自動車(四輪・二輪)/技術職(機械・電気)/年収800万円以上の求人・転職・中途採用情報
サプライチェーンマネジメントシステム構築・管理担当
■国内市場向け車両の供給計画立案および需給管理業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・販売計画に基づく車両供給計画の策定および進捗管理 ・生産部門、架装部門、販売会社など関係部署との需給調整 ・車両供給に関する各種KPIの設計・運用および分析 ・納期遵守率向上や供給リードタイム短縮に向けた改善活動の推進 ・BIツールやAI等を活用した業務の可視化・標準化・効率化 ・経営層および関係部門向けの分析資料・報告資料の作成 ・グループ全体の業務標準化やナレッジ共有の推進
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次世代車載ネットワーク開発エンジニア
同社にて、ご経験に応じて以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ダイアグ通信(診断プロトコル設計・実装) 車両の健康状態を診断し、OTAの成否を左右する「診断通信」の要件定義と実装サポート。 UDS(ISO14229)や、最新の車載診断規格であるSOVD、DoIP(Ethernet経由の診断)の仕様策定。 ネットワーク機種開発(車両導入・実機適合) 開発中の新型車両(機種)に対し、ネットワーク仕様を最適化し、実機での通信品質を担保。 各ECU間の通信タイミング設計、バス負荷率の計算・最適化、実車を用いた通信ログ解析と不具合修正。 ネットワーク共通仕様策定(アーキテクチャ設計) 特定の車種に閉じない、次世代プラットフォーム(Gen4等)全体の通信プロトコル・トポロジーの標準化。 車載Ethernet(SOME/IP等)の導入、セキュリティプロトコル(TLS/IPsec)の共通要件定義、低消費電力管理(スリープ/ウェイク)の策定。 ネットワーク開発環境構築、開発プロセス構築(DX・自動化) ネットワーク開発のスピードを最大化するための、検証環境および開発プロセスのデジタル化。 Vector系ツール(CANoe等)**やHILSを用いた自動検証システムの構築。生成AIを活用した仕様書作成やコード生成プロセスの導入。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります
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衝突安全性能開発<クルマ>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 ■量産車種の衝突安全性能の開発(前面衝突、側面衝突、後面衝突、歩行者保護等) ■乗員拘束装置の開発 【具体的には】 ・ 実機試験等を用いた各コンポーネント性能の評価を通じ、企画および設計部署・サプライヤー等の関連部署と車両性能開発を推進 ・ CAE(LS-Dyna)を用いた車体変形解析、乗員保護解析を通じ、企画および設計部署・サプライヤー等の関連部署と車両性能開発を推進 ■本求人の想定役割:メンバー 【やりがい】 世界中に様々なクルマが普及し、その使用も多様化しています。また、各地域の交通事情に準じた車両性能が求められています。 将来の生活・環境をイメージし、求められる車両性能を予測しながら進める開発は、自動車製造業ならではの面白さと感じています。 【PR】 ・本技術領域は、さまざまな新技術の進歩に伴い、高い衝突安全性能を確保しつつ車両全体での商品力をもった「もっといいクルマづくり」の競争が激化しています。 ・米国欧州および中国での第3機関による衝突性能のアセスメント評価ではトップクラスの成績を残し、ラテン、アセアン地域へも広がるアセスメント評価でも、安全性能の向上を先導する立場にあります。 ・車両開発では、業界トップクラスのシミュレーション技術、評価設備を活用しながら、情熱をもって能力を発揮する場があります。
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新規ラインの立ち上げ※プロジェクトリーダー(プレス・溶接)<二輪の生産準備/新機種開発/海外支援>
グローバルのマザー工場として同社を支えている熊本製作所にて、生産領域におけるプレス・溶接のプロジェクトリーダーとして、新機種開発や海外支援業務を担当いただきます。プレス、溶接領域においては、設備・技術の自動化を目指し推進するなかで、新機種業務と連鎖した事業計画、その技術を世界に展開出来る人材育成に取り組んでいます。また、新機種スキル、支援スキルの質を高めて行くことで、部門としてのさらなる価値向上を目指しています。 【具体的な業務内容】 プレス・溶接における技術・知識を最大限活用していただき、新機種業務または、海外支援にて競争力向上に貢献していただくことを期待しています。社内外の研修やその方のキャリアに応じたフォロー環境が整っているため、スペシャリストもしくはマネージャーとしてキャリアアップが可能です。 (1)国内新機種業務 ・新機種開発における他領域PLと調整しながら、工程確認・品証確認等の各イベントに向けてた立ち上げ推進 ・三現主義にもとづき、新機種のタイミングで現場体質の改善をはかる (2)海外支援業務 ・現地アソシエイトや、拠点担当者と協力し、現地特性などを理解しながら各拠点の生産領域立ち上げに向けた支援(海外出張が発生します) ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
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四輪向け統合ECUにおけるソフトウェアプラットフォーム(OS領域)の内製開発・インテグレーション
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ① ビークルOS(車載OS)の開発 車両全体の知能化・自動運転化に向けて、複数のアプリケーションを安全かつ安定的に動作させるための「共通ソフトウェア基盤(OS)」=ビークルOSの開発を行います。 これは、PCやスマートフォンにおけるOS(LinuxやAndroidなど)に相当する存在で、車両における頭脳となるセントラルECUの中核を担うシステムです。サプライヤーと連携した開発と、完全内製化の開発の2種類があるため、組込み開発において何らかのご経験があれば、ご活躍の可能性があります。(実装やテスト経験者も対象) ② 車載アプリケーション/サービスのインテグレーション(統合・検証) 開発したビークルOS上で動作する各種車載アプリケーション(例:車両運動制御、エネルギー管理、車内UX機能など)やサービスを統合し、最適に動作させるための設計・検証を行います。インテグレーションを完遂するには、OSのカーネル、通信ミドルウェア、ハードウェア、そして上位のアプリ層まで、すべてのレイヤーに精通する必要があります。 ③ 次世代通信ミドルウェアの開発・実装 セントラルECUは、車両内の各ECUや外部クラウドと膨大なデータをやり取りする通信のハブでもあります。 そのため、通信ミドルウェア(DDS、SOME/IP、MQTT等)」の開発は、多種多様なプロトコルを統合し、安全かつ低遅延でルーティングするという、セントラルECU特有の非常に難易度が高く面白い領域です。
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AD ADAS向けソフトウェアプラットフォーム(OS領域)の開発、インテグレーション
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ① ビークルOS(車載OS)の開発 次世代のAD/ADASシステムを安全かつ安定的に動作させるためのビークルOSの開発を行います。サプライヤーと連携した開発と、完全内製化の開発の2種類があるため、組込み開発において何らかのご経験があれば、ご活躍の可能性がございます。(実装やテスト経験者も対象) ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 ②車載アプリケーション/サービスのインテグレーション(統合・検証) 開発したビークルOS上で動作する各種AD/ADAS向けアプリケーションやサービスを統合し、最適に動作させるための設計・検証を行います。インテグレーションを完遂するには、OSのカーネル、通信ミドルウェア、ハードウェア、そして上位のアプリ層まで、すべてのレイヤーに精通する必要があります。そのため、特定の技術に閉じこもらず、フルスタックな知識が自然と身につきます。 ③ 次世代通信ミドルウェアの開発・実装 AD/ADAS向けの通信ミドルウェア(DDS、SOME/IP、MQTT等)の開発は、車の安全性向上に直結する領域です。システムのふるまいについて低遅延・正常作動を実現させる仕事です。 【開発ツール】 AUTOSAR Adaptive/Classic, POSIX, Linux, HyperVisor, C/C++, Python, シェルスクリプト, Doors, EnterpriseArchitect, PREEvision, JIRA/Confluence, Git, SVN, Jenkins, Wireshark等
