兵庫県/技術職(化学・素材)/年収300万円以上/30代の求人・転職・中途採用情報
研究開発(計算化学)
■同社の主力製品であるプリント回路基板用薬品・表面処理薬品等の金属表面処理製品開発向上に関わる、技術メカニズム解明業務と計算化学知識の向上に携わっていただきます。 【具体的には】 新規接合技術に対応するプリント配線板用薬品・表面処理薬品の製品開発において、以下の業務を担当いただきます。 ・接合メカニズム解明に向けた分析技術の探索および技術検証 ・計算化学に関する知識の習得と実務への応用 ・上記を通じたノウハウの蓄積による開発効率の向上 ※製品開発自体は別部隊が担当するため、顧客との折衝は発生しません。 ただし、分析技術探索/計算化学習得に伴い、装置メーカーや大学研究機関等との折衝・プレゼンテーションは発生します。 ※積極的な展示会参加を主軸とした、分析技術探索/計算化学習得のための出張が生じます。
研究開発<機能性薄膜>
ガラス基板上への機能性薄膜材料の開発業務(特に、湿式コーティングによる機能性薄膜形成技術の研究開発)をご担当いただきます。 【具体的には】 ・光触媒系材料の設計・合成 ・湿式コーティングによる薄膜形成 ・機能性評価および性能検証 ・関連する大学や外部団体との関係構築・技術連携 【魅力】 ・研究開発だけでなく、プロジェクト推進の実務経験を積むことができる ・大学や外部団体との技術交流を通じて、専門知識を深めながら幅広いネットワークを構築できる ・将来の事業化を見据え、ビジネスモデルの検討や事業部との連携による量産立ち上げなど、研究開発の枠を超えた経験を得ることができる ・新規テーマの創出から事業化まで一連のプロセスに携わることができ、自ら研究開発テーマを立案・推進することができる 【将来的なキャリアパス】 プロジェクトマネージャーとして、研究開発テーマの推進およびマネジメントを担当する可能性あり
研究開発<有機材料、高分子材料、潤滑関連技術>
■入社後は、材料化学・潤滑関連テーマや新事業プロジェクト担当の研究員として、「次世代技術基盤の再構築」に向け、有機・高分子材料の知見に基づき、素材製品(繊維強化樹脂、自動車・航空機のアルミ部品向け潤滑剤等)の性能改善や評価手法の確立を行います。 【具体的には】 ・改良した有機高分子材料の試作・分析・性能評価を行い、事業部門と連携した課題解決を目指す ・事業部門に入り込み、事業課題に基づいた将来の技術構築計画の立案を行う ・新しい高分子材料の開発PJに参画する可能性もあり 【キャリアパス】 ・入社直後:1~2つのプロジェクトやテーマに従事し、同社の技術や技術開発の位置づけを学び、実験や考察が可能な状態を目指します。 ・入社半年以降:実験や考察結果をまとめ、事業部門等テーマの委託先に報告を行います。また、管理職や主担当の指導の下、改良した有機高分子材料の試作やできたものの分析を行います。また、それら材料の適用分野における性能評価(潤滑性や機械の性能等)を行います。 ・入社数年後:数名程度で構成されるテーマの主担当を目指します。また、将来的には2~3年程度の期間限定で、駐在や事業部門・国の機関へ異動し、課題設定等に挑戦する機会があります。 【やりがい】 ・金属分野をメインとする同社において化学分野は少数精鋭ではありますが、「化学分野の人にしかわからない」課題を解決し、頼られることが醍醐味です。また、研究の余地が多い(研究し尽されていない、これから課題解決を始める)、自ら新たな課題を設定し推進できます。また、複数の事業部門と仕事が出来る面白さもあります。 ・事業フロントへのローテも可能であり、新事業企画から現場設計まで経験を積むこともできます。さらには、専門性を高めるための社外研究機関駐在や海外留学することも可能です。
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生産技術・設備技術・プロセス開発<光学フィルム>
■光学フィルムの生産プロセス技術職場において、開発部門等と連携し製造工場での新製品立ち上げのプロセス条件設計や、既存品種の品質・生産性向上に関する技術課題を抽出し、推進します。 【具体的には】 1)品質・生産性向上に関する技術課題の抽出 2)課題解決のためのプロセス設計や構想提案、検討計画の作成/実行 ※新製品に関与する割合の方が多い 【ポジションの魅力】 1)DXを取り入れた工場で、新製品立ち上げの生産技術業務に携わることができます。 2)技術職同士でチームを組み、大きな工場の安定稼働に向けて自身の強みを生かしたスキル発揮ができます。
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設計開発<次世代電池>
■世界最高クラススペックの次世代電池(セル)の設計開発業務を担当いただきます。 【具体的には】 (1)顧客要望をうけ、セルの基本コンセプト立案 (2)DFMEA作成、検証/試作計画立案および実行 (3)検証結果に基づきセル全体評価、解析、問題解決 (4)(2)~(3)結果をまとめ、セル基本設計立案とそれを実現する加工プロセスの立案 (5)上記結果をまとめ生産技術向けの技術指示書作成 ■やりがい ・自身が設計した製品/ラインで製造された電池を載せた電動車が実際に走っている姿を見ることができる ・最先端の次世代電池に携わることができる ・関係部署、関係会社が非常に多く、自分の仕事を直に喜んでくれる人に囲まれて仕事ができる ・新機種の設計/製造準備は会社の中でも中心的な役割で会社に貢献度の高い仕事ができる
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技術開発<電池セル評価解析>
