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実験・評価・解析/年収700万円以上の求人・転職・中途採用情報
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実験評価/衝突安全性能<コンパクトカー>
■同社にて下記の業務を行っていただきます。 【具体的には】 ■衝突安全性能 ■信頼性評価(強度、耐久性、耐環境) ■振動騒音、熱流体評価(空力、風切り、空調) 【ポジションの魅力】 評価部署なので開発中の車両を触る、乗る機会がとても多いです。 転勤もないため、同グループのの中で安定したキャリアを築く事ができます。 【同社の魅力】 ■同社はトヨタグループの中核企業として、コンパクトカーを専門に企画・開発から生産まで一貫して手掛け、魅力あるクルマを顧客にお届けしています。 ■次世代に向けたテクノロジー開発と、変化する環境やライフスタイルを敏感にキャッチし、常に新しいクルマづくりにトライしています。 ■ボデーの開発のほかに、車両に搭載される電子部品や工場で使われるロボットの開発も行っていて、人々の生活を豊かにする社会の実現に貢献しています。
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適用技術開発<自動車用燃料・潤滑油(CN燃料/エンジンオイル/ギヤ油)>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 燃料・潤滑油領域の適用技術開発 ・CN燃料(バイオ燃料、合成燃料等)の車両・部品への適合性評価 ・燃料物性、貯蔵安定性、腐食、ゴム・樹脂・金属材料との適合性確認 ・エンジンオイルの低粘度化・高性能化に伴う燃費、摩耗、焼付き、酸化安定性、LSPI、シール・ゴム材料適合性等の評価 ・ギヤ油/駆動系油剤の低粘度化に伴う伝達効率、耐摩耗性、耐焼付き性、耐久性、NVH、材料適合性の評価 ・燃料・潤滑油に関する材料スペック、標準、評価基準の発行および整備 ・開発車・量産車への適用材料/油剤の妥当性検証、品質問題の未然防止・原因解析 ・取引先、石油会社、添加剤メーカー、社内部署との技術折衝、代替材・代替ソースの適用性確認 ・地政学的リスクや供給不安に備えたBCP対応、LCA・CN視点での技術調査および提案 ・コスト低減活動、標準化活動、自工会等の業界活動への参画・将来的な社外発信 <使用ツール> MS Office、データ解析ツール(Excel統計機能等)、社内データベース等
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衝突安全性能開発<クルマ>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 ■量産車種の衝突安全性能の開発(前面衝突、側面衝突、後面衝突、歩行者保護等) ■乗員拘束装置の開発 【具体的には】 ・ 実機試験等を用いた各コンポーネント性能の評価を通じ、企画および設計部署・サプライヤー等の関連部署と車両性能開発を推進 ・ CAE(LS-Dyna)を用いた車体変形解析、乗員保護解析を通じ、企画および設計部署・サプライヤー等の関連部署と車両性能開発を推進 ■本求人の想定役割:メンバー 【やりがい】 世界中に様々なクルマが普及し、その使用も多様化しています。また、各地域の交通事情に準じた車両性能が求められています。 将来の生活・環境をイメージし、求められる車両性能を予測しながら進める開発は、自動車製造業ならではの面白さと感じています。 【PR】 ・本技術領域は、さまざまな新技術の進歩に伴い、高い衝突安全性能を確保しつつ車両全体での商品力をもった「もっといいクルマづくり」の競争が激化しています。 ・米国欧州および中国での第3機関による衝突性能のアセスメント評価ではトップクラスの成績を残し、ラテン、アセアン地域へも広がるアセスメント評価でも、安全性能の向上を先導する立場にあります。 ・車両開発では、業界トップクラスのシミュレーション技術、評価設備を活用しながら、情熱をもって能力を発揮する場があります。
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電気評価・検証・車両適合開発
■バッテリーパック(バッテリーケース/カバー/伝熱部品/断熱部品/絶縁部品)、リチウムイオンバッテリー(セル/モジュール)、高電圧配電デバイス(ヒューズ/コンタクタ/バスバー/ジャンクションボード)、バッテリー制御デバイス(電流センサー/温度センサー/ECU)におけるシステム研究開発をお任せいたします。 【具体的には】 ・車1台分としてのシステムコンセプト設計及び実車適合性検証 ・性能目標(構造・熱・冷却)の策定、仕様検討 ・単体テスト、評価 (強度性能、温調性能、耐久性、安全性 等) ・試験設備の仕様検討/導入 【想定のキャリアパス】 機能部品をご担当いただき、その後は車両開発におけるサブプロジェクトリーダーを経験することができます。以降はご本人の希望と能力に応じ機能開発、車両開発リーダーとしてのキャリアを選択することが可能です。
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マリン商品における信頼性保証領域の責任者
