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有機化学/技術職(化学・素材)/20代の求人・転職・中途採用情報
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研究開発<化学品>
■研究開発として以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 既存製品の高付加価値化や新規製品の上市に向け、テーマ調査・提案、合成・評価業務をご担当頂きます。 【配属先】 技術研究本部 技術研究所のいずれかの部(技術開発部・機能開発部・新規開発部)に配属の予定です。 ご経験によって、差配されます。 ★同社の強み 「界面活性剤」「グリコールエーテル」「アミン誘導体」の3本柱を主力とし、500種類以上の製品を展開。農薬、自動車、電子材料、医薬品など、その用途は多岐にわたります。 特に特殊溶剤「グリコールエーテル」の品種数は世界トップクラスです。 単なる量産ではなく、顧客の細かな要望に合わせて分子構造を調整する「カスタマイズ開発」に強く、少ロット生産にも対応できる柔軟性が強みです。
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研究開発職<インキ>
■あらゆる素材に印刷できるインキを提供している同社にて、研究開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・新インキの研究開発及び従来型インキの改良(顧客の抱える問題を解決する為の開発と改良) ・顧客の現場に出向いての技術支援、問題解決(印刷現場での顧客の製品試作の立ち会い) ・営業部門、生産部門との連携(顧客から直接要望を聴取、スケールアップ) ・新規材料の探索、材料メーカー様との遣り取り(新製品開発の為の材料探索や評価。) ※一連の流れを全て担当します。1~2年の業務内で適性を判断し、プロジェクトの割り振りを行います。 ・担当PJ数:1人当たり1~3つのプロジェクトを同時に動かします。 ・チーム割り振り:基本的に製品群毎 ・チーム人数:5~10人程度
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製品開発<医療向けフッ素ポリマー製品>
医療デバイス向け製品開発を担当していただきます。 【具体的には】 ■海外顧客増加に伴う体制強化のため募集となり、開発から試作、量産、国内外の顧客対応 ■メディカル市場向けをメインとする新製品開発(マーケティング、開発、試作、量産)とグローバル活動推進 【研修制度】 入社後1~2ヶ月の技術に関する研修を受けていただきます。 研修を経て、担当いただく製品が決まります。 【働く環境】 ・同社では組織の壁はなく、部門間の連携を大事にしています。量産などのフェーズにおいても様々なチーム(生産技術職や製造職など)とも関わりながら、目標達成に向けて取り組んでいます。 ・フラットな組織で上司部下の関係ではなく、全員が顧客のために自由に意見が言える環境です。また年休133日/残業15H程度/入社3年後定着率91%と公私のバランスも取れています。 【同社の特徴】 ・JAXA認定で世界一の伝送速度を誇るケーブルやスーパーコンピュータ「京」を支えた高速信号伝送ケーブル、医療用超音波診断装置に使用されるケーブルなど世界に誇る製品を多数有しております。
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研究開発職<レジスト材料>
■同社の研究開発部門にて、半導体レジスト材料のプロセス開発業務を担当いただきます。 【具体的には】 ■低メタル化生産プロセスおよび製造環境の構築 ■半導体レジスト材料のラボ検討 ■生産技術部門と連携したパイロット試作・量産化検討 等 <製品分野>半導体レジスト材料(レジスト用モノマー、レジスト用感光材、低メタル材料) 【同社の魅力】 ■ハロゲン族(臭素、ヨウ素)における国内トップクラスの有機合成能力がございます。特にヨウ素は安全性や環境へ優しいことから、昨今世界的に注目されている材料です。レベルの高い研究環境にて、技術者としてスキルアップを目指せる環境です。 ■半導体レジスト材料だけに限らず、その他電子材料や医薬品材料、ポリイミドなど幅広い用途向けの開発に携わることも可能です。 ■ワークライフバランスの整った働き方が可能です。(フルフレックス制度あり、平均残業時間7時間/月程度) ■年齢の垣根なく、コミュニケーションが活発な風土のあるアットホームな職場環境です。