シャシー制御ソフトウェア開発エンジニア
■シャシー制御システム向け車両統合ECUのソフトウェア実装開発をご担当いただきます。 同ポジションは、オンボード側の特にシャシー制御に関わる開発を行うポジションです。 自動車の乗り心地や走行性能、安全性能など『走り』の根幹に関わる開発に携わって頂くことが出来ます。 【具体的には】 ・シャシー制御システム向け車両統合ECUのソフトウェア実装開発。 ・先行・システム開発部隊からの仕様を基に量産ECU向けのソフトウェアを開発行う。 ・SDV(Software Defined Vehicle)/FoD(Feature On Demand)を実現するシャシー制御アーキテクチャの開発 ・シャシー制御システムの機能配置、物理配置の設計 ・Vehicle API(Application Programing Interface)の設計
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全体統括<SDVアーキテクチャー>
■同社において以下の業務を行っていただきます。 【具体的には】 1.SDVアーキテクチャの設計方針立案:ビジネス戦略や商品企画などの上位方針に基づき、クロスドメインで価値最大化を実現するアーキテクチャ設計方針を自ら構想・策定 2アーキテクチャ統制スキームの構築・定着:各開発部門と連携しながら、世代・機種を横断した開発効率と品質を両立するための統制スキームを構築・定着 ※実装そのものではなく、全体を俯瞰し統制する立場として関与いただきます。 3.重要開発テーマへの参画・意思決定リード:アーキテクチャに大きな影響を与える重要プロジェクトに自ら参画し、基本方針の意思決定を主導 ※単なるレビューではなく、自ら現場に入り込み、方向性を決め切る役割です。 【特に注力いただきたい技術領域のイメージ】 スマホアプリと車両が通信で連携するようなシステムにおいて、どの機能をインカー(車載側)に載せ、通信帯域をどう設計するかといった、中と外を繋ぐ全体システムアーキテクチャの設計領域です。 例えば、スマートフォンと車両が連携するコネクテッド領域において、どの機能を車載側に配置し、どこまでをクラウド・通信側で担うか、といった「車内外をまたぐシステム全体設計」を扱います。つまり、単一機能ではなく、システム全体を設計対象とするアーキテクチャ領域です。
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データアーキテクチャ設計<SDV開発>
■モビリティ価値を最大化するSDVの世界観を早期実現するため、以下の業務を関連部門や協力会社と連携して担当いただきます。 【具体的には】 ●車両データ収集基盤およびデータ利活用アプリケーションの開発基盤設計 ●単一機能に留まらず、車両1台やクラウドとの連携を見据えた最適なデータアーキテクチャの策定 ●車両から取得したデータを価値へ変換するためのECU内およびシステム横断的なデータ構造設計 ●OSSやコンソーシアムへの仕様提案・コントリビューション 【魅力・やりがい】 リーチングアウト(越境)」文化:自分の守備範囲に閉じこもらず、他部署や外部の様々な会社様(プラットフォーマーやサプライヤー等)を巻き込み、自ら物事を決めていける裁量があります。 変革のリーダーシップ:従来の自動車開発のあり方を変える、SDVの根幹部分に携わることが可能です。 ボトムアップな職場:若手や中途入社者が「やってみたい」と声を上げ、実行できる「ワイガヤ」の文化が根付いています。 【キャリアステップ】 今後主流となるSDV開発のデータプラットフォームを担うことで、データに限らず、ソフト・ハード・ネットワーク・セキュリティ等のあらゆる分野で活躍が可能であり、アーキテクト、クラウド連携まで、幅広い活躍が可能です。
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組立生産ライン構築に向けた企画・推進業務(組立設備の導入企画~量産後の設備維持管理)<船外機>
今後成長が期待されるHondaマリン事業にて組立て生産ラインにおける生産設備の導入における仕様構想~基本設計・導入までを包括的に推進できる生産技術業務をご担当いただきます。開発部門、機種計画統括部門、品質部門、安全部門を横断的に連携しながら船外機製造・組立における製品品質保証の実現に向けた技術展開を行っていただきます。 【具体的には】 1. 生産設備・ラインの構想および基本設計 ・仕様構想: 新機種の生産や増産計画に合わせ、どのような自動化レベル、タクトタイム(工程時間)、レイアウトが必要かを検討。 ・基本設計: 設備の主要スペック(精度、出力、動作範囲など)を決定し、CADを用いたレイアウト図面や仕様書の作成。 2. プロジェクトマネジメント(導入~立上げ) ・ベンダーコントロール: 設備メーカー選定、発注、進捗管理、工場への据付・試運転の指揮。 ・生産準備: 量産開始に向けた設備のデバッグ、治具の調整、作業標準書の作成。 3. 部門横断的な連携(調整・交渉) ・開発・計画部門との連携: 設計段階からの「造り込み」提案(Design for Manufacturing)。量産しやすい製品形状や構造のフィードバック。 ・品質・安全部門との連携: センサーや検査カメラによる自動判定システムの構築、ポカヨケ(誤組み防止)の実装。 4. 量産に向けた品質保証体制の構築 ・組立プロセスの最適化: 締め付けトルクの管理や、防水性能の検査工程など、マリン製品特有の重要工程の確立。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
次世代リチウムイオン電池の研究開発<機械設計>
■バッテリーパック、リチウムイオンバッテリー および 次世代バッテリー(全固体電池、半固体電池、リチウム金属二次電池など)に関する以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・将来戦略やコンセプト立案、性能設計(目標値設定)、要求仕様作成、および適用技術の構築 ・構造設計、熱設計、冷却設計(バッテリーパック、バッテリーモジュール、高圧配電、低圧配電、円筒・角・ラミネートの各セル構造、伝熱材、冷却回路 など) ・解析、評価、テスト (セル強度性能、バッテリーパック強度性能、耐久性、安全性、振動、充放電特性、伝熱性など) ・次世代バッテリー用の外装(パウチ、缶体、タブリードなど)および電極(アノード、カソード、固体電解質層、セパレータ等各種機能層およびそれらの積層体)の設計 ※海外出張および駐在が発生する可能性があります 【開発ツール】※ミッションにより異なります ・設計/解析ツール:CATIA V5/V6、各種CAEツール(Abaqus、Nustran、StarCCM、COMSOL など)
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二輪大型の電装システム評価エンジニア<仕様検討・実機検証・サプライヤー調整>
