設備導入
■生活関連事業の中でも、特に「紙パック」事業は、代替プラ包材としての需要高まりを受けて、国内市場・グローバル市場ともに今後一層の市場拡大が見込まれています。 同社は、「紙パック」事業における世界トップクラスの仲間入りをするという成長目標を掲げており、今もっとも注力している事業の1つです。 市場拡大と同社の売上・シェア拡大に向けて、最新鋭の加工・充填機や印刷機の積極的な設備投資を進めており、機能性だけでなく「美粧性」「全面印刷」といったデザイン性の追求による、競合品との更なる差別化を強く推し進めていきます。 入社後は、生産子会社である日本製紙リキッドパッケージプロダクト株式会社に出向し、新技術導入や生産技術の確立、安全安定運転の達成といった生産技術的な課題を主に担っていただきます。 【具体的には】 ・新技術や新設備の導入(海外・国内の設備メーカーとの技術商談、自社プラントへ導入するための基本デザイン設計、試運転等) ・生産技術課題の解決(安全安定操業のための生産技術の確立。QCS問題解決・向上) ・紙パック営業本部における、拡大販売にむけた製販技一体の課題解決・コミュニケーション・支援・助言 【キャリアパス】 ・入社後は、技術・設備部門の技術者としてまずは加工、印刷の両軸の経験や知識・技術を修得いただきます。 ・その後は、液体容器紙パックの事業・工場の幹部・マネジメント(工場長・部長・課長)としてのプロモーションを同社は期待します。