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生産技術職<リトマスやpH試験紙>
■試験紙の製造工程改善や効率化をご担当いただきます。 【具体的には】 同社工場において、試験紙製造部門における生産性向上を目的とした工程改善活動、生産計画管理等の業務をご担当いただきます。 社内生産管理部門や生産技術部門と連携し、生産工程の見直しや設備改善に取り組んでいただきます。 小ロット多品種の製品群に対し、受注状況に応じた生産計画を立てていただき着実に実行いただくことがミッションとなります。 入社後はOJT研修や工場内規程のISOに関連した研修を予定されています。 【取り扱い製品の特長】 幅広く知られているリトマスやpH試験紙などの一般用試験紙に加えて、体外診断用医薬品である尿試験紙を製造しています。 人々の健康や安全に深く携わることとなる社会貢献性の高い製品となります。
品質保証<カートリッジフィルター>
■各種濾紙製品・カートリッジフィルター等の品質保証業務を担当頂きます。 【具体的には】 ・顧客の求める品質を安全に提供できる体制の実現 ・クレーム対応の工場窓口として、初動から根本原因の追及および再発防止策の実施 ・製造工程の確認および全体最適化の提案・実行 ・サプライヤーおよび外注先の監査・改善指導を通じた品質強化・教育指導 ・ISO事務局業務 等 <携わる製品> カートリッジフィルター、メンブレンフィルター、濾紙、各種機能紙(クロマト紙、吸収紙、試験紙原紙、採血用濾紙など)
化学分析<レアメタル>
■レアメタルの成分分析をご担当いただきます。 使用機器:ICP発光分光分析装置(ICP-OES) 【具体的には】 ・分析に係る前処理 ・分析作業 ・分析データのとりまとめ ・連携部門へのフィードバック ※同社の分析業務は、金属成分を酸性/アルカリ性の溶液に溶かし(=前処理)、その状態で分析を行います。 【将来的には】 ・分析に係る前処理方法の検討・開発 ・他メンバーの指導 など 【予定勤務地】 ※予定勤務地:1年目ー本社郡山、2年目ー郡山といわきの行き来、3年目以降ーいわき ※2026年中に三交代勤務となります。
研究開発<リチウムイオン電池再生事業>
■レアメタル(Ni,Co,Li,Mn等)の湿式回収、および化合物製造における開発業務を担っていただきます。 【具体的には】 ■入社後まず担当する業務(プロセス最適化するための課題解決) 開発リーダーの指示のもと、量産・事業化を見据えたプロセスの最適化を目的に、本社開発拠点にある実証設備(ミニプラント)で出てきた課題解決のためのテーブル試験やデータ管理に従事していただきます。 ・前処理・浸出: LiBスクラップの粉砕・熱処理などの前処理操作、および最適な酸・アルカリの種類、温度、濃度など既定または検討中の条件下における浸出挙動の確認・評価。 ・抽出・精製: 溶媒抽出や沈殿法による特定元素(Ni, Co, Mn, Li)の分離・精製プロセスの検証。 ・データ管理: 実験データの整理、報告、ならびにスケールアップを見据えた物質収支(マテリアルバランス)の作成。 ■習得状況に応じて担当する業務(分析・改善提案) ミニプラントやテーブル試験で得られたデータをもとに、安定運転・効率化を意識したプロセス改善検討へと業務範囲を広げていただきます。 さらに、いわき工場稼働に向けてより上流の工程にも携わっていただきます。 また将来的には、既存プロセスの運用・改善に加えて、新たな技術や領域への展開にも関わっていただきます。
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品質管理<半導体材料>
