ヒロセ電機株式会社
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ヒロセ電機株式会社の企業情報
ヒロセ電機株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■電子機器用コネクタ、光用コネクタ、高周波・光デバイス等の開発・販売、及び自動組立機・治工具、先端(超精密)金型の開発
<沿革>
1937年08月 東京市赤坂区榎坂町に広瀬商会創業
1963年08月 社名を「ヒロセ電機株式会社」に変更
1972年12月 東京証券取引所第二部に上場
1984年11月 東京証券取引所第一部に昇格
2007年08月 創業70周年
2011年11月 新総合拠点・横浜センター稼動
2017年08月 創業80周年
2022年4月 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【東証プライム上場のコネクタ専業メーカー】
日本で初めてコネクタを開発した専業メーカーであり、業界でも数少ない、あらゆる業界・用途に対応できるフルラインナップを揃えている点が強みです。
その製品は5万点を超え、民生品・車載・産業機械などあらゆる領域にて、ヒロセ製品の性能・品質は高く評価されています。
皆さんが使用するスマートフォンにも同社のコネクタが使用されており、日本トップクラスの技術力があります。
【将来性/車載コネクタに注力】
1990年代、長期にわたるR&Dのもとにこの分野に参入し、現在はアンテナ用をはじめ、LAN用、ECU用、HID用など、カーエレクトロニクスのさまざまな接点で採用実績を広げています。現在国内最大手完成車メーカーの高級車ブランドに同社製品が使用されています。
快適性と安全性を追求し、エレクトロニクス化がますます進む自動車分野は、コネクタニーズの大きな鉱脈です。今後再注力分野として、研究費をかけ事業を拡大していく予定です。
【強靭な経営体質~グローバル競争を勝ち抜く原動力】
■売上高営業利益率20.1%、自己資本比率88.4%(ともに2025年9月期)に達する経営を実現しています。これらは上場企業の中でもトップクラスの経営指標であり、市場からも注目を集めています。
■同社は「受注生産」のスタイルをでは無く徹底したリサーチに基づき、「次にどのような製品が求められるか」というニーズを自ら予測して開発を行うスタイルで価格競争に
巻き込まれない経営を実現しています。
■海外販売比率は60%を越えています。世界23カ国に代理店ネットワークを形成し、日本国内のみならず、アジア、米国、欧州ヒロセブランドを展開しています。現在、スマートフォンや携帯電話、デジカメをはじめとする電子機器から、産業機器や自動車まで幅広い分野に同社製品は用いられています。
所在地
〒2248540
神奈川県横浜市都筑区中川中央二丁目6番3号
設立
1948年6月
代表者
代表取締役社長 石井 和徳
資本金
9,404百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
49,878人(2025年3月現在)
平均年齢
40歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
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