株式会社クボタ建設
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株式会社クボタ建設の企業情報
株式会社クボタ建設の企業情報
事業内容・沿革
■上下水道・土木・建築工事の設計・施工
<沿革>
1955年 久保田鉄工株式会社(現:株式会社クボタ)100%出資により、久保田水道工業株式会社として設立
1958年 日本初の海外水道工事となるカンボジア王国プノンペン上水道工事を契約
1966年 一般土木工事に進出
1967年 社名を久保田建設株式会社に変更
1972年 一級建築士事務所を開設。民間建築へ進出。ミニシールド工法を導入。エンビコ式水処理システムを導入
1990年 社名を株式会社クボタ建設に変更。技術研究所(現 :技術開発部)を設立
1997年 ダクタイル管樋門推進工法を株式会社クボタと共同で開発
2019年 ミニシールド工法において、累計の施工延長実績が550,000mを突破。カンボジア王国コンポントム州における「コンポントム上水道拡張計画」を受注
2020年 株式会社クボタパイプテック、株式会社クボタプラテックの工事部門を吸収合併
企業の特徴
【概要・特徴】
クボタグループに属し、水インフラ整備に強みを持つ建設会社です。国内に10カ所、海外に3カ所の拠点を展開。上下水道工事など水関連工事のほか、クボタグループの事業所などの建築工事、道路・トンネルなど一般土木工事も行っています。ミニシールド工法、DXR工法、ダンビー工法、エンビコ式浄水システムなど固有技術を有し、地域に根ざした工事から国家的プロジェクトまで、幅広い案件を手がけています。グループの盤石なバックボーンのもと、安定した業績を継続。17期連続で黒字を達成しています。
【強み】
国内だけでなく、海外での水インフラ整備にも豊富な実績があります。1958年に日本初の海外水道工事であるカンボジア王国プノンペン上水道工事に携わって以来、ラオスやバングラディシュ、台湾、アフガニスタン、サウジアラビアなど、各国の上下水道ライフライン整備に貢献してきました。その功績が認められ、カンボジアやラオスから勲章が贈られています。
所在地
〒5568601
大阪府大阪市浪速区敷津東1丁目2-47 クボタ第二ビル6F
設立
1955年4月
代表者
代表取締役社長 内田 睦雄
資本金
4億円
上場・非上場
非上場
従業員数
402人(2024年4月現在)
平均年齢
45歳
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