同社二輪(内燃機関)の大型機種開発部門にて、電装部品・電気電子デバイス、および完成車システムに関する研究開発・完成車テスト業務を担って頂きます。 経験やスキルに応じ、以下業務からスタートし、ゆくゆくは完成車開発のプロジェクトを牽引する電装領域のリーダーとして活躍出来ます。 【具体的には】 ■電装部品の仕様検討及び仕様書の作成: 完成車コンセプトに合わせ、各電装部品の仕様書(Word等を活用)の検討・作成を行います。※各電装部品の仕様書に関し、完成車性能からフィードバックされる要求機能を検討し、作成を行います。以降、サプライヤとの検討、調整業務等を通し、試作品の作製依頼、車両適合性テスト等を実施していきます。 ■完成車テストによる評価・解析: テスト計画の検討・作成から、開発チームメンバーと密な連携を取りながら実機テストを遂行。テスト結果の解析、分析等から必要に応じフィードバックを行い、次仕様への次更なる改善を実施します。 ■二輪大型機種ならではの開発内容: 完成車に搭載されるシステムは規模が大きく複雑なため、テスト結果の分析、フィードバックには時間を要することもあり、また不具合等も発生することがあります。それらを自らにて仮説を構築し、検証のプロセスを粘り強く回すことで解決に導きます。この点はエンジニアとしての醍醐味になるかと思います。 【担当電装部品・システム】 ・車載ネットワーク、コネクテッド等の通信/電波系 ・車載ユニット開発(メーター/ボディ系ECU/ゲートウェイユニット/スマートキー等) ・サイバーセキュリティ(情報資産分析/CIAなど)/機能安全 ・EMC/ノイズ対策 ・安全装備関連/センサー類 ・灯火器(ヘッドライト/ウィンカー/リアコンビライト等) ・操作系スイッチ(ハンドルスイッチ、メインスイッチ等) ・ワイヤーハーネス/バッテリ/モータ/充発電部品 等
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電動パワーエレクトロニクスシステムの開発
■電動車向けパワーエレクトロニクスシステム(DCDCコンバータ、オンボードチャージャーなどの関連部品、低電圧電源システムなど電力変換に関わるシステム)の開発テーマ及びプロジェクトの技術的マネジメントをご担当いただきます。 【具体的には】 ・仕様書および適用技術のとりまとめ・管理 ・回路構成、デバイス選定、制御方針、評価結果に対する技術レビュー/意思決定 ・技術課題におけるリスク抽出、解決に向けた方針立案、推進 ・海外現地法人(USA、中国)、お取引先様や関係部門(車両、制御、品質、生産技術 等)との開発サポート業務 ・関連技術調査・探索および将来戦略・コンセプト立案 ・グループメンバーのマネジメント業務 (1on1やコーチングやメンタリングを通した育成支援/人事評価を通した成長促進やキャリア支援等) 【開発ツール】 ・設計/解析ツール:CATIA V5/V6、各種CAEツール 等 ・分析/シミュレーションツール:SEM系/X線系の分析装置、一般的な電気/機械系の計測器、MATLAB、Simulink、Labview 等 ・評価/計測ツール:温度、応力、加速度、各種環境試験設備、振動試験設備 、騒音測定等の試験機器、EMC評価設備 等 【業務の魅力】 カーボンニュートラルに代表される持続可能な社会の実現に向け、キー技術である電動車両のパワーエレクトロニクスシステムの研究開発に携わることで、単なる技術開発にとどまらない非常に大きな社会貢献が期待できます。また、自領域に限定すること無く、顧客価値を高めるために多くの領域と連携して開発を進めることで、最先端の技術、知識と人脈の獲得など、価値実現に向けたソフトスキルを高めることができます。
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電動車向けバッテリーシステム開発<リチウムイオンバッテリー電気・制御領域>
■次世代の四輪EVバッテリーシステム開発リーダーとして、技術およびメンバーのマネジメントを担当していただきます。 【具体的には】 ●車載用リチウムイオンバッテリーの開発 ・バッテリーサプライヤとの要求仕様書およびSPECのとりまとめ・管理・検証 ・バッテリー適用技術(材料・機構部品・製造技術)の探索・開発 ●リチウムイオンバッテリー制御開発(状態推定・入出力管理・故障検知) ・仕様書および適用技術のとりまとめ・管理・検証 ・制御アルゴリズム開発と制御設定 ・セルおよび組電池、バッテリーパックシステム、実車による制御検証 ●各種CAE・シミュレーションツールを用いた性能・耐久性予測技術の開発 ●電池リサイクル技術の開発 ●リチウムイオンバッテリー関連サプライヤーとの部品開発 ●関連技術調査・探索および将来戦略・コンセプト立案 ●グループメンバーのマネジメント業務 (1on1によるコーチングやメンタリングを通した育成支援および人事評価を通した成長促進やキャリア支援等) ※社内関連部門(栃木/大阪拠点バッテリー開発メンバー)や社外(材料部品メーカー・バッテリー評価機関・お取引様企業)と連携して業務を推進いただきます ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります 【開発ツール】※ミッションにより異なります ・AI/DXツール:Copilot、Claude Code、Gemini 等 ・設計/解析ツール:CATIA V5/V6、各種CAEツール 等 ・分析/シミュレーションツール:SEM系/X線系の分析装置、一般的な電気/機械系の計測器、MATLAB、Simulink、Labview 等 ・データ分析プログラミング:Python、VBA 等 ・評価/計測ツール:温度、応力、騒音測定等の試験機器、EMC評価設備 等
次世代eDrive向けギヤボックスの研究開発<機械領域>
■次世代eDrive向けギヤボックスの研究開発業務を担当していただきます。 【具体的には】※ご経験に合わせて下記いずれかの業務を担当していただきます。 ・市場要望やトレンド、各社事例の分析から新しい技術の探索・構築 ・コンセプトの検討、および仕様の構想、それに基づく目標設計 ・各種設計・解析(動力伝達部・軸受・ケース・潤滑/冷却) ・単体/ユニット性能評価 ・開発リーダーとしてのチーム運営 ・陸・海・空の商材への研究技術の転用 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じられる場合がございます。 【魅力・やりがい】 世界初、世界No.1のギヤボックスの研究開発を技術探索の段階から携わることができます。また、陸・海・空(eVTOL)全ての領域の開発に携わることができ、幅広い知見・経験を身に着けることができます。「今までにない新価値を創造する」というチャレンジができる魅力的な仕事です。同社の次世代eDrive向けギヤボックスの研究開発の一翼を担うという使命感を強く感じることのできるポジションです。
システム開発<駆動用バッテリー>
■駆動用バッテリーシステム開発または、駆動用バッテリーモジュール(※1)開発業務に携わっていただきます。 ※バッテリーモジュール:複数の電池セルを組み合わせた構造体 【具体的には】 ■駆動用バッテリー システム開発 商品目標やプロダクトサイクル上で必要となる各種要件とバッテリー要件の連携を取ることを主要な職務とし、車両レベルでの価値向上に最適なバッテリー機能/構造の構想を立案し、関連部門との整合する。 └ バッテリー性能の影響が大きい車両性能(航続距離/充電速度/重量等)の目標達成に向けバッテリーとしての要件を踏まえながら、課題解消に向けた諸活動(※2)のリードもしくはサポートを行う。 ※2:車両目標値設定、機能配分/バッテリー仕様変更提案、必要な社内外の情報収集等、および進捗管理 ■駆動用バッテリー モジュール開発 車両としての要求およびライフサイクル全体で必要となる各種要件を満たすバッテリーモジュール構造の設計、検証を行う。 └モジュールに求められる諸要件(※3)を整理し、これらを同時に満たす具体的な部品仕様の検討を行う。 └単独での要件成立が困難な場合は、要件の見直し提案や他部品に跨った解決策の提案を行い整合する。 ※3:信頼性(強度、耐久性、対候性) / 性能(電気的抵抗、伝熱性、搭載性) / 安全性(排熱性) 等
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マリン商品における信頼性保証領域の責任者