■半導体製造用フォトレジスト等の電子材料に必要な各種原料の品質管理をご担当いただきます。 ※入社後、グループ会社の富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズへ出向となります。 【具体的には】 ・新規原料のサプライヤーでの製造立ち上げ ・原料の品質安定化、および品質向上 ・原料の品質/傾向異常の原因解明 【仕事の魅力】 ・会社全体の組織や仕組みに関わる、インパクトの大きい仕事ができる ・国内外の各生産拠点との連携が必要なため、ワールドワイドに活躍できる ・変化が激しい半導体業界において、最前線で技術の進歩を体感できる
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品質設計/品質保証<機能性光学フィルム>
■品質設計・品質保証技術者として以下のいずれかを担当していただきます。 【具体的には】 ・新規ディスプレイ用機能性光学フィルムの品質設計(製品品質の具体化、品質管理内容立案等) ・新規ディスプレイ用機能性光学フィルムの品質保証技術開発(検査方法開発、面状検査機導入、製造部門への新規品質保証システム導入等) ・ディスプレイ用光学フィルムの品質保証業務(市場からの品質フィードバックへの対応、品質改善、製造品質管理の改善等) 【業務の魅力】 ・新製品導入プロセス(品質設計→品質保証システム考案/具体化/導入→顧客への導入活動→量産化判断)に一気通貫で関わることで、モノづくり全般の知見が得られます。 ・複数生産拠点(神奈川/静岡/熊本)を対象とした、スケール・影響度の大きい品質保証システム/新規評価機器の開発に携われます。 ・市場/顧客の生の声を製品や品質設計にフィードバックすることで、品質や収益性の改善に貢献できます。 ・社内外問わず関係者が多い職務のため、多様な考え方に触れ、学びを得ることができます。
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研究開発職<電子材料など>
■「電子材料」「イメージング材料」「医薬中間体」の研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ■安定、大量供給を可能にする、工業化技術の開発がポイントとなります。 ■物質の研究、開発をもとに、単なる実験で終わるのではなく、実際の量産化まで発展させる工程に携われます。 ■新たな機能をもった新素材の開発にも挑戦していただきます。 ※経験と習熟度を勘案して担当業務を割り当て、必要に応じ見直します。 【担当分野】 (1)電子材料分野(半導体集積回路や液晶ディスプレイなどのフォトレジストに使用される感光性材料):高集積化・高密度化を目指す半導体の製造には、1万分の1ミリ(サブミクロン)という超微細技術が必要です。その超微細加工を実現するために不可欠な感光性樹脂に、同社の電子材料が使われています。 (2)イメージング材料分野:写真・レントゲン・映画フィルムなどに加え、近年再び脚光を浴び需要が拡大しているインスタント写真の領域、そして更なる高画質化が求められている印刷の領域にも、同社の高画質・高感度技術が使われています。 (3)医薬中間体分野:医薬品になる一歩手前の医薬中間体を高品質かつ安定的に大量生産できる同社の工業化技術が、医薬品製造のプロセスで重要な役割を担っています。
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研究開発<切削工具>
【職務内容】 ダイヤモンド素材を使った工具の研究開発を行います。 ダイヤモンドの物性探査の他、新製品・新工法の開発に携わって頂きます。 材料科学に基づく発想で研究開発を行える人材を求めています。 【当社製品】 研削、切削、研磨用のダイヤモンド工具 【顧客情報】 主に電子・半導体、輸送機器、機械、石材・建設業界の顧客になります。 【働き方】 月の平均残業時間は12時間程と働きやすい環境です。 【職務の特徴】 同社は今、EV化やIoTなど産業界の変革に伴い、既存工具の変容や需要の増加が見込まれる製品への注力が求められています。世の中のニーズに応じた製品作りの実現に 貢献して頂けます。多岐にわたる取引先を有している同社だからこそ、幅広い知識を得られる環境でもあり、スキルアップにもつながります。 【旭ダイヤモンド工業株式会社とは】 ■ダイヤモンド工具の分野で国内シェア40%を誇っており、世界トップクラスのダイヤモンド工具の開発・技術力を持つ専業メーカーです。 ■同社の海外売上比率は50%であり、日本国内にとどまらず世界を相手に戦うグローバル企業です。 ■同社の製品は、高い切削・研削能力や優れた耐久性を誇り、高速加工や精密加工に適していることから、電子・半導体、輸送機器、機械、石材・建設など非常に幅広い分野のモノづくりにおいて利用されています。
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インクジェットインク開発<水系バインダー樹脂>
■インクジェットインク用の樹脂開発に関する以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・インクジェットインク用水系ウレタン樹脂の設計・合成・物性評価 ・合成樹脂サンプルを用いたインク配合・性能評価・結果解析 ・顧客に対して、インク性能向上に寄与可能なバインダーの提案 【求人の魅力】 ・デジタル印刷を牽引する最新のインクジェット技術では、新規プリントヘッドや多様な印刷メディアにも対応した、より高性能なインクが求められています。バインダー樹脂は印刷塗膜の性能やインク吐出性を左右するキーコンポ―ネントですが、その挙動には未解明な部分も多く大きなブレークスルーの可能性も秘めています。 ・海外顧客から試作品バインダー樹脂に対する直接の評価フィードバックを受けて次の改良に繋げるというダイナミズムを感じられるだけでなく、海外顧客とのやり取りを通じ、英語力工場も見込めます。 ・バインダー樹脂の開発以外にも、水系インクジェット用のインク、顔料とその分散体、分散樹脂等の技術検討に関する業務についても幅広く携わって頂きます
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プラント・プロセスエンジニア/アメリカ(塩ビ)
■海外プラント(米国:塩化ビニル)の生産技術、プロセスエンジニア、として業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■自社工場・自社グループ工場のプロセスエンジニアリング業務 ・国内、海外の化学プラント建設における、プラントの基本仕様の立案・決定、基本設計等 ・工事の施工管理、技術開発、試運転、工程の計画、調整、管理業務等 ・製造ライン改修・改造、トラブル対応等 これまでのご経験や必要に応じて国内工場で経験を積んでいただく場合もあります。 ※出張期間は約6ヶ月間となり国内では東京都でリモート対応等で業務をしていただきます。(国際事業本部 技術管理部が元々は茨城県神栖市にありましたが、直近で東京へ移管されることになりました。)
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生産技術<カラーレジスト>
■イメージセンサー用カラーレジストなどの電子材料の製造工程開発をご担当いただきます。 ※入社後、グループ会社の富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズへ出向となります。 【具体的には】 ・新規商品の生産プロセス開発 ・生産効率向上、および品質安定化のための工程開発 ・製品の品質/傾向異常の原因解明 【仕事の魅力】 ・会社全体の組織や仕組みに関わる、インパクトの大きい仕事ができる ・国内外の各生産拠点との連携が必要なため、ワールドワイドに活躍できる ・変化が激しい半導体業界において、最前線で技術の進歩を体感できる ・社内外問わず、製品の技術課題全般に関わる中で総合的な技術力を発揮できる
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化学製品の製造プロセス開発
■ラボでのトレース実験やパイロット機および実機での試作製造(スケールアップ)を通じて、生産技術の確立に貢献いただきます。 社内外の様々なメンバーと連携しながら、最適なプロセスの提案と実現を進めていくことが求められます。 【具体的には】 ・顧客との打合せ、処方の確認 ・プロセスの検討および分析のすり合わせ ・ラボでのトレース実験、データ取得 ・見積作成および作業標準の作成 ・パイロット試作および実機試作の実施 ・関連部署(検査・品質管理部、ラボ研究部、設備部、製造部等)との連携 ・試作を繰り返しながら最適なプロセスを提案し、安定生産を実現するための生産技術の提供
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化学実験技術者