■開発中の試作電池セルや量産電池セルの評価・解析を担当して頂きます。 【具体的には】 (1)電気特性評価(容量、抵抗、寿命など) (2)誤用安全性評価(過充電、過放電、加熱、内部短絡、外部短絡、圧壊など) (3)開発や量産立上げに伴う、電池セルや構成部材の分析・解析 ※上記いずれかで、評価解析と評価解析技術開発を担当頂きます。 また、(1)~(3)の中で、以下、様々な立場での業務を想定しています。 ・実務者として自ら評価解析を遂行する ・実務リーダとして、チームの評価解析を推進する ・マネージャとして評価解析のグループマネジメントを行う 【やりがい】 ・自身が評価解析したことでできた電池を載せた電動車が、実際に走っている姿を見たときには大きなやりがいを感じることができる。 ・評価解析は品質を高める上でもとても重要な役割を担っていて、貢献度の高い仕事ができる。 ・実際の電池に触れ、様々な評価設備や分析機器を用いて、データ取得と解析を行うことで、高度な評価解析技術が身につく。 ・今後のキャリアにも活かせるトヨタ流問題解決手法を業務を進めながら学ぶことができる。
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品質管理<工程品管・部品品管>
■車載バッテリー(セル・モジュール・パック)の品質管理・品質保証業務を担当いただきます。 【具体的には】 ■工程の品質管理 ・不具合発生の原因特定、対策立案 ・再発防止に向けた関係部署へのフィードバック、連携 ■部品仕入れ先の品質管理 ・仕入れ部品に課題があった際の原因特定 ・サプライヤーと一緒に品質改善、向上 ※一部、顧客対応が発生します 【やりがい】 ・最後の砦としての守りの業務と設計への提言などといった攻めの業務があり、生産を止める・進めるの権限と責任を持っており、影響度の大きさが難しさとやりがいを感じることができます。 ・トヨタ源流管理の考え方を踏襲しており、モノづくりの最初から最後まですべての工程に品質管理として携わることができます。すべての工程に携われるのは品質管理だけであり、幅広い知識やスキルを身につけていかないといけない大変さはありますが、設計・プロセス・原価など、エンジニアとしてのスキルアップができる環境です。 ・さまざまなことにこだわりを持っていますが、特に原価を考えながら不良品をなくすように日々改善しています。デジタルやデータをより活用し、DXやビッグデータ分析などを通じて品質保証のレベルアップを図っています。
品質:製品化学物質管理/規制・動向分析
■製品に関わる環境法規制対応を全社横断で推進する役割を担っていただきます。グローバルで拡大・高度化する化学物質規制に対し、外部コンサルタントや関係機関と連携しながら最新情報を収集・解釈し、同社製品の規制適合性確保およびリスク低減を推進いただきます。また、車載電池における製品含有化学物質に関するプロフェッショナルとして、国内外の規制動向を踏まえた社内展開および対応方針の検討を担います。 【具体的には】 ・国内外の製品環境法規に関する最新動向の把握および社内展開 ・部材の環境法規適合性の調査および顧客対応 ・関連部門と連携した含有物質管理(新規調達・変更管理) ・IMDS等のシステムを活用した化学物質情報管理 ・派遣社員の業務マネジメント ・製品化学物質管理に関する教育の企画・実施
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評価解析・効率化<電池セル>
■開発中の試作電池セルや量産電池セルの評価・解析の実作業をメインに担当いただきます。 【具体的には】 下記のいずれかの領域で、実際の分析機器を用いて評価解析業務を担っていただきます。 その他にも、派遣社員の管理や評価解析の効率化にも携わっていただきます。 ・電気特性評価(容量、抵抗、寿命など) ・誤用安全性評価(過充電、過放電、加熱、内部短絡、外部短絡、圧壊など) ・開発や量産立上げに伴う、電池セルや構成部材の分析・解析 【やりがい】 ・自身が評価解析したことでできた電池を載せた電動車が、実際に走っている姿を見たときには大きなやりがいを感じることができる。 ・実際の電池に触れ、様々な評価設備や分析機器を用いて、データ取得と解析を行うことで、高度な評価解析技術が身につく。 ・組織、個人の変革と向上意欲が高い。相談しやすく、教え/学ぶ風土があるため、技術者として成長する環境がある。
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評価解析・効率化<電池セル>
■開発中の試作電池セルや量産電池セルの評価・解析の実作業をメインに担当いただきます。 【具体的には】 下記のいずれかの領域で、実際の分析機器を用いて評価解析業務を担っていただきます。 その他にも、派遣社員の管理や評価解析の効率化にも携わっていただきます。 ・電気特性評価(容量、抵抗、寿命など) ・誤用安全性評価(過充電、過放電、加熱、内部短絡、外部短絡、圧壊など) ・開発や量産立上げに伴う、電池セルや構成部材の分析・解析 【やりがい】 ・自身が評価解析したことでできた電池を載せた電動車が、実際に走っている姿を見たときには大きなやりがいを感じることができる。 ・実際の電池に触れ、様々な評価設備や分析機器を用いて、データ取得と解析を行うことで、高度な評価解析技術が身につく。 ・組織、個人の変革と向上意欲が高い。相談しやすく、教え/学ぶ風土があるため、技術者として成長する環境がある。
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電池設計<車載リチウムイオン電池>