■設計・他機能実験・品質・生産部門と連携し、実使用を想定した検証結果をもとに仕様判断を行っていただきます。 【具体的には】 ●信頼性保証領域の取りまとめ・マネジメント ・水上実走テスト(国内外のフィールドテスト)および台上ベンチテストを伴う、マリン商品の信頼性評価計画の進捗・リソース管理。 ・メンバーの育成、技術指導、およびチーム全体の技術力のフォロー。 ●市場の使われ方・不具合傾向を踏まえた信頼性保証ロジックの構築をリーディング ・世界各国の市場におけるリアルな使用実態、環境データ、および過去の不具合トレンドの分析。 ・分析結果に基づき、「どのような検証を行えば120%の品質を保証できるか」という次世代の信頼性保証ロジック・評価基準の策定。 ●マリン商品信頼性目標の設定、仕様検討、検証方針の立案をリーディング ・新型船外機・次世代パワーユニットおよびボート周辺機器の開発における、マリン商品信頼性目標(耐久・環境性能など)の設定。 ・目標達成に向けた仕様検討、およびシミュレーションと実機テストを組み合わせた最適な検証方針の策定 【期待する役割・責任】 世界中の顧客の喜びと感動およびCN社会の実現へ貢献するために、船一艘の価値・魅力を最大化するシステムとパワーユニットをマルチパスウェイで提供することをA00とし、成長が期待されるマリン事業をスピーディーに展開するために顧客からの信頼と価値・魅力提供で選ばれる競争力のある商品と技術を創出すること。
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品質管理<Smart Cabin>
完成品を受け入れ、品質を保証する役割を担い、カメラ、ECU、ディスプレイ、メーターなどSmart Cabin関連の電子機器の品質向上やプロジェクト推進を通じ、SDV時代の競争力強化に貢献できるポジションです。 【具体的には】 ●SDVアーキテクチャに搭載されるSmart Cabin関連品質管理業務 ●各サプライヤーに対する品質管理活動の実施 ・開発プロセスやケーパビリティの評価・監査・改善 ・開発問題の見える化と分析 ・品質保証スキームの構築と運用 ●社内外のステークホルダー(取引先、開発部門、品質保証部門)との連携によるプロジェクト推進 ●品質管理活動から得られた実績データの分析・活用、ツールによる解析能力向上企画 ●OTAアップデート、サイバーセキュリティ、電子プラットフォーム、自動運転技術に関連した品質管理活動 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合がございます。 【やりがい・魅力】 ●新しいSDV時代の品質管理の在り方を構築できる ●完成品受け入れから改善提案まで幅広く担当可能 ●組織横断型のプロジェクトに参画し、社内外ステークホルダーと連携できる ●データに基づく品質改善や解析によるPDCAサイクルの実践が可能
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スマートファクトリー実現に向けたデジタル技術開発
デジタル技術を活用した新機種開発および生産の効率最大化を目的に、DX知能化に関する企画立案から技術構築、導入展開までを一貫して推進いただきます。技術戦略に基づき、タイムリーな技術テーマの発信と開発を行い、開発されたデジタル技術は現場への導入と継続的な機能アップデートを通じて、DXを持続的に推進いただきます。 【具体的には】 ・市場と連動した自律的かつフレキシブルな生産を実現するため、最適な生産計画やグローバル集中制御を可能とするデジタルツイン技術の開発・導入 ・工場稼働の自律安定化を目指した、MES/SCADAシステムの開発、予兆保全技術および人作業保証技術の開発・導入 ・品質のリアルタイム調整やデジタル源流保証を通じて、品質を自律的に安定化させる品質管理技術の開発・導入 ・新機種開発リードタイムの大幅な短縮に向けた製造PLM、BOP/BOEの構築・導入、および製造CAE・シミュレーション技術の開発・導入 ※プロジェクト制を採用し、社内の複数部門メンバーと連携しながら業務を推進していきます。 ※技術のユーザーである生産現場や、システム基盤を構築する社内IT部門と連携して要件定義を行い、アウトソースも活用しながらシステムの構築・現場実装を実施、ユーザー評価を経て導入を完了させます。 【使用ツール例】 アプリ:ORACLE Databese、CATIA、PSR、PlantSimulation、TCM、ANSA、3DCS、Visual Assembly、Jstamp 等 開発言語:python、SQL(DML/DDL/DCL)、C#、java、R 等
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めっき技術者
■めっき開発の製法・治具・設備など多岐に渡り検討、推進を担当していただきます。 扱う部品はトップカテゴリーと呼ばれるレース車両に使われる部品に施工をする、特許性の高い製法です。開発領域と整合をとりながら、計画的な推進を実施しています。 【具体的には】 ・ラボでの試作 ・試作に対しての解析、次必要技術に関しての施策立案 ・依頼部品の必要な機能・性能に応じためっきの開発 ・効率的な表面処理・施工の実施と量産製法の立案・実行 ・めっき施工に必要な治具の検討や図面の作図、仕様の打ち合わせの実施 ・製造技術の試験運用を実施しテスト・検証の実行 ・燃焼域内での耐久性・耐摩耗性・耐熱性などの品質の担保 ・測定機器を用いた設備の管理項目の確認・記録 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合がございます。 ■研修 安全研修や品質研修、環境問題に関する研修、設備安全研修等を受けていただき、作業研修を行う予定です。現場のめっき生産技術開発の経験を積んだ後、スペシャリストもしくはマネージャーとしてキャリアアップが可能です。 ■やりがい・魅力 ・同社で唯一めっき技術を有していて、スペシャリティの高い技術者として責任のある業務を担当いただきます。 ・世界からの注目度が高い最高峰のレースにめっき技術者として携わることができます。 ・「少しでも良い製品を早く届ける」を愚直に考え、日々の生産にどうインストールするのかを考える風土です。
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データ収集基盤・データアーキテクチャ設計
モビリティ価値を最大化するSDVの世界観を早期実現するため、以下の業務を関連部門や協力会社と連携して担当いただきます 。 【詳細】 ●車両データ収集基盤およびデータ利活用アプリケーションの開発基盤設計 ●単一機能に留まらず、車両1台やクラウドとの連携を見据えた最適なデータアーキテクチャの策定 ●車両から取得したデータを価値へ変換するためのECU内およびシステム横断的なデータ構造設計 ●OSSやコンソーシアムへの仕様提案・コントリビューション 【開発ツール】 ・プロジェクト管理: GitHub Issue ・開発言語: C++, Python ・自動試験フレームワーク: Robot Framework, Google Test, GitHub Actions ・静的解析ツール: (BlackDuck, Coverity, C++test, QAC) ・各種AIフレームワーク 【魅力・やりがい】 ・リーチングアウト(越境)」文化:自分の守備範囲に閉じこもらず、他部署や外部の様々な会社様(プラットフォーマーやサプライヤー等)を巻き込み、自ら物事を決めていける裁量があります。 ・変革のリーダーシップ:従来の自動車開発のあり方を変える、SDVの根幹部分に携わることが可能です。 ・ボトムアップな職場:若手や中途入社者が「やってみたい」と声を上げ、実行できる「ワイガヤ」の文化が根付いています。
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生産準備・仕様管理<製品仕様・部品データ>
■二輪・パワープロダクツ製品の製造における、精度の高い一台分部品表のデータ構築を行うと共に、データ構築に必要な情報収集と関連部門との調整業務をお任せします。 【具体的には】 (1) 一台分部品表の維持・管理:開発部門より発行された図面、部品表に対し、生産に必要な情報を付加し、精度を維持する (2)新機種開発チームへの参画:開発、生産、購買など関連部門と量産に向けた部品製造指示の調整 (3)海外拠点への部品表維持・管理サポート:海外拠点支援依頼に基づき部品表の構築とシステム導入支援 【研修・キャリアパス】 入社後はOJT研修を通して、仕様管理の基本を習得いただき、部品表システムを覚えていただきます。 将来的には新機種のプロジェクトリーダーや同社で導入される生産管理システムのプロジェクトへ参画することも可能です。 【やりがい、魅力】 仕様、生産に関わる共通言語としての部品表や図面管理業務の習得ができます。 その為、将来、生産管理システム全般に渡る業務への拡大が期待できるポジションです。
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バッテリーパックシステムの設計・研究開発<ハイブリッド車向け>