■実際の製造現場で行われる製造工程を、ラボスケールで実験していただく業務です。反応実験、精製実験、洗浄実験といった各工程を通じて、製造を行う前に問題点を抽出し、製造プロセスの最適化を図ります。 【具体的には】 ・反応実験、精製実験、洗浄実験の実施 ・顧客の実験支援業務(開発支援) ・顧客との打ち合わせ対応 ・実験計画書の作成 ・処方開発支援(新規処方の提案) 【想定されるキャリアパス】 入社後、実験担当→開発支援窓口→顧客への処方提案と、段階的に業務範囲を拡大していただきます。技術提案能力を高め、組織のマネジメントやスペシャリスト人材へと成長していただくことを期待しています。 【就業時間備考】※メインは8:30~ですが、以下のシフトが適応されます。 8:30~メイン 7:00~おおよそ1週間に1~2回あるかどうか 11:00~割合としては多くない(1ヶ月の内1週間あるかどうか) 13:00~割合としては多くない(1ヶ月の内1週間あるかどうか) 15:00~割合としては多くない(1ヶ月の内1週間あるかどうか) 19:00~慣れてきたら1ヶ月の内2週間程度は入ってもらう可能性有 22:00~ごくまれ(年に数回程度)
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化学実験・製品開発支援技術者
■係長・主任候補として、顧客の製造処方をラボスケールでトレース実験を行い、実機製造を行う前に問題点を抽出し、解決を図ります。また、顧客の作成の処方に関して、技術的な観点から改善提案を行ったり、新規処方の提案なども行っていただきます。 【具体的には】 ・実機前トレース実験:顧客からの処方が問題なく実機製造できるかを確認するためのトレース実験を行う業務 ・開発支援:処方開発、サンプルワーク用のサンプル作成、実験代行を通じてお客様の製品開発の支援を行う業務 <詳細> ■実機前のラボトレース実験および顧客の開発業務支援(開発支援)に関する ・顧客との打ち合わせ対応、実験計画書の作成、結果まとめ・報告 ・新規処方・実験手法の提案(一部の開発支援業務) ※同社ラボを理解するため、反応実験・精製実験・洗浄実験の実施といった実験実務を実施して頂くこともあります。 ■主任職としてはラボ内の1-3名の実験スタッフの指導・進捗管理 ■係長職としては、係内の5-10名の実験スタッフの管理業務(労務管理含む) 【想定されるキャリアパス】 入社後、実験担当→顧客窓口→ラボ担当の管理と、業務範囲を拡大していただきます。技術提案能力を高め、組織のマネジメントやスペシャリスト人材へと成長していただくことを期待しています。組織の中核人材として、組織としてのミッション達成に向けた戦略立案や実行、メンバーの育成やサポートなど担っていただくことを期待しています。 【勤務時間】通常勤務…8:30~17:30 案件により、スポットで以下に入っていただくことがあります。 早出勤務…7:00~16:00 遅出勤務…11:00~20:00、13:00~22:00、15:00~翌0:00 夜勤勤務…21:00~翌6:00、23:00~翌8:00、19:00~翌4:00
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化学素材の検査・品質管理
■化学製品における分析・検査業務の実施と品質管理、部下の指導・育成、顧客との技術的な対応、社内調整業務などを担当していただきます。他部署(生産技術、ラボ)との連携も重要な業務となります。 【具体的には】 ・検査業務の実施および検査員への指導・監督 ・各種分析結果による評価 ・メンバーマネジメント(技術的フォローや勤怠管理など) ・顧客・社内他部署との技術的なやり取り ・教育の実施・管理 ・機器管理・購入の計画立案 ・環境改善案の提案及び実施 【想定されるキャリアパス】 分析・品質管理業務の統括、メンバー育成、他部署・顧客との技術対応など、組織運営の中心を担っていただき、より上位管理職へのキャリアアップや、技術スペシャリストして社内の中核人材となってご活躍いただけることを期待しています。 【業務のやりがい、価値、魅力】 ・分析の種類が多く、また扱う製品の幅が非常に広いため、多くの経験を積むことができます。 ・工程途中では検査で分析を通じて製品を見ることも多く、試作段階に関わっていくことができます。 ・機器の種類も豊富であり、様々な分析スキルが身に付きます。 ・試作段階の製品に関わるため、研究開発に近いような業務に携わることができます。
次世代CMPスラリーの研究開発
砥粒・添加剤を含めたCMPスラリの組成開発や顧客対応をご担当いただきます。 ※当部署では新製品開発から量産立ち上げまでの幅広いフェーズを担当しており、入社後はその中でも新製品開発をご担当いただき、一定期間後にお客様への提案までお任せすることを想定しています。その後はローテーションで量産対応などもご担当いただく予定です。 【具体的には】 ・砥粒や添加剤を含めたスラリ組成開発 ・量産移管 ・既存品の品質改善 ・生産プロセス改善 ・半導体メーカー等の顧客への説明や対応 【CMPとは】 CMP(Chemical Mechanical Polishing)とは、電解による化学研磨と、 砥粒による機械研磨を同時に行い、平坦な表面を得るためのプロセスです。 CMPスラリーは、砥粒やその分散剤、電解の抑制材や促進剤などが配合されたスラリーです。 【募集背景】 もともと同社はCMPスラリーで高いシェアを有しておりましたが、近年3D実装が注目されておりCMPスラリーにも次世代の技術が求められています。 それに伴い、これまでは開発を中心に進めてきたところから、研究レベルのテーマが新設され、それに伴う増員での募集となります。 【やりがい】 ■CMPスラリは半導体デバイスの製造に必須の材料なので、情報社会に貢献している実感が得られ、同社の主力製品の1つでもあるので、会社の業績に寄与している実感も得られます。更に、一般ニュースでも聞くようになった世界的な半導体メーカーと関わることができます。
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薬液処方開発<半導体向け/MI/LAなど>
半導体製造プロセス用洗浄液事業において、薬液開発、国内および海外の幅広い顧客対応(顧客ニーズ把握~商品企画~顧客への導入~量産品立ち上げ)を担当頂きます。 【具体的には】 ・薬液開発(※海外関係会社と協業、MI(マテリアルインフォマティクス)/LA(ラボラトリーオートメーション)活用) ・国内外の顧客、顧客候補とのコンタクトを通じた顧客ニーズのリサーチ ・顧客ニーズに対応した評価系探索・構築 ・顧客への新製品導入活動 ・量産品立ち上げ 【仕事の魅力】 半導体製造プロセスにおいて洗浄工程は欠かせぬ工程であり、歩留まり向上のためのキープロセスとなります。前工程・後工程関わらず、半導体の微細化・市場の成長に伴って洗浄薬液の課題やニーズが増えており、今後も技術革新が期待されています。洗浄工程は直前の工程により洗浄対象が変化するため、顧客との議論・情報収集が重要であり、その情報に基づく、評価系構築~薬液開発~量産立ち上げ、という一連の研究開発プロセス全てに関わることができます。また、CMP(化学機械研磨)工程においては、研磨液開発チームとCMP後洗浄液開発チームがグローバルな共同開発体制を構築し、Total solutionとしてCMP関連材料(スラリー+洗浄液)を開発しているため、日常的に海外との協業が行われており、アメリカ・台湾への海外駐在のチャンスもございます。近年は、MI(マテリアルインフォマティクス)・LA(ラボオートメーション)の活用も積極的に進めており、化学の知識に加え、統計学・計算化学・プログラミングのスキルを持つ方は、活躍の場が用意されています。
研究開発<塗料添加剤>
■同社の研究部門において、製品の設計及び開発、評価を行なっていただきます。 基本となるテーマでの研究を常時進めていくと共に、クライアントから寄せられる依頼に随時お応えしていきます。 【塗料添加剤事業部研究部】 インキや塗料などに使用される消泡剤、分散剤、レべリング剤、垂れ止め剤、沈降防止剤などを扱っています。 自動車分野を中心に、電子材料分野など新しい分野へも果敢に挑戦しているのが特徴です。 【新規製品開発の流れ】 営業担当から顧客の要望をヒアリング。それをもとに製品の設計~評価を実施します。 ビーカーサイズの試作品開発から、クライアントとの打ち合わせを重ね、生産体制の構築まで一連の工程に携わります。 ※無期雇用の正社員前提ですが、社内規定により入社後3ヶ月は契約社員スタートとなります。 (3ヶ月有期雇用契約→正社員登用) 勤務優良かつ上司からの推薦がある場合は正社員登用となります。