■HEV(ハイブリッド車)電池パックの量産製品における電装・部品設計を担当いただきます。 新規顧客向けの新規設計もありますが、既存顧客向けの改良設計がメインになります。社内外の関係者と連携をしながら、構想設計~詳細設計~評価を進めていただきます。 ※電池モジュール/パックは、金属や樹脂などのあらゆる機構・電子部品が組み合わさってできています。 【具体的には】 ・電池パック構造体の量産設計開発 (顧客要求や車両要求とコストを両立させる設計の実現をめざし、仕入先様を巻き込みスピーディーに設計~評価を回し、量産製品上市へとつなげる) ・国内外関係会社との折衝、交渉 (開発推進にあたり、顧客交渉はもとより、社内関係部署・部材仕入先様との関係をリードし業務を推進) ・設計標準化 (業務を通じた知見を社内共有財産とすべく、指針改訂、標準化を並行実施) 【やりがい】 ・電動化市場の大きな拡大の中、たくさんのノウハウを学びながら自身の成長につなげることができる ・自身の設計した電池が載った自動車が世界中を走り回る ・さまざまなメーカーの次世代の車種に関わることができる
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品質保証/品質管理<サプライヤー管理・材料管理>
■電池用ケミカル材料の量産部品承認を行う部署にて、サプライヤー管理・材料管理業務を担当していただきます。 【具体的には】 (1)電池用、調達材料の量産部品承認 ・調達先様の品質システムを監査、工程管理システムを監査、管理改善に関する指導や連携 ・事前テストや量産試作を通じた設計整合性や生産性の評価 ・各種生産管理帳票の作成 ・上記対応を完了させ量産部品として承認する (2)品質維持管理・変更管理・不具合対応 ・調達先様~自社工程での品質維持改善活動を展開。量産後の4M変更管理と変更部品の承認 ・不具合発生時には要因調査と対策・横展開を実施 (3)材料品質検査の実施 ・電池材料に関する各種品質検査・不具合要因の一部調査・品質検査手法の開発 ■やりがい ・同部門の最終承認を得られない限り、量産を開始することができないため、最後の砦としての大きなやりがいと責任があります ・最も重要な「品質」を守ることができ、会社や事業に大きく貢献することができます ・自身が承認したことでできた電池を載せた電動車が、実際に走っている姿を見ることができます ・今後も急拡大が見込まれている業界にて今までの経験を活かすことができます
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品質管理<工程品管・部品品管>
■車載バッテリー(セル・モジュール・パック)の品質管理・品質保証業務を担当いただきます。 【具体的には】 ■工程の品質管理 ・不具合発生の原因特定、対策立案 ・再発防止に向けた関係部署へのフィードバック、連携 ■部品仕入れ先の品質管理 ・仕入れ部品に課題があった際の原因特定 ・サプライヤーと一緒に品質改善、向上 ※一部、顧客対応が発生します 【やりがい】 ・最後の砦としての守りの業務と設計への提言などといった攻めの業務があり、生産を止める・進めるの権限と責任を持っており、影響度の大きさが難しさとやりがいを感じることができます。 ・トヨタ源流管理の考え方を踏襲しており、モノづくりの最初から最後まですべての工程に品質管理として携わることができます。すべての工程に携われるのは品質管理だけであり、幅広い知識やスキルを身につけていかないといけない大変さはありますが、設計・プロセス・原価など、エンジニアとしてのスキルアップができる環境です。 ・さまざまなことにこだわりを持っていますが、特に原価を考えながら不良品をなくすように日々改善しています。デジタルやデータをより活用し、DXやビッグデータ分析などを通じて品質保証のレベルアップを図っています。
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品質管理(工程品管・部品品管・解析)
■車載バッテリー(セル・モジュール・パック)の品質管理・品質保証業務を担当いただきます 【具体的には】 (1)工程の品質管理 ・不具合発生の原因特定、対策立案 ・未然/再発防止に向けた関係部署へのフィードバック、連携 (2)部品仕入れ先の品質管理 ・仕入れ部品に課題があった際の原因特定 ・サプライヤーと一緒に品質改善、向上 (3)解析 ・電池の解体、検査装置の活用 ・不具合箇所の発見 【やりがい】 ・最後の砦としての守りの業務と設計への提言などといった攻めの業務があり、生産を止める・進めるの権限と責任を持っており、影響度の大きさが難しさとやりがいを感じることができます。 ・品質管理は最初から最後のすべての工程に携わるため、幅広く経験することができます。 すべての工程に携われるのは品質管理だけであり、幅広い知識やスキルを身に着けていかないといけない大変さはありますが、設計・プロセス・原価など、エンジニアとしてスキルアップすることができます。
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材料開発<リチウムイオン電池>
■電池は正極・負極・電解液・セパレーターで構成されており、次世代高容量バッテリーの材料開発を担当いただきます。 <具体的には> ・物質の違いや種類などによって、電圧・容量・特性などが変わるため、最適な材料開発を行います ・サプライヤーと連携しながら設計・開発を進めていきます ・材料の解析やシミュレーションの結果をもとにより良い材料の開発に努めます ※1つの材料をまずは担当いただきますが、電池内部では相互作用が強く働くため、ゆくゆくは幅広い材料に携わっていただきます。 【やりがい】 ・データが予想からずれたり、よくわからない理由で性能が落ちたりすることも多く、難しいと感じる場面も多々ありますが、一つひとつの原因を根気強く探し出し、解決への道筋が見えてきたり、材料そのものの特徴がわかった時には大きなやりがいを感じる ・自身が設計開発した電池を載せたEV車が実際に走っている姿を見たときには大きなやりがいを感じることができる ・1つの材料だけではなく、幅広い材料の知見・経験を持つことができ、エンジニアとして確実にスキルアップすることができる ・他のチームとの意見交換をすることにより、新たな視界が開けたり幅広い知識が身に付いたりするときも、喜びを感じる瞬間