■設計・他機能実験・品質・生産部門と連携し、実使用を想定した検証結果をもとに仕様判断を行っていただきます。 【具体的には】 ●信頼性保証領域の取りまとめ・マネジメント ・水上実走テスト(国内外のフィールドテスト)および台上ベンチテストを伴う、マリン商品の信頼性評価計画の進捗・リソース管理。 ・メンバーの育成、技術指導、およびチーム全体の技術力のフォロー。 ●市場の使われ方・不具合傾向を踏まえた信頼性保証ロジックの構築をリーディング ・世界各国の市場におけるリアルな使用実態、環境データ、および過去の不具合トレンドの分析。 ・分析結果に基づき、「どのような検証を行えば120%の品質を保証できるか」という次世代の信頼性保証ロジック・評価基準の策定。 ●マリン商品信頼性目標の設定、仕様検討、検証方針の立案をリーディング ・新型船外機・次世代パワーユニットおよびボート周辺機器の開発における、マリン商品信頼性目標(耐久・環境性能など)の設定。 ・目標達成に向けた仕様検討、およびシミュレーションと実機テストを組み合わせた最適な検証方針の策定 【期待する役割・責任】 世界中の顧客の喜びと感動およびCN社会の実現へ貢献するために、船一艘の価値・魅力を最大化するシステムとパワーユニットをマルチパスウェイで提供することをA00とし、成長が期待されるマリン事業をスピーディーに展開するために顧客からの信頼と価値・魅力提供で選ばれる競争力のある商品と技術を創出すること。
システム評価< 自動車コックピットシステム>
同社にて、コックピットシステムにおける機能評価、システム評価及び評価環境ツールの開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・評価環境構築 ・評価計画立案と実行 ・客先渉外(評価計画、評価環境、評価結果、品質状況などの共有) 【職場情報】 ■組織ミッションと今後の方向性 自動運転・先進安全領域と、コックピット・HMI領域の製品を扱っている事業部に属しています。将来の事故0の世界を目指して、安心安全とHMIを融合したシステム製品開発を推進しています。これらの製品は、これまで単体のECUで構成されていたが、統合化が進み高性能なモビリティコンピュータへと進化を進めています。その中で、同社の部署は、コックピット・HMI製品の開発を担当しており、「人々が安心する心地よい空間・時間を提供する」ことを目指しています。また、今後拡大が見込まれるBEVを始めとする電動車に新たなUXを提供することにも取り組んでいます。 ■組織構成(年齢層/人数規模) 室として総勢50名程が所属しており、若手からベテランまで幅広い年齢層の人がいます。 他の部署の100名を超える設計者とも連携しながら、多くの仲間と、よい商品を作り、楽しく開発ができる組織です。
NVH性能開発・実験評価<電気駆動含む駆動系システム>
■以下(1)~(5)のうち、主に(3)(4)(5)を担当いただく予定です。 ※解析部門や車両系NVH開発部隊と密に連携をしながら業務を遂行いただきます。 【具体的には】 (1)机上検証(MBD/CAE)・実験・評価・研究・開発計画の立案と実施 (2)「走る喜び」「燃費」と高次元で両立する「静粛性」を実現する顧客提供価値の探求 (3)特に電動化が進む車両において、車両開発との適合、駆動系システムハードウェアへの機能配分 L 電動化技術の適用:電動モーター、バッテリーシステム、インバーターなどの電動化部品の選定と設計 L システム統合:電動駆動システムと車両全体の統合設計。他のシステム(ブレーキ、サスペンション、ステアリングなど)との調和を図る。 L 機能配分:駆動系システムハードウェアに対する機能の割り当て。制御システムの設計と最適化。 (4)計測解析技術、ユニット評価技術、開発支援技術に関する研究・開発計画の立案と実施 L 計測解析技術:振動/騒音計測のための最新技術の研究。データ解析手法の開発と適用。 L ユニット評価技術:各部品やシステムの評価手法を確立。耐久試験、性能試験、環境試験などを実施。 L 開発支援技術:開発ツールやソフトウェアの導入と運用。シミュレーション技術の高度化。 (5)市場における使用実態の分析、及び試験標準、開発手順の整備 L 市場分析:実際のユーザーの使用状況を調査し、データ収集。使用環境や走行条件に基づく解析を行い、製品の改善点を特定。 L 試験標準の整備:各種試験の標準化と手順書の作成。国際規格や業界標準に準拠した試験方法の確立。 L 開発手順の整備:開発プロセスの標準化と効率化。品質管理システムの導入と運用。
開発・設計エンジニア<EMC評価分析>
■同社の電子部品の研究開発部門において、EMC評価分析業務を担当いただきます。自社ビル内に、CISPR規格に準拠した3m法電波暗室が設置されていて、業務を通じて高度な技術力を磨くことができます。また、設計者も同じ拠点にいるため、設計と近い立場で仕事を進めることができる環境です。EMC評価未経験でも、ゆくゆくはEMC評価業務に携わっていきたい方も応募いただけます。 【具体的な仕事内容】 ・EMC対応製品の規格試験・評価分析・レポート作成 ・EMCに関する技術教育 など 【役職採用の可能性】スキル・経験に応じて役職採用(主任・係長)の可能性もあります。 【入社後の研修】 開発業務に必要な3D CAD(Solidworks)や製品に関する専門教育、各種測定・分析・解析に必要な機器類の使用方法など、異業種からの転職者でも安心してスタート頂ける環境が用意されています。また、必要に応じて外部研修や大学との連携等、社外との交流・情報収集も積極的に行われています。
信頼性評価<次世代電気駆動ユニット向けモータ>
■同社にて下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・モデルベース開発を用いた電気駆動システムにおけるモータ信頼性評価/機能検証などの業務 【部門ミッション/ポジション特徴】 ・ドライブトレインの開発を担当している部門で、トランスミッションやドライブシャフトなど、動力伝達に関わる部分の開発を担当しています。モーターの回転数やトルクの制御を担うインバータはドライブトレイン開発の中でも重要な部品・システムです。 ・同部門では現在、地場企業との協業体制を通して技術開発から量産開発まで一貫して内製で取り組める開発体制が整ってきているため、自動車業界に限らず部品メーカーで培った知見を活かしていただくことができます。 ・モデルベース検証を中心に置いた開発体制が整っており、ひと昔前の調整が中心の業務形態からの脱却が進んでいます。そのモデルベース検証によるカラクリ解明を通して技術的に深い領域まで踏み込むことが可能です。モデルベース検証はインバータやコンバータなどの電機駆動単体ユニットの検証に留まらず、エンジン/エンジン部品も含めた関連ユニットやシステムとの関連を検証することができ、クルマ全体で最適化を図るプロセスにも関わることができます。 ・また同部門の特徴として、実研と設計が同一部門にあり、モデルベースでの設計検証や実研性能予測、ユニットや実車での実研検証、検証結果のモデルベースへの反映と一連の電機駆動開発プロセスを部門内で連携しながら進めています。
EMC試験所の運営及び試験業務
■ISO/IEC17025認定EMC試験所(社内試験所)にて、運営・管理業務および同社グループ会社の製品試験を担当いただきます。 EMC試験の実施やレポート作成、社内向け教育活動にも携わりながら、製品の品質向上とグローバル対応を担います。 【具体的には】 ・EMC試験所の維持管理(試験機器の校正、サイトアッテネーション測定 等) ・EMC試験の実施および試験レポートの作成・自主試験利用者への技術支援、問い合わせ対応 ・EMC規格の最新動向把握(工業会等の外部活動への参加) 【やりがい・魅力】 EMC試験所は、ISO/IEC17025認定を受けた試験施設として、製品の品質向上とグローバル展開を支える役割を担っています。 各国の法規制や新技術への対応を通じて、常に学びと成長を実感できる環境です。製品化される前の多様な技術に触れられるため、技術進化の最前線で働くやりがいのある環境です。 【部署の役割】 グループ品質推進部の中核として、品質に対する誠実な姿勢と技術力で同社製品の信頼性を支えています。特にSafety EMC Evaluationチームは、国際的な法規・規格への対応を通じて製品の開発スピードとグローバル展開を支える役割を担っています。
内燃機関の燃焼および信頼性向上技術の開発
内燃機関の性能向上を実現する燃焼の改善技術および機構の信頼性向上技術の開発および現象の解析をご担当いただきます。 ※当ポジションでは、同社の社員として株式会社SOKENに出向いただきます。 【具体的には】 ◆ガソリン、ディーゼル等の内燃機関に関する解析業務 ・燃焼の可視化解析 ・摺動部や運動部品の挙動解析 ・改善手段の提案および実証 ◆各種エンジンコンポーネントの開発/設計業務 ◆内燃機関における新たな計測解析技術の開発 【業務のやりがい・身につくスキル】 ✓ 実物に触れながら、内燃機関に関わる経験と知識を増やすことができる ✓ 世界トップレベルの計測解析技術を身に付けることができる ✓ 他分野の技術者との距離感が近いコンパクトな組織であり、様々な分野の刺激を受けることができる ✓ 顧客が抱えている課題の原因を解明し、解決策を提案することで貢献を実感できる ✓ 社内のみならず、学会など社外専門家とも連携することで、さらなる専門性を進展できる
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製品開発の信頼性評価<ディスクブレーキ>※技能職
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 (配属部署:信頼性技術部_基本コンポーネント実験室) 【具体的には】 ・車両の使用環境やユーザーの使い方に照らした、実車、ベンチにおけるシステムとコンポの評価、実験、現象解析、性能鑑査。 ・上記に必要な環境条件の調査、計測・解析技術開発およびデータ蓄積と管理,運用。 ・評価に必要な車両,設備改造・ものづくり技能の伝承、これらを実行できる技術者、テクニカルエキスパートの育成。 <業務での使用ツール> ・Microsoft Office (Word・Excel・Power Point) ・音・振動計測(FTT・モーダル解析)、各種データロガー、レーザードップラー振動計、その他計測機器 ・PLC回路及びVisualBasic(評価設備保守及び製作)、2D/3DCAD(各種CADソフト、3Dプリンタ等業務改善) ※配属後、上記すべて研修を受けて使用方法をキャッチアップ頂きます。
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MBD開発<自動車および産業車両用エンジン>
物理モデルやデジタルツインを活用し、ディーゼルエンジンの開発プロセスそのものを再定義・高度化する業務です。 【具体的な業務】 ・デジタルツインの構築:物理モデル(GT-Power等)を用いた高度な性能予測シミュレーション技術の開発 ・モデルベース適合(Virtual Calibration):MATLAB/Simulinkを用いた制御定数の設計および量産適合値のバーチャル検証 ・データサイエンスの活用:機械学習やPythonを活用したデータ分析基盤の構築およびシミュレーション精度の継続的な向上 ・実機検証との高度な連携:仮想検証を軸としつつ、モデルの妥当性確認のために実機・実車評価とも密接に連携します。 【担当車種】 ランドクルーザー(300系/250系/70系)、ハイエース、ハイラックス等のトヨタ世界戦略車 ■業務のやりがい・魅力: ・同社では「どうプロセスを変えるか」という企画・構想の最上流から携わることができます。 ・エンジン内部で起きる複雑な燃焼、空気・熱の動きをコンピューター上で再現。目に見えない現象を可視化する、最先端のシミュレーション技術を追求できます。 ・「データ分析×機械学習」による予測:最適化実験やシミュレーションから得られる膨大なデータを活用。機械学習を取り入れ、エンジンの挙動や性能を高精度に予測・評価する「新しい開発手法」を自らの手で確立できます。 ・仮想検証(デジタルツイン)を軸に、試作や実機評価を劇的に削減。単なる設計変更ではなく「早く・安く・良いものをつくる」というモノづくりのプロセス変革を手動する手応えがあります。 ・トヨタ自動車と密に連携し、先行開発から量産まで一気通貫で関与。自分の磨いた技術が「ランドクルーザー」等の世界戦略車に搭載され、世界160カ国以上のお客様に届く実感をダイレクトに味わえます。
性能開発エンジニア<エンジンおよび電動パワートレイン>
■厚木市にあるテクニカルセンターにて、エンジン・電動パワートレインの性能を最大限に引き出す性能適合開発を行って頂きます。 【具体的には】 エンジン・電動パワートレインの性能を最大限に引き出す性能適合開発を行って頂きます。 ・シミュレーションによる性能設計 ・エンジンや車両を用いた実験・解析 ※RPAを活用したBig Data解析を含む 等 ※性能…出力・燃費・排気・OBDなど 【職種の魅力】 ・エンジンや電動パワートレイン開発を通じ、e-POWERや可変圧縮比エンジンのような世界初の技術に携わることができます。それらを通じて、より魅力ある商品(クルマ)を世の中に提供することに貢献できます。 ・開発の段階においては、実際にエンジンやクルマにふれながら業務を進めることができ、仕事の成果をより実感することができます。 ・性能開発業務は、業務の守備範囲が広く、エンジニアの価値を上げるさまざまな経験をすることで、エンジニアとしての視野が広がり、他の分野でも応用できる力を身に着けることができます。 ・担当業務によっては、同社の海外開発拠点や海外サプライヤーとの共同開発もあり、技術力だけでなく英語での交渉力なども身に着け、グローバルに活躍することができるようになります。 ・複雑なシステムを扱う業務であるため、昨今ではさまざまな分野に取り入れられている”システムズエンジニアリング”の知見を多く取り入れており、「体系的な考え方」の思考を持ったエンジニアに成長できます。 ・本開発領域でのエンジニアとしてのキャリアを醸成し、その後、チームをまとめ技術開発を推進するマネジメントポジションを目指すことが可能です。
開発・実験<ガス計測装置>
■各種ガス分析計に関する幅広い実験・評価業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・分析計のキーとなる検出器を含む光学系のガス実験 ・ガスのフロー設計を変更することによる新たなガス分析システムの実験・評価 ・ガス流量の調整や環境負荷を加えた条件下での機能試験や環境試験を実施 ・電気設計、機械設計、ソフトウェア設計を担当する開発メンバーや社外の協力会社と連携した製品化 【業務の流れ】 (1)新製品の開発コンセプトに基づいた構想設計 (2)製品設計・技術課題に対する実験計画の立案 (3)製品キーパーツなどの実験・評価(単体性能評価) (4)試作機全体の評価(システム性能評価、実機検証) ※入社後、初めは記載された業務を担当いただきますが、その後は個々の適性に応じて、当社や関連グループにおける業務全般に変更の可能性もあります。
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エンジン(自動車・産業車両・汎用、ガソリン・ディーゼル) 開発・生産の評価業務
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・エンジン評価試験(排気ガス・馬力)の運営 ・エンジン試験設備の導入および保全 ・産車汎用エンジンの劣化耐久試験の運営 試験計画立案、日程管理、試験データの確認など ・インフラ&試験設備の導入 仕様検討、メーカ発注、工事対応など ■仕事の魅力: 同社は暮らしにエンジンの力が必要な人々のためエンジンを創り続けるべく、徹底的な競争力の強化に取り組んでいます。 これらのエンジンの品質を維持・向上することで、顧客満足度の向上と信頼性を維持して、良品廉価なエンジンを顧客に届けることで、エンジンの力が必要な人々のために貢献できます
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航空用ガスタービンエンジン研究開発