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検査・品質管理<化学素材>
■主に化学製品における検査・分析業務、データ整理、検査機器点検等の業務を担当していただきます。 【具体的には】 (1)工程分析(実機・ラボ) 現場や実験室での工程を観察・記録し、効率化に向けた改善提案を行います。 (2)製品の品質分析 各種分析手法を用いて製品の品質評価を行い、改善点や課題の特定に貢献します。 (3)データ記録 実験・分析データを正確に記録します。 (4)分析条件の設定(経験に応じて) 適切な分析条件を設定し、再現性のある実験プロセスを構築します。 (5)各種分析機器を用いた評価 滴定、粘度測定、GC、HPLC、UV、FT-IR、NMR、ICP、粒子径測定などを用い、サンプル特性を総合的に評価します。 【想定されるキャリアパス】 入社後1~2年目は先輩のサポートを受けながら、工程分析や製品分析のいくつかの業務を担当していただきます。並行して、その他の分析機器の扱いについても少しずつ練習し、経験の幅を広げていきます。 3年目以降については、扱える分析の種類を増やし、より専門性を活かした業務にチャレンジできるようになります。後輩の指導や分析条件の設定を任される方もおり、ステップアップを実感できるフェーズです。 将来的には、係長や管理職へのステップアップも見据えたご活躍を期待しています。 【使用言語、環境、ツール等】 滴定、粘度、GC、HPLC、UV、FT-IR、NMR、ICP、粒子径測定など
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材料開発<半導体関連材料> ※化学・素材業界向け
■半導体用フォトレジスト、絶縁膜/保護膜材料、半導体用薬液等の半導体関連材料開発やイメージセンサー用カラーフィルター関連材料の開発を行います。半導体材料事業は、長年培ってきた銀塩写真感光材料技術に立脚したパターニング技術を、半導体デバイスに応用することから開始し、現在では、パターニングから半導体材料/電子材料全般への研究拡大を図っています。 【具体的には】 下記いずれかを担当いただきます。 (1)半導体関連材料処方開発者:半導体材料の処方を開発し、商品化を遂行する (2)イメージセンサー用カラーフィルター材料処方開発者:イメージセンサーカラーフィルター材料の処方を開発し、商品化を遂行する (3)材料評価技術者:イメージセンサーカラーフィルター材料、半導体プロセス用材料の評価技術を開発する 【海外勤務の可能性について】 同社の海外拠点として「アメリカ」「台湾」「ベルギー」があり、ご希望があれば入社後最短「1年~2、3年後程度」で海外駐在ができる可能性がございます(3~5年単位で駐在を想定)。 ※日本勤務ご希望の場合は、無理に海外駐在を命じられることはございませんのでご安心ください。 【補足】 同ポジションはクイックから2名ご入社されています。面接対策も可能なため、是非応募ください。
研究開発職<塗料>
■埼玉県久喜市の研究所にて、建築用塗料の開発をして頂きます。 【具体的には】 戸建住宅向け外壁用塗料を通じ、新築市場やリフォーム市場に対する製品開発をしていただきます。 また、住宅市場に限らず、新規分野開拓も視野に入れた開発もテーマとして考えています。 ・材料の選定や配合、分散などの塗料開発に関する一連の業務 ・ラボから実機スケールへの量産検討 ・打合せや塗装立会などの顧客対応 ※幅広く製品開発に関わる中で、様々な経験によるスキルアップを図っていただきます。 意欲や適性などを考慮して顧客対応など、社外とのやり取りも含めたキャリアアップも想定してます。
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新製品量産エンジニア