■駆動用二次電池システム(バッテリーパックシステム)の設計・研究開発業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■設計領域 ・車1台分としてのシステムコンセプト策定及び適用技術の構築 ・性能目標(構造・熱・冷却)の策定・仕様書の作成 ・熱マネージメント設計、冷却部品、システム設計業務 ・構造設計業務(電池パック、高圧配電、低圧配電、BMS 等) ・車載レイアウト検討、構造解析などの設計業務 ・解析、評価、テスト (筐体強度性能、耐久性、安全性 等) ■研究領域 ・車1台分としてのシステムコンセプト策定及び単体/実車検証 ・性能目標(環境・商品性)の策定・仕様書の作成・制御適合 ・バッテリーパックシステム・関連コンポーネントのベンチおよび実車テスト・評価
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電動パワーエレクトロニクスシステムの開発<電気・制御領域>
■高電圧切り替えシステム/充給電システム/電源供給システム及び、システムを構成する機能部品開発(DCDCコンバータ、オンボードチャージャー等)など電力変換に関わる様々なシステムにおける開発テーマ及びプロジェクトの技術的マネジメントをご担当いただきます。 【具体的には】 ・仕様書および適用技術のとりまとめ・管理 ・回路構成、デバイス選定、制御方針、評価結果に対する技術レビュー/意思決定 ・技術課題におけるリスク抽出、解決に向けた方針立案、推進 ・海外現地法人(USA、中国)、お取引先様や関係部門(車両、制御、品質、生産技術 等)との開発サポート業務 ・関連技術調査・探索および将来戦略・コンセプト立案 ・グループメンバーのマネジメント業務 (1on1やコーチングやメンタリングを通した育成支援/人事評価を通した成長促進やキャリア支援等) 【開発ツール】 ・設計/解析ツール:CATIA V5/V6、各種CAEツール 等 ・分析/シミュレーションツール:一般的な電気/機械系の計測器、電気回路シミュレータ(PSIM,LTSPICE、PLECS)、MATLAB、Simulink、等 【業務の魅力】 カーボンニュートラルの実現に向け、コア技術であるパワーエレクトロニクスシステムの研究開発に携わることで、単なる技術開発にとどまらない非常に大きな社会貢献が期待できます。また、自領域に限定すること無く、顧客価値を高めるために多くの領域と連携して開発を進めることで、最先端の技術、知識と人脈の獲得など、価値実現に向けたソフトスキルを高めることができます。
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品質保証業務<国内外サプライヤーの製造工程監査・品質改善指導>
■取引先から調達する部品の品質保証を担い、量産品質の安定化およびグローバルNo.1品質保証体制の確立を目指しています。三現主義(現地・現物・現実)にデジタル技術を融合させ、さらに全世界の二輪・パワープロダクツ拠点と連携することで、未然防止型の品質保証を実現し、二輪の世界No.1品質を維持・継続しながら顧客へ提供していただきます。 【具体的には】 ・国内外取引先の品質体質改善を推進する役割 取引先の製造現場を監査・診断し、課題を抽出し、改善に向けた指導・支援 ・新機種の造り込み活動における未然防止活動推進 量産で起きている不具合分析、製造工程上のリスクを事前に開発部門へのフィードバック ・グローバル品質マザーとしての海外拠点支援 アジア、北米、欧州などの海外拠点と連携し、現地調達部品の品質向上を支援 【やりがい・魅力】 ・同社のモノづくりの“源流〜量産〜市場”を一気通貫で担うことが可能です。また、グローバルに活躍することも可能です。 ・先進技術領域の品質保証に関わることができます。 ・自ら育成され、かつ、未来の品質エキスパートを育てる立場になることが可能です。
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SoC研究開発<SoC研究開発>
■ソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)の実現に向けた、世界トップレベルのAI性能、省電力を有するカスタムSoCの企画・開発を行っていただきます。 【具体的には】 ・将来技術(半導体/AI/ソフトウェア)調査、ユーザーニーズの予測や仮説に基づく、次世代SoCの企画 ・クルマとしての性能目標値に基づく、SoCの要求仕様書の作成(仕様設計・アーキテクチャ開発(ハード/ソフトウエア)) ・AI評価とSoC最適化仕様の検討、実設計と検証(機能/論理設計・検証(ハード/ソフトウエア)、物理設計(ハードウェア)) ・完成したSoCの機能評価/プロセスの構築(実機評価・使いこなし(ハード/ソフトウエア)、各種開発環境構築(ハード/ソフトウエア)) ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【開発ツール】 ・プログラミング言語(C/C++/Python/tcl 等) ・RTL(Verilog/VHDL),System-C ・SoC開発のためのEDAツール全般
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検査ソフト導入エンジニア<二輪生産における車両診断機を使用・生技職>※ソフト・制御の経験者向け
■同社にて二輪新機種に採用される新技術や新機構において製造プロセスを考慮した車両診断機の検査ソフト企画及び検証を通じた生産ラインへの適用を行っていただきます。また、海外拠点ニーズによる検査インフラの整備及び最適運用に向けたアドバイス支援もお任せします。 【具体的には】 (1)車両診断機検査ソフトの企画 ・検査要件の定義: 新機種の仕様書を読み解き、開発部門と打ち合わせを重ね、どの項目をどのような順序で診断すべきかを定義します。 ・検査ソフトのディレクション: 定義した要件に基づき、仕様書を作成しソフト開発部門へ依頼。完成したソフトが現場で確実に動作するかを自ら検証し、ライン適用及び量産まで責任を持ちます。 (2) 量産ラインへの導入推進とプロセス最適化 ・現場との合意形成: 診断機単体の動作だけでなく、前後の工程(目視検査や官能検査)とのつながりを考慮。現場の検査員と協力し、タクトタイムに収まる最適な検査動線・手順を作り上げます。 ・実機検証と安定稼働: 試作車を用いて診断精度を磨き上げ、量産開始時に「品質の漏れ」がない状態を完遂します。 (3) グローバルマザー拠点としての海外展開支援 ・海外拠点のニーズ対応: 中国、タイ、インド、南米など、各地の生産環境に合わせた診断システムのカスタマイズや導入支援を実施。 ・技術指導と標準化: 海外のエンジニアに対し、診断機の運用方法やトラブルシューティングの指導を行い、Hondaグローバルでの品質均一化に貢献します。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります
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品質保証・品質管理<二輪車・完成機の実機検証>※機械設計や実験・評価の経験者も歓迎
■同社にて主力製品である二輪車・他製品の品質管理・保証業務をお任せいたします。 【具体的には】 (1)発売前製品(新機種)の仕様や製品品質などの量産適合性確認を実施する ⇒実際の完成車両や部品を用いた製品解析、不具合調査、設計・品質関連データの確認等 (2)発売後の生産(量産)製品における品質不具合改善の解析や仕様変更に対する適合性確認、判断を実施する (3)海外拠点の生産車(機)に関し、要請に基づき業務支援を実行し、グローバル共通の品質を維持する (4)市場措置にまつわる原因解析から対策、及び顧客への対応等の関連業務 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります 【やりがい・魅力】 ・二輪車および同社製品の完成車・完成機一台分の業務を担当することができるので、開発からリリース、量産まで一連の流れを理解できます ・ガソリンエンジン、電動事業を横断している部署でもあり、扱う製品のレパートリーが多岐にわたり、多くの種類の製品に携わっていただくため、幅広い知見を持つことができます ・海外生産拠点の新機種立ち上げのタイミングでの技術支援や品質担保のための支援活動にてグローバルに活躍できる機会があります
革新パワーユニット/熱マネデバイスの技術研究