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生産技術(プロセス開発・量産ライン企画・生産準備)
■同社にて生産技術(プロセス開発・量産ライン企画・生産準備)業務を担当していただきます。 【具体的には】 (1)リチウムイオン電池の電極・組立・検査工程におけるプロセス開発 ・製品ニーズ・最新技術動向を背景とし、性能・品質向上・コスト低減に向けたプロセス要素の開発 (2)リチウムイオン電池のライン企画、生産準備 ・市場・製品動向、納期・リソーセス・生産能力等を考慮した量産ラインの企画立案 ・迅速な多工場立上げ・稼働開始に向け、建屋建設・ライン構築・操作指導等の展開用オペレーション・プラン整備 ・全体を広く俯瞰した(製品構造・工法スルー、サプライヤ・全工程スルー等)要因特定・問題解決 ・社内外の関係者をリードしたプロジェクト推進・運営
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設計開発<次世代電池>
■世界最高クラススペックの次世代電池(セル)の設計開発業務を担当いただきます。 【具体的には】 (1)顧客要望をうけ、セルの基本コンセプト立案 (2)DFMEA作成、検証/試作計画立案および実行 (3)検証結果に基づきセル全体評価、解析、問題解決 (4)(2)~(3)結果をまとめ、セル基本設計立案とそれを実現する加工プロセスの立案 (5)上記結果をまとめ生産技術向けの技術指示書作成 ■やりがい ・自身が設計した製品/ラインで製造された電池を載せた電動車が実際に走っている姿を見ることができる ・最先端の次世代電池に携わることができる ・関係部署、関係会社が非常に多く、自分の仕事を直に喜んでくれる人に囲まれて仕事ができる ・新機種の設計/製造準備は会社の中でも中心的な役割で会社に貢献度の高い仕事ができる
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材料開発
■電池は正極・負極・電解液・セパレーターで構成されており、次世代高容量バッテリーの材料開発を担当していただきます。 <具体的には> ・物質の違いや種類などによって、電圧・容量・特性などが変わるため、最適な材料開発を行う。 ・サプライヤーと連携しながら設計・開発を進める。 ・材料の解析やシミュレーションの結果をもとにより良い材料の開発に努める。 ※1つの材料をまずは担当いただきますが、電池内部では相互作用が強く働くため、ゆくゆくは幅広い材料に携わっていただきます。 <やりがい> ・データが予想からずれたり、よくわからない理由で性能が落ちたりすることも多く、難しいと感じる場面も多々ありますが、一つひとつの原因を根気強く探し出し、解決への道筋が見えてきたり、材料そのものの特徴がわかった時には大きなやりがいを感じます。 ・自身が設計開発した電池を載せたEV車が実際に走っている姿を見たときには大きなやりがいを感じることができます。 ・1つの材料だけではなく、幅広い材料の知見・経験を持つことができ、エンジニアとして確実にスキルアップすることができます。 ・他のチームとの意見交換をすることにより、新たな視界が開けたり幅広い知識が身に付いたりするときも、喜びを感じる瞬間です。
化学材料/サプライヤー管理
■電池用材料の量産部品承認を行う部署にて、サプライヤー管理・材料管理業務を担当いただきます。 【具体的には】 ●電池用、調達材料の量産部品承認 ・調達先様の品質システムを監査、工程管理システムを監査、管理改善に関する指導や連携 ・事前テストや量産試作を通じた設計整合性や生産性の評価 ・各種生産管理帳票の作成 ・上記対応を完了させ量産部品として承認する ●品質維持管理・変更管理・不具合対応 ・調達先様~自社工程での品質維持改善活動を展開。量産後の4M変更管理と変更部品の承認 ・不具合発生時には要因調査と対策・横展開を実施 ●材料品質検査の実施 ・電池材料に関する各種品質検査・不具合要因の一部調査・品質検査手法の開発 【やりがい】 ・同部門の最終承認を得られない限り、量産を開始することができないため、最後の砦としての大きなやりがいと責任があります ・最も重要な「品質」を守ることができ、会社や事業に大きく貢献することができます ・自身が承認したことでできた電池を載せた電動車が、実際に走っている姿を見ることができます ・今後も急拡大が見込まれている業界にて今までの経験を活かすことができます
電装・部品設計<電池パック>
■HEV(ハイブリッド車)電池パックの量産製品における電装・部品設計を担当いただきます。 新規顧客向けの新規設計もありますが、既存顧客向けの改良設計がメインになります。社内外の関係者と連携をしながら、構想設計~詳細設計~評価を進めていただきます。 【具体的には】 <具体的には> ・電池パック構造体の量産設計開発 顧客要求や車両要求とコストを両立させる設計の実現をめざし、仕入先様を巻き込みスピーディーに設計~評価を回し、量産製品上市へとつなげる ・国内外関係会社との折衝、交渉 開発推進にあたり、顧客交渉はもとより、社内関係部署・部材仕入先様との関係をリードし業務を推進 ・設計標準化 業務を通じた知見を社内共有財産とすべく、指針改訂、標準化を並行実施 ※電池モジュール/パックは、金属や樹脂などのあらゆる機構・電子部品が組み合わさってできています。 ■やりがい ・電動化市場の大きな拡大の中、たくさんのノウハウを学びながら自身の成長につなげることができる ・自身の設計した電池が載った自動車が世界中を走り回る ・さまざまなメーカーの次世代の車種に関わることができる
