原子力発電所向け大型機器・構造物の設計担当
■格納容器設計グループ、機器設計・解析グループ、補機設計グループいずれかの配属として、原子力発電所の再稼働に向けた新規制対応のための改造案件や、再処理施設向けの機器設計業務を担当していただきます。 【具体的には】 大型の圧力容器や鉄鋼構造物の担当となり、詳細設計から製造、工場からの出荷までを担います。 ・材料仕様(鉄鋼材料)の検討 ・製品の工場製作用図面/要領書の作成等のエンジニアリング業務 ・材料力学をベースとした強度評価/耐震評価業務 これらの専門性に合わせた業務を担当していただきます。 顧客(重電メーカーや電力会社、核燃料サイクル企業等)を含めた社内外のステークホルダーとコミュニケーションを取りながら、様々な課題に対してチャレンジしていきます。 ※将来的には海外向けの大型機器設計・製作などにも関わる機会が発生する場合もあります。