株式会社アクセルスペース
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株式会社アクセルスペースの企業情報
株式会社アクセルスペースの企業情報
事業内容・沿革
■小型衛星などを活用したソリューションの提案
■小型衛星および関連コンポーネントの設計・製造
■小型衛星の打ち上げアレンジメントおよび運用支援・受託
■小型衛星が取得したデータに関する事業
<沿革>
2008年 小型衛星の社会実装を目指して、株式会社アクセルスペースを設立
2013年 株式会社ウェザーニューズより受注した「WNISAT-1」の打上げを実施
2014年 「ほどよし1号機」で東京大学プロジェクトに参画し、技術実証を推進
2018年 地球観測事業「AxelGlobe」の基盤となる自社衛星「GRUS-1A」を打上げ
2019年 「AxelGlobe」サービスを開始。衛星データ提供ビジネスを本格的にスタート
2021年 日本初の量産衛星「GRUS(グルース)」4機の打上げに成功
企業の特徴
【概要・特徴】
同社は、日本の宇宙産業をリードするパイオニアであり、小型人工衛星の設計・製造から衛星データの活用までを一貫して手掛ける、国内随一の宇宙ベンチャーです。
■宇宙ビジネスの社会実装を牽引
2008年の設立以来、日本における民間宇宙利用の道を切り拓いてきました。これまでに11機の小型衛星開発・運用実績を誇り、特に日本初となる「衛星の量産化」を成功させ、同社が研究開発フェーズを越え、本格的な事業拡大期にあります。宇宙という壮大なフィールドで、未来の社会インフラを創造する事業に携わることができます。
■衛星データを活用した革新的なビジネスモデル
同社の強みは、衛星を製造・販売するだけでなく、自社の衛星群から得られる地球観測データを「AxelGlobe」というプラットフォームを通じてSaaS(Software as a Service)モデルで提供している点です。これにより安定的な収益基盤を構築し、農業・環境監視・防災・金融など、多様な産業分野に新たな価値を提供しています。市場の潜在性は極めて高く、大きな成長が期待されます。
■宇宙利用のハードルを下げる、独自のワンストップサービス
衛星開発のコンサルティングから設計・製造、打ち上げ、運用までをパッケージで提供する「AxelLiner」事業は、宇宙利用の市場そのものを創出し、拡大させていくという、他社にはない優位性があります。
■将来性への高い評価と、事業急拡大のダイナミズム
同社は東証グロース市場に上場しており、資本金(資本準備金含む)は85億円を超えます。これは、多くの投資家からその技術力とビジネスモデルの将来性が高く評価されている証です。現在は、事業の急拡大に向けた先行投資フェーズにあり、これから企業が大きく飛躍していく最もダイナミックな時期に参画することができます。
所在地
〒1030023
東京都中央区日本橋本町一丁目9番3号 日本橋本町 M-SQUARE 12F
設立
2008年8月
代表者
代表取締役 中村 友哉
資本金
4,067百万円
上場・非上場
東証グロース
従業員数
218人(2026年5月現在)
アンドプロの 3つ の強み

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