機構・部品設計<電池モジュール>
■HEV(ハイブリッド車)電池モジュールの量産製品における機構・部品設計を担当いただきます。 新規顧客向けの新規設計もありますが、既存顧客向けの改良設計がメインになります。社内外の関係者と連携をしながら、構想設計~詳細設計~評価を進めていただきます。 【具体的には】 ・電池モジュール構造体の量産設計開発 顧客要求や車両要求とコストを両立させる設計の実現をめざし、仕入先様を巻き込みスピーディーに設計~評価を回し、量産製品上市へとつなげる ・国内外関係会社との折衝、交渉 開発推進にあたり、顧客交渉はもとより、社内関係部署・部材仕入先様との関係をリードし業務を推進 ・設計標準化 業務を通じた知見を社内共有財産とすべく、指針改訂、標準化を並行実施 ※電池モジュール/パックは、金属や樹脂などのあらゆる機構・電子部品が組み合わさってできています。 ■やりがい ・電動化市場の大きな拡大の中、たくさんのノウハウを学びながら自身の成長につなげることができる ・自身の設計した電池が載った自動車が世界中を走り回る ・さまざまなメーカーの次世代の車種に関わることができる
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オープンポジション<化学・バイオ・医薬>
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 <医薬品関連> ①品質管理、品質保証:HPLC、GCなどを使用した分析業務、各種報告、洗浄・メンテナンスなどの付帯業務 ②理化学試験・分析業務:HPLC、UV、IR、溶出試験機などを使用した試験業務、試験方法の設定、その他付随業務 ③研究開発職:創薬に必要な基礎的知見を収集、実験業務、各種報告、検証試験 など ④合成プロセス業務:合成法・プロセス開発検討、スケールアップ検討、分析法検討 など ⑤データ・サイエンティスト:統計解析、数値分析、課題抽出、データの収集・分析、レポート作成 など <再生医療関連> 細胞試験、解析・評価、動物実験関連、臨床検査、治験薬製造、品質検査 など <バイオ関連> 遺伝子関連(DNA/RNA抽出・PCR)、遺伝子関連の配列解析、細胞培養、理化学試験、ワクチン開発 など <化学素材・材料・塗料> 化合物の研究開発、実験、無機材料合成、有機材料合成、材料研究開発 など <環境関連> 環境に関する検査・分析測定(水質検査、大気成分) など <化粧品・食品・健康食品関連> 製品の研究開発、検査・分析、臨床検査、細胞培養、理化学試験 など
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生産技術<次世代電池>
■世界最高クラススペックの次世代電池(セル/モジュール)の生産技術業務を担当していただきます。 【具体的には】 (1)生産技術開発(電極/組立/検査/モジュール組立・検査工程におけるプロセス開発) ・安全、品質、生産量、原価要求を満たすプロセス開発、及び協力会社様選定 ・技術指示書に基づいたPFMEAの作成、検証計画の立案及び実行 ・上記結果より製造してもらうための指示書(工作図)の作成 (2)量産ライン企画、生産準備 ・市場・製品動向、納期・リソーセス・生産能力等を考慮した量産ラインの企画立案 ・迅速な多工場立上げ・稼働開始に向け、建屋建設・ライン構築・操作指導等の展開用オペレーション・プラン整備 ・全体を広く俯瞰した(製品構造・工法スルー、サプライヤ・全工程スルー等)要因特定・問題解決 ■やりがい ・自身が設計した製品/ラインで製造された電池を載せた電動車が実際に走っている姿を見ることができる ・最先端の次世代電池に携わることができる ・関係部署、関係会社が非常に多く、自分の仕事を直に喜んでくれる人に囲まれて仕事ができる ・新機種の設計/製造準備は会社の中でも中心的な役割で会社に貢献度の高い仕事ができる
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技術開発<電池セル評価解析>
■開発中の試作電池セルや量産電池セルの評価・解析を担当して頂きます。 【具体的には】 (1)電気特性評価(容量、抵抗、寿命など) (2)誤用安全性評価(過充電、過放電、加熱、内部短絡、外部短絡、圧壊など) (3)開発や量産立上げに伴う、電池セルや構成部材の分析・解析 ※上記いずれかで、評価解析と評価解析技術開発を担当頂きます。 また、(1)~(3)の中で、以下、様々な立場での業務を想定しています。 ・実務者として自ら評価解析を遂行する ・実務リーダとして、チームの評価解析を推進する ・マネージャとして評価解析のグループマネジメントを行う 【やりがい】 ・自身が評価解析したことでできた電池を載せた電動車が、実際に走っている姿を見たときには大きなやりがいを感じることができる。 ・評価解析は品質を高める上でもとても重要な役割を担っていて、貢献度の高い仕事ができる。 ・実際の電池に触れ、様々な評価設備や分析機器を用いて、データ取得と解析を行うことで、高度な評価解析技術が身につく。 ・今後のキャリアにも活かせるトヨタ流問題解決手法を業務を進めながら学ぶことができる。
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品質管理・品質保証<機能材料>
