三恵技研工業株式会社
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三恵技研工業株式会社の企業情報
三恵技研工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■四輪車・二輪車の排気系部品・外装部品の開発・製造 ■その他の汎用排気系部品、薄肉ステンレス加工品の開発・製造
<沿革>
1946年 設立(東京都北区赤羽)
1964年 赤羽工場に米国ユージライト社製完全自動メッキ装置を導入。トリニッケル分野を開拓し、量産化に成功
1987年 ニューマン・テクノロジーINC.(米国)を設立
1999年 ニューマン・テクノロジー・サウスキャロライナINC.(米国)を設立
2005年 持株会社三恵技研ホールディング(株)を設立。中国に広州敏恵汽車零部件有限公司を設立
2011年 インドネシアに三恵ダルマインドネシア、中国に三恵技研(常州)有限公司、武漢三恵敏実汽車零部件有限公司を設立
2012年 赤羽に新工場竣工。(株)ファベストに資本参加(現連結子会社)
2013年 タイに三恵技研アジア開発統括センター設立準備事務所を開設
2016年 ニューマンテクノロジーメキシコS.A. de C.V.を設立
企業の特徴
【概要・特徴】
創業70年以上の独立系自動車部品メーカー。金属と樹脂の塑性加工から表面処理を一貫して請け負える自動車の排気系部品・外装部品メーカーとして、確固たる地位を築いています。エキゾートシステムやマフラー、パイプなどの排気系部品をはじめ、各種ドアーサッシュ、ボンネット、バンパー、フロントグリル、ホイールカバーに至るまで、車種に応じた部品の開発・生産を行なっています。国内7拠点、海外10カ所以上に拠点を有し、世界レベルでの部品供給体制、技術支援ネットワークを実現。自己資本比率は7割以上で、直近20年以上は無借金経営を続けています。
生活用品やキャンプ用品・スポーツ用品、宇宙ロケットの連絡カプセルなどの自動車以外の様々な産業分野へも、自動車部品製造で培った幅広い技術をベースに展開しています。
【強み】
ロール加工成形技術が強み。同技術は複数のロール駒の間に鋼板を通すことにより、鋼板を変形加工する手法のことで、金属のシート(コイル材)が成形機に自動的に吸い込まれ、加工されて成形品が出てきます。複雑でデリケートな形状に対しても、素材を自在に絞り込み形作っていく塑性加工技術は高く評価されており、板金、プレス加工に比べて加工スピードが早く、コスト低減に有効とされています。また、生産に必要な金型、治具、NC曲げ設備、溶接設備等を自社開発しており、多種少量生産にスピード・クオリティー・コストともに一貫受注生産で対応しています。
【素材開発】
表面処理技術を極めて開発した独自の機能素材「i-Coat」は、めっきと同様の金属光沢がありながら、光や電波透過性を有しています。スパッタリングや真空蒸着法に代わる画期的な工法として注目されています。
所在地
〒1158555
東京都北区赤羽南2-5-1
設立
1948年1月
代表者
代表取締役社長 長谷川 彰宏
資本金
5億50万円
上場・非上場
非上場
従業員数
2,595人(2025年3月現在)
平均年齢
38歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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