生産技術
より低コストで小型・軽量・高効率な製品実現をミッションに、工程設計、設備仕様検討、生産設備導入・立ち上げの生産技術を担当いただきます。 工法開発が主な仕事となりますが、設計・品証・設備メーカと直接やり取りし、工程の評価・検証をする役割も持ちます。 【業務内容】 電動車(EV・HEV)向けのインバータ・パワーモジュールの新規生産ライン立ち上げにおいて、先輩社員と協業しながら下記業務のいずれかをお任せします。 ・工程設計/工法開発(新工法の開発、量産性検証、設備仕様書作成) ・設備導入/立ち上げ(上記の具体化) ・既設生産ラインの工程改善(CoPQ、OEE) *1:CoPQ(Cost of Poor Quality)=不良品質コスト *2:OEE(Overall Equipment Effectiveness)=総合設備効率(設備の生産性を示す指標) 【入社後の流れ】 ・現担当より上記業務を徐々に引き継ぎを行い、1~2年ほどかけて独り立ちいただくことを想定しています。 ・プロジェクト単位でチームに分かれて工法開発から設備立ち上げまでの業務を進めています。 ・将来的に海外設備立ち上げ(アメリカ、中国)へ挑戦できる可能性もございます。 【担当製品】車載インバーター用パワーモジュール ハイブリッド車や電気自動車等の環境規制対応に欠かせない電動パワートレインにおける主要機器のインバーターに搭載されている製品です。パワー半導体を複数組み合わせた製品になります。電池に蓄えられたエネルギーを交流電力へと変換する重要な役割を果たしていて、この製品を通じて電気自動車のモーターを駆動させています。