■品質保証管理における生産フィルムの品質評価及び出荷判断を実施するチームのリーダーを担当していただきます。 【具体的には】 ・品質評価計画立案、品質評価実行、評価結果管理と報告 ・生産部門との品質評価についての調整やすり合わせ ・新製品の規格制定、運用 ・営業部との出荷判定についての調整やすり合わせ ・チームメンバーの業務管理 【ポジションの魅力】 ・同社の光学フィルムは、普段使用している液晶テレビ、有機ELテレビ、携帯電話、パソコン等に使用されていて、自分が携わっている製品が、社会に貢献していることを身近に実感することができます。 ・また、同社の光学フィルムは成長分野であり、今後も安定して伸びていくと期待されています。該フィルム事業において、品質保証部は品質を通して顧客との信頼関係を構築するとともに、生産性を向上させ事業を発展させていくことができる部署です。 ・大きな裁量を持って取り組める環境があり、ご自身のアイデアをスピーディに業務に反映することができます。 ・将来的には品質保証・品質管理に加え、ISO、QMSなど品質に関して幅広くキャリアを積める環境です。
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研究開発<金属の新規材料・加工技術>
■自動車部品として創業以来作り続けている「コントロールケーブル」の基幹部品となるミニチュアワイヤーロープなど、摺動に使用される金属の新規材料や、加工技術の研究開発をお任せします。 【具体的には】 ・産業機器、医療機器など自動車部品以外への展開も含めて、コアとなる基幹部品の更なる進化が望まれています。 ・その進化には、性能面のみでなく品質および生産性も含めた課題があり、チームとしては材料特性と製造因子の両側面からのアプローチで「プロセス開発」として技術開発しています。 ・入社後は、量産品の問題解決をベースに要素技術基盤を整備することから始め、その知見を活用し新規材料や加工技術の研究開発に取り組んでいただききます。
量産技術開発<高純度単層カーボンナノチューブ(CNT)>
■高純度単層カーボンナノチューブ(CNT)の量産技術開発を担当していただきます。 ■本ポジションのミッション: ・先端ナノ材料・機能性材料の事業化推進 (直近のテーマとしてはカーボンナノチューブ) ・中長期開発テーマとしての製造技術・製品開発の確立と高度化 ・自社が保有するパイロット設備を活用した材料の合成・精製・プロセス開発 ・生産設備のスケールアップおよび量産技術の確立による事業拡大 ・半導体・電子材料分野を中心とした顧客への技術提案・サンプルワークの推進と新規需要の開拓 ■具体的な業務内容: ・直近のテーマとしては、パイロット設備を用いたCNTの合成、精製、プロセス開発 当面はCNT案件に従事頂くが、今後会社状況次第では他テーマ(基礎化学品、機能化学品、ヘルスケア等)へ異動もありえる。 ・製造能力増強に向けた設備改造・拡張の企画および実行 ・材料特性・品質向上に寄与する合成・精製プロセスの開発(分析・評価を含む) ・分散液・インク・複合材料などの形態開発、製造および評価 ・顧客要求に基づく材料仕様の最適化および試作・サンプル対応 ■交渉領域: (社内)研究開発部、事業部を中心とした全社内 (社外)装置メーカー、共同開発先、顧客(化学・素材・加工メーカー等)
プロセス開発<ガラス溶融>
ガラスの溶融工程を含む各種プロセス開発(ラボスケールから生産技術領域まで幅広く)をご担当いただきます。 【具体的には】 ・事業部とのコミュニケーションを通じて技術ニーズや課題を把握し、それらを踏まえた開発方針・指針立案を実施 ・ニーズの技術的解釈から具体的な実験設計まで一貫して担当し、事業への貢献を目指した開発活動を推進 ※担当領域によっては、フロート法で生産されるガラスの組成・物性検討にも携わる可能性あり。製造プロセスと材料設計の双方を理解しながら、より高性能なガラス開発を推進。 【ポジションの魅力】 ・ガラス素材に関するプロセス開発に幅広く携わることができ、基礎から応用まで一貫した技術経験を積むことができます。 ラボスケールでの溶融・加工から、製品化を見据えたプロセス検討まで、材料開発の中核を担うポジションです。 ・開発過程で得られた基礎科学的な知見については、特許出願などの知財化を行った上で、学会や外部発表を通じて社外に成果を発信する機会があります。研究者としての専門性強化だけでなく、社内外での評価につながる実績づくりが可能です。
プロセス技術開発<薄板鋼板の酸洗・圧延工程>
■自動車、航空機、半導体、鉄道、造船など向けの重工素材などで世界No.1製品を多数保有する同社にて、ご経験や適性に応じて、書類選考通過時に最適なポジションをご案内いたします。※企業詳細については【求人票1】の企業概要をご覧下さい。 <業務内容> 冷延室は薄板鋼板を製造する薄板工場の中で、中間工程として鋼板コイルの酸洗・圧延工程を担当しています。 顧客が必要とする表面性状と厚みを作り込む工程であり、最新鋭の設備による高精度の制御を行い、安定した品質の中間製品を次工程へ供給することがミッションです。 品質改善、コスト低減、特にハイテン材の安定製造が重要課題であり、研究・開発部門と製造技術の確立に取り組んでいます。 入社後は、冷延工場の操業担当スタッフとして、以下の業務を段階的にお任せします。 ・入社~半年: 研修とOJTを通じて、製品、製造プロセス、設備への理解を深めていただきます。 ・半年~1年: 具体的な現場改善テーマを複数持ち、上司やリーダーと共同で改善業務に取り組みます。 ・1年後~: 上司の支援のもと、改善テーマのPDCAを回しながら技術的に解決できるスタッフとしてご活躍いただきます。 <キャリアパス> ◇プランA:冷延室(3~5年) → 薄板技術管理室(品質設計部門)(3年程度) → 海外JV駐在 or フロント(商品技術部)(3~4年) → 薄板技術 or 操業部門 or 商品技術 ◇プランB:冷延室(3~5年) → 鉄鋼プロセス技術開発室(3~5年) → 冷延精整室 or 表面処理室 or 冷延室(3~5年)
生産技術開発・プロセス改善<塑性加工技術>