■機械システム全体の最適化を目指し、将来のパワーユニット(エンジン、モーター、冷却システム等)に関わる部品・デバイスの設計・研究を担っていただきます。 【具体的には】 ・革新パワーユニット/熱マネデバイスの新構造創出と提案 ・3D-CADを用いた機械設計および製図 ・解析シミュレーション(流体、伝熱、構造)による性能検証 ・性能試験・評価試験の結果に基づいた技術研究と最適化 ・次世代プロセス(製造技術等)を取り込んだ設計手法の確立 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じられる場合あり 【仕事の魅力・やりがい】 ・一気通貫の研究開発: 既存部品の改良とは異なり、自ら理想とする「ものづくり」を掲げ、設計・解析・テスト・プロセスの全てに深く関与できる環境です。 ・ものづくりの未来を創る: 3Dプリンターなどの新しいプロセスも活用しながら、既存の製造限界を突破した「未来の部品」を世界に先駆けて世に出す達成感があります。 ・広範な社会的インパクト: 二輪・四輪のみならず、航空宇宙領域までを見据えたデバイス開発に携わることができ、自身の研究が将来の移動の形を決定づける達成感を得られます。
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評価・品質保証、品質熟成<船外機およびその周辺機器>
同社におけるものづくり領域で開発から量産までの新機種領域の品質熟成業務をご担当いただきます。細江船外機工場は、同社唯一の船外機生産工場であり、事業を拡大するために、リギング(周辺機器)や電動化ICE領域の大型化で事業展開推進する予定となっており、開発~量産までの品質熟成領域の強化が求められています。 【具体的には】 船外機のみならず周辺機器含めた一艇分の品質熟成として、新機種における技術検証・図面検証・テスト等、品質保証と量産品質維持活動の企画、実行を行っていただきます。事 業企画部門、開発部門、品質保証部門、サービス部門など多くの関連部門と連携が発生いたします。 1. 新機種の開発フェーズにおける品質熟成 ・技術・図面検証: 設計段階で図面をレビューし、過去の不具合知見に基づいた「壊れにくい・作りやすい」設計へのフィードバック。 ・システム適合性テスト: 船外機と、リモコン・メーター・ステアリング等の周辺機器を組み合わせた際のシステム挙動の検証。 ・実艇評価の企画・実行: テストコース等での実走テストを通じ、振動、騒音、操作性、耐久性が顧客の期待値を超えているかを確認。 2. 量産移行および品質維持活動 品質保証計画の立案: 量産ラインでの検査基準の策定や、サプライヤーに対する品質要求の定義。 ・市場不具合の再発防止: サービス部門からフィードバックされる市場でのトラブルを分析し、現行機種の改善や次期モデルへの反映。 3. 部門間連携 ・事業企画・開発との調整や製造・サービスとの連携を行う。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
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評価・品質保証、品質熟成<リギング商材(船外機およびその周辺機器、艤装)>
同社におけるものづくり領域でリギング商材の品質保証体制の構築をご担当いただきます。細江船外機工場は、同社唯一の船外機生産工場であり、事業を拡大するために、リギング(周辺機器)や電動化ICE領域の大型化で事業展開推進する予定となり、開発~量産までの品質熟成領域の強化が求められています。 【具体的には】 操船システムをはじめとした一艇分の品質熟成として、新機種における技術検証・図面検証・テスト等、品質保証と量産品質維持活動の企画、実行していただきます。 事業企画部門、開発部門、品質保証部門、サービス部門など多くの関連部門と連携が発生いたします。 1. 新機種の開発フェーズにおける品質熟成 ・技術・図面検証: 設計段階で図面をレビューし、過去の不具合知見に基づいた「壊れにくい・作りやすい」設計へのフィードバック。 ・システム適合性テスト: 船外機と、リモコン・メーター・ステアリング等の周辺機器を組み合わせた際のシステム挙動の検証。 ・実艇評価の企画・実行: テストコース等での実走テストを通じ、振動、騒音、操作性、耐久性が顧客の期待値を超えているかを確認。 2. 量産移行および品質維持活動 品質保証計画の立案: 量産ラインでの検査基準の策定や、サプライヤーに対する品質要求の定義。 ・市場不具合の再発防止: サービス部門からフィードバックされる市場でのトラブルを分析し、現行機種の改善や次期モデルへの反映。 3. 部門間連携 ・事業企画・開発との調整や製造・サービスとの連携を行う。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
機械設計<マリン商品向け内燃機関/船外機>
■内燃機関をもつマリン製品(船外機)の仕様検討・設計・解析を担当いただきます。同社の強みであるエンジンの性能を船外機にも反映し、顧客からの信頼と価値・魅力提供で選ばれる競争力のある商品開発を目指します。 【具体的には】 ・市場や顧客の期待を超えるコンセプトとそれを実現する開発目標値を設定し、各部品の重量、コスト、性能に反映 ・設計計算やCAEを駆使して全体レイアウトを行い、最終的には部品設計、図面化の実施 ・出図した図面をもとに購買部門、生産部門、取引先と整合し図面品質の向上・量産までのフォローの実施 ※設計の製図者として作図のみを担当するのではなく、商品開発の担当として設計業務~量産までをご担当いただきます。 ※船の加速目標や最高速度目標などから逆算し、それを叶える要求を明確化し、商品化まで落とし込みます。 【魅力・やりがい】 ・四輪事業と比較して少ない人数で開発プロジェクトチームを結成するため、商品開発に関わる領域が広く、自身の手で商品をお客様のもとへお届けするやりがいを感じます。 ・57ccから5000cc、単気筒からV型8気筒まで多種多様な排気量と形式のエンジン開発が可能です ・ボートビルダーと連携をし、マルチウェイで提供できる機動力のあるパワーユニット商品の設計に携わることができます。 【配属部署について】 ■マリン開発部 約130名(うち設計課:約50名) パワーユニットや駆動・操作系、電装など担当領域に分かれ設計を担当いただきます。柔軟な新しいアイディアについても、「そんなのできないよ」と頭から否定せず、どうしたら提案が形になるかを検討し周囲と業務推進する“ワイガヤ”の風土があります。
eVTOL向けeDriveの研究開発
■eVTOL(電動垂直離着陸機)向けeDriveの研究開発(電気・制御領域)をご担当いただきます。 【具体的には】※ご経験に合わせ下記いずれかの業務をお任せいたします。 ・パワーユニットシステムに基づく、各種コンポーネントのコンセプトの検討、および仕様の構想 ・電気回路/磁気回路設計及び電磁界解析 ・単体/ユニット性能評価 ・BEVやその他パワープロダクツ製品等への研究技術の転用 【開発ツール】 ・設計ツール:CATIA ・解析ツール:PSpice、PLECS、Simplorer、JMAG、Abaqus、SimulationX、AMESim、Adams、ANSYS等 ・制御開発ツール:MATLAB、Simulink、MBD系ツール(Rational、Rapsody等) ・言語:C、C++等 ・電気計測器:オシロスコープ、ロガー、Spectrum analyzer等 【職場環境・風土】 「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、同社では創業以来、数々の製品を生み出し続けてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。
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船外機組立生産ライン構築に向けた生産技術