ガスタービンエンジンの研究開発における以下の業務に従事して頂きます。 【具体的には】※ご経験/スキルに合わせ業務をご担当頂きます [空力試験] ・航空用ガスタービンエンジンのターボ機械(圧縮機、タービン)の空力性能に関する研究および検証試験、評価 ・ターボ機械の翼振動特性に関する研究および検証試験、評価(エンジン試験へのサポートもあり) ・高精度CFDモデル構築のための研究および検証試験、評価(大学や外部機関との共同研究) ・ターボ機械の性能、機能、耐久性評価環境の構築(設備導入計画と実施、計測技術の導入と実装、評価) [燃焼器試験] ・航空用ガスタービンエンジンの燃焼器性能に関する研究、および検証試験、評価 ・排出エミッション低減技術や伝熱冷却技術に関する研究、および検証試験、評価 ・高精度燃焼CFDと光学計測を活用した熱流体、燃焼評価技術の研究および検証試験、評価(大学や外部機関との共同研究) ・燃焼器の性能、機能、耐久性評価環境の構築(設備導入計画と実施、計測技術の導入と実装、評価) [エンジン試験] ・ビジネスジェット用ターボファンエンジンの性能・機能・耐久性実証試験と評価 ・航空機用ガスタービンハイブリッド発電システムの性能・機能・耐久性実証試験と評価 ・ガスタービンのローターダイナミクス、軸システム成立性に関する研究および検証試験、評価 ・ターボ機械の翼振動特性に関する研究および検証試験、評価(空力試験と協力) ・システム全体の妥当性確認、また米国連邦航空局(FAA)認定に向けた評価環境の構築(設備導入計画と実施、計測技術の導入と実装、評価)
車室内NV性能の企画とアイテム開発
車室内NV性能の企画とアイテム開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・市販車両の騒音レベルを計測し、現況レベルの把握し、改善ポイントを抽出し、対策アイディアを立案する ・新規アイディアの効果を机上で検討し有効性を確認する ・アイディアを試作し、実車等を用いて性能を確認する ・新規アイディアのNV性能以外に要求される性能に対しても背反検証を行い、客先に提案を行う 【やりがい】 同社が掲げるインテリアスペースクリエイターとして、快適な移動空間を提案していく上での実現手段の一つがNV性能の改善、NV性能に特化した企画、開発業務を行っていただき、カーメーカーへのプレゼンから、具体的なアイテム開発を担当いただきます。試作品作製し、対策を形にして開発・評価を進めていくため、成果を体感し、達成感を感じられる開発となります。
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CAE解析、評価/実験/テスト(機械/電気/電子製品専門職)
同社にて、「衝突安全」「熱流体(空力,風切り,空調,冷却)」「振動騒音」「耐久強度」「人間工学」「ボデー剛性」「操縦安定性」等のいずれかを担当頂き、自動車の性能企画・性能予測(CAE,CFD,実験)・実車性能確認を通じた性能開発業務を実施頂きます。 【具体的には】以下いずれかの業務をご担当いただきます。 ・CAE,CFDを駆使したボデー性能開発業務(衝突安全・空力・空調・冷却・振動騒音・ボデー剛性・耐久強度等のいずれかを担当) ・実験業務を通じた性能開発業務(衝突安全・空力・空調・冷却・振動騒音・人間工学・特異環境性能・操縦安定性等のいずれかを担当) 【使用言語、環境、ツール等】 Office(エクセル、パワーポイント) CAE(LS-DYNA , Nastran 等) CFD(Powerflow , SCRYU/Tetra , Stream 等) CATIA ■想定されるキャリアパス: ・ある性能のCAE,CFD開発担当者として、又は、実験開発担当者として、開発を牽引してくれる存在に成長 ・クルマ屋として、各性能を跨いだ性能開発ができる存在にステップアップ ・「もっといいクルマづくり」に向けた性能提案や開発効率化提案ができる存在にステップアップ
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検査部門責任者<セラミック基板>
セラミック基板製品の製造設備の生産技術・設備保全業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・生産設備、設備体制の課題抽出と改善業務 ・新規ラインの立ち上げ ・設備保全、保守 ご経験、得意分野に応じて業務をご担当いただきます。 【担当製品】 窒化アルミニウム基板、窒化ケイ素基板など 【仕事の面白さ・魅力】 世界トップクラスのシェアを誇るセラミック基板に携わることが可能です。同社製品は電気自動車などに用いられるパワー半導体に放熱絶縁部材として使用されています。セラミック基板製造における設備全般(シート成型機、プレス機、加熱炉、洗浄装置等)の設備技術業務をご担当いただきます。新規工場・設備導入に伴いご経験を活かしながら、幅広くセラミック製造装置の設備技術のご経験を積むことが可能です。
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次世代パワートレインのシステム開発および適合、検証
■次世代パワートレイン開発のシステム開発および適合、検証業務をご担当いただきます。 【担当業務】次世代車両のパワートレイン開発に向けた ・車1台分としてのシステムコンセプト設計及びその具現化と実機検証 ・求められる環境性能、商品性能の具現化技術の開発とその適合 ・パワートレインシステム・関連コンポーネントのベンチおよび実車テスト・評価 ・OBD(車載故障診断)システムの新規コンセプト設計、実車適合 ※先行開発チームや機種開発チーム等、複数の開発チームとのやりとりが発生いたします。 ※業務上、海外現地法人・取引先等とのやり取りが発生します。 ※将来的には、海外駐在の可能性もあります。 【やりがい・魅力】 開発初期段階から関連部門と一緒に、高い目標性能実現の為の新技術開発を行うことができます。最先端のパワートレイン開発を通じ、クルマの基本性能である「走り」と社会要求の「環境性能」を高次元で実現する事の達成感と、困難を克服する醍醐味を味わえ、技術者として成長し続ける環境があります。自分が作り上げたシステムが世界中の車に搭載され、世界中の人々に「喜び」や「驚き」を提供するやりがいがあります。