■入社後は、鉄鋼および素形材の製造プロセスにおける「プロセスエンジニア」として、技術開発~実機への実装まで一貫して担当していただきます。 【具体的には】 ・担当領域:圧延設備、矯正設備、熱処理設備等 ・圧延プロセスにおける圧延加工の寸法・形状・材質作り込み精度向上、圧延製品の最終品質向上・一貫歩留まり改善を実現するためのプロセス技術開発・プロセスエンジニアリングを行う。 ・プロジェクト例:3~5年程度の生産技術開発により、数千万円/年以上の経済効果を生み出すような開発テーマに複数従事する。 【キャリアパス】 ・入社直後:ご経験に応じて、必要な教育・育成を受けながら、基礎的な業務を学び、実際の生産技術開発業務に携わります。 ・入社半年以降:製造現場の生産プロセスから課題を抽出し、各種課題に対しての要素技術を駆使した解決策の提案、既存テーマへの参画を行います。 ・入社数年後:同室の塑性加工技術のリーダーとして、テーマ個々の担当では無く、複数の関連テーマ全体のリーダーとなることを目指します。
厚板鋼材開発<CN化を支える材料設計・構造解析ソリューション>
■造船・建築・橋梁などに使用される厚板鋼材の新商品を開発し、量産化まで導くとともに、顧客がその鋼材を最大限に活かせる利用技術の提案までを行います。 材料の設計(ミクロ)から、数万トンの構造物への適用(マクロ)まで一貫して関わります。 【具体的には】 1.【新商品の企画・材料設計】顧客(造船メーカー、ゼネコン等)の要求仕様(強度、靭性、耐食性など)に基づき、合金配合や組織制御のシミュレーションを行います。 2.【ラボ検証・実機検証】ラボ検証で性能を評価し、製鉄所の大型圧延機を用いた実機検証で量産プロセスのテストを行います。2024年にリフレッシュされた最新鋭の仕上圧延機を使い、冷却速度や圧下能力をミリ単位・コンマ数秒単位で制御し、理想の品質を追求します。 3.【量産プロセスの確立】実機検証で得られたデータに基づき、安定して高品質な製品を製造するための量産条件を確定させ、製造現場へ技術指示を行います。 4.【利用技術の開発・提案】単に商品を売るだけでなく、構造解析(CAE)や溶接実験を通じて、「この鋼材を使えば、より軽量で安全な構造物が作れる」というエビデンスを顧客に提示します。 【開発実績例】 ・国内最高強度の円形鋼管 ・耐疲労鋼板「EX-Facter(R)」 ・高湿潤環境対応型耐食鋼板「エコビュー プラス(R)」 ・ロングライフ塗装用鋼板「エコビュー®」 ※入社後は先輩社員からの指導を受けながら業界や製品について学び、徐々に独立して業務を進められるようになります。質問や相談も気軽にできる環境のため、ご安心ください。
研究開発<耐熱合金の技術開発>
■入社後は、従来性能を超える耐熱材料の創出、耐熱・高温強度を制御できる材料技術の開発を担当していただきます。 【具体的には】 ■合金設計・基礎研究 ・技術調査:学術文献や特許情報の精査に基づく、最新の技術トレンド把握と合金設計の方向性策定 ・理論計算:熱力学計算ソフト等を用いた相平衡・組織予測 ・材料設計:耐熱金属材料や高合金材料の組織制御・プロセス設計 ■実験・評価 ・実験推進:材料組織観察や機械試験の実施、実験担当者へ作業依頼 ・データ解析:試験結果の解析と、設計へのフィードバック ・知財創出:研究成果の社内報告、特許出願に向けた知的財産の検討 ■戦略立案・テーマ創出 ・ニーズ探索:市場調査や技術動向調査を通じた、新たな材料課題や技術ニーズの掘り起こし ・事業連携:事業部門との事前協議による、実用化を見据えた研究開発テーマの立案 ・外部連携:大学や国研などの社外研究機関との共同研究・ネットワーク構築 【キャリアパス】 ・入社直後:先輩社員の指導の下、耐熱・高合金材料の組織観察、機械試験、熱力学計算、特許・文献調査に基づく合金設計およびプロセス設計を担当します。また、社内報告や知財検討を行います。 ・入社半年以降:新規テーマ立案(市場・技術動向調査)や、事業部門との事前協議、大学・国研等の外部機関連携、若手研究員の指導を担当します。 ・入社数年後:事業部門(開発部隊、フロント、技術部門)と協力して、技術ロードマップ・中期計画の策定、研究開発予算の管理、同社の素材・機械・電力事業を横断する技術貢献を主導します。
開発担当<表面処理・めっき・電気化学>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ご入社後は顧客の要求・課題を解決する表面処理鋼板の新製品開発、およびその表面制御技術(めっき・皮膜)の要素技術開発から製造技術確立、新商品開発までご担当いただきます。具体的には、担当の開発テーマに対して文献調査や実験計画の起案から行い、関係部署や自部署の同僚たちと議論しながら、テーマの目標達成を目指します。当室は技術者一人ひとりに大きな裁量と自由度が与えられており、自らの手で開発テーマを動かしていく自律的な面白さを実感していただける環境です。 ※業務比率の一例としては、開発テーマ業務50%、室共通業務30%(学会発表準備、特許出願、職場のDX活動など)、その他20%(関係部署との議論・調整など)です。 【担当製品・テーマの例】 自動車・電機・建材メーカー向けの鋼板 ・高張力鋼板(ハイテン)の生産技術開発:高品質なハイテンを、工場の実ラインで大量生産するための製造条件(熱間圧延、酸洗、焼鈍、めっきなどの諸条件)の確立 ・特殊化成皮膜開発:成形加工時の潤滑性、部品の防錆性、溶接性などを両立する化学皮膜の開発 ・高耐食めっき・皮膜製品開発:亜鉛・アルミ・マグネシウムからなる次世代の高耐食めっき「KOBEMAG」などの新製品開発・評価 【働き方】 ・残業:平均15時間程度/月 ・在宅:平均1~2回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能)
研究開発<技術マーケティング・用途開拓・商品技術>
