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富士電機株式会社

東京都

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富士電機株式会社の企業情報

富士電機株式会社の企業情報

事業内容・沿革
■電気機器の開発・製造・販売・サービス <沿革> 1923年 日本の「古河電気工業」と、ドイツの「シーメンス社」との資本・技術提携により設立 1924年 同社川崎工場操業開始 1955年 火力発電事業へ本格的に進出「シーメンス社」と蒸気タービン製造技術の導入契約 1996年 鉄道車両用IGBT主変換装置を受注(世界初の大容量平型IGBT) 2010年 単機容量世界最大140MW地熱発電所運転開始(ニュージランド「ナ・アワ・プルワ地熱発電所」) 2016年 パワエレテクニカルセンター(鈴鹿地区)完成 2010年 離島にマイクログリッドシステムを納入し、実証実験に参加 2012年 国内初、次世代パワー半導体SiC-SBD搭載産業用インバータの開発 2017年「富士メテックスマラン社」設立 2018年 「大連富士冰山スマート制御システム社」設立 2019年「富士電機コンスルネオワット社」設立 2021年 大容量UPS7500WXシリーズ発売 2023年 大幅な省エネを実現したサステナ自販機を発売
企業の特徴
【概要・特徴】 東証プライム上場、受変電設備などに強みを持つ総合電機メーカー。電気・熱エネルギー技術をコア技術として、「発電」「パワエレシステム」「電子デバイス」「食品流通」の4つの事業を軸にグローバルに展開しています。 【事業内容】 ・電子デバイス事業:産業機器・自動車や新エネルギー分野に欠かせないパワー半導体をはじめとする電子デバイスを提供。次世代半導体のSiCデバイスを取り入れたパワー半導体の開発を行い、搭載機器の大幅な省エネ、小型化・軽量化を実現しています。 ・発電事業:熱発電タービン御三家の1社である同社は、蒸気タービン・発電機において世界4割のシェアを持ち、世界No.1の納入実績です。スマートグリッドの展開にも積極的に動いており、各地の実証実験などにも積極的に参加しています。その他にも地熱発電・燃料電池・地熱発電・太陽光発電システムなどを提供しています。 【注力分野】 コア技術であるパワー半導体技術とパワーエレクトロニクス技術を計測・制御技術と組み合わせ、エネルギー・環境分野の最適化を実現するソリューションの研究開発に注力しています。また、国内外の研究機関・大学などとのオープンイノベーションを積極的に進め、先端技術や基盤技術の強化などに取り組んでいます。このような取り組みにより、次世代半導体のSiCデバイスや世界最高効率の太陽光発電用PCSやインバータなど、数々の最先端の製品の開発にも成功しています。
所在地
東京都
設立
1923年8月
代表者
代表取締役社長 北澤 通宏
資本金
47,586百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
28,141人(2024年3月現在)
平均年齢
43歳
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