同社にて組立て生産ラインにおける生産設備の導入における仕様構想~基本設計・導入までを包括的に推進できる生産技術業務をご担当いただきます。 開発部門、機種計画統括部門、品質部門、安全部門を横断的に連携しながら船外機製造・組立における製品品質保証の実現に向けた技術展開を行っていただきます。 【具体的には】 1. 生産設備・ラインの構想および基本設計 ・仕様構想: 新機種の生産や増産計画に合わせ、どのような自動化レベル、タクトタイム(工程時間)、レイアウトが必要かを検討。 ・基本設計: 設備の主要スペック(精度、出力、動作範囲など)を決定し、CADを用いたレイアウト図面や仕様書の作成。 2. プロジェクトマネジメント(導入~立上げ) ・ベンダーコントロール: 設備メーカー選定、発注、進捗管理、工場への据付・試運転の指揮。 ・生産準備: 量産開始に向けた設備のデバッグ、治具の調整、作業標準書の作成。 3. 部門横断的な連携(調整・交渉) ・開発・計画部門との連携: 設計段階からの「造り込み」提案(Design for Manufacturing)。量産しやすい製品形状や構造のフィードバック。 ・品質・安全部門との連携: センサーや検査カメラによる自動判定システムの構築、ポカヨケ(誤組み防止)の実装。 4. 量産に向けた品質保証体制の構築 ・組立プロセスの最適化: 締め付けトルクの管理や、防水性能の検査工程など、マリン製品特有の重要工程の確立。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【研修・キャリアパス】 OJT研修を行いながら、個人のスキルに合わせて現場にてフォローを行います。社外研修等にも参加いただきながら、リーダー業務や他事業部や海外拠点への異動や、事業を支える業務へのチャレンジも可能です。
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設備保全<電気系保全領域>
同社にて、生産設備の電気保全業務をご担当いただきます。 【具体的には】 電気保全業務(定期点検、予防保全)とあわせて突発停止時は製造責任者と直接状況を共有しながら迅速に復旧対応、原因解明を行います。 改善案件では生産技術と仕様検討から関わり、設備メーカーとも技術的な打合せを実施すると共に現場に近い立場で、部門横断的に設備課題を解決していただきます。 1. 設備メンテナンスおよび予防保全の計画・実行 設備のダウンタイムを最小化するため、データに基づいた保守管理を行います。 ・定期点検・予防保全: 法定点検および社内規定に基づく電気系統(受配電設備、制御盤、配線等)の定期点検の実施。 ・予兆管理: センサーデータや稼働履歴を活用した故障予兆の検知と、部品交換計画の立案。 ・ドキュメント管理: 点検記録の整備、保全マニュアルの作成・更新。 2. 突発故障への緊急対応と再発防止(トラブルシューティング) 生産ライン停止時、迅速な復旧と根本原因の追究を行います。 ・現場復旧: PLC(シーケンサ)を用いた回路診断やテスターによる異常箇所の特定、および復旧作業。 ・要因分析: 故障のメカニズムを解明し、ハード・ソフト両面からの恒久対策を立案。 ・ステークホルダー連携: 製造部門責任者への状況報告および復旧見込みのタイムリーな共有。 3. 生産性向上のための設備改善・仕様検討 既存設備のアップグレードや新規導入において、電気制御の知見を活かした最適化を図ります。 ・改善提案: サイクルタイム短縮や省人化、安全性向上のための制御プログラム(PLC/HMI)の改修。・ ・新規設備導入サポート: 生産技術部門と連携し、設備仕様書(電気設計基準)の検討・策定。 ・メーカー折衝: 設備メーカーとの技術打ち合わせ、工事立ち会い、検収作業。 4.新規設備導入の信頼性検証・安全管理
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次世代車載ネットワーク開発エンジニア
次世代車載ネットワーク開発に関する以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ダイアグ通信(診断プロトコル設計・実装):車両の健康状態を診断し、OTAの成否を左右する「診断通信」の要件定義と実装サポート。UDS(ISO14229)や、最新の車載診断規格であるSOVD、DoIP(Ethernet経由の診断)の仕様策定。 ・ネットワーク機種開発(車両導入・実機適合):開発中の新型車両(機種)に対し、ネットワーク仕様を最適化し、実機での通信品質を担保。各ECU間の通信タイミング設計、バス負荷率の計算・最適化、実車を用いた通信ログ解析と不具合修正。 ・ネットワーク共通仕様策定(アーキテクチャ設計):特定の車種に閉じない、次世代プラットフォーム(Gen4等)全体の通信プロトコル・トポロジーの標準化。車載Ethernet(SOME/IP等)の導入、セキュリティプロトコル(TLS/IPsec)の共通要件定義、低消費電力管理(スリープ/ウェイク)の策定。 ・ネットワーク開発環境構築、開発プロセス構築(DX・自動化):ネットワーク開発のスピードを最大化するための、検証環境および開発プロセスのデジタル化。Vector系ツール(CANoe等)やHILSを用いた自動検証システムの構築。生成AIを活用した仕様書作成やコード生成プロセスの導入。 ※車載経験は問いません。他製造業・SIer・通信業界など、異業界出身の仲間も多数活躍しています。 ※入社後はSDV領域に特化した研修(1~2ヶ月程度)を経て実務を担っていただきます。異業界出身者が早期に戦力となれる教育体制を整えています。
車載向けSoC研究開発
■ソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)の実現に向けた、世界トップレベルのAI性能、省電力を有するカスタムSoCの企画・開発を行っていただきます。 【具体的には】 ※ご経験に合わせて以下業務における組織マネジメントやプロジェクトリーディングを担当していただきます。 ・将来技術(半導体/AI/ソフトウェア)調査、ユーザーニーズの予測や仮説に基づく、次世代SoCの企画 ・クルマとしての性能目標値に基づく、SoCの要求仕様書の作成(仕様設計・アーキテクチャ開発(ハード/ソフトウエア)) ・AI評価とSoC最適化仕様の検討、実設計と検証(機能/論理設計・検証(ハード/ソフトウエア)、物理設計(ハードウェア)) ・完成したSoCの機能評価/プロセスの構築(実機評価・使いこなし(ハード/ソフトウエア)、各種開発環境構築(ハード/ソフトウエア)) ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じられる場合があります。 【開発ツール】 ・プログラミング言語(C/C++/Python/tcl 等) ・RTL(Verilog/VHDL),System-C ・SoC開発のためのEDAツール全般
車載向けSoC研究開発
■ソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)の実現に向けた、世界トップレベルのAI性能、省電力を有するカスタムSoCの企画・開発を行っていただきます。 【具体的には】 ・将来技術(半導体/AI/ソフトウェア)調査、ユーザーニーズの予測や仮説に基づく、次世代SoCの企画 ・クルマとしての性能目標値に基づく、SoCの要求仕様書の作成(仕様設計・アーキテクチャ開発(ハード/ソフトウエア)) ・AI評価とSoC最適化仕様の検討、実設計と検証(機能/論理設計・検証(ハード/ソフトウエア)、物理設計(ハードウェア)) ・完成したSoCの機能評価/プロセスの構築(実機評価・使いこなし(ハード/ソフトウエア)、各種開発環境構築(ハード/ソフトウエア)) ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じられる場合があります。 【開発ツール】 ・プログラミング言語(C/C++/Python/tcl 等) ・RTL(Verilog/VHDL),System-C ・SoC開発のためのEDAツール全般
カーボンニュートラル社会の実現に向けた先行研究<ICE領域>
■カーボンニュートラル社会の実現に向けたICE領域の先行研究業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・カーボンニュートラル燃料への対応を見据えた燃焼・要素技術の研究開発 ・モデルベース研究やモデルベース開発などの高効率設計技術の構築 ・燃焼技術、デバイス技術、開発プロセスなどの複数領域のメンバーと連携し、プロジェクト横断的に要素技術の確立を推進 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、同社が定める業務への配置転換を命じられる場合あり 【業務の魅力】 ・同グループが展開する二輪・四輪など多様な商品群のコア技術(ICE)に携わり、実製品につなげることができます。 ・カーボンニュートラル燃料や次世代エンジン技術の開発を通じて、社会課題の解決に直結するテーマに取り組めます。 ・同社では手を挙げれば任せてもらえる裁量の広さがあり、自身の意思で研究テーマに挑戦できる環境が整っています。意欲さえあれば、さまざまな最先端研究にチャレンジできます。