■同社にて下記業務を担当していただきます。 <業務内容> 配属部署は、3グループ体制(商品技術Gr、材料開発Gr、プロセス開発Gr)で、商品技術Grへの配属を予定しています。入社後、工程や製造の全体理解を深めた後に、 顧客の製品開発サイクル(企画→設計→評価)に深く入り込んで、以下業務をご担当いただきます。 ・新規ニーズの調査:営業担当に同行し、顧客の設計・開発部門から現在の材料における課題(例:熱に弱い、錆びる、重い)を聞き出し、新規ニーズを調査します。 ・開発材・技術の提案:同社のチタン材料が、顧客の課題をどのように解決するか、顧客の新製品に採用いただけるよう論理的に提案します。 ・技術サービス・市場拡販:既存製品や開発材が市場で安定して使われ続けるために顧客の工程でトラブルが起きた際に、 金属組織分析等を用いて原因を特定し、解決策を提示します。成功した開発事例を、類似の悩みを持つ他の顧客へ提案し、市場拡販を目指します。 <キャリアパス> ・入社直後:入社後すぐは配属予定の商品技術Grではなく、プロセス開発Gr・材料開発Grのいずれかに所属し、プロセス開発・改善業務を行いながら工程や製造の全体理解を深めます。 ・入社半年以降:商品技術Grに正式配属し、先輩社員の顧客対応に同行しながら商品技術Grの業務比重を段階的に増やし、1人前を目指します。 ・入社数年後:兵庫エリアに限らず、大阪や東京エリアの営業担当に同行する形で、様々な顧客への技術サービス業務を行いながら、新規需要や差別化商品のニーズを見出します。海外の顧客も多く、顧客との折衝において海外出張等の機会もあります。
製造技術<操業・設備投資企画・自動化>
■入社後は製造技術職として、航空機・宇宙向けチタン合金鍛造品の原料調達~インゴット製造までの上流工程における操業・技術業務をご担当いただきます。 【具体的には】 (1)操業管理・QCDSの追求 ボトルネック工程の特定と解消、製造コスト低減に向けた改善活動(IE手法の活用)、現場スタッフへの技術指導 (2)溶解工程の先鋭化・自動化 ・チタンの各種溶解炉を中心とした大型設備の自動化、省人化、操業データのリアルタイム可視化 (3)設備投資企画 ・予防保全(CBM)システムの導入、大型設備の更新・リプレイスの仕様策定、投資予算の策定・投資対効果(ROI)の管理 <扱う製品>航空機・宇宙・防衛向けチタン合金 ※航空機への製品採用には厳しい認定取得があり、多額の投資と実績が必要となるため、新規参入ハードルが高く、同社製品がほぼ独占状態です。 <キャリアパス> ・入社直後:Off-JTや溶解作業の立ち合い等を通じて、どのような設備でどのようなモノづくりをしているのか、鋳塊製造プロセスの全体感を学びます。そのプロセスの中で特定の工程を担当し、OJTリーダーとともに工程で発生する種々の簡単な設備トラブル・品質トラブルを対応します。知識の専門性を高めるとともに、問題や課題の洗い出しに取り組みます。 ・入社半年以降:OJTリーダーとともに、QCDS観点で担当工程の改善を企画・推進することで、整然としたモノづくりへ携わります。 ・入社数年後:適正に応じて、チタン製品の溶解以外の製造技術業務、設計業務、品質保証業務の職種を経験する機会もあり、チタン分野の技術者としてのキャリアを形成して頂きます。また、将来的にはそれらをマネジメントする立場となることが求められます。
セラミックス材料研究開発<航空宇宙・ガスタービン用>
■同社製品向けセラミックス材料の研究開発・製造技術開発を推進いただきます。 【具体的には】 ・航空宇宙・防衛・ガスタービン用セラミックス材料の研究開発および製造技術の企画・推進 ・粉体、スラリー、焼結プロセスに関する実験・評価業務の実施 ・新規材料・製造技術の開発に向けたプロジェクトマネジメント ・製造プロセス技術の確立とスケールアップ、品質・性能評価の実務推進 ・国内外の技術動向調査および社内外の関係部門との連携・調整 ・研究計画の立案、進捗管理 ・成果を活かした事業展開に向けた提案・報告 【魅力・やりがい】 ・素材の力で航空宇宙の未来を創る 世界トップクラスのガスタービン製造企業の中核研究所で、次世代のコア技術開発に携わることが可能 ・異業界出身者歓迎 半導体など異分野の知見も活かせるため、新しい視点で技術革新に挑戦可能 ・自由度の高い研究環境 利益貢献を前提に、自主的かつ論理的な提案で数千万円以上の予算獲得が可能。自身の裁量で研究を推進可能 ・グローバルな影響力 世界市場で競争力を持つ製品開発に直接貢献し、航空宇宙産業の未来をリード ・挑戦を支える風土 失敗を恐れず挑戦し続ける「折れない心」とタフな探究心を持つ方が活躍できる環境
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研究開発<半導体関連材料>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・有機系半導体関連材料としてポリイミド等に関する新製品開発、製法開発、開発品の分析業務や性能評価等の業務を担当 ・営業と同行して、顧客へ技術プレゼンテーションを行う機会あり 【勤務時間】 ・フレックスタイム制 ・コアタイム/10:00~12:00、または13:00~15:00とし、いずれかを選択 ・フレキシブルタイム/7:00~12:00、13:00~22:00 【業務の特徴・魅力】 製品開発や分析業務に加え、顧客への技術説明も担当するため、研究開発職として幅広く製品に携われます。 約100名の研究員が同じフロアで業務を行い、グループ間の人的交流も盛んです。 他グループとの連携による新規テーマを創出しており、研究開発にチャレンジできる環境です。 【キャリアパス】 リーダーシップとマネジメント能力を高めることで研究開発のグループリーダー等のキャリアを目指すことができます。 ほかにも、営業や企画、品質保証、製造等、技術を活かしたキャリア形成が可能です。