企業情報を見る
試験・性能評価<エンジン制御>
■エンジン単体から実車評価までの適合試験を担い、制御値の設計・確認・最適化を一貫して担当いただきます。 【具体的には】 (1)エンジン単体性能試験(エンジンベンチ) ・出力、トルク、燃費、排出ガス等の性能データを収集・解析 ・点火時期、燃料噴射量などの制御パラメータを変更し、燃焼の最適化を実施 ・ハイブリッド用エンジンでは、モーターとの協調領域での負荷制御・熱マネジメントも実施 (2)シャシーダイナモでの車両評価試験 ・車両をシャシーダイナモにセットし、WLTCモード等の試験モードで燃費・排ガス性能を計測 ・触媒設計を含めた排出ガス浄化性能の評価・チューニング ・最小燃料消費量で最大出力を出せるよう、制御設定値の最適化を図る (3)テストコースでの実車官能評価 ・実際に車両を走行させ、ドライバビリティ・乗り心地・加速・減速挙動等を評価 ・エンジン制御による走行感の違いを官能評価し、目標性能への調整を実施 【仕事のやりがい、魅力】 ・制御値を変えることでクルマの挙動がリアルに変化する様子を自ら体感しながら、最適化できる技術職です ・自分の関わった車両が市場で使われる喜び、顧客の暮らしと直結する開発業務に携わる実感があります ・ハイブリッド制御領域やドライブ制御(電子制御4WD等)など高度かつ先進的な領域にも関与できます