株式会社Space Quarters
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株式会社Space Quartersの企業情報
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事業内容・沿革
■宇宙建築ロボットシステムを用いた宇宙建築事業
・宇宙機器、ロボットなどのソフトウェアおよびハードウェアデバイスの企画・研究・開発・設計・製造・販売・運用・保守
・宇宙機器およびロボティクスに関わる受託研究開発・コンサルティング
<沿革>
2022年06月 設立
2023年03月 フランス国立宇宙センター(CNES)から宇宙建築技術の研究を正式受託
2023年08月「大型宇宙構造体の建設サービス提供に向けたモビリティ型電子ビーム溶接システムの開発」が、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のSBIR事業として採択
2024年06月 大林組より月面基地建築技術開発プロジェクトを受注。大林組とレゴリス(月の砂)材料の接合技術の共同研究契約を締結
2024年09月 JAXAと革新的材料接合技術に関する共同研究開発を開始
2025年10月 シードラウンドとして7.5億円の第三者割当増資を実施
企業の特徴
【概要・特徴】
宇宙建築ビジネスを手がける東北大学発のベンチャー企業。宇宙輸送の価格破壊が進む中、次のボトルネックとなる宇宙インフラの課題解決に向けて、軌道上や月面で大型構造物を施工する宇宙建築システムの開発に取り組んでいます。宇宙にモノを運ぶ時代から、宇宙で過ごし、働き、暮らす時代の実現に向けて、ロケットのサイズ制限を打ち破り、宇宙空間で巨大な構造物を造り上げることで、人類の経済圏・生活圏を地球外へと広げることをミッションとしています。
【ビジョン】
宇宙での大型構造物の実現にあたり、地上から完成体を輸送する従来のプロセスでは、ロケットの積載サイズ制限や打ち上げ時の破損リスクという課題がありました。この課題に対して、同社では建材を打ち上げ、独自開発の溶接ロボットシステムを用いて軌道上や月面で組み立てを行うことで、大型で付加価値の高い宇宙インフラを低コストで実現することを目指しています。同社の技術は大型アンテナや宇宙ステーションなど、さまざまな宇宙インフラの整備につながるものとして期待されています。
【展望】
同社は独創的な技術力と事業性で市場から高く評価されており、2025年10月にはシードラウンドで7.5億円の資金調達を実現。引受先にはFrontier Innovations(株)をはじめ、(株)慶應イノベーション・イニシアティブや三菱UFJキャピタル(株)など、有力な投資会社が名を連ねています。また、JAXAやスカパーJSAT、大林組、IHIエアロスペースなどの大手企業や政府機関からプロジェクトを受注しており、2027年以降の宇宙実証に向け、名実ともに宇宙インフラの標準を創るフェーズに入っています。
所在地
〒1500001
東京都渋谷区神宮前5-53-67
設立
2022年6月
代表者
代表取締役 大西 正悟
上場・非上場
非上場
従業員数
10人(2026年2月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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