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BSP開発<SoC領域>
ソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)の実現に向けた、世界トップレベルのAI性能、省電力を有するカスタムSoCの性能を引き出すために専用BSPをSoC開発と協調してご担当いただきます。 【詳細】 ●SoCのBSP(Board Support Package)開発および検証 ●デバイスドライバの設計・実装・テスト ●ハードウェアとソフトウェアのインターフェース設計および最適化 ●AI関連ツールの開発および最適化 ●SoC性能を最大限に引き出すための解析、パフォーマンスチューニング ●車載カメラにおける最適なデータパスの設計および最適化 ●他部門と連携した仕様検討、システム全体の最適化と問題解決 【魅力・やりがい】 顧客に最新のサービスを最速で届けるSDVを実現するために必要な、”AIを省電力で実行できるカスタムSoC専用のBSP“を開発します。同社ののAIアルゴリズムを理解し、将来調査・予測もしながら最適なSoCハードウェアの支えるAI関連ツールを含むBSPの仕様・設計・検証を行います。最適なSoCの実現に向けて業務に取り組む中で、最新のSoCに触れ画像・AIアルゴリズムの組込み、AIソフト開発環境等、様々な技術習得ができることも魅力の一つです。
生産企画<パワープロダクツ事業>
■同社にて開発・調達・生産拠点等と密に連携を取りながら下記業務を推進いただきます。 【具体的には】 (1)新機種における生産成立性の企画・構築 生産拠点、内製/外注の方針、コスト/投資条件の整理および生産体制(どこで・どう作るか)の具体化 (2)既存製品における生産課題の整理・改善 現地拠点ヒアリングや既存モデル分析による課題整理・改善テーマ設定 (3)グローバル生産体制の検討・拠点連携 開発・調達・生産拠点等と連携した全体最適の検討および方針策定 ※入社直後は新機種の生産企画に参画いただき、生産体制検討や拠点連携業務を通じて経験を蓄積いただき、将来的にはグローバル視点での生産戦略検討を担っていただきます。 【業務の魅力】 新機種の企画段階から関与し、必要に応じて海外生産拠点に赴きながら現地実態を踏まえた検討を行います。生産拠点の選定や内製/外注の方針、コスト/投資条件を統合的に捉え、「事業として成立する生産体制」を構想できる点が本ポジションの魅力です。対象はICE製品に加え電動・マリン領域まで広く、国内外の拠点と連携しながら、グローバルな視点で「どこで・どう造るか」を自ら設計する経験を積むことができます。また、生産企画に携わった商品が使用されている現場を見ることでやりがいにも繋がります。
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EV・電動向けバッテリーシステムの研究開発
■同社にて、リチウムイオンバッテリー(セル/モジュール)、高電圧配電デバイス(ヒューズ/コンタクタ/バスバー/ジャンクションボード)、バッテリー制御デバイス(電流センサー/温度センサー/ECU)の研究開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・性能目標(構造・熱・冷却)の策定、仕様書作成および適用技術の構築 ・構造設計、熱設計、冷却設計 ・各種CAE/シミュレーションツールを用いた性能予測 ・評価、テスト (強度性能、温調性能、耐久性、安全性 等) ・バッテリーパック内レイアウト検討・構造解析などの設計業務 ・試験設備の仕様検討/導入 ・法規、規格に対する渉外活動および開発プロセスの構築、運用 【開発ツール】※ミッションにより異なります ・設計/解析ツール:CATIA V5/V6、各種CAEツール 等 ・分析/シミュレーションツール:一般的な電気/機械系の計測器、Nastranなどの構造解析シミュレーションツール、STAR-CCMなどの熱流体解析シミュレーションツール 等 ・評価/計測ツール:温度、応力、加速度、各種環境試験設備、振動試験設備 、騒音測定等の試験機器、 等 【業務の魅力】 同社では2040年にZEV100%というチャレンジングな目標に向けて研究開発を行っています。今後、進化拡大してゆく電動車および、その先のエコロジーな社会のキーコンポーネントである、電動車駆動用二次電池システムの研究開発に携わることが出来ます。また新規技術領域かつカーボンニュートラル社会の実現への貢献という、エンジニアにとって魅力と大きな達成感を得ることが出来る仕事です。「新たな成長・価値創造を可能とする企業への変革」にチャレンジしたい方におすすめです。
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戦略シナリオ策定、企画推進/統括<SDVサービス/SWアップグレード>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 1,SDV:トヨタのみならず業界全体が取り組んでいるSoftware Defined Vehicle、そのアプリの社内横断企画プロジェクトの推進 2,クルマのバリューチェーンビジネス収益の最大化 【具体的には】 1,SDV 1)企画:車両企画側要望を具現化し、トヨタ既存サーバなどの制約条件から、実現できる機能の企画・要件定義 2)サーバ側と車両側での開発部隊との開発項目の協議、コスト、日程などの合意 3)ビジネスモデル:アプリの販売方法のシステム側、ビジネス側の役割整理 4)上述の項目における各種プロジェクトマネジメント 2,クルマのバリューチェーンビジネス収益最大化 既存システム・アプリから、これまでの手法では成しえなかったデータドリブン型のマーケティング手法・データ分析に関わるプロジェクトマネジメント ■本求人の想定役割:メンバー・チームリーダー 【業務のやりがい】 販売後もクルマの価値を高め続けるため、地域/車両ニーズを吸い上げながら、バリューチェーンやソフトウェアアップデート戦略を企画する仕事です。バリューチェーンやソフトウェアアップデートの企画業を通じて、より良い製品・サービスをより早く・高品質に、保有車含む幅広い顧客・社会にお届けすることに貢献できる、やりがいのある仕事です。 【自部署の技術優位性/PR】 トヨタコネクティッドサービスの戦略・企画・開発指揮をグローバルに行ってきた部に属しています。バリューチェーン拡大は幅広い社内の技術部署と関係するため、専門性を活かしつつ多くの部署と関わることで技術の枠を広げることができます。
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次世代エンジンの研究開発<機械設計領域>
■世界一の高性能、かつ高品質なホンダらしい魅力あるエンジンの商品化(HEV向けを含む)に向けて以下業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・エンジン本体部品(ピストン、シリンダーヘッド、ブロック等)領域 ・吸気、排気、燃料関連、各種センサー、アクチュエーター部品領域 ・ECU、ワイヤーハーネス、エンジン冷却システム領域 ※業務上、海外現地法人・取引先等とのやり取りが発生します。 ※将来的には海外駐在の可能性もあります。 【開発ツール】 CATIA、ENGベンチ等付帯設備/解析ツール(INCA、MATLAB、Simulinkなど) 【魅力・やりがい】 世界最高の魅力あるエンジンを設計、研究し商品化することがミッションです。熱効率やクルマとしての性能を極限まで向上させるため 徹底的に突き詰めて解析し、より多くの顧客により高性能なエンジンを届け、「運転する楽しさ」と「環境への負荷低減」の両立を目指します。年齢や社歴に関係なく、起案したテーマが認められれば、そのままプロジェクト責任者として自らのアイデアを具現化でき、街でHonda車を見て「このクルマのエンジンは自分が開発した」と自らの仕事の成果を実感できるなど、エンジニアとして非常にやりがいを感じられる環境です。
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