量子コンピューティングシステムの研究開発
■量子コンピュータプロジェクトの目標である「2028年までに100量子ビットの量子ビットチップをシステムに実装し、量子誤り訂正シーケンスを実証すること」の達成に向けた研究開発を推進していただきます。 【具体的には】 ・外部動向把握とネットワーク:量子、AI、半導体、制御技術などの先端分野に関する国内外の技術・政策・事業化動向の把握、および研究開発や協業戦略への反映 ・イノベーション戦略:専門家と連携した研究開発ロードマップの策定、技術課題の抽出、実現シナリオの検討、アイデア創出 ・技術開発:社内外の専門人財と連携した先端技術の具体化、および複数技術のシステム統合 ・ソリューション開発:顧客や事業部門と連携したソリューションの定義・開発、既存システムとの整合性を踏まえた実装 ・情報提供とビジネス提言:量子コンピューティングに関する知見をもとにした社内外の意思決定や協業を促進する情報提供・提言 ・ナレッジマネジメント:プロジェクトで得られた知見の整理・共有、組織知としての蓄積・活用 ※入社時点で、量子コンピュータの専門知識は必須ではありません。システム、制御、電子回路、実装、低レイヤソフトウェア、AI等いずれかの専門性を有し、量子コンピュータ開発に挑戦する意欲が重視されます。