識などの多彩なセンシング機能を搭載。家庭や商業施設、教育現場、介護・医療施設、オフィスなどさまざな場所で活躍しています。そのほか、清掃ボット「Whiz」、配膳・運搬ロボット「Servi」「Keenbot」、床洗浄ロボット「Scrubber 50」など、同社製品は70カ国以上に供給され、自社製品製造台数は累計4万台以上。「Whiz」シリーズにおいては出荷販売台数が累計約2万台を記録しており、業務用屋内サービスロボットの売上世界NO.1企業です(2022年4月/米国Grand View Research社調べ)。
【ビジョン】
ロボット事業で培った知見、世界中から集積される膨大なロボット稼働データ、グローバルネットワークを武器に、今後はロボットを導入したい企業、ロボットを開発したいメーカーなどへ総合的にサービスを提供する「ロボットインテグレーター」事業を展開していく方針です。
所在地
〒1057537
東京都港区海岸一丁目7番1号 東京ポートシティ竹芝オフィスタワー
設立
2014年7月
代表者
代表取締役社長兼CEO 冨澤 文秀
資本金
1億円
上場・非上場
非上場
従業員数
200人
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
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3
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