民間航空機検査業務<構造・艤装検査、非破壊検査>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 (1) 組立(構造・艤装)検査業務 ・製造工程検査 ・完成品検査 ・3次元計測 ・塗装検査 (2) 非破壊検査業務 ・非破壊検査(超音波) ■働き方 入社後は業務内容のいづれかを実施いただきます。班単位で業務を分けているため、周囲のサポートも得られやすい環境です。 ■業務の魅力 民間機セグメントの製品は、人々の安全・安心な生活を守る重要なミッションを担っています。製品のスケールも大きく、達成感や使命感を感じながら業務に取り組める環境です。また、業務を遂行する上で、多くの部門と関わることから、人脈や知見が広がり、多くの刺激を受けることができます。
CAE技術開発・解析<自動車用シート>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 同社の主力製品である、自動車用シートにおけるCAE解析業務をご担当いただきます。今後世に出していく様々な機能を持ったシート開発の為には、これまでの強度・衝突などの解析だけでなく、熱流体、振動などの解析の重要性も増しております。 <CAE技術開発> ・自動車シート強度、安全解析 ・技術開発した手法の標準化と改善 ・AI等を用いた開発効率化 <シート先行開発品のCAE解析> ・CAE結果の分析と改善案検討 ・解析依頼者への報告 ・レポート作成
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制御システム開発<適合・評価>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 (配属部署:車両適合技術部_第5室) 【具体的には】 ・顧客要求をもとにブレーキ制御ソフト開発組織の取りまとめとして関係部署と協議しながらソフト開発計画を立案 ・リスク管理や環境整備など規定のソフト開発プロセスを推進し、ソフトをリリース ・開発完了後はプロジェクトを振り返り、ソフト開発プロセスを改善 【主要業務】 ・ブレーキシステムの品揃え整備と量産展開計画をMP織り込む ・量産展開における対顧客技術窓口とプロジェクトマネジメント、量産設計および品質確保 ・受注活動や技術交流を目的としたプレゼンテーションの推進 ・量産プロジェクトのソフト開発推進、海外テクセンおよび協力会社を含めたソフト開発の効率化 ・ソフトウェア開発のプロセス構築・品質保証の推進、ソフトウェア開発環境/テスト戦略の企画開発 ・トヨタ向けブレーキシステム開発、社外Tier2コーナブレーキ開発のTier1
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バッテリーパックシステムの設計・研究開発<ハイブリッド車向け>
■駆動用二次電池システム(バッテリーパックシステム)の設計・研究開発業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■設計領域 ・車1台分としてのシステムコンセプト策定及び適用技術の構築 ・性能目標(構造・熱・冷却)の策定・仕様書の作成 ・熱マネージメント設計、冷却部品、システム設計業務 ・構造設計業務(電池パック、高圧配電、低圧配電、BMS 等) ・車載レイアウト検討、構造解析などの設計業務 ・解析、評価、テスト (筐体強度性能、耐久性、安全性 等) ■研究領域 ・車1台分としてのシステムコンセプト策定及び単体/実車検証 ・性能目標(環境・商品性)の策定・仕様書の作成・制御適合 ・バッテリーパックシステム・関連コンポーネントのベンチおよび実車テスト・評価
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ソフトウェア評価<車室内のデジタル製品>
キャビンを構成するデジタル製品の開発における評価業務を担当していただきます。 【具体的には】 ●先進的な評価戦略の立案 ●評価プロセス/評価環境の構築 ●評価実務 ●上記推進のためのパートナー企業との協業 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【ご担当コンポーネント・システム例】 ・ディスプレイオーディオ(Google Automotive Services採用) ・スクリーンオーディオ ・ディスプレイパネル ・メーター ・ヘッドアップディスプレイ
CAE解析<構造解析、非線形材料の解析>
