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プロジェクト管理<防衛事業領域>
防衛省および海外政府向けの大規模プロジェクトにおいて、プロジェクト管理チーム(PMO)として、主に国内外の協力会社(サプライヤー・ベンダー)や社内関係部門との間に立ち、プロジェクト全体の納期・コスト・工程管理を担当いただきます。 【具体的には】※調達・資材購買で培った「バイヤー・サプライヤー管理力」がそのまま活かせます。 ■サプライヤー・ベンダーの工程管理・履行管理(調達での「納期管理・督促・進捗把握」に相当) ・調達パートナーやソフトウェアベンダーの進捗・課題を把握し、遅延防止に向けた工程調整・リスク管理 ■プロジェクト予算・コスト統制(調達での「価格交渉・原価低減・コスト管理」に相当) ・数億円〜数十億円規模のプロジェクト予算をモニタリングし、事業部目標に向けたコスト管理・改善の実行 ■ステークホルダー(顧客・ベンダー・社内)との利害調整 ・顧客(防衛省・官公庁)やベンダー、社内技術チーム等との定期的な情報共有・交渉・仕様調整 【調達経験者にとってのポジションの魅力】 ■「購買の発注業務」から「事業全体を牽引するPMO」へ:発注・調達事務にとどまらず、プロジェクトのコアメンバー(PMO)として数億円〜数十億円規模の大型案件の成否を握る役割を担えます。 ■技術知識は後から習得可能:防衛装備やシステムの技術的詳細は、社内の専門エンジニアやチームがサポートします。重要なのは「外部パートナーを適切にマネジメントし、納期とコストを守り切る調達スキル」です。 ■働きやすい環境と安定性:年間休日126日、残業20〜30時間程度(繁忙期40時間)、フレックスタイム制導入など、計画的かつ長期的にキャリアを形成できる環境です。 ■安定した労働環境:目標数値に追われる営業スタイルから脱却し、年間休日126日、残業20〜30時間程度(繁忙期40時間)と、計画的にキャリアを築ける環境です。