新明工業株式会社
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
新明工業株式会社の企業情報
新明工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■電動化設備 ■組立設備 ■FAシステム
■カーサービス ■特装車製作
<沿革>
1949年 ファースト自動車株式会社と加茂自動車株式会社が合併し、社名を挙母自動車株式会社とする
1959年 社名を新明工業株式会社と改名
1964年 本社を豊田市衣ヶ原に移転
1970年 豊田市前田町に前田工場(現センター前田)を設立
1998年 北米地域の活動拠点として、Industrial Tech Services(U.S.A.ケンタッキー州)を開設
2011年 宮城県仙台市に新明東北株式会社を設立。中国天津市に天津新明汽車部件有限公司を設立
2014年 インドネシアジャカルタにSHINMEI Indonesia Officeを設立
2019年 新明東北マシナリーを設立
企業の特徴
【概要・特徴】
自動車用生産設備の製造や、試作段階の開発などを手がける企業。国内13社、海外5社の関連会社を擁し、「設備事業」「自動車事業」の2事業を展開しています。特にトヨタ自動車とは、1957年以来の長きにわたり取引きを行なっており、トヨタ自動車のパートナーとして近接地に拠点を展開。10年以上連続でトヨタ原価改善優秀賞特別賞や、5年連続でトヨタ原価改善優秀賞金賞などを受賞しています。
【事業展開】
■設備事業部:次世代自動車(HV、PHV、EV、FCV)の生産設備開発や、自動車生産工場のシャシーラインにおける生産設備の製造を実施。そのほか、ハードウェア・ソフトウェアの両面で、工場内における物流の自動化や自動化物流のオーダーメイドに対応しています。
■自動車事業:カーサービスとして、車検、整備、販売、保険など多様なサービスを提供。また高速道路の規制コーンを撤去する規制コーン自動設置回収車(ロボコーン)や自動車学校の教習車、小型の消防車など特装車の開発・製造・カスタマイズを手がけています。
【注力分野】
創業以来培ったメカトロニクス技術、製造技術、組付け技術、検査技術、自動車整備技術などを活かし、AIやIoTなど次世代を担う先進技術の開発に取り組んでいます。また、産学連携・行政機関とのタイアップなど、外部機関との連携を強化。近年は、研究機関との連携によりAIを駆使した画像解析技術の開発や産業用車両の分野にも自動運転技術を取り入れるため、大学と協同で実証実験を行なっています。
所在地
〒4710856
愛知県豊田市衣ケ原3丁目20番地
設立
1939年1月
代表者
取締役社長 近藤 恭弘
資本金
9,810万円
上場・非上場
非上場
従業員数
1,050人
平均年齢
34歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート