企業情報を見る
光学設計<次世代半導体検査装置>
【業務内容】 次世代半導体検査・計測装置の光学設計エンジニアとして、装置の光学設計の開発をご担当いただきます。 ■具体的には 【光学設計エンジニアとは】 半導体検査・計測装置で、半導体ウェハ上のデバイスなど観察するための光源に電子を用いた電子光学系と、それをアシストするレーザなどを光源とした光学系を開発設計します。 具体的には、アプリケーションの企画、光学計算と光学素子の選定、光学鏡筒の設計、評価、ソフト仕様、認証・認定、量産と現地の対応をします。このように、企画、設計、製品化、現地対応までの幅広い領域を、いろいろな分野のチームメンバーと協力しながら、業務にあたります。 【具体的ミッション】 特に最初はレーザなどの光学系が主となります。 (1) アプリケーションの企画では、半導体デバイスの欠陥を検出する光技術を企画します。 (2)光学計算と光学素子の選定では、アプリケーションを実現できる、光学系を設計します。 (3)光学鏡筒の設計では、光学系を実現するための光学鏡筒を設計します。 (4)評価では、設計した光学系を用いて、半導体デバイスの欠陥検出の有効性を評価します。 (5)ソフト仕様では、半導体検査・計測装置で光学系を自動で長期間できるようにソフトの仕様を検討します。 (6)認証・認定では、産業機器として量産するために、規格対応や社内認定試験を対応します。 (7) 量産と現地の対応では、量産化できる仕組みを構築し、現地での製品サポートを行います。