■生産企画課もしくはプロダクトサポート課にて以下業務をご担当いただきます。 ラボスケールから工場での量産を可能にすべく、開発、生産技術、製造、資材調達等、幅広い部署との連携が生じます。スケールアップ検討時に生じた課題の原因分析~解決策立案~実行のPDCAを回していただきます。 【具体的には】 ・量産プロセス設計(機械/電気/制御設計は別部門や外部業者が担当します) ・製造条件設定 ・量産設備のデータ確認 ・工程内の各種パラメータ確認(決められた範囲内で生産が行われているかの監視) ・品質安定化や歩留まり向上を目的とした改善策の立案と実行 <主な製品について> ・スラリー製品:ナノサイズのセラミックス微粒子、酸・アルカリ、ポリマーが、超純水などで分散された液状の研磨材。 主に半導体製造プロセスで使用されております。 ・パウダー製品:セラミックスや金属等の原材料を加工し、ミクロンサイズに整粒した粉末の研磨材や溶射材。 自動車、鉄鋼、航空機部品など様々な業界向けにビジネスを展開しています。
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生産技術(化学)
■国内、各製造拠点で、生産技術職を担当していただきます。 【具体的には】 ■各製造拠点で製造している材料、シリコーン、セルロース誘導体、フッ素製品、半導体封止材料等 ■試作・量産ラインの仮設・構想・設計・導入等 ※国内の初任地は希望を出すことができ、選ぶことが可能です。 ※海外志向をお持ちの方は、将来的に海外勤務も可能です。国内を希望される方は、国内を選ぶことも可能です。(海外赴任手当の差はありますが、それ以外条件的な違いはございません) ※国内希望の方は、基本的に配属されるエリアで仕事をしていただき、基本的に出張や転勤はありません。
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新規開発<自動車部品>
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ※3つの課に分かれており、それぞれ役割が異なります。配属については面談を通じて、本人のスキル・経験から適性を考慮して決定します。 〈共通〉 ・電気自動車向け部品やNVH部品、断熱部品等、 新規開発アイテム評価、発掘 1)客先訪問からのニーズ調査 2)社外展示会を活用した市場調査 ・生産技術への人事ローテーションや出向、海外駐在などの将来的な 異動の可能性あり(数年後) 〈製品開発課〉 ・樹脂製品(INJ部品)新アイテムの基礎性能評価/ 量産化に向けた生産技術広報の検証 1)自社及び他メーカー素材評価(ベンチマーク) 2)部品仕様検討の客先SPEC IN可否検証 3)新部品の最適工法検証 〈性能実験課〉 ・新アイテムの基礎性能評価 1)自社及び他メーカー素材評価(ベンチマーク) 2)部品形状の効果 3)車両を用いた評価から効果の検証 4)客先への開発製品の性能PRによる受注活動 〈開発企画課〉 ・新アイテムの基礎性能評価 1)自社及び他メーカー素材評価(ベンチマーク) 2)部品形状の効果 3)製品化へのプロセス開発 4)開発製品の性能評価 5)客先への開発製品の性能PRによる受注活動
研究開発<無機触媒/総合研究所>
■触媒技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・水素社会、カーボンニュートラルの実現に向けた新規材料開発 ・国内・海外顧客への技術紹介 ・大学や研究機関との共同研究、学会参加 【業務の魅力】安定基盤 × 最先端挑戦!CN・水素社会の実現に貢献 同社が二輪車触媒で世界トップクラスのシェアを持つ強固な基盤を活かし、水素製造・CO2変換触媒やライフサイエンス領域など、カーボンニュートラル実現の鍵となる新規材料の研究開発を幅広く推進しています。 有機・無機化学、触媒化学、電気化学など、専門分野の枠を超えた知識と技術を結集し、地球規模の課題解決に貢献する最先端プロジェクトに主体的に取り組むことができます。 【総合研究所について】 総合研究所は、事業創造本部における研究開発の中心組織として、各事業本部、基礎評価研究所と連携しながら、『新規事業創出』と『技術の蓄積』を推進。 業界初の技術や材料が開発されています。 同社は「ワクワク」挑戦「イキイキ」働く「トコトン」楽しむをテーマに新規事業に取り組んでいます。 過去の開発テーマ例:固体電解質、HRDP(次世代半導体製品)、焼結型銅ペースト、蛍光体など
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