同社のCAE解析専門部署にてCAE解析のプロフェッショナルとして、自動車部品や建材などの構造・振動解析を主軸に、以下の業務をご担当いただきます。単なる計算ではなく、実機へのフィードバックを行う提言型解析を期待します。 【具体的には】 ■社内からの解析依頼への対応(約4割) 約10種類の解析ソフトを解析用途に応じて使っています。例)構造解析:Ansys、Abaqus など。 ■シミュレーション技術の開発(約3割) 既存ソフトの活用(使いこなし)技術の向上、新規ソフトの検討~導入 10種のソフトを駆使し非線形材料(ゴム・樹脂)の高度なモデリング手法を確立 。Pythonによる自動化等、技術探求も可能です。 ■社内教育での講師(約2割) 研究開発や製品開発の従業員に対しての勉強会の講師。 【ポジションの魅力】 ■希少な専門家: 化学系主体の同社で解析知見は製品開発の成否を分ける重要存在。 ■非線形解析の醍醐味: ゴム等の複雑な挙動を制御し最適解を導き出す面白さ。 ■全社横断の社内コンサル: 5事業本部から依頼が集まり、宇宙・半導体等最先端技術に携われます。 ■圧倒的裁量: 盤石な財務基盤を背景に、未踏の解析手法やソフト導入に自ら挑める環境。 【企業概要】 ■企業概要: 創業130年、東証プライム上場の独立系大手。ふっ素樹脂加工の先駆者で、材料選定から量産まで自社一貫の技術力が強み。 ■驚異の財務体質: 自己資本比率73.2%、経常利益率約16%と優良企業。4年連続最高業績更新中。JPX-NIKKEI400等にも選出。 ■WLB: 残業月16h、年休128日。高水準な環境で長期就業が可能です。 ■導入例: 東京スカイツリー(耐火材「マキベエ」)、六本木ヒルズ、東京駅丸ノ内駅舎、成田空港、医療用カテーテル等、代表的な製品・建物に多く使用されてます。
CAE解析エンジニア<熱解析または樹脂流動解析>
同社のCAE解析専門部署にて熱流体解析および樹脂流動解析を主軸とした以下の業務をご担当いただきます。単なる計算ではなく、実機へのフィードバックを行う提言型解析を期待します。 【具体的には】 ■専門領域の解析・設計提言(約4割) 熱流体/樹脂流動:断熱材や成形品の熱移動・流動制御(メイン) 構造/振動:自動車部品や建材の強度・挙動最適化 ■シミュレーション技術の開発(約3割) 既存ソフトの活用(使いこなし)技術の向上、新規ソフトの検討~導入 10種のソフトを駆使し非線形材料(ゴム・樹脂)の高度なモデリング手法を確立 。Pythonによる自動化等、技術探求も可能 ■社内向け勉強会の講師(約2割) 事業部門の課題に対しCAEの知見で解決策を提示し、全社の技術向上に貢献 【ポジションの魅力】 ■希少な専門性:化学系主体の同社では物理・機械系解析の専門家は、製品開発の成否を分ける重要存在 ■極限への挑戦:ゴムや宇宙産業向け断熱材等、非線形・超高温領域の解析や連成解析に挑める ■組織作り:設立2年目の課にて、ソフト選定やPython活用等、裁量を持って携われる 【企業概要・財務】 創業130年、東証プライム上場の独立系大手。ふっ素樹脂加工の先駆者で半導体・航空宇宙等で高シェア。材料選定から量産までの一貫体制が強み。自己資本比率73.2%、経常利益率約16%を誇り、4年連続で最高益更新中の優良企業です。 【就業環境・実績】 残業月平均16h、年休128日と高水準。スカイツリー(耐火材)、六本木ヒルズ、東京駅、医療用カテーテル等、代表的な建造物・製品に同社技術が多数採用されています。
CAEを活用したパワートレイン技術開発
■厚木市にある同社テクニカルセンターにて、CAEを活用したパワートレイン技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・パワートレイン(動力源~タイヤ軸)におけるCAE ・グローバルな同社圏におけるCAEの取りまとめ ・物理の原理原則に基づき、現象をモデルに落とし込み ・直面している問題または潜在的な問題を解決し、付加価値と開発効率を向上させる ・FEMやCFDといった3D CAE技術に加え、機械学習なども活用 ※近年は電動化シフトに伴い、バッテリーやモーターの冷却・断熱などを含む熱性能、運動部品挙動や構造系の共振伝達に起因する音・振動性能、衝突を含む安全性能、強度などの機能信頼性、など、機械系中心の3D CAEの技術開発に取り組んでいます。 ※同グループでは技術開発から製品開発まで幅広くカバーしています。 【魅力】 加速するモデルベース開発の中で、社内外の最先端のCAE技術および電動化技術に触れる機会が多い業務です。 さらに、車両性能との密接な繋がりもあり、車両技術も含めた同社のTOP技術に触れられ、幅広い専門性を身につけることができます。 CAE技術開発と言えば一般的に予測技術構築のイメージが強いですが、同チームでは設計活用を重視しており、CAE予測技術開発の中で得られた設計知見を提案することで製品開発への貢献を実感できる業務です。
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航空用ガスタービンエンジン研究開発<振動・衝撃解析領域>
ガスタービンエンジンの研究開発を担当していただきます。 【具体的には】※ご経験/スキル/志向に合わせ詳細業務を決定します。 [GTエンジン全体軸振動解析] ●航空機用ターボファンエンジンのエンジン全体軸振動解析 ●次世代航空機向けガスタービン発電機のエンジン全体軸振動解析 ●米国連邦航空局(FAA)認定に向けた設計解析技術の開発と導入 [GTエンジン衝撃解析] ●航空機用ターボファンエンジンの衝撃解析(鳥吸い込み解析、飛散翼衝突解析) ●次世代航空機向けガスタービン発電機の衝撃解析(鳥吸い込み解析、飛散翼衝突解析) ●米国連邦航空局(FAA)認定に向けた設計解析技術の開発と導入
構造設計・強度解析
■これまでに実証されたアーク溶接積層造形技術を、製品化して世に送り出すため、構造的な信頼性の担保と、設計ガイドラインの策定(標準化)を主導していただきます。 【具体的には】 ・シミュレーションによる製品評価:構造解析(FEM)や流体解析を用いた、造形物の強度評価および積層プロセスにおける熱歪みの予測。 ・材料・構造試験の計画と実行:要素試験(引張、疲労、破壊など)を通じた、積層材特有の機械的特性の解明。 ・次世代の設計ルール策定:積層造形の特性を最大限に活かす設計法(DfAM)の確立と、社内外に向けた標準規格の作成。 ・産官学連携のリード:大学や国立研究機関との共同プロジェクトの推進、および最新知見の技術実装。 【魅力・やりがい】 ・現行メンバーは、金属材料を溶融させる電源、任意の位置で溶融させるためのロボット制御、造形物を設計、品質予測・評価する技術など、様々な技術バックボーンを有する人材が集まっています。全員が積層造形の素人から始まり、技術や市場を学びながら、新事業創出にチャレンジしています。そんなチャレンジングな環境で、多様なメンバーと協働しながら、多面的な知見や経験を積みながら、技術的な幅が拡げることができます。 ・分業化を目的とした要員増強ではなく、これまでに開発した技術の「汎用化」「商品化」、そして「標準化」を目的としているため、担当業務の幅は広く、一部には深堀をすることにもなります。 ・「不可能」と言われていた技術の実証に成功し、次のステップは社内ものづくりの変革です。また海外の生産拠点への普及や、その次の目標である市場開拓に向けて、顧客との部品開発や大学、国研との共同研究など、活動するフィールドも広範であり、広い裁量の下で、自らの判断での活動が求められます。
技術開発/社内展開プロジェクトの推進<データ駆動型CAE>
製品開発効率化や付加価値向上に向けたデータ駆動型CAE技術について、開発・企画・全社展開プロジェクトに携わっていただきます。 【具体的には】 ■プロジェクト例 AIとCAEを融合したデータ駆動型CAEに係る、下記業務の推進を想定しています。 ①先端技術開発・設計適用(実務/プロジェクト推進/企画) ②技術の社内展開(実務/プロジェクト推進/企画) ③社外研究機関との共同研究(実務/プロジェクト推進) ④他部署(国内・海外拠点)連携連携活動(実務/プロジェクト推進) 【組織ミッションと今後の方向性】 CAE技術開発室は、DX/CAEを通じて、設計業務の効率化や、製品価値向上などへの全社貢献をミッションとした組織です。様々な分野の専門性(Ph.D.保有者多数)/業務経験を有するメンバーが在籍しており、総力を集結して、CAE実務・技術展開・最先端技術開発・蓄積ナレッジの利活用など、幅広い領域の業務に取り組んでいます。 【業務のやりがい・身につくスキル】 ・AI・CAE両面での知見・スキル習得 ・社内(国内/国外)関連部門との連携を通じた幅広い知識の習得 ・社内外の専門家との連携を通じた専門性向上
車載半導体HW研究とCAE解析
日本半導体の車載分野での競争力強化を目指して、業界を跨いだ複数企業で連携して半導体の研究を行っています。 具体的には、民生の最先端技術であるチップレット技術の車載適用時の課題抽出、対策検討を行う中で、2.5Dパッケージの高信頼性、高通信品質確保のための構造を行っています。 下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ① 半導体パッケージのCAE解析及び評価を行います。 半導体パッケージのラフデザインと、車載用途における熱・応力・疲労・寿命予測等のシミュレーション業務。実機との比較検証と新規技術構築。 ② 同様に、高速通信での Signal Integrity や Power Integrity のシミュレーション業務。実機検証と、シミュレーションの精度改善等。 いずれも、データベース作成やセオリー・ルールの構築など、将来の為の研究・開発となります 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・国際・国内連携で研究を行っており、国内外の研究機関との連携を通して、自社だけに留まらないマクロな視点での進め方・考え方を身に付けられます。 ・日本の自動車産業ばかりでなく、日本の半導体産業や素材産業や研究機関の強化に貢献します。 ・物性や通信を研究していく中で、物理世界でできなかったことをデジタルツインとして新しい手法も構築しながら、進めていくことを強みとしていきたいです。
製品開発<スマホ等モバイル向け回路基板>
■スマートフォンなどモバイル向け回路基板の製品開発を担当していただきます。 ※スマートフォン向けを中心とした回路基板であり、独自技術開発、材料を使用しており、競合他社が容易に模倣できない、市場でもユニークな製品です。 【入社後まずお任せしたい業務】 (1)CADソフトを使用した回路基板設計業務。 (2)顧客ならびに社内複数部署との図面や仕様調整の設計協議/仕様調整。 【将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ】 ・設計観点から製品開発に深くかかわっていただき、顧客要望を実現していく業務。 ・将来的には若手設計者を育成/指導していくGrの中核を担っていただけることを期待しています。 【業務のやりがい/アピールポイント】 ・他社にない技術を使用した非常にユニークな回路基板となっており、その特徴を生かした世の中にない新規開発品を顧客と一緒に開